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4・30日本武道館  

4・30日本武道館

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦

王者・長谷川穂積(真正)× WBO世界同級王者・フェルナンド・モンティエル(メキシコ)

WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦

王者・西岡利晃(帝拳)× 同級11位・バルウェグ・バンゴヤン(比国)


ついに正式決定となりました。興奮します。

早目にチケット買わなくては・・・

長谷川の相手はやはりモンティエル!彼はかなり好みのボクサーなので素直に長谷川ばかりを応援できません。悶えます。

モンティエルは天才肌で強い時は素晴らしすぎますが

マークジョンソン、アレハンドロ・バルデスと苦戦した相手はサウスポー、
小さい、あるいは同体格の相手にはとことん強いが大きな相手、バルデス、ジョニー・ゴンザレスには苦戦しているので体格にアドバンテージがあり、なおかつ速く一撃KO技を持つ長谷川のスタイルがはまれば不利でしょう。

しかし、そんなのは想定済みで対策してくるでしょう。
彼にとっても過去最強の相手と認識しているでしょうから。

自分的にはバルデス戦もゴンザレス戦も不運なところがあり、能力的には上だったとおもってますので最強の相手であることは間違いありません。

ウィラポン以来の強敵と書かれていましたが、見栄えや天才度では<モンティエルでしょう。

「これに勝てば世界が自分を放っておかないだろう」

とは長谷川の言葉ですがまさにその通りです。

フェザー以下で最強、ドネア、ダルチニアン以上の選手と評価されることでしょう。


贔屓の西岡の相手はフィリピンの新鋭、最近の試合と戦績の内容を見ましたが
接戦続きなので西岡が順当に勝つとおもいます。

フィリピンにはパッキャオの次を担う新鋭がたくさんいるのでとんでもない逸材、
短期間ですごい進化をしてくる選手がいるかもしれないので要慎重ですが。

いずれにせよ、ポイント的にも西岡は安心して見られる選手、左が炸裂すれば倒せるだろうし
逆に挑戦者の勢いあふれるビッグパンチが炸裂したら危なく、ハラハラさせられそうではあります。

前座で粟生がまたまたいい感じの選手と戦います。
帝拳ならではの力でとてもいい試合を組んでもらったとおもうので
成長した姿を見せ、倒しきって欲しいところです。

長谷川は最強を自認してるとおもうし日本の評価もエースですが
同じ兵庫で先輩の西岡をリスペクトしており、同じ日に試合が出来ることに感謝しているそうです。いい話です。

長谷川とモンティエル、どっちが神の領域なのか・・・

やばい試合が実現しちゃいました。 
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2010/02/23 12:36|日本TB:0CM:10

坂田健史VSエリック・ディアス・シレガー 

第56回東日本フライ級新人王/第46回全日本フライ級新人王
第45代日本フライ級王者
第47代日本フライ級王者
WBA世界フライ級王者
坂田 健史(協栄)
Takefumi Sakata
42戦35勝(16KO)5敗2分

坂田が無事再起戦を勝利しました。

1RKOとのことでカマセかとおもいましたが
素質はなかなかよさそうな選手でした。

いつになく坂田が初回からエンジン全開でプレッシャーかけまくりで
上下にいいパンチを放っていました。

そんなにスピード感がないのであの飛び込んで打つボディはガードが開いていて
トップレベル相手では危なかしいと感じましたが力強く正確で一時Sフライで調整したことで
強くなったように感じました。

相手はコロコロ倒れ、最後は浅い右で倒れたところなど、気持ちが折れたっぽかったですが
坂田の圧力に余裕がなくなりこりゃ適わないとギブアップしたのでしょう。
坂田にはスタミナというさらなる武器があるのでそれを使わずの圧勝というのは見事でした。

自分は世論よりは坂田に同情してません。今まで世界戦のチャンスをかなり貰ってますから。
それでもまだまだ闘志も技術も向上していると感じましたのでチャンスがある限り応援します。
今回で43戦目、すごいキャリアです。

上下の打ち分けも素晴らしく、この出来ではボディしか打たないデンカオからベルトを貰った亀陣営は益々対戦を避けるのではないでしょうか。

 
2010/02/23 12:36|日本TB:0CM:0

デビッド・ヘイVSオドラニエル・ソリス 

英国/クルーザー級王者
第21代EBU欧州クルーザー級王者
WBA世界クルーザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第18代WBC世界クルーザー級王者
第11代WBO世界クルーザー級王者
WBA世界ヘビー級王者
デビッド・ヘイ(英国)
David Haye
24戦23勝(21KO)1敗

