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ウンベルト・ソトvsフランシスコ・ロレンゾ
2008/06/29(Sun)
soto.jpg


WBC世界S・フェザー級暫定王座決定戦

パッキャオ戦の前座に登場した無冠の帝王ウンベルト・ソト
相手は2位の実力者でしたが内容は一方的で圧巻のTKOでした。

しかし最後のダウン後に加撃したとのことで
なんと失格負けになってしまいました。

流れの中なので仕方ない気もします。
再戦しても

ロイ・ジョーンズVSモンテル・グリフィンの二の舞だ。

よもやのスピードとテクニックで負けてしまったホアン・グズマンと同じドミニカ人
相手だったので気持ちが入りすぎていたのかもしれないが・・・

その強さ、巧さに惚れ惚れするソトだがなかなか王者になれない。不運の星か。

でもこの試合は裁定がくつがえる可能性がある。

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コメント
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相手が倒れたあと、勢い余って2、3発殴ってしまう光景ってしばしば見ますよね。あれってどこからが反則なのかな―ってよく思ってましたが・・。あからさまにワザトならまだしも、今回みたいなのは・・微妙ですね。まあやられた方は納得いかないでしょうけど。やっぱ再戦するのが一番スッキリするんじゃないですか。
2008/06/30 01:38  | URL | 条助 #-[ 編集] ▲ top
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>再戦するのが一番スッキリするんじゃないですか。

そうですね。でも両方とも再戦は嫌でしょうね。特にロレンゾの方はソトの強さが身にしみたでしょうし。

ロレンゾの気持ちもわかりますがちょっとオーバーアクションすぎましたね。

今日の試合に限り十分な休憩後に再開ってなK1ぽい措置もありかなとおもいました。

ソト好きなので気の毒です。
2008/06/30 02:56  | URL | 管理人 #-[ 編集] ▲ top
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