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今日の世界戦 

今日は石田VSバルデスの世界戦ですが前座扱いということで・・・

ここは実力差を見せ付けるKO防衛を期待したいところです。

相手はよくわかりませんが戦績的に負けてはいけない選手のような気がします。

がしかし過去にモーリス・イーストやフリオ・サラテ、複数階級のレオ・ガメスなど
本来王者たらしめてはいけない相手に王座を明け渡してしまった過去があるので不安です。

まぁ大丈夫だろうと信じてますが

その他メインの試合は心情的に国重を応援します。

それと昨日本田が富山を破ったそうで同世代としてはうれしい限りです。
彼にもうちょっとパワーと体力があればなぁ・・・
近年まれにみるテクニシャンです。
日本ボクシング界の宝ともいえます。

それと福島が1RKO負けか・・・

一発を注意してもうちょっと長期戦を見据えていればこんな結果にならなかったものをとおもいますが
加齢は確実に反射神経と打たれ強さを奪います。
ロイ・ジョーンズ然り・・・

おおみそかはダイナマイトでも見てお茶を濁そうとおもいます。



 
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2009/12/29 15:27|未分類TB:0CM:4

今年、来年のボクシング 

BOXING EYEさんのところから拝借してきましたが

2009年の総括と
2010年の展望

みたいな映像がありました。

個人的に一番見ごたえがあったのは

マルコス・マイダナVSビクトル・オルティス

かなぁと感じ・・・

いやいやなんといっても

西岡利晃VSジョニー・ゴンザレス

ですが

バレロ、ガンボアあたりまでカバーしていても
その下の階級やパッキャオ以外のアジア人は出てきませんね。

来年も見ごたえある熱戦とスーパーボクサーの台頭を期待します。

しかしモズリーやらホプキンスやら、古い人は本当に古い。
自分のボクシングファン人生の半分以上に渡り第一線です。
すげぇなあ。

Boxing awards 2009



Boxing 2010 (Preview)
 
2009/12/25 17:38|未分類TB:0CM:5

エドウィン・バレロVSエクトール・ベラスケス 

エドウィン・バレロVSエクトール・ベラスケス


WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ/帝拳)
Edwin Valero
25戦25勝(25KO)


エクトール・ベラスケス(メキシコ)
51勝(35KO)13敗2分


バレロの初防衛戦

ゴタゴタあって試合が少ないのが残念なバレロ
いつもの荒々しさで相手を圧倒する圧衝撃でした。

ベラスケスは格落ちの感もありますがパッキャオ(6RTKO負け)や日本の洲鎌と戦ったこともある(引き分け)
しぶといベテランです。

バレロを自分は高く評価しています。
妄想ですがリナレスにもサルガドにも圧勝してしまうと感じています。

意外と脇が閉まりパンチがコンパクト
超ど級のプレッシャー
硬いパンチ、連打の使い分け
頑丈(たぶん)

などなど・・・
ジャブもノーモーションで引きも速いとおもいます。

本能でしょうが自分で仕掛けペースを作れるのは頼もしいです。


かつてのどのような選手にも当てはまらない怪物だとおもっていますが
スタミナが切れた時やプレッシャーに負けずにカウンターを打ち返す選手に当たったら
敗北も想定できる感じがします。

次はホセ・アルファロに勝った暫定王者のアントニオ・デ・マルコが相手です。
まだ無名に近い選手ですが根性があり長い左ストレートをビシビシ打ってくる選手なので
結構楽しみです。

これに楽勝するようなら超一流、ビッグマッチ実現を望みます。
そしてそうなって欲しいです。

ただパッキャオ級と戦うことはなく彼の時代が来るとしても次世代となるでしょう、たぶん。
来年は度派手なカウンター食らって全勝記録が途切れるかもしれませんが好きです、応援します。




こっちはパッキャオとベラスケス


 
2009/12/22 16:35|ベネズエラTB:0CM:6

セサール・カンチラVSジョンリル・カシメロ 

年末でパソコンやサーバーを整理していたら
ちょっと自分で改造していたブログのデザインが崩れてしまったので
昔のスタイルに変更しました。

また気分で変えるとおもいます。

フィリピンからまた魅力的な無敗の新人王者の誕生です。(暫定、正規にカルデロン)

