海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

坂田 健史VSデンカオセーン・カオヴィチット 

内藤はWBC
あのユーリ・アルバチャコフ以来のフライ級のベルトだ。

そしてWBAの世界チャンピオンが

坂田 健史だ。
36戦31勝(15KO)4敗1分

これはさかのぼればレパード玉熊以来のベルトとなる。

色々ゴタゴタしてますが来週坂田の防衛戦がある。

その相手が

デンカオセーン・カオヴィチット (タイ)

だ。

戦績が41戦40勝(16KO)1敗

というからすごい。

唯一の敗戦は当時無敵状態の世界チャンピオン
エリック・モレルに11回でKOされたタイトルマッチのみ・・・


エリック・モレルが王者時代は日本人では到底歯が立たない
強い王者がフライ級にも出てきてしまったという諦め感があった。
中重量級のように世界は東洋人の手に届かなくなってきた気がした。

その強い王者を強い無敗の挑戦者ロレンソ・パーラが破り
そのパーラを3度の死闘の末破ったのが坂田だ。

坂田と内藤はデビューが近くずっとライバルとして
しのぎを削ってきた間だ。

一度は日本タイトルをかけて戦い引き分けとなっている。

その他、様々なライバルたちにもまれて今がある。
長い苦労と経験が彼ら2人を世界へ押し上げた。

今回の挑戦者は2位(1位は亀田1)だが実質1位にふさわしい
最強の挑戦者だ。こういう相手から逃げないのが坂田のよさ
でもある。

相手のキャリア、実力はあなどれないが、世間の見方同様
今輝かしい時期にある坂田が勝つと予想する。

けれど坂田、毎回スロースターターな上、センス溢れるボクシング
ではないので判定になるといつも辛口で泣かされている。

是非執念のラッシュでKO決着を望む


デンカオセーン・カオヴィチットの試合映像
http://video.google.com/videoplay?docid=-4688297950328978277
スポンサーサイト
 
2007/10/28 15:41|日本TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://boxingmania.blog95.fc2.com/tb.php/185-86560dfc

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。