
WBC/Cabofe/フライ級王者
WBC/Fecarbox/L・フライ級王者
暫定メキシコ/L・フライ級王者
WBC/Fecarbox/L・フライ級王者
第26代WBC世界L・フライ級王者
エドガー・ソーサ(メキシコ)
Edgar Sosa
38戦33勝(17KO)5敗
第7代WBC/International/ミニマム級王者
第10代WBC/International/L・フライ級王者
第27代OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
ファニト・ルビリアル(比国)
Juanito Rubillar
62戦45勝(22KO)10敗7分
日本人がなかなかふるわないLフライ級。
王者エドガー・ソーサはかつて亀田1号の対戦予定者だったが
直前にキャンセルになった経緯がある。
その後勝ち続け王者となり今回が7度目の防衛戦である。
ホルへ・アルセを少しきれいにしたような
エネルギッシュなボクサーファイターだ。
基本に忠実でボディ打ちがうまく
打ち合って打ち勝つタイプのボクサーだ。
レベルの高いメキシコでもまれながら筋金が入った
苦労人タイプの王者だ。
キャンセルの理由は明らかだ。
当時は負けも多い無名選手だったが
おもったより強そうだから逃げたのだ。
手加減して勝ちを献上してくれそうな選手ではなかったのだ。
相手のファニト・ルビリアルは負けも多いが
歴戦の雄で挑戦者決定戦を勝ち今回の挑戦権を手に入れた。
日本にもよく来ており5戦5勝負けなし。
まさに日本人の鬼門、世界レベルの壁となって君臨してきた好選手。
日本でもおなじみ、東洋以上世界未満・・・
このくらいの選手に打ち勝ってこそ日本人も世界を戦う資格が
あるというものだ。
しかしこのような日本で実績豊富の選手もあの親子は
徹底的に敬遠している。
3男がメキシコで得体の知れない選手に勝ってプロデビューし
次は日本で戦うそうだが相手はまた得体の知れない外人で
戦績は3勝2敗というふれこみだが、実際は0勝2敗のようだ。
いつだってあの親子の対戦相手は戦績が捏造されている。
いくらファンが指摘してもメディアは黙殺して彼らの勝利をヨイショする。
何かの記事で読んだがもうあの親子はTBSが発掘して放送してきた時点で
出世してもらわなければ困る、どんな手段を講じてもお金儲けの手段として
利用するということが決まってるそうだ。そこにはその筋の関係者や
JBCも加わってるので何はともわれチャンピオンにさせるんだそうだ。
お金がすべて。
実際、ジムには練習生はいずメキシコ行ったり無名の選手呼んで試合できたり
するのも誰かの手厚いサポートがなければやっていけるわけがない。
彼らの収入源はジム経営やファイトマネーでないことは明らかだ。
自分としては日本人とやれだとかいまさらどうこういうつもりはないが
たとえ世界チャンピオンになったとしてもダルチニアンと勝負するくらい
のところまでいかなければ一切信用しないことにしている。
裏事情を知らず、亀田くらいしか知らず、メディアの報道のままに
結構純粋に応援しているファンも多いとおもうが
彼らの対戦相手はいつもどこの馬の骨かわからず
既に引退状態にあるか終わったような選手であり
戦績も捏造されている選手ばかりであることは
このささやかなブログでは指摘しておくことにする。
手ごわい相手とやることはないであろう。