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ウィルフウィルフレド・バスケスJrVSマービン・ソンソナ 

第2代WBO/Asia-Pacific-Youth/フライ級王者
第2代WBO/Oriental/フライ級王者
第14代WBO世界J・バンタム級王者
マービン・ソンソナ(比国)
Marvin Sonsona
15戦14勝(12KO)1分

ウィルフレド・バスケスJr
18勝(15KO)1分

10代で世界を制した無敗の新鋭ソンソナ、まだ成長途上とあって2階級ジャンプして挑んだSバンタムの決戦でしたがバスケスのパワーに屈し完敗してしまいました。

伸びやかなフォームとおもいきりのいい攻撃でドナイレに次ぐフィリピンの天才登場かとおもわれたソンソナでしたがこの日は完敗でした。初回はスピードに勝りやや優勢でしたがパワー、圧力がバスケスJrとは全然違いました。

空振りやガードの上からのパンチでもそのパワーに恐怖を感じたのか、ロープに下がってからのソンソナはただのサンドバッグになってました。

フィリピンの新鋭にはセンスや勢いを感じる若者が多いですがやはり筋金が入ってないというか、ボディであっさり倒されあっけなく敗北というパターンが多い気がします。若さゆえ?体力、根性勝負となった場合も先に根をあげる者が多いようです。南国ゆえのゆとりが残っているのでしょうか。今度フィリピンの新鋭と戦う予定の西岡にも貫禄の違いを見せてもらいたいものです。

いずれにせよ、まだまだ若いしセンスは相当高そうなので今後も注目していきます。
ただこの日髪を染めてオシャレになっていた時点で精神的なところで危うさを感じてましたが・・・

勝ったバスケスですがボクシング歴は短いそうですが親父ゆずりのパワーは健在のようです。
日本でカモにされことごとく自力、パワーで夢を砕いてきた親父は無骨そうでいてその後オーランド・カニザレスも下し3階級を制した立派な王者でした。息子もまだまだ成長するでしょうし強さを増すとおもわれます。
ソンソナに圧勝したのは立派ですがまだカバジェロやプーンサワットや西岡より強いようにはおもえませんでした。
親父とおなじで見た目より強いのかもしれませんが。

親父同様、パンチが相当強そうですが、葛西トレーナーのあだ討ちを愛弟子の西岡が果たすというのも面白そうです。


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2010/03/01 11:52|ベネズエラTB:0CM:0
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