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名城VSウーゴ・カサレス 

名城VSウーゴ・カサレスが近づいてきました。

テレビ東京でやるはずですので期待できます。
ここの放映はまともです。

カサレス、ずいぶんといいたい放題のようです。

「ディフェンスが弱い。クレバー(利口)さに欠ける。戦略性もないし、経験不足」

「私ならいつでも倒せる」

「近いうちにドネアやダルチニャンと戦いたい」

などなど・・・王者へのリスペクトが足りません。

しかし

「私ならいつでも倒せる」

以外はうーん、と悶えるのである。

辰吉と並ぶ最短世界奪取、ムニョス、カスティーリョなど相手も一流。
本来であればすごいことである。
もっと知名度があって然るべき道のり。

けれどアマチュア超エリートでもなく華麗なテクニシャンというわけでもないのに
陣営はなぜにそんなに出世を急いだのだろうか?

長谷川や西岡、内藤も加え、明らかに違和感を覚えるのは
彼らが採点でも結構安心してみられる=ペースや試合を支配できるスキルを持ち合わせているのに対し名城の場合はどうであろうか。

カスティーリョとは良く見てどっこいどっこい(すごいけど)
ムニョスには明らかにポイントをもっていかれていた。
いつでも一発入れば、あとちょっとで・・・逆転できるだけの期待を抱かせる展開ではあるものの
世界王者としてはやはり危なかしい印象を受けるのだ。

かつて

戸高
川嶋
坂田

などもややこのようなタイプで気合、根性、スタミナで勝負するタイプではあるが
判定で泣かされそうな展開も多くドキドキしたものだ。
戸高は結局フリオ・サラテを追いきれなかったしレオ・ガメスに複数階級制覇を献上してしまったが
彼らは世界王者たらしめてはならないボクサーであったとおもう。

このキャリアでここまで強いのだからもっとキャリア積めば長い眼で楽しみなんだけどなぁ。
たしかに戦術以前に当たってくだけろ的な全力ファイトのようにもみえる。

「ディフェンスが弱い。クレバー(利口)さに欠ける。戦略性もないし、経験不足」

この発言は重い。

しかしカサレス、カルデロンはつかまえきれず、前王者のロベルト・バスケス戦ではダウンもしている。

ここまで強気で済ますわけにはいかない。

逆に考えれば名城のような選手は短い時間でドンドン強くなる無限の可能性を秘めているのだともいえる。

アウトボクシングされて空回り・・・みたいになったら悲しいが

カサレスはもちろん、応援に来るらしいミハレスやモンティエルさえ黙らせてしまうほどのボクシング、
クレバーで戦略家たる面をみせつけてぶっ倒してもらいたいものだ。

名城が前戦からどんな進化を遂げているのか、楽しみで仕方ない。

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2009/09/25 20:29|日本TB:0CM:1
コメント
名城
まぁ名城弱いからな
川嶋は振り回すしか脳がないアホヒッター、スタミナも微妙やし
ラッキーパンチで栄冠しただけ
対徳山戦なんて勝った試合以外はバテバテのフルボッコ

戸高はスタミナ&タフネスは一流だったがパンチの決め手が無かった
せめて畑山クラスのパンチの重さか西岡や長谷川クラスのパンチのキレがあれば
デュランばりの名王者になっただろう
徳山 #SFo5/nok|2009/09/30(水) 16:46 [ 編集 ]
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