かなり衝撃的なノックアウトですがここまでの採点はどうだったんでしょうか。
カンチラは結構好みだったので残念ですが結果が全て、厳しい結果となりました。

マヨール、ツニャカオで止まってますが、フィリピンにはパッキャオ効果もあって
続々と可能性を秘めた新鋭が誕生しています。

2度とも右オーバーハンドなのでこれはすさまじい伸びと破壊力なんでしょう。

日本にはおよばれしない、これがフィリピンの一流どころのホープたち、でしょうか。
まだ若いので長く防衛できるかは未知数ですがしっかり結果を出すのは立派です。





 
2009/12/21 12:15|フィリピンTB:0CM:4

仲村正男2 

昨日は長谷川戦を堪能しつつ

中広VS赤穂が気になって仕方ありませんでした。

引き分け・・・か。

いいキャリアを積んでいますね。

仲村正男の動画がありました。

うーん、好戦的でパンチが強そうで・・・

でもジャブを打つとき右ガードが超開きます。

今後期待します。


 
2009/12/19 13:56|日本TB:0CM:2

長谷川穂積VSアロバロ・ペレス観戦 

長谷川穂積VSアロバロ・ペレス観戦

いつも早く終わってしまい長谷川のボクシングに未知数な部分がありましたが
今回はいつもより様々な面を堪能できました。

フォームがきれいで余計な力みがなく、かといって出すパンチはナックルパートが
当たる瞬間に最大限の重力としなりが効いているので当たればかなりの衝撃を相手に
与えることができます。

フィニッシュのパンチは日本人でこんなパンチを打つのは見たことがないような次元で
最初の左の影響もあったでしょうが2発目は30センチくらいしか距離がなさそうなのに
避けきれないタイミングで最高の場所にヒットしました。
フォロースルーも効いて見事なパンチでした。

ボディワークも華麗で危険なパンチもうまくかわし体重移動もスムーズで
ヒヤッとしてもほとんど被弾はしていない様子でした。

最初はやや距離やタイミングの測定に狂いがあるようでフックなどが
相手の外側をサークルしていましたが解説の浜田さんのいうように4回には軌道修正され
タイミングがばっちりあってきたという所でのフィニッシュでした。

課題があったそうですが、未知の相手のおもいきりのいい動きによく順応していて
その無駄のないボクシングに魅せられました。

今後階級を上げていく上で気になるのは距離です。
日本人ボクサーの誰もがそうだとおもいますが遠い距離だとタイミングが掴みきれず
歯がゆい展開となります。

近い距離での早い連打が誰よりも的確なのでこういうシーンになると
衝撃的なダウンが生まれます。

相性的には実績が違いますがエリオ・ロハスよりクリス・ジョンのほうが噛み合う
気がします。やはり大きく距離の遠い選手は厄介でしょう。

また顔が腫れやすそうでほとんど被弾していないのに少しだけ右目が腫れていたのが
心配でした。

今回の挑戦者は強く感じましたが今後実績を残すことで長谷川の相対的評価が上がると
いいなぁとおもいます。

海外の超一流選手を見ているようなレベルを堪能でき今後益々夢が膨らみました。

前座の粟生の試合は9Rからだったのでわかりませんが攻める気持ちが増した以外は
変わってないような印象を持ちました。

ディフェンスは素晴らしいですが、チャンスで畳み掛ける凄みがなく、クリンチが多いのが気になります。




 
2009/12/19 11:28|日本TB:0CM:4

長谷川VSアルバロ・ペレス 

いよいよ明日に迫ったV10戦

減量は大丈夫だろうか?

最近の充実ぶりから長谷川の圧勝予想が多勢を占めるが相手が未知の選手なので楽観は禁物だ。
長谷川がウィラポンとはじめて戦った時だって彼はただの17勝2敗でKOは5つだけの新人挑戦者だったのだから。

長谷川の神がかりな快進撃、進化、成長はシモーネ・マルドロッツ戦後からはじまったが
おもえばこの試合は流血ストップされてもおかしくない厳しい戦いであった。
その前のシンピウェ・ベチェカ戦では出てこない長身の挑戦者にどう戦っていいか戸惑いが感じられる内容であった。
最終回にスピードで圧倒し自力差を見せたがベチェカの長いストレートを食って顔を大きく腫れさせてもいた。

最近の長谷川は相手の動き、癖を探りつつ一瞬にしてその隙をつきパンチをアジャストさせあとは狼狽した相手を
たち直せるひまも与えず神の領域のスピードコンビネーションで片付けてしまう。
それを実践できる切れとパワー備わり、日本時代とは別人のような体力を身につけた。

全てのボクサーにとって理想的な戦い方を実践している。

今回も一瞬も見逃せない、息つくひまもない緻密な展開が予想される。

今の長谷川の戦い方からすればバッティングやカウンターのカウンターがたまたま当たるようなアクシデントがないかぎり体重苦のないといわれる挑戦者に負けることは想像しにくい。

