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クリスチャン・ミハレス 

mijares.jpg


メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定~第19代WBC世界S・フライ級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分


日本でもおなじみのミハレス
サムライ川嶋に2度勝った時までは
B級王者の域にとどまっていたが
実力者アルセを下してから評価が上がり
いまや同階級ナンバーワンの声も聞かれる。

そのミハレスにこれまた日本でおなじみの
元オリンピアン ホセ・ナバーロが対戦する。

技巧者同士の興味深い対戦だ。

ミハレスの3敗はキャリアの若いころに屈したもので
いずれも判定負けだ。KOはない。

そういう経験を重ね穴のない洗練されたスタイルを
確立したのだろう。攻防が滑らかでモロに被弾しない。
マタドールのような試合運びをする。

そんなミハレスのスパーリング相手に亀1が呼ばれ
大いに苦しめたような記事があったが
映像を確認したところそんな事実は全くない。
軽いマスボクシングであった。

確かにいいボクサーだが自分はまだそこまでミハレスを
高く買っていない。

フェルナンド・モンティエル>マルティン・カスティーリョ≧彼

くらいに考えている。

アルセ戦の勝利はフロックではもちろんないが
体格、フレームの差も大いにあったのではないだろうか

ティトやデラホーヤがホプキンスに歯が立たないのと同じだ。

一流王者の仲間入りを果たしたミハレス。国内にライバルも多い中
どこまで勝ち続けられるだろうか注目だ。

ムニョスのようなスラッガーをどうさばくのかも見てみたい。

ナバーロだって一回くらい王者になっていい器だ。
徳山戦以外は勝ってたっておかしくはなかった。

徳山だったらミハレスさえ塩漬けにして完封してしまったのだろうか。






一応亀1とのマス
 
2008/02/07 23:10|メキシコTB:0CM:3

リカルド・ロペスVSサマン・ソー・チャトロン 

サマンはその後

第20代WBC世界L・フライ級王者
第7代IBF世界J・フライ級王者

となり10度も防衛することになるが
ロペスには完敗した。

あまりに芸術的なクロスカウンター

 
2007/12/26 14:58|メキシコTB:0CM:0

リカルド・ロペス VS 朴 明燮 

最近動画が増えているのでUP
リンク切れも増えていますが・・・

 
2007/12/26 14:52|メキシコTB:0CM:0

リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア 

リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア

ビラモアは絶対世界王者になる逸材だとおもったが
相手が悪すぎた。

永遠に語り継がれるアッパーフィニッシュ

http://jp.youtube.com/watch?v=ppXov9Dqwmk&feature=related 
2007/12/25 17:11|メキシコTB:0CM:0

ホルへ・アルセVSメッドグン 

第9代WBO世界J・フライ級王者
暫定~第22代WBC世界L・フライ級王者
暫定WBC世界フライ級王者
ホルヘ・アルセ(メキシコ)
JORGE ARCE
51戦46勝(34KO)4敗1分

第33代WBC世界フライ級王者
メッドグン・3Kバッテリー(タイ)
MEDGOEN 3K BATTERY
55戦51勝(38KO)4敗



メッグンは昔パッキャオに勝った実績もある元世界王者だが・・・

情けなさ過ぎる・・・

アルセは再起なるか? 
2007/12/23 03:05|メキシコTB:0CM:0

カーミット・シントロンVSアントニオ・マルガリート 

暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

第9代WBO世界ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
40戦34勝(24KO)5敗1NC


これは無敗のシントロンが初めて負けた試合だが
彼は今また王者に帰り咲いた。
やはり運や華があるのだろう。

同じプエルトリコのミゲル・コットの方がボクシングの
完成度は数段上だが、シントロンの方が骨格がしっかり
しておりこれからまだまだ強くなる要素がある。

若さが熟練に跳ね返されたような、彼のキャリアにとり
大変重要な試合だ。

最後はくやしそうで共感してしまう。
「ちくしょう、うまくいかねぇぜ」みたいな・・・

まだ穴も多いがスケールの大きなボクシングを見せてくれる
シントロンがなぜか大好きだ。
ほぼKO決着なのもわかりやすくかっこいい。

もちろん苦労人マルガリートもコットやメイウェザーに
負けないくらい強いとおもう。
本物のウェルターという印象だ。
いつもエキサイティングな試合を見せてくれる魅力的なボクサー。

この2人に塩試合はありえない。






Margarito_Cintron_003.jpg

 
2007/11/26 15:31|メキシコTB:0CM:0

ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス 

ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス



音量抑え目でどうぞ 
2007/11/23 22:35|メキシコTB:0CM:0

ミハレスVS川嶋 

ミハレスVS川嶋の2試合





今ミハレスは絶好調ですが
当時はいいライバルでしたね。 
2007/10/24 03:14|メキシコTB:0CM:0

クリスチャン・ミハレスVSフランク・ゴリオー 

第19代WBC世界J・バンタム級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分

川嶋 勝重からタイトルを奪って今のりにのっている
王者ミハレス。アルセを破り人気も評価も不動のものとなった。
今回の挑戦者は戦績は悪いが最近連勝中で地域タイトル保持者

