海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

内藤の戦いに涙 

000.jpg


第35代WBC世界フライ級王者
ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)
PONGSAKLEK SINGHAWUGCHA
67戦65勝(34KO)2敗

7年に渡り無敗で17度の防衛を重ねてきたタイの英雄
そのうち8度が日本人相手と日本人にとり天敵でもあった
難航不落の名王者を内藤大助が3度目の対戦で撃破しました。

デビュー当時から知る自分や
本当のボクシングファンは
うれしさと感動のあまり涙せずにはいられなかった。

第55回東日本フライ級新人王/第45回全日本フライ級新人王
第49代日本フライ級王者
第35代OPBF東洋太平洋フライ級王者
内藤 大助(宮田)
Daisuke Naito
34戦30勝(20KO)2敗2分

10年選手である彼の戦績もまた堂々たるもので
ポンサク以外に負けはありません。
WBAの坂田ともかつて分のいい引き分けを演じています。

もうすぐ33歳、引退をかけた最後の挑戦
資金はなくスポンサーをつのり
ファンと理解者の協力を経てたどりついたギリギリの
タイトルマッチでした。

過去ポンサクに2敗していますがボクシングファンの間では
ポンサクに勝てる可能性があるのは内藤しかいないと語られて
いました。それくらい日本フライ級を背負ってきた男でした。

最高の恩返しをした内藤はもちろん
お金を出したドンキホーテをはじめとするスポンサーの方々
急遽枠を作り生放送をしてくれた東京MXTVにも
一ファンとして感謝します。

解説は渋い人選で日本語も危うかったけれど
内藤やボクシングに対する愛情が感じられ
民放の放映よりずっとクリーンでよかったです。

内藤のボクシングはデビューが遅かったせいもあり
なめらかさや華やかさにはかけますが、抜群の身体能力と
パワーを秘めた変則ボクシングでKOも多く魅せるボクシング
をする選手です。写真のように相手を見ないで放つブロー
なんかも多いです。

亀田をひきあいに出して語られる記事ばかりでしょうから
ここではあまりふれません。

ボクシングや人間のスケールが違いすぎます。

はじめてタイトル挑戦した時はポンサクレックにわずか
34秒でノックアウトされた男が5年の歳月を経てリベンジ
しました。

劣勢だったチャンピオンが猛攻を仕掛けた9Rは
さすがの迫力で内藤も呑まれてしまうかとハラハラしましたが
そこから盛り返したところで今日は勝負あったかとおもいます。
ポンサクがかなり効いている姿をはじめて見ました。

坂田、内藤、共に涙なしには語れない努力のボクサー。
その2人の夢が一気に花咲いた年となりました。

映像は34秒殺されて大ブーイングの後
日本タイトルから出直して24秒で相手を
ノックアウトした痛快な試合です。

今日は内藤にとっても
ボクシングファンにとっても
日本ボクシング界にとっても
歴史的な記念日です。




10026350286.jpg
スポンサーサイト
 
2007/07/19 02:11|日本TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://boxingmania.blog95.fc2.com/tb.php/127-c66da4d1

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。