オドラニエル・ソリス(キューバ)
15勝11KO無敗


アテネオリンピック金のソリスと2階級チャンピオンでWBA世界ヘビー級王者に君臨するヘイ、クリチコ絶対王朝で停滞気味のヘビー級期待の星だ。

アマチュアで対戦経験があるようでたぶん伝統のキューバヘビー級ソリスの圧勝だったんだろうなとおもってましたがすごい接戦、逆転勝ちの見ごたえある内容でした。

そしてヘイのファイトスタイルが基本的に今と同じなのも意外でした。
プロでの対戦がいつかあるでしょうか?

北京の金メダリストや同大会のスーパーヘビー級覇者のポペドキンなどもプロで頑張ってますがこの中の誰かが今の王朝の一角を崩すのだろうか。ビタリは引退も近いだろうけど・・・

個人的にはロシアのデニス・ボイツォフというボクサーを応援してます。

 
2010/02/18 14:26|イギリスTB:0CM:0

タイロン・ハリスVS金智勲 

好きなbox観戦記さんのところより映像を確認させていただきました。

凋落著しい韓国ボクシングですが、本場アメリカでこの選手は頑張っています。
感情移入し応援したくなる選手です。

彼は決して才能豊かなボクサーではなかったのでしょう。
デビューあたりで負けがこんでいるし日本では杉田に判定負けという記録があります。
(実際の試合興味あります)

しかしキャリアを重ねる過程で着実に強くなっていく、このあたりも韓国人ファイターらしく頼もしいです。

ディフェンスに難があり、被弾が多いですがメンタルタフネスで才能で上回る本場の黒人選手を打ち破りました。こういう展開もいかにも韓国人ファイターらしいです。
技術的にもなかなかいいフォームの連打が上下に打て、無駄な力が入ってないので猛烈にしつこく、これはどんな相手も相当な技量差がないと根性負けしてしまうとおもいます。

バンクーバー五輪でもサッカーでも口を大にしてはいえないですが明らかに

韓国>日本

でありメンタルの強さには感服します。

異国の地で頑張っているアジアボクサーとしてひそかに応援します。

 
2010/02/18 13:49|韓国TB:0CM:0

ユーリ20周年記念 

ユーリ・アルバチャコフがプロデビュー20周年ということでFightNewsでインタビューされています。

http://www.fightnews.com/?p=37508

第37代日本フライ級王者
第30代WBC世界フライ級王者
チャコフ・ユーリ/ユーリ海老原/ユーリ・アルバチャコフ/勇利・アルバチャコフ(協栄)
Yuri Arbachakov
24戦23勝(16KO)1敗

今のフライ級より、いや自分が見てきたフライ級の歴史でこの人が一番強かったような気がする。

カルバハルやウンベルト・ゴンザレスあたりと比較しても上だろうと確信していた。

翻訳するほどの技量はないので控えるが非常に興味深い内容です。

日本語は少し話せるし聞き取りもできるが読み書きできないそうで
あれ日本人の奥さんいなかったけな、もうとっくに離婚したんだろうな。

今でもボクシングに関わる仕事をしていてサーシャをサポートする準備はいつでもあるそうですが、今はジミンさんがつきっきりのようですね。

長谷川や大場ばかりを応援してしまいますが今年こそ

サーシャ・バクティンも世界王者になってもらいたいものです。

モレノVSセルメニョの勝者にも勝てるさ、ユーリの後継者なら絶対! 
2010/02/17 13:36|ロシアTB:0CM:4

フェルナンド・モンティエルVSシソ・モラレス 

長谷川の次期対戦相手として急浮上してきたモンティエル。

日程的にどうなのかなと注目してましたがこの日の圧勝、無傷の試合であれば調整可能でしょう。

しかしこの日同じく圧勝したノニト・ドナイレと戦うような話もあるようで、そっちの方が自然な流れである気もします。

同じ日、ぺニャロサVSモレルもあり見方によってはぺニャロサ勝利もあったようですがモレルが勝利しており、あぁこのおっさんもまだ強さをキープしていたんだなとおもうと長谷川戦のうわさもあっただけに残念ではあります。

