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ティモシー・ブラッドリー対ネート・キャンベル 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
24戦24勝(11KO)

NABA北米S・フェザー級王者
NABF北米S・フェザー級王者
第10代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
第20代IBF世界ライト級王者
ネート・キャンベル(米国)
Nate Campbell
39戦33勝(28KO)5敗1分

人気や知名度を無視してボクシングを楽しむという側面から見ればまた楽しめる。
そういう意味では注目度の非常に高いこの試合は

前回得体の知れない強豪、アリ・フネカを破ったものの体重超過でタイトルを剥奪されたキャンベルが階級を上げて無敗の若きチャンピオンに挑んだものです。

ウィッターを破り、危ない場面アリアリでしたが実力者ケンドール・ホルトも下した若きブラッドリーは一部マニアには底知れぬ魅力を秘めたボクサーではないでしょうか?

実際、速い、巧い、強いで3拍子揃った好選手で欠点の挙げずらいボクサーだ。
対するキャンベルは年だがボクシング年齢は若く、そのパワフルなパンチは
どんな相手にとっても脅威、誰にでも勝てる可能性を秘めた危険なパンチャーだ。

試合は初回からかみ合った互角の打ち合い。パンチをまとめるのはブラッドリーの方が巧いが
キャンベルも劣ってない。一発の可能性はこちらのほうがプンプン臭う感じの好試合だ。

しかし3Rバッティングをアピールしたか、やや弱気な姿勢を見せたキャンベルに
若きブラッドリーが連打で一気に襲い掛かり試合のペースと最高潮の盛り上がりをみせた
ところでラウンド終了、キャンベルの眉間の傷が深く、負傷引き分けとおもわれたが
結果はパンチによる負傷KOでブラッドリーのものとなった。

妥当なところだと負傷引き分けで後日再戦というのがふさわしい気がする。

ただキャンベルの方が先に気持ちが折れてしまったように見えるのは仕方のないところで
気の毒だが出てしまった結果は変わらない(のかな)

やや、見栄えを意識した攻勢だったようにも見えるがブラッドリーのラッシュは見事で
素晴らしかった。

ややパワーレスなのかもしれないけれど
レジェンド、テリーノリスの面影を見るようだ。

人気も知名度もまだまだこれからの新鋭ブラッドリーだが
若く欠点も少ないそのボクシングにパッキャオ以上の評価を与えるものがいたとしても不思議ではない。素晴らしいボクサーだ。

やっぱこの変の階級は黒人が一番強いかなって感じることもある。

けれどまずは両者しっかり決着をつけて大スターへの道を進んで欲しい。


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2009/08/03 18:54|アメリカTB:0CM:2
コメント
負傷引き分けにはなりません。この場面で試合が終わっていればノーディシジョン、ノーコンテストになります。

キャンベルは「I can't see」と言っていて自ら試合を止めようとしていました。そこには当然ノーコンテストになるんだろうとの思いもあったと思います。
#-|2009/08/03(月) 22:42 [ 編集 ]
そうですね。
ノーコンテストですね。

いい試合でしたので再戦して欲しいです。
管理人 #-|2009/08/10(月) 17:40 [ 編集 ]
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