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ジェリー・ペニャロサVSラタナチャイ・ソーウォラポン 

pena.jpg


第16代WBC世界J・バンタム級王者
第14代WBO世界バンタム級王者
ジェリー・ペニャロサ(比国)
JERRY PENALOSA
59戦51勝(34KO)6敗2分

タイ/J・フライ級王者
タイ/J・バンタム級王者
IBF/Inter-Continental/フライ級王者
IBF/Inter-Continental/J・バンタム級王者
初代WBO/Asia-Pacific/S・フライ級王者
第2代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
第12代WBO世界バンタム級王者
第4代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
ラタナチャイ・ソーウォラポン(タイ)
Ratanachai Sor Vorapin
80戦71勝(47KO)9敗

今から11年前に一階級下のSフライであのアンタッチャブル
川島郭志からタイトルを奪ったジェリー・ペニャロサ

昨年バンタムの強豪王者ジョニー・ゴンザレスをボディ一発KOして
王者に返り咲いた。10年が経過していた。

引退した徳山は彼を2度退けているが改めてその功績が見直される。
それくらい攻防兼備、柔軟で隙のないボクシングを見せる
フィリピンのベテランである。

彼がこんなに長く世界のトップをはってこれたのはなんといっても
ディフェンス技術が高いからだ。深刻なダメージなくこの年まで
ボクシングが続けてこれた。

さらに攻防が一体化しておりボディワークも柔軟、パンチもコンパクトで
連打もきく。

ある種ボクシングの理想系に近いスタイルを確立している。

今回の初防衛戦はこれまた古豪のラタナチャイ・ソーウォラポンだ。
全盛期の強さはすでにないとおもわれるがすさまじいボクシングキャリアを
誇る。パンチが強くタフでなかなか倒れない選手だ。

そのタフガイラタナチャイを一方的な試合で下してみせた。
やはり一級品の技術をもったボクサーである。

Sフライ級でも小さいペニャロサだがスキルだけの選手ではなく
パワーもなかなかあるようだ。階級を上げてもKO決着が多い。
体重移動やパンチのタイミングなどが理想的だからだろう。
上下の打ち分けも実に巧みだ。

もう体に染み込んでいるのだろう。
苦節10年、どのタイトルマッチも不運な面があった。
負けはいつも僅か差で気の毒な面もあった。
いつ引退するんだろうかという後がないボクサーでもあったが
最後の挑戦、最強のチャンピオンを相手に奇跡の戴冠を果たした。

昔から巧く、強く、素晴らしい完成度のボクサーだったが
体のハンデを超え2階級制覇した今キャリアも濃厚で
いまだかなりのレベルを維持している。
いやいやさらに強くなっているかもしれない。

長谷川や別団体王者にとっても大きな壁となって立ちはだかる
アジアが誇る強豪王者である。

不遇を乗り越え栄光をつかんだペニャロサをこれからも見続け応援したいとおもう。


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2008/04/08 04:26|フィリピンTB:0CM:4
コメント
まずはペニャロサの現役生活が長い事に驚きますね。
しかもアンタッチャブル川島時代から存在して選手とは思えないですね!!

体力・精神力共に若い時から比べると落ちてはいるのでしょうが…

未だに実績を積み重ねていますから驚きです。。
プライドメッシュ #z8Ev11P6|2008/04/09(水) 17:35 [ 編集 ]
映像を見ましたが当時より強くなっている気がするのです。サウスポーながら右が多彩で巧みです。右ジャブボディ、フック、アッパーが自然によどみなく放たれます。以前足りなかった追い足もあります。何でかなとおもうのですがフレディ・ローチがついているようです。ご存知パッキャオのトレーナーでもあります。この試合で見る限り今のバンタム最強だとおもいます。
管理人 #-|2008/04/10(木) 00:40 [ 編集 ]
89年プロデビューだからもうプロ生活だけで20年近いんですね。KO負けはおろか明らかな負けもひとつもないです。
管理人 #-|2008/04/10(木) 02:39 [ 編集 ]
長谷川が米国進出したときに本当に対戦候補に挙がってきそうですね。ジョニゴンをKOしたときは本当に驚きました。まあその前のポンセ・デ・レオン戦も自分はペニャロサの勝ちだと思っています。
チャベスのボディ・ブロー #-|2008/04/11(金) 19:12 [ 編集 ]
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