しかし、モンティエル戦、新聞ではほぼ合意とのことでしたので実現を期待したいとおもいます。

バンタムにおいて小柄なモンティエルは長谷川にとりおいしい相手という意見も聞かれますが
これだけ速くてキレキレで実績のある相手ははじめてですので興味深いです。

モンティエルも長谷川以上に初回からエンジン全開で速く倒してしまう試合が多いです。
モラレスの苦しみ方みてもパンチは相当強く切れていることは間違いなくこの試合は自分的に西岡VSゴンザレス以上のビッグマッチです。

この盛り上がりの輪の中に長谷川、西岡、名城あたりが絡んでいくことが失望感も高い日本ボクシングの希望の光です。



ノニト・ドナイレVSマヌエル・バルガス




ジェリー・ペニャロサVSエリック・モレル




まとめ
 
2010/02/15 12:23|メキシコTB:0CM:0

バーナベ・コンセプションVSマリオ・サンティアゴ 

バーナベ・コンセプションVSマリオ・サンティアゴ

という試合が予定されていますが、その勝者とスター候補のファン・マヌエル・ロペスが戦う予定のようです。


コンセプションが
27勝15KO3負1分

マリオ・サンティアゴが
21勝14KO1負1分

どっちも立派な戦績で両者ともルエバノ戦で勝利を止められています。
(コンセプションは反則負サンティアゴは引き分け)

なので非常に拮抗した試合になりそうです。
サンティアゴは見てません。


個人的にコンセプションという選手に興味があり、彼がこの試合に勝てばロペスにも勝ってしまうんではないかと期待しています。

コンセプション、小柄な選手ですが上体はビルドアップされておりパンチが強烈です。
重いだけでなく切れるし速いしいかにも屈強そうな風貌とファイトスタイルです。

ルエバノ戦では長いリーチとテクニックに苦労して打開策がなかなかなかったですが
反則打の前のフックでルエバノをフラフラにしてましたし、パワー差は歴然で一発当たればそれで終わりそうな空気がプンプンしてました。

ロペスもまた強いパンチをきれいなフォームで強振してきますがガンガン攻めてくるボクサーでもあるので素早い鉈のようなコンセプションのパンチが当たれば危ないしそういうシーンも頭をかすめます。

WBAのガンボアほどの出入りや柔軟性はありませんが仮想ガンボアとしてもコンセプションは似たところがあり興味深い試合です。

もちろんサンティアゴが勝ち上がるかもしれませんが・・・

ちなみにサンティアゴはロペスと同じプエルトリカンのサウスポーです。こっちは仮想ロペスでしょうか。



 
2010/02/12 19:44|フィリピンTB:0CM:2

フェルナンド・モンティエルが長谷川を狙う 

長谷川の次の相手が気になる昨今ですが
実力者王者のフェルナンド・モンティエルが戦う意思を示しているようです。

Montiel targets Hasegawa

メキシコ人だから緑のベルトに執着があるようです。
そして記事からは長谷川への敬意も感じられます。


これが実現したら楽しみで仕方ありません。

個人的にモンティエルは大好きで長谷川以上かもしれません。
打ち合い大好きで苦戦も時々ありますが基本的には身体能力の相当高い天才肌です。
強い時は圧倒的です。クオリティが高すぎます。

長谷川にとっても相手にとり不足はないばかりか、知名度、実績的には格上だとおもいます。

ただフェザーへの試練かというとモンティエルは小柄なのでちょっと違うかもしれませんが
相当の実力者、難敵であることは間違いなく、出来れば実現して欲しいです。

その前にモンティエルは試合を控えており、相手は無名ですが無敗のフィリピンの新鋭。
このフィリピン人、モンティエルを全く恐れておらず、勢いあるフィリピンのトップ選手にもまれて自信を深めているようです。蓋を開けてみないとわかりませんがなかなか楽しみな選手かもしれません。

今の長谷川にとり13度防衛の記録も日本では期待されているようですが
もういままでのような上位ランカーだけど無名の外人ばかりでは何かが足りないでしょう。

これに勝てば真の意味で世界的評価につながります。
モンティエルは間違いなく今メキシコ軽量級でもっとも強いボクサーです。

実現したらぶっちゃけどっち応援するか悩みます。

モンティエル近辺にはドネア、ペニャロサ、ダルチニアン、アルセ、モレルなどがおり
最近試合が活性化していますのでここに長谷川が絡むのも世界にアピールできる土俵だとおもいます。
この中でトップに君臨することも長谷川なら可能かもしれません。

