海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

気まぐれ最強論その2 

P4Pだと基準をどうすればいいのか明確でなくなってくるので
単純に好きだなぁ、強いなぁとおもうボクサーの列挙その2

6.ノニト・ドナイレ(比国)22戦21勝(14KO)1敗

パッキャオに続くとびっきりのフィリピンボクサー。防衛回数などは内藤の方が上だが初戴冠した試合だけでフライ級のベストの呼び声高いインパクトを残した若きフラッシュ。その後の防衛戦を見ても決して過大評価、まぐれではなかったことを証明してみせた。
この選手はスイッチもしてみせるが本来左利きのオーソドックスだろうか?そのくらい左のパンチの精度、キレ、威力がすさまじい。キレる上、足もあり絶妙のカウンターのタイミングで放たれるのでどんなファイターも容易に近づくことができない。モルティ・ムサレーン戦では拳を痛めたようでポイントを支配してはいたもののその後の展開が興味深かったが負傷決着となった。ムサレーンもなかなかの挑戦者だった。既に階級を上げることが決まっているがSフライでも磐石な印象を受ける。バンタムまで来た場合の体力関係だけが気になるところか。長谷川はもちろん、モレノ、アグベコあたりとの対戦が興味深い。魅せるという意味において全階級屈指のアーティストである。

7.ショーン・モズリー(米国)52戦46勝(39KO)5敗1NC

なるべくフレッシュな顔ぶれを選出したいのでいまさら説明のいらないボクサーだがやはりウェルター以下では絶対的に強い。速いのはもちろんだが強暴で切れるビッグパンチをビシビシ当ててくるので体格で劣らない相手には怖いことこのうえない。黒人特有か年齢的な錆付きはまだみえないがそろそろ潮時だろうか?自分の世代では彼がライト級最強である。メイウェザーと比較してもこちらの方が自分の好みだ。ライト級時代にオルズベック・ナザロフとの対戦が見たかった。(これは異論があるだろうけど自分はナザロフ大好きでした。)パッキャオにとりもっとも危険な相手だ。やらなくていいよ。

8.バーナード・ホプキンス(米国)56戦49勝(32KO)5敗1分1NC

この人もあえて書く必要のないビッグネームだが・・・年齢とか考えると神がかりだ。しかしホプキンスのボクシングが試合前からわくわくするかといえばそうでもなくそんなに夢中になれるボクシングではないのだが。ボクシングのセオリーをぶっ壊すような説明のしにくい難解なボクサーだ。相手がどんなに速く、切れて強くともそれをスポイルし自分の荒々しいファイトスタイルでリズムを壊してしまう。技術的にもわかりづらくはあるが卓越している。反則すれすれのダーティーさも含め、トータルファイター、人間力が強いとしか形容できない。負けるにしたって手数、スタミナ負けで勝負には勝っているような試合ばかり・・・このボクシングを継承できるものはいない。息子だって全然似ていない。何か違う次元に到達している人間のように感じることが多い。

9.長谷川穂積(日本)28戦26勝(10KO)2敗

書かずにはいられない。自分にとっては日本人最強、アジアで2番手(パッキャオに次ぐ)神がかりな男だ。元々のボクシングセンスを開花する過程で技術と肉体両面が理想的に進化しているのだろうか。練習や試合で研究し学ぶことの多いボクサーなのだろう。倒すタイミングと一撃の破壊力が倍増している。パッキャオ、バレロ、ジュダーなどを研究しつつボクシングとは何たるかの自問自答を披露してくれているように感じる。スピード、回転力が半端でないので同じ体格、同じリズムのボクサーではもはや太刀打ちできないだろう。モレノやサーシャ、カバジェロなどやりづらいボクサーと対した時にどんなボクシングをするのかという点でしかもはや死角はないとさえおもわせる。視聴率とかどうでもいいので早くパッキャオのような舞台で試合をし世界に彼を評価して欲しいとおもう。
リナレスに次ぐ日本所属の天才という見方をしていたがもはや自分的にはリナレスを凌いでいる。

10.西岡 利晃41戦34勝(21KO)4敗3分

P4Pうんぬんではなくどうしても加えたいボクサーなのである。
ジョニー・ゴンザレス戦での激勝をもってしてもまだまだ世界的に格上に評価すべきボクサーはたくさんいるが書かずにはいられないのだ。技術戦でも世界トップと十分にわたりあっていけるだけのものを持ち日本人に少ない左一発という必殺パンチを持っている。美しいKOを皆に期待させるロマンを持ったボクサーだ。苦しい時期でも自分を信じ、毎日確実に強くなるという意思を持ち続け練習している限りこの男はますます強さを増すだろう。辰吉VS薬師寺のような日本限定のドリームマッチ西岡VS長谷川なんて自分は望まない。勝ち負けを超えて世界の舞台で輝く西岡を夢みたい。日本ボクシング人気は低調なのかもしれないがとんでもない実力者が日本には2人もいるので自分は満足だ。あとは日本ボクシング界やマスコミがどう舵をとるのかだけが頼りない感じだ。今後も活躍を続けて欲しいと願う。


今後も試合に関係なく気になったボクサーに触れていきたいとおもいます。
ただの好きなボクサー論になっちゃいましたがじゃああの人は、この人も・・・
という選手はたくさんいます。

自分はいい趣味を持ち幸せです。
世界中のボクサーの皆様ありがとう。
スポンサーサイト
 
2009/08/03 18:10|未分類TB:0CM:4
コメント
長谷川が実際、世界の本当のトップの選手と戦ったらどうなのか、そろそろ見てみたいですね。そういう意味ではダルチニアンとの対戦話が消滅したのは残念でした。このままもうしばらくバンタムでやるんなら、モンティエルあたりとやったら面白そうですけど。はやく世界に長谷川の実力を見せ付けてほしいです。ドナイレみたいに、ラスベガスでメイン張れるぐらいになってほしいですね。
条助 #-|2009/08/04(火) 02:21 [ 編集 ]
ダルチニアンがやりたいというのであれば受けてたつ立場で実現は可能ですよね。ダルチニアンの市場価値がちょっと下がってますが。長谷川関連のドキュメントとか見てると減量が半端でなくロチャとの試合も当日は60キロあったそうです。なので階級上げるのがベストなのかもしれません。必然的にビッグネームたくさんいますから。
管理人 #-|2009/08/05(水) 12:37 [ 編集 ]
実は少し前(ホプキンスに負ける前くらい)のロナルド・ライトもP4P論議に参加させても良かったのではないかなと思ってます。まったく好きな選手ではないですが・・・トリニダードのカムバック・ロードを潰してしまったのが印象深いです。

チャベスのボディ・ブロー #-|2009/08/08(土) 00:05 [ 編集 ]
チャベスのボディ・ブローさん

とても10人で収まりません。どうしても日本人が絡めそうな階級という目線でしかも好き嫌いになってしまいます。

ライトは自分は好きな選手でした。
KOは少なかったですがブロックで見せる選手というのはクオーティーとライトがとびっきりでした。

年のわりにダメージの残さない優れたスタイルだと関心してましたが

ホプキンスに馬力負けし
ウィリアムスには手数、勢い、シャープさで完全に負けてしまいました。地味ながら味わいのあるマスターな王者でした。
管理人 #-|2009/08/10(月) 17:44 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://boxingmania.blog95.fc2.com/tb.php/395-adbba731

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。