けれど何もできずに負けてしまった。
フランスからはるばるメキシコまでやってきてこれはひどい。

解説がすごくうるさい。

ミハレスは上体がやわらかくしなやかでよく手も出る。
昇り竜のような若さ、勢いがあるがハンマーパンチャーの
ムニョスや同国のカスティーリョとの対戦に興味を引かれる。
ここを突破してはじめて一流の評価を与えたい。

次の対戦がうわさされているフェルナンド・モンティエルの
方がまだやや上におもえる。

日本人を踏み台に世界を掴み、そこからスーパー王者へと
飛躍するボクサーが多い。

何とかしたいがちょっと彼に勝てる日本人は見当たらない。
一階級上の長谷川くらいかな。



miharesu.jpg


今のミハレスの活躍を考えれば川嶋は大健闘だった。
川嶋が彼に自信を与え強くしてしまったのかもしれない。
 
2007/10/23 20:57|メキシコTB:0CM:0

ダニエル・ポンセ・デ・レオン対レイ・バウティスタ 



ponce.jpg

 
2007/08/13 01:20|メキシコTB:0CM:1

ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス2 

激しい打撃戦。

6Rで両者血だらけ、傷まみれ。
勝ったバスケスはタフネス、パワー、キャリアで培った技術ともに
相当ハイレベルにある。

カバジェロも評価が高いが対戦者の質とその内容からして
バスケスがクラス最強だろう。







baskes.jpg

 
2007/08/10 02:21|メキシコTB:0CM:0

ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス 

第8代IBF世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・バンタム級王者
ラファエル・マルケス(メキシコ)
Rafael Marquez
40戦37勝(33KO)3敗

第12代IBF世界J・フェザー級王者
第22代WBC世界S・バンタム級王者
イスラエル・バスケス(メキシコ)
Israel Vazquez
45戦41勝(30KO)4敗

この映像は第一戦のハイライト
バスケスの鼻の骨折などでマルケスのTKO勝ちとなったが
今日の再戦ではバスケスが6RKOでリベンジを果たしたもよう。
映像見つけ次第アップしたい。

バスケスという男は必ずリベンジするな。
無骨で男らしくかなり好きなタイプのボクサーだ。

今回はストップが早かったようで早くも3戦目が予定
されているとか。

西岡、下田という二人のホープが日本人にいるが
このSバンタムの牙城は高い。



20070804_vazquez_marquez_01.jpg

 
2007/08/05 21:26|メキシコTB:0CM:1

リカルド・ロペスVSラタナポン・ダッチボーイジム 

晩年ではあるけれど当時団体を代表する
ボクサーが戦っていたのを見つけました。
ロペスは自分の中で最高峰だが
特にアッパーは歴代至上最高の完成度だと
改めて関心した。

第5代WBC世界ストロー級王者
第4代WBO世界ストロー級王者
第7代WBA世界ストロー級王者
第12代IBF世界J・フライ級王者
リカルド・ロペス(メキシコ)
RICARDO LOPEZ
52戦51勝(38KO)1分

第7代IBF世界ストロー級王者
第8代IBF世界ストロー級王者
ラタナポン・ダッチボーイジム(タイ)
RATANAPOL DUTCHBOYGYM
53戦46勝(35KO)6敗1分



lopes.jpg

 
2007/05/28 04:51|メキシコTB:0CM:1

フリオ・セサール・チャべスVSメルドリック・テーラー 

ボクシング王国メキシコの中でも
最も偉大な男チャべス

68戦全勝無敗でむかえたこの試合

相手のメルドリック・テーラーは
オリンピック金メダルからプロ入り
この日まで

26戦無敗でIBFの王者でもあった。

信じられないようなスピードとスキルで
12Rまで試合を支配。

チャべスに生涯初の黒星をつけるかとおもわれた。
最終回の12R2分58秒逆転のKO負け

彼は立ち上がったのにレフリーのリチャード・スティール
は試合を止めた。

この試合後二人の人生ははっきりと明暗がわかれた。

あまりに鮮烈な試合だったので、いつまでも語り草となって
こんな番組まで作られたんだろう。

 
2007/04/03 22:43|メキシコTB:0CM:0

ホルへ・アルセ 

この試合の負けを最後にずっと勝ち続けている
人気者アルセ。
だからこそカルバハルのすごさが再認識されるのだけど・・・

彼と戦うような勇気のある日本人が出てこないかな。

 
2007/04/03 22:23|メキシコTB:0CM:0

Marco Antonio Barrera v Juan Manuel Marquez 

ほとんど差のないファイトだったが
執念とコンビネーションの美しさ?で
マルケスが勝った!

マニアックな僕は大変うれしい。

メキシコ第三の男はこれで一番に躍り出た。

 
2007/03/21 16:40|メキシコTB:0CM:0

バレラVSマルケス 

f0050112_6421983[1].jpg


この戦いは日本でいえばイチローVS松井といったところだが
それより熱い!世界が注目の対決です。いやぁ楽しみです。 
2007/03/14 21:00|メキシコTB:0CM:0

ホセ・ルイス・カスティーリョVSディエゴ・コラレス 

今でもこの試合はカスティーリョの勝ちだと
おもっている。
なぜ2回もダウンしたコラレスをタイムオーバーで
助け続け、倒れていないカスティーリョのスタンディング
ダウン一発で試合を止めてしまうのか?