正規王者、アンセルモ・モレノ VS 暫定王者、ネホマール・セルメニョなんてのも決まったようですので
こっちも日本流でタラタラやってる場合ではないのです。


 
2010/02/12 12:36|メキシコTB:0CM:6

エドウィン・バレロVSティモシー・ブラッドリー 

個人的に愛すべき化け物、エドウィン・バレロが今回のデマルコ戦の激勝によりアメリカでも認められ、次戦、Sライト級最強とおもわれるティモシー・ブラッドリーと戦うという情報が流れています。

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
27戦27勝(27KO)

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
26戦25勝(12KO)1ND


コアなボクシングファンにとり

パッキャオVSデラホーヤ

などより興味深い対戦ではないでしょうか。

バレロは強く好きですがブラッドリーもまたかなり好みです。
彼らこそがパッキャオの次を担うスター候補だとおもいます。

ハードパンチとアグレッシブで群を抜くバレロですが、体格的にはライト級が合っており
どんどん階級上げていくとその利点も削がれてしまうのではと懸念しています。

片やブラッドリーは元々WBC/Youth/ウェルター級王者であり体格ではバレロより立派でしょう。
黒人特有の芸術的な腹筋ワレワレ肉体美です。

バレロがこういうスピーディーでスキルフルな黒人選手と戦うのは見たことないのでとても興味深いです。

追い詰めてKOでねじ伏せればバレロ、スピードと出入りで完封判定ならブラッドリーでしょうか。

究極のビッグマネーファイト、パッキャオにたどり着くならお互い避けて通れない茨の道です。

ブラッドリーも逃げる気配はまったくなく頼もしい限りです。

がしかしまだ噂レベルであり、バレロはデマルコのエルボーで額がザックリ割れたのでしばらくは休養のようです。


 
2010/02/10 13:55|ベネズエラTB:0CM:2

リカル・ラモスVSホルヘ・ソリス 

暫定WBO/Latino/S・フェザー級王者
暫定WBA世界S・フェザー級王者
リカル・ラモス(コロンビア)
Likar Ramos
23戦21勝(15KO)2敗

ホルヘ・ソリス(メキシコ)
38勝 (28KO)2敗2分

地味な暫定戦ですがこの試合もスルーできません。
まともな映像はなかったですが・・・


なぜなら正規王者 内山高志の階級の暫定王者だからです。

リカル・ラモスは未知でしたが五輪代表のコロンビアン。
風貌から確かな技術に裏打ちされたパンチャーと想像します。

対する挑戦者は安定王者だったウリセス・ソリスの兄だそうです。

この人はパッキャオにKOされた印象が強い選手ですが
インタビューでパッキャオも強かったと褒めてました。
ウリセス・ソリスの血が流れているならそりゃぁ強いんでしょう。
戦績もキャリアも豊富です。

試合はダウンの応酬だったようですがソリスが最後は圧倒したようです。
この映像だけではわかりませんが完膚なきほど倒してます。

パッキャオ戦を振り返ってもかなり好戦的な選手でしたので
内山との試合があれば打ち合い、倒しあいが予想されます。

こういう一流ランカーがゴロゴロいる階級で王座を守っていくのは大変だとおもいますがダイナマイトパンチとクールな彼なら頼もしいです。

サルガドを片付けてもちゃっかりこういう選手が指定位置につくところ、
WBCのお膝元、メキシコの層の厚さを感じます。

 
2010/02/09 13:15|未分類TB:0CM:0

リコンドー5戦目 

この選手だけは毎試合チェックしとく必要がありそうです。

ギジェルモ・リコンドー

アマ247戦243勝

世界選手権2連覇
オリンピック2連覇


前回は出てこない相手に慎重になりすぎ判定でしたが
今回はあっという間に終わりました。

荒い動画しかなかったのでよくわからなかったのですが
今回鮮明な動画があり左ボディがわき腹に刺さったのがよくわかりました。

相手の痛がり具合からして折れたのでしょうか。

このパンチで何度かKOしてますがすさまじいパンチです。
パンチのタイミング、場所、全てバッチリなのでしょう。

もうNEXTP4Pチャンピオンと語られ始めているリコンドー、
そろそろランカーあたりと試合をし同僚のガンボアより早く世界戦にこぎつけることになるでしょう。

既に10度防衛、無敗のクリス・ジョンを差し置いてフェザー級NO1の評価も聞かれるガンボアですが
この人には魅力も欠点(あごが無防備でダウンする時がある)もありますが今のところリコンドーに欠点は見当たりません。たぶん慣れてないとおもうので打たれた時、苦しい時どうなんだろうという点くらいでしょうか。
軽量級キューバ勢は苦戦もないのでまだまだ底が知れません。

