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ヴァチェスラフ・センチェンコVS佐々木 基樹 

WBC/CISBB/ウェルター級王者
IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者
IBF/International/ウェルター級王者
初代EBU-EE/ウェルター級王者
WBA/Inter-Continental/ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ヴァチェスラフ・センチェンコ(ウクライナ)
Vyacheslav Senchenko
29戦29勝(20KO)

第55回東日本S・ライト級新人王
第29代日本S・ライト級王者
第34代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
佐々木 基樹(協栄/帝拳)
Motoki Sasaki
40戦32勝(20KO)7敗1分

本日ウクライナのダニエツクというところで注目の一戦がある。

これは王者情報がほとんどないのと、日本人によい前例がないので
悲観的で報道もほとんどないが

佐々木というのは曲者、策士である。
インテリでベテランでもあるから、技術的不利を克服する何かをやってくれるかもしれない。
試合展開によってはひょっとしてと期待させる要素も十分だ。

小さくて負けも多い。ウクライナの新米王者がかませ気分でいたら噛み付かれる可能性だってあるだろう。

佐々木は日本人ボクサーとしては最多レベルのキャリアがあり
過去には日本3階級制覇の湯場や東洋王者の日高にも勝っている。

機会を求めて協栄→帝拳と移籍したからこそ掴んだ恐らく最初で最後のチャンスであろう。
状況からして佐々木の引退をかけた試合かもしれない。
それくらい重要な試合である。

フィリピンの豪腕、レブ・サンティリャンにも連勝している。

客観的にどうみたってサンティリャンのほうがスケールも大きくセンスもあるボクサーであるが
連勝するということは間違いなく実力で佐々木が上回っているのだろう。
死んだふり、効いたふりをしながら実は逆転の機会をじっくりと伺う
嫌らしく、しぶとく、たくましく、頭のいいボクサーだ。

欧州のアマチュアエリートで無敗の世界王者が相手とあって不利予想は仕方のないことだが
これが湯場の世界戦であったならコアなボクシングファンはもうちょっと期待したであろう。

スケール感がありで破壊力満点の大型サウスポー湯場の左が炸裂するんじゃないか
炸裂したら誰だって倒れるだろう・・・みたいな・・・

しかしその湯場に佐々木はKOで勝っているのだ。
乱戦に巻き込んで勝利をものにしてしまうのだ。

帝拳だから実現できた試合だろう。
都城レオスポーツでは無理だろう。

しかしそのチャンスを掴んだのも佐々木なりの策なのだ。

佐々木のボクシングは格下相手にきれいに圧倒して勝つようなものではなく
ガチャガチャの乱戦に巻き込み相手のスタイルを壊してしまうものだ。

手も足も出ずではなくなにかしらやってくれるんではないかとおもわずにはいられない魅力がある。

平仲以来の海外奪取がもたらせるとしたら、彼にそれは似合ってる気がする。



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2009/10/03 13:10|日本TB:0CM:6
コメント
ライトから始まって
ついにウェルターか…
正直階級上げすぎ!?

ライト時代はそこそこパワーのある選手だったと思うが
佐々木 #I4t1ZHtI|2009/10/03(土) 14:14 [ 編集 ]
フルボッコの判定負け
まぁ地力が違うな
あ #SFo5/nok|2009/10/04(日) 18:11 [ 編集 ]
佐々木さん

小さくて顔が大きいですよね。
強烈なパンチャーでもないですし。
でもそれを克服しているし大事な試合でのKOも結構多いですね。
管理人 #-|2009/10/05(月) 16:08 [ 編集 ]
あさん

フルボッコでもなかったようですよ。
きれいな顔してますし。

しかしヨーロッパボクシング、とりわけウクライナの選手は手堅いのが多いですね。

マイペースで崩れません。
管理人 #-|2009/10/05(月) 16:10 [ 編集 ]
去年、木村登がコテルニクに負けたときも思ったのですがトップ・アマ出身の手堅い選手に勝つには叩き上げだけのキャリアでは難しいのではないかということです。国際的に活躍しているトップ・アマが無理なくプロに転向出来る環境が整わないといつまで経ってもこういう王者に苦汁を飲まされるのではないでしょうか。トリックも正統的な技術に裏打ちされて初めて生きるものだと思います。
チャベスのボディ・ブロー #-|2009/10/06(火) 00:41 [ 編集 ]
チャベスのボディ・ブローさん

確かに欧米トップアマ出身者は崩せませんね。メキシカンのように打ち合ってきませんし。しかしアマチュアでも日本人よりトップレベルに君臨しているので日本勢としてはプロ根性で勝負していくしかないのでしょう。佐藤も日本ではとびきりのトップアマチュアでしたし。

佐々木や木村に関しては国内実績十分で敵地挑戦だったので挑戦に異論はありません。

やはり中・重量級の世界は遠いという現実のみですね。
管理人 #-|2009/10/06(火) 13:02 [ 編集 ]
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