海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

マニー・パキャオVSジョシュア・クロッティ 

第26代OPBF東洋太平洋フライ級王者
第32代WBC世界フライ級王者
第11代WBC/International/S・バンタム級王者
第11代IBF世界J・フェザー級王者
第20代WBC/International/S・フェザー級王者
第27代WBC世界S・フェザー級王者
第32代WBC世界ライト級王者
IBO世界S・ライト級王者
第14代WBO世界ウェルター級王者
マニー・パキャオ(比国)
MANNY PACQUIAO
55戦50勝(39KO)3敗2分


ガーナ/ウェルター級王者
WBC/ABU/ウェルター級王者
NABC北米ウェルター級王者
暫定WBC/Continental-America/ウェルター級王者
IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者
第13代IBF世界ウェルター級王者
ジョシュア・クロッティ(ガーナ)
Joshua Clottey
39戦35勝(20KO)3敗1NC

迫ってきました。

もうパッキャオを体格差とかで考慮するのはやめにしよう。
デラホーヤ戦がマックスかとおもいきやその後ハットン、コットも破壊してしまった。

しかし相手が怖いのだ。頑丈、屈強な黒い彫刻のようなクロッティ。
KO負けはなく、マルガリートやコットにも互角に12ラウンド戦ってきた。

世界的にはここでパッキャオが負けることを望んでいる者はクロッティ関係者やアフリカ人以外皆無に等しいだろう。経済効果的にもパッキャオの勝利が望ましい。

クロッティというボクサーはいつも相手より手数が少なくてセンセーショナルさにかけるが、ガードもよく体が強いので負けにくいという特徴を持つ。ザブ・ジュダーのような快速サウスポーも突破してみせた。

彼は一体どんなボクシングをしてくるのだろう。まずはパッキャオのスピードと踏み込み鋭い強打を警戒してガードを固めてくるだろうか。被弾せず圧力をかけパッキャオをロープ際へ追い込んでいくのだろうか。しかしそれでは予想通り、想定の範囲内だ。

パッキャオは逆にクロッティのそういうスタイルを警戒して左右に動いてロープにつまることを避けるだろう。最近ガードが高いがそうはいっても彼は天然で隙あらばガンガンアップテンポで攻めていくから早い回からすごいパンチを振ってくるだろう。スピードが最大の差だ。

タイプこそ違うが彼はアフリカンには滅法強かったな。

まずはお互いの様子見、体力、スピード、パワーの確認からゆったり展開し、中盤ころ破壊的なパッキャオのパンチに鉄人クロッティも膝を揺らし、ダウンを奪うもタフなクロッティは益々鉄壁防御で判定へ

みたいな展開が最もはまりそうだ。

しかしクロッティ、彼にとりボクシングの、人生の頂点ともいえる日なのだからいつもの手数で下回るような歯がゆい試合は捨てて己の強さを信じガンガン打ち合って欲しいとおもう。

負けはしたがデラホーヤ戦のクオーティーのような怖さを備えて打ち合って打ち勝ってみろといいたい。

外人同士の試合だとどうしても不利な方を応援したくなるので、やっぱりクロッティは怖かった。パッキャオも人間だったという姿を見たい気持ちもある。

パッキャオにとっても一番しんどいタイプのボクサーではないかとおもったりする。
当日向かい合ったときの体の違いというのも注目だ。


スポンサーサイト
 
2010/03/12 12:40|フィリピンTB:0CM:5
コメント
その日は、仕事で、録画しようしたら、親父と、かぶったから
再放送で、見ると思うクロッティを、応援しますコットとハットンを、倒して倒れなかったデラホーヤは、やっぱり凄いと、思う今日この頃ゲストの、西岡さんのコメントにも、注目して観たい
原 #-|2010/03/12(金) 16:22 [ 編集 ]
No title
原さん

デラホーヤ戦はメイウェザーのスピードに対応できたデラホーヤがパッキャオにはついていけず何もできなかった印象がありますがよく見るとパッキャオも相当慎重、丁寧に戦っておりその後のパッキャオの快進撃を考えるとデラホーヤもなかなかやった方ではないかと見直しています。解説の浜田さんなどは下の階級の選手なんだからパンチなんか食らっても利かないんだからもっと手を出せみたいに言ってましたがそれは酷な話ですよね。

クロッティっていう選手が体力のかたまりみたいな頑丈なボクサーなのでこの試合は不気味です。ハットンみたいなことにはならないでしょう。たぶん。

西岡もプーンサワットやバスケスJR、ラファマル、イスバスなど屈強そうなライバルがいますので参考になるのではないでしょうかね。
管理人 #-|2010/03/12(金) 23:16 [ 編集 ]
まったくもってその通り
オスカーは、よくやったいよいよ明日ですね楽しみですね
原 #-|2010/03/13(土) 07:51 [ 編集 ]
No title
先日、久々に試合の夢をみました。結果はパキャオのKO負けでした。内容はオルティス対マイダナみたいな打ち合いで最後は体力の差で勝負が決まった様な試合だった、と思います、あくまでも、夢ですが…。昔はよく気になる選手の試合前に夢をみていたのですが、たぶん十年以上見ていなかったと思います。仕事のミスしてしまう夢はよくみますが…。個人的にはパキャオに生き残ってもらって、メガファイトに進んでほしです。メイウェザー対モズリーの勝者はもちろん、管理人さんは興味ないみたいですが、ポール・ウィリアムスも絡んでいけばおもしろいと、思います。パブリック戦も流れた(逃げられた?)し、本人も147Pがベストと言ってるみたいですので…
かちゅや #-|2010/03/13(土) 11:51 [ 編集 ]
No title
かちゅやさん

パッキャオは秋で引退、政界進出のようですね。
もうメイ・モズリーの勝者が最後でいい気がします。
どんどんでかい奴とやってそれでも圧勝してしまうパッキャオのすごさに脱帽ですが、ウィリアムスとかになるとさすがにもういいよとおもいます。彼はウィンキー・ライトにも勝ってしまってるミドル級超の選手です。

クロッティはあれが限界だったのでしょうが予想通りか予想以上の消極ファイトぶりに少しがっかりしました。あれだと人気が出ないでしょう。

パッキャオに勝つには手数でも負けないくらいでないと駄目ですね。
管理人 #-|2010/03/15(月) 11:39 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://boxingmania.blog95.fc2.com/tb.php/483-674f3db2

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。