今の世界王者シーンも熱い階級ですが
この男こそもっとも恐ろしい帝王かもしれません。

王者と実力比較することすら不可能なパーフェクトぶりで勝ち続けています。

 
2010/02/08 19:29|キューバTB:0CM:2

エドウィン・バレロVSアントニオ・デマルコ  

期待に違わぬ熱戦となりました。

結果は唐突でデマルコが10Rに応じることができず
バレロ勝利となりました。

これといった有効打も負傷もなかったのに棄権してしまったのには
何か理由があったのでしょうか。採点不利でこのまま続けても勝てないという判断だったのでしょうか。
まだ若く有望な選手なので破壊される前に判断したのかもしれません。

デマルコはやはり強かったです。
さしたるパンチのヒットがないにも関わらず初回からバレロの頬を赤くさせ、鼻血を出させていました。
2回の偶然のエルボーでバレロは酷い傷を負いましたがすごい衝撃だったことでしょう。

バレロ、今回は痛烈ノックアウトとはいきませんでしたが、様々な部分をみることができ
やはり超一流の強いチャンピオンだと確認できました。

・ハンドスピードが速い
・必ずコンビネーションで打つ
・必ず手数、リングジェネラルシップで上をいく
・全てのパンチがボールを投げつけるようで瞬間威力が破壊的

こんな点が印象に残りました。ディフェンスや出入りなど総合的なテクニックも高度です。
彼もキューバのガンボアやリコンドゥと同じく圧倒的なハンドスピード、出入りの速さを持ち味にしているとおもいます。

しかし課題も見えました。

・顔面ばかり狙っている
・強引に入っていくところがあるのでバッティングやアクシデントが起こりやすい
・打たれたら倍のお返しをしてやろうという気迫があり強引
・ずっとオーバーペース

などなどですが欠点とは言えない、むしろ長所かもしれません。

今回のように強く、巧く、長身でガードの高いデマルコのような相手には打ち上げ気味の顔面へのパンチはなかなかヒットしないかもしれません。6ラウンドあたりから少しボディも打っていたのでそれがデマルコの心身の気力を削いだのかもしれません。

見た目は違いますがパッキャオも似た特徴があるような気がします。

全米で初めて放映されたようで今後益々期待します。
勇敢で試合が楽しい大好きなボクサーです。

バレロのボクシングの全てを引き出したデマルコも素晴らしいボクサーだったとおもいます。
ハンドスピードに差がありましたが彼は再浮上してくるに違いない強い立派なボクサーでした。








 
2010/02/08 11:28|ベネズエラTB:0CM:2

デンカオセーンを応援する 

日曜日の日本での世界戦は当然デンカオセーンを応援するのですが
この王者、久高戦、亀2初戦同様のスタミナ不足な体たらくな試合をしないか心配です。

細野戦で来日した小型戦車のプーンサワットとは同じジムで練習しているようでスパーリングもよく(以前は)していたようです。

彼いわく「一応練習はしているがハードではない」みたいなことを言ってました。

年齢的にもモチベーション的にも優等生のプーンサワットほど期待はできないでしょう。

経験とスキルでごまかしながら戦ってるような最近のデンカオセーンですがやはり彼がすごいなとおもうのは雑でも安定したテクニックとパワーです。

久高戦でも強引に押してボディ打てばなんとかなるだろ的な試合でしたが実際後半グダグダでも強さを感じさせたのはデンカオのほうで勝ちはゆるがない印象を受けました。(ラウンドマスドでは自分は久高と出ましたが)

坂田戦でもゆったりした動きの中から放つきれいなパンチは重さを感じさせ、完成度ではデンカオが上だなと2戦ともに感じました。

自分が日本王者の清水より池原などをかっているのはそういう重さみたいなものを感じさせるからです。
名城VS富山にもそういう違いを感じました。

ひどかった亀2初戦でも初回あたりはさすがにレベルの差を感じさせる余裕が見えました。その後は残念でしたが。

日本人VSタイ人の世界戦で感じる印象というのはたいてい同じでパワーやテクニックではタイ人の方が上であるように見え、その後ボディなどで意外とあっさり弱っていく(スタミナがない)みたいな特徴の選手が多かったようにおもいます。

キャリア豊富でパワーも感じるデンカオセーンですがそれほどKO率が高くないのは後半落ちるからでしょう。
坂田初戦も初回の強さは恐ろしかったほどですがその後は試合を棄権しそうだったようで・・・

