海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

長谷川・粟生W世界戦 

もうまわりからはWBCといえばボクシングじゃなく野球だね。
内藤は年だし亀田はあれだからもう日本ボクシングも目玉がないね。

なんていわれちゃってますが

長谷川という日本屈指の実力者がいますよ。

って言ってもイマイチ知らない様子・・・

名城なんて誰も知らないようだ。

まぁ、そこは開き直って自分は己の趣味に没頭するしかないのだ。

長谷川の対戦相手は1位の指名挑戦者
ウィラポンをボコボコにして引退させた南アフリカの未知の競合

ブシ・マリンガ

毎日15Rのスパーリングをしてきたとか
リーチ差が19センチもあるとのことだがどうやらリーチ差は指の長さが
すごいらしくそこで稼いでいた様子・・・

スパーの多さも尋常じゃないが練習が軽いスパーやマス中心だっただけだろう。

手足が長く胴が極端に短い不思議な体型をしているが
ウィラポン戦を見る限り顔はでかい。
パワフルなアッパー攻撃は驚異的だがそれ以外の武器は全て長谷川が上回る
と考えている。

とりわけ大きな違いはスピードで長谷川は相手の圧力に押されることなく
主導権を握って欲しい。

ウィラポン戦はウィラポンがベテランの調整試合感覚でスロースタートで
相手の様子を伺うような立ち上がりのところを若さと勢いで一気に崩し
ウィラポンを建て直し不能状態にしてしまった作戦勝ちの印象も強かった。

体格の大きな危険なパンチャーなので苦戦は必至だが判定ではなく強弱の効いた
顔面高速連打でこの勢いにのるアフリカンをギャフンと言わせて欲しいし
そうなるんじゃないかと予想する。

長谷川に心配なのは警戒しすぎて追手にまわり強引な攻めで出血することくらいか。
最近は静かな展開で相手の動きを読み一発入ったら一気に畳み掛けて勝負をつけてしまう
たくましさも備えた長谷川がなんとかしてくれるだろう。
減量が過酷なようだがそれだけパワーもついていることと信じている。

粟生は前回あと一歩だった日本人キラーラリオスへの再挑戦。
激闘男ラリオスはややパンチドランカー気味で往年の怖さはない分
ごまかしも出来る熟練さも持つ。序盤がポイントとなるだろう。

帝拳の選手は初対決で善戦すると2戦目はあと一歩の踏み込み、勇気、ドツキ合いに
作戦を変更することが多く、この安易なスタイルチェンジが裏目に出ることが実に多い。

西岡しかり葛西しかり・・・

先輩の浜田イズムなんだろうが粟生のよさは勘、見切りのよさなので
そこは捨てないで欲しい。ラリオスの有効打をもろに食って立っていられるだけの
耐久力はないとおもうからその優れた防御技術だけは堅持して欲しいものだ。

今回も前回のようにラリオスを効かせる瞬間は来るだろう。
ラリオスはダメージを抱えてもごまかす老獪さと試合を決して捨てない根性があるので
それを打ち砕くくらい、チャンスと見たら一気に攻め落として欲しい。

世界レベルの真剣勝負にどんな筋書きが用意されているかはわからないが
熱戦のすえに両日本人が相手をねじ伏せるKO劇を見せることも十分予想される。

パフォーマンスなんかいらないから己の拳で見ているものを感動させて欲しいと願う。

写真を見ると長谷川頬がこけてます。精悍とみるべきかちょっと減量やつれ?とみるべきか
当日のコンディション良を願います。

ラリオスはいい笑顔ですね。日本となじみ深いメキシコの2階級制覇のベテラン、
彼は紳士なので大好きです。

mariga.gif

rariosu.gif
スポンサーサイト
 
2009/03/10 14:28|日本TB:0CM:5
コメント
マリンガのリーチの長さに驚いていたのですが
指の長さで稼いだんですか・・・いやそれでもすごい
長谷川にはアメリカ進出の為にもここでこけてほしくないですね
hop #SFo5/nok|2009/03/10(火) 14:32 [ 編集 ]
指が長いって事は拳も相当デカイのでは…?
バレロも拳周りが30cmくらいあるらしいです。
  #-|2009/03/10(火) 18:51 [ 編集 ]
マリンガはいかにもアフリカンと言った風貌でヤリとか持ってピョンピョン跳ねそうです。
粟生は表情硬いですね。
asikawa #-|2009/03/10(火) 18:54 [ 編集 ]
今の長谷川ならどんな相手でも一蹴してしまいそうな頼もしさがありますが、相手もパンチはありそうなのでなかなか緊張感はありますね。あのアッパーにはくれぐれも気をつけてほしいです。身長とかリーチの差が結構あるので、べチェカ戦のようなやりにくい展開にならなければいいんですが・・。苦手なサウスポーというのもちょっと不安要素ではあります。
でも、何だかんだで長谷川ならきっちり勝ってくれそうな気はしますけどね。
条助 #-|2009/03/11(水) 00:29 [ 編集 ]
hopさん

どんな試合になるんでしょうかね。きっとマリンガは視力2.0、本当は5.0くらいありそうですね。

 さん
拳がでかいというのはパンチが当たる確率と衝撃が強いってことにもなりそうですね。まぁ拳握ってグローブはめたらせいぜいリーチ差10センチくらいになるのではないでしょうかね。

asikawaさん

入場シーンがモロにアフリカだったら面白いですね。自分はかつてゴスペルで入場してくるホリフィールドが好きでした。長谷川はエンヤかな。

条助さん

彼こそ日本の切り札、日本のパッキャオですからね。世界的には無名のマリンガでこけるわけにはいきませんね。次こそ大きな舞台、ビッグネームとの対戦がいよいよって頃ですね。楽しみです。
管理人 #-|2009/03/11(水) 11:27 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://boxingmania.blog95.fc2.com/tb.php/364-ace49011

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。