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坂田健史VSデンカオセーン・カオヴィチット2 

坂田 健史VSデンカオセーン・カオヴィチット2

終わってみればいつも通りの坂田の試合。
最終回減点がなければ負けていた
非常に危ない防衛戦となりました。

デンカオセーン・カオヴィチット (タイ)
41戦40勝(16KO)1敗

そのKO率よりもはるかに重そうな熟練のパンチャーでした。

懸念されたとおり1Rの坂田は相手に合わせたボクシングで
おもいきりクリーンな右ストレートを浴びてふっとばされるように
ダウンしてしまった。

そこからいつものように逆襲して
日本式の採点なら逆転の判定勝利をものにしたとおもいましたが
世界のジャッジの眼はシビアでした。

坂田の試合はいつもいつも同じような展開になります。

1Rで先手をとられてしまうのは,技巧派ではないのに
相手に合わせて中間距離で普通のボクシングをして様子を探るからだ。
そういうボクシングでは世界トップランカーと技量に差が出る。

セコンドやトレーナーは反省してああいう作戦は変えたほうがいい。

恐らく勝利を確信した挑戦者陣営はますます一発で仕留めたくて
ボクシングが雑になる。そこにおもわぬ坂田の執念のコツコツラッシュと
スタミナを前に、バテバテになってしまうのだ。
1Rのようなボクシングで坂田をKOしたいのにそれが上手く機能しなくなる。
坂田のファイトに巻き込まれてもう修正は不可能となる。

再戦すれば恐らく坂田だろう。
デンカオセーンはウィラポンのような熟練のナイスボクサーでしたが
スピードやスタミナの上積みはもうなさそうです。

今回はチャンピオンとして引き分けたので
次につながる分よかった。ほっとした。

けれど世界戦で全て同じ展開を見せる坂田のボクシングは
根本から改造した方がいいと感じました。

序盤劣勢でもこれから巻き返すさ

なんて陣営が考えていたらいつか足元すくわれますよ。
最初からペースを握るのが鉄則、王者ってもんです。

おもえば同門の先輩王者佐藤修もまったく同じ
スロースターターだった。

タイトル逃したデンカオセーンもこの写真見ると
いいやつですね。

大人な挑戦者でした。

1111.jpg

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2007/11/04 15:19|日本TB:0CM:0
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