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レンドール・ムンローVSビクトル・テラザス 

本来ならケスラーVSフロッチ戦を書くところですが
あまり関心高くないのでこっちにします。


レンドール・ムンローVSビクトル・テラザス

この両者は我らが西岡の指名挑戦者を争ったみたいです。

両者戦績もよくまさに世界ランカーに相応しいボクサーです。
こういう本来の世界路線の王道でやって欲しいものです。

ムンローという選手は前戦も挑戦者決定戦みたいなのをクリアしており
最近の試合レベル、充実度はかなりよさそうです。

国柄、風貌からして移民のフランス人でしょうか。
あの屈強なマヤル・モンシュプールを思い出させる不気味な選手です。

試合は序盤メキシカンのテラザスがテクニックで優勢だったようですが
体力まかせのファイトに巻き込んでムンローが逆転のKO勝ちを収めたようです。

最近の海外ニュースの流れからしてまぁ順当な気がしました。

この選手はKO率は高くないですがそれ以上の不気味さを感じさせます。
体力、馬力がありそうで、テクニックで駄目ならストロングスタイル(馬力ファイト)でなんとかしてしまえという2番底を感じさせます。この風貌のヨーロピアンに共通して感じる男っぽさ、骨っぽさを感じさせるボクサーです。

その前に西岡には大事な試合が控えてますので早計ですがなかなかいやらしい相手のようです。
しかもフランスの人気選手なので安易に日本開催もなかなか難しいのではないでしょうか。
ジョニー・ゴンザレスを敵地で破った西岡なら頼もしいし彼の華麗で恐ろしい左ストレートを爆発させてフランス美女を虜にして欲しいところです。

まずは不気味な若者フィリピン人を片づけることしか頭にないですが、もし実現すれば

仲里VSモンシュプールの雪辱として楽しみにしようとおもいます。




話は変わって30日のワールドプレミアム、対戦者が共に来日しました。パンゴヤンという選手には日本人の血が流れているみたいですね。フィリピンの若手にはすごい逸材がゴロゴロしてるので不気味ですが10歳の年の差、キャリアの差、完成度の差を見せ付けて相手がどんなに才能を秘めているにしても西岡には豪快に勝っていただきたいものです。

そして長谷川ですがモンティエル側も相当の準備をしてきたようで過去最大の試合ととらえているようです。当日のキレキレ具合が非常に気になります。序盤から本当に気が抜けません。

しかしふとおもったのですがスタイルこそ違え、ウィラポンや名城(練習)と拳を交えてきた長谷川にとり、モンティエルというのは似たような体格なのでひょっとしたらかみ合うかもしれません。やはり体格とパワーに有利な長谷川に気持ちが傾きつつあります。

能力的には紙一重ながら結末ははっきりしそうで、本当にゾクゾクします。

メキシコ人もわくわくみたいです。



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2010/04/26 12:28|フランスTB:0CM:2
コメント
ムンローは英国人です。
#-|2010/04/27(火) 21:04 [ 編集 ]
そうでした。名前、風貌でフランス人だとおもいこんでいました。
ウェイン・マッカラー(アイリッシュですが)のように気持ちが強く決してダウンしない選手のような気がします。
管理人 #-|2010/05/01(土) 12:35 [ 編集 ]
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