これだけのキャリアのある王者ですからそこそこ負けないボクシングは心得ているとおもいますし、こういう状態の王者にとって体力がある若手挑戦者っていうのは厄介だとはおもいますが何とか手抜き、省エネ、判定狙いでなく若いころのハングリーさをおもいだして全力でむかってきてほしいとおもいます。

現状でさえ、日本開催でもどっちが人気あるかわからない奇妙な試合です。
これに強烈な強さで勝てば日本でも大変な人気者になれるとおもいますので是非世界王者にふさわしい圧巻の試合を見せて欲しいものです。 
2010/02/06 14:45|タイTB:0CM:10

エドウィン・バレロVSアントニオ・デマルコ 

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ/帝拳)
Edwin Valero
26戦26勝(26KO)


NABO北米ライト級王者
暫定WBC世界ライト級王者
アントニオ・デマルコ(メキシコ)
Antonio DeMarco
25戦23勝(17KO)1敗1分

同じ日の日本での世界戦よりこっちが気になる自分です。

西岡がジョニゴンを下した時と同じ会場ですので盛り上がるでしょう。
メキシコは今スポンサーのビール会社が競ってボクシングを支援しているので
お金が集まり、本場アメリカ並に熱いんだそうです。

コロナビールを贔屓にしなきゃ。

野生児バレロの相手はなかなか手強そうです。
長身のサウスポーでいてかなりアグレッシブに手を出す若者です。
小堀戦が印象深いパンチャーのホセ・アルファロを何度も倒しています。

気持ちも調整も最高潮のようです。

見た限り、ファン・カルロス・サルガドのように未知数な部分はない
間違いなき有望なボクサーで調子づくと力を発揮しそうです。

しかし見るからに線が細いので屈強なバレロの圧力とパワーにあっけなく屈する姿が想像されちゃいます。

生きのいい有望な暫定王者なのでミハレスがアルセを下して株を上げたような試合も十分期待できますがどうなることでしょうか。

この試合でバレロがデマルコを圧倒、完全KOするなら彼はやはり超一流の世界王者であると再確認できるとおもいます。

すごいKOマシーンのバレロはアマチュアではそれほどKO率が多くなかったようでプロ向きだったんだろうなとつくづくおもいます。

KO決着必至、激戦になるか一方的なものになるか、楽しみです。

日本の同じ日の世界戦もこの試合に負けないくらい鮮烈なものになってくれるといいのですが・・・



 
2010/02/04 12:01|ベネズエラTB:0CM:3

長谷川の対戦相手は? 

バンタム続行を決めた長谷川ですが対戦相手は誰になるんでしょうか。

ベチェカが1位となり指名挑戦者とは戦わない方向とのことですが
となると

統一戦か過去実績のあるボクサーということになり

モレノ
シドレンコ
アクベコ

あたりが予想されますが

ムニョス
ミハレス
アルセ

あたりかもしれません。

ダルチニアン

だったら最高ですが。

一体誰になるのでしょうか。日本で説得力を持たせるなら

ムニョス
ミハレス

あたりでしょうが世界的なアピールとなると意味ないかもしれません。

誰なんでしょうかね。

西岡の相手も含めて。
 
2010/02/01 13:37|日本TB:0CM:2

デンカオセーン・カオウィチット 

第2代PABA/フライ級王者
暫定~第5代PABA/フライ級王者
第6代WBC/ABCO/フライ級王者
暫定PABA/フライ級王者
WBA世界フライ級王者
デンカオセーン・カオウィチット/シンワンチャー(タイ)
Denkaosan Kaovichit
50戦48勝(19KO)1敗1分

すごい戦績、この頃あなたは若く強く根性があった。
この頃の熱き気持ちを再び・・・








久高がどうやらルイス・コンセプションと対戦交渉しているようだ。
こっちの方が100倍熱くなります。

コンセプションは爆発的なパワーと身体能力ですが小さいし雑なのでまだ未知数な部分が多いです。
久高はどうも本人がイメージしているより試合では手数や試合支配能力が欠けるところがあるが
意識を変えて挑戦者の気持ちでファイトすればまだまだ力を出せる気がします。

コンセプションの迫力に飲み込まれたらやばいがそれに対抗しうる根性を見せて欲しい。

戦績的にも穴挑戦者だとおもってくれれば勝機はあるとおもいます。

是非実現して欲しいです。




 
2010/02/01 12:57|タイTB:0CM:2

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