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決戦前夜 

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・長谷川穂積(真正)× WBO世界同級王者・フェルナンド・モンティエル(メキシコ)

WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・西岡利晃(帝拳)× 同級10位・バルウェグ・バンゴヤン(比国)

10回戦
WBC世界Sフェザー級3位・粟生隆寛(帝拳)× ワイベル・ガルシア(パナマ)


いよいよ迫ってきました。

拳を交えるまでまったくわからない実力差、ピリピリします。

モンティエルはこの試合が決まるまでは正直全ての現役ボクサーで一番好きなくらいでした。
出てきた当時から努力より天才型、リカルド・ロペスほど神経質ではないものの、同じ神の子系かとおもいました。
マーク・ジョンソン、ジョニー・ゴンザレス戦の敗北は今まで戦ったことがないタイプでどう攻略していいかわからない、若さゆえの躓きであったろうとおもいます。今はそれらを克服したキャリアの充実を感じます。

一方長谷川はベチェカ、マルドロット戦あたりまではまだハラハラするところがありましたが、そこからいきなり開眼したかのような神がかりな強さとなりました。パッキャオやバレロなどの豪快で強いボクシングに影響され何か悟ったかのような気持ちよさを感じます。

この試合の注目点は、スピード、反射神経、プレッシャーのかけ方、リードパンチ、どっちが支配するのかだとおもいます。下がった方が不利な気がします。

フェザーを模索する長谷川とフライ上がりのモンティエルという体格差で長谷川が主導権をつかむ、つかまなきゃならないと考えていますが予測不能な要素が多い中で過去の試合からリードパンチだけはどうしてもモンティエルが多彩な気がします。

彼の左は本当に自由自在でパワーがあります。アップライトからほぼノーモーションでジャブ、フック、アッパーがどんどん繰り出されます。それに比べると長谷川の右は距離測定とタイミングを掴むジャブ、あとはウィラポン、ロチャを痛烈に下したフック、自在に放たれるというよりはタイミングドンピシャのビッグライトです。

この危険すぎるモンティエルの左リードブローをどうかいくぐってタイミングを計るのかが見ものです。

モンティエルの左アッパーは過去実証済みで何度も拝ませていただきましたが同じく長谷川が最も得意としてるのも左アッパーだそうでそれを見せたいみたいです。

バルデス戦で苦戦したモンティエルですが、バルデスの逆襲は体格を生かした手数とコーナーに追い詰めた時の左アッパーだったのでこういう展開にもっていければ長谷川の左アッパーも当たるかもしれません。とにかくプレッシャーをかけたいところです。

コンパクトでリズミカルなパンチではモンティエル
速くて大きなパンチで長谷川

チャンスを掴めばお互い仕留めは速い

こういう特徴があるような気がします。

無茶苦茶妄想を書きなぐりましたが、やっぱりいつものような豪快なKO勝利で長谷川という結末が浮かんできます。
もちろん、ショッキングな悪夢も大いにアリですが・・・

好きな選手同士で非常に悶える試合です。





西岡の試合も注目です。最近の完成度、左の当て方が素晴らしいのでそれに磨きがかかってるかどうか。
元々バンタムのボクサーなので長谷川、モンティエルとの比較も出来るし両者に勝ってもおかしくないレベルであるとおもいます。しかし相手が査定不能すぎて展開は全く読めません。中島やナパーポンの体力にてこずりましたがこのパンゴヤンも体力ありそうな風貌です。パンゴヤンの試合はyoutubeにありましたが相手は上手い黒人サウスポーで結構接戦でした。どんな結果であってもかなりの強さであることは間違いなさそうです。

たぶん初回は偵察、様子見であろう西岡に対しこの挑戦者がどう出てくるか全くわかりません。
慎重に、丁寧に、注意深くが最近の西岡の試合運びですがこの慎重な時にスイスイよける、いやギリギリのところを鼻先三寸でかわすヒヤヒヤの防御、これが見てる方はドキドキです。内藤VS熊のように・・・
一度のチャンスにすべてをかけてきそうな若者挑戦者、こういう相手はゴング後の加撃まで注意すべきだ。


粟生は技術があるので判定勝ちは手堅いとおもいますがチャンスを作る、チャンスを逃さない試合ができるかどうか、引退表明した榎の分まで頑張ってもらわなければなりません。いつもと同じ粟生じゃ満足できません。

いよいよ間もなく・・・試合後まで沈黙しようとおもいます。











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2010/04/28 14:37|日本TB:0CM:8
コメント
ついに、来ましたねこの時が
後は、全員が、計量を、しっかりパスしてくれるのを、願うばかり生で、見て家でも、録画を、見る
原 #-|2010/04/28(水) 22:02 [ 編集 ]
モンティエルがWBOのベルトを持って長谷川と並んでいるのを見ると、本当にWBOの王者が来たんだな~って実感わいてきました。しかもリングアナがジミーレノン・ジュニアらしいので、ますます豪華ですね。今からホント楽しみです。
しかしWBOのベルトって、日本で見るとなんかカッコよく見えますねー。
条助 #-|2010/04/29(木) 01:31 [ 編集 ]
原さん

モンティエルもたぶん過去一番体をでかくして臨んでくるでしょうね。サウスポー苦手?体格差?そんなものは以前に想定してるわけでその対策はバッチリでしょう。自分も生観戦しますが当然TVでじっくり見直します。

条助さん

もし仮にモンティエル圧勝ならWBOの方がレベル高くねぇってなっちゃいますよね。これを機に加盟しちゃって欲しいです。WBAやめてでも。どれほどの相手かマスコミ含めわかっちゃいないとおもいますがいよいよ実現なんですね。
管理人 #-|2010/04/29(木) 12:47 [ 編集 ]
いよいよ来ましたねこの時が
今日の夜東京に、向かいます西岡さんとモンティエルニそろって勝ってもらいたいそれに、ジミーの、美声も、楽しみマイケルの、ほうが好きだけど
原 #-|2010/04/29(木) 13:19 [ 編集 ]
モンティエルの衝撃
以前こちらのブログでカスティーリョがモンティエルに粉砕される動画を観て衝撃を受けてから、モンティエルが好きになっていました。大場、名城は無理か・・サーシャならなんとか・・、長谷川なら勝てる・・などと想像しながらワクワクしています。ただ長谷川がダウンというケースも有り得る相手ですので、本当に予想がしにくいですね。プクーさんの的確で時折辛辣?な試合感想なども楽しみにしています!
たいやき #-|2010/04/30(金) 13:08 [ 編集 ]
晴天なり
会場の、前に、いたたらモンティエルニが、ロードワークしてた俺の間近に、来ましたが、声は、かけれませんでしたそのあと大和さんも通って行きましたやっぱり来てよかった
原 #-|2010/04/30(金) 13:16 [ 編集 ]
まだ、帰ってないのね管理人さんは
長谷川ファンには、悪いがやっぱりモンティエルは、強い高等技術の、オンパレードでした。観ていてため息が、でました。もちろんいい意味で今は、ホテルで、勝利の美酒に、酔いしれています西岡さんの、カウンターは、見事でした次は、小姫ちゃんと一緒に(笑)
原 #-|2010/04/30(金) 23:34 [ 編集 ]
モンティエル、本当に強かったですね。
つくづく、上には上がいるもんだなぁ、と思いました。
長谷川選手の精神的ショックが心配。
インク #-|2010/05/01(土) 08:27 [ 編集 ]
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