この試合でカスティーリョのファンになった。
強打者に対しては逃げることなく前に前に出て手を出すことだ。
その後2人は再戦しカスティーリョの圧勝に終わった。
けれどその後彼は体重超過など無法ぶりを発揮している。

 
2007/03/08 01:00|メキシコTB:0CM:0

ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス 

これはついおとといのビッグマッチだ。
メキシコの世界チャンピオン同士のビッグカードだ。
両者、日本の長谷川や西岡の標的ではあるが
かなりレベルが高く厳しいといわざるをえない。
特にマルケスは荒々しさが抜けて兄ファン・マヌエルにも
似てきており益々隙がない。

結局鼻の骨折で呼吸困難になったバスケスの棄権という形で幕が
降りたが彼も意地のダウンを奪っておりまだまだ2人の決着は
ついていない。好ファイトだ。

 
2007/03/06 16:50|メキシコTB:0CM:0

ファン・マヌエル・マルケス 

Sフェザーで最後に笑うのが彼かもしれない。
いままで一番日のあたらない、不遇な場所にいたから。
パッキャオとの試合では1Rに3度もダウンしたものの
その後をずっと支配していたのは彼だった。
ボクシングの幅が広いからこそだろう。

バレラとの試合は少し不利なオッズになりそうな気がするが
彼がメキシコ3雄(バレラ、モラレス)の中で一番であることを
証明すると予想する。

 
2007/02/28 21:29|メキシコTB:0CM:0

マルコ・アントニオ・バレラ 

この選手もつくづく息が長いです。
辰吉、鬼塚、川島の頃からずっと世界のトップを張ってます。
デラ・ホーヤ同様、ファンが望むビッグマッチをどんどん
実現してくれるスーパースターです。

ライバルとの激闘が多いので今回はきれいにKOした試合をチョイスしました。ケビン・ケリーだって元バリバリの世界王者です。

戦国Sフェザー級で彼の選手生命もあと少しだとおもいますが
私の中ではメキシコでも5指に残る伝説のボクサーです。

 
2007/02/28 14:02|メキシコTB:0CM:0

アントニオ・マルガリートVSダニエル・サントス 

誰もが対戦を避けるアントニオ・マルガリート。
体が大きくて打ち合いが大好きでパンチが強くて軌道が
読みにくい。
スピードはないがいわゆるメキシカン独特のリズム。
コットとの試合は流れたけれど次はトップホープの
ポール・ウィリアムスとの試合が決まったもよう。
楽しみな試合だ。

 
2007/02/24 14:53|メキシコTB:0CM:0

大橋秀行 vs リカルド・ロペスPart 2of2 

沼田さんは黙り
ガッツはとりみだし、絶望のコメント

けれど大橋はこのあとWBAでも世界チャンピオンになりますから
いかにロペスの次元が違うかってことですね。

150年にひとりの逸材といわれた大橋ですが
ならばロペスは1000年にひとりの天才でしょうか?

大橋会長こんな怪物と戦ってくれてありがとう。
本当にビックリしましたね。

 
2007/02/24 03:20|メキシコTB:0CM:0

大橋秀行 vs リカルド・ロペスPart 1of2 

今はヘビー級の大橋会長も
このころは47.6KGのストロー級です。
リカルド・ロペスの伝説ロードはおもえばここから
はじまったとおもうと感慨深いです。

完敗でしたが今思えば1Rの右フック
ロペスにあんなパンチを当てたのは後にも先にも
大橋だけ(ロセンド・アルバレスは別で)だったような気がします。

 
2007/02/24 03:16|メキシコTB:0CM:0

リカルド・ロペス vs ロッキー・リン 

台湾の英雄
日本で無敵だったロッキー・リンでさえこのあり様
ロッキー・リンは間違いなく世界王者になれる逸材でしたが・・・

 
2007/02/24 03:10|メキシコTB:0CM:1

リカルド・ロペスVSアレックス・サンチェス 

伝説はなるべく残しておこう。
アレックス・サンチェスだって立派なWBOチャンピオンですからね。


 
2007/02/24 03:07|メキシコTB:0CM:0

リカルド・ロペスVSヤミール・カラバジョ 

ボクシングの神様、大好きなので・・・

 
2007/02/24 03:02|メキシコTB:0CM:0

永遠の伝説 リカルドロペス 

22回防衛 47勝無敗 
管理人の永遠のアイドルです。

亀田など触れることもできずにおねんねすることになるでしょう。

 
2007/02/24 02:59|メキシコTB:0CM:0

イスラエルバスケスVSオスカーラリオス 

両者3度戦ってます。
2勝1敗でバスケスリードです。
これは初対決のものですが最終的にはバスケスが
今まさに絶好調ですね。

この試合を見ると・・・
西岡を筆頭に日本勢は厳しいかもしれませんね。



 
2007/02/23 20:59|メキシコTB:0CM:0

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