今回1RKOなら世界記録だそうだが、そんなこと気にせずにもうちょっとじっくり彼のボクシングを長い時間堪能したい。

もう既に日本至上最強のボクサーだとおもっている。本場アメリカで世界的な人気選手、しかもフェザー級でやっていけるかを見極める試合となるだろう。

頼もしい限りの長谷川だが穿った見方をすると最近の長谷川は度胸にまかせやや強引というか危険な踏み込みを試みているようにも見える。
慎重に戦いすぎてもベチェカ戦のように無駄にダメージをかかえることになるし積年の代償であるカット(流血)に悩まされたりもする。
だったら、相手より確実に反射神経、スピードで勝る利を生かして先に致命的なダメージを与えてやろう。相手が少しでも怯んだり効いたような姿を見せたら考えさせるひまもなくフィニッシュしてやろう、

という戦術、決意を感じるのだ。

もう忘れてしまったがヘラルド・マルチネス戦で素晴らしいボクシングを見せた時、浜田氏あたりがカウンターが怖い。まだ危険だみたいな解説をしていたように記憶している。(そんなことなかったかな)

そうはいっても相手の呼吸や目の強さ、心理まで察知して結果を出す彼のスタイルこそが理想であり究極の強いボクサーの秘訣であることに異論はない。

なにがなんだか・・・

とにもかくにも慎重でいて大胆で強すぎるバンタム級の卒業式を期待をもって見届けよう。

そしてそのバトンはアブネル・マレスとかでなく日本の大場やロシアに帰ってしまったサーシャに渡るようなことになれば最高だ。 
2009/12/17 14:24|日本TB:0CM:4

仲村正男 

ファンとは身勝手なもので自分は無敗の選手やどこかにセンスを感じさせるボクサーを
特に贔屓してしまう傾向があり、日本より海外に関心が高いのですがそういう主観で見て
気になる選手は今はやはり

フライ級の翁長選手

バンタム級の大場選手

Sライト級の亀海選手

あたりでしょうか。

正反対の根性ボクサーSライトの小野寺選手なんかも好きだったりしますが・・・

そんな感じであまり日本人ボクサーに詳しくないですが
昔から気になってたボクサーで、実績だけで試合も見たことなかったボクサーが

仲村正男

という人。アマチュアキャリアが突出しているしかませばかりでしょうが全勝無敗全KO

一体どんなボクサーだ、何でこんなに情報がないのかな
と感じてましたが最近国内試合でKO勝利し日本ランク入りを決めたそうです。

一試合だけ動画がありましたがこの試合では評価しきれない面があります。



最初具志堅のジムにいたとおもいますし沖縄と関わりの深そうなこの選手、
試合枯れ、消息不明ということなく今後活躍を期待したいです。
帝拳、浜田さん周辺にいればいい選手も多いしもっと目立つとはおもいますが
地方で地道に強くなっていく・・・そんな姿勢もまた勇ましいです。

 
2009/12/15 12:34|日本TB:0CM:3

ティモシー・ブラッドリーVSラーモント・ピーターソン 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
25戦24勝(12KO)1ND


初代WBC/USNBC/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
暫定~正規NABF北米S・ライト級王者
暫定WBO世界S・ライト級王者
ラーモント・ピーターソン(米国)
Lamont Peterson
27戦27勝(13KO)

最近かなり気になる好きなボクサーがブラッドリーです。
黒人特有でスピード、反射神経全快でセンスのかたまりのようなボクシングをします。
モズリーに比べ柔らかくしなやかで
メイウェザーに比べ攻撃重視でアグレッシブです。

けれどまだ体が小さく?破壊力には欠けるので判定が多い。
まだまだ伸び白がありそうでどこかテリーノリスのフォームに似ている感じがします。


相手のピーターソンも無敗の暫定王者でコラレスチックな顔と安定したスタイルを持つ
強豪のようでしたが両者スピードが違いすぎました。

同じく身体能力の高いケンドール・ホルトにダウンさせられたり
バレロのような岩石みたいなボクサーに対処しきれるかどうかはわかりませんが
ブラッドリーの速くて縦横無尽なボクシングは誰とやっても勝てるのでは?という可能性を感じさせる生きのよさがあります。

攻防一体のディフェンスは見事ですが、前に出るボクシングなので被弾もあるし、決して打たれ強いタイプのボクサーではないでしょうが
判定で彼を攻略するのは至難の業だとおもいます。

魅せるボクサーです。
ビッグネームは皆引退が近いし彼と戦うメリットはないでしょうが彼らが去った後に安定王者として君臨していてもおかしくない逸材!だとおもいます。



 
2009/12/15 12:20|アメリカTB:0CM:0

ポール・ウィリアムスVSセルヒオ・マルチネス観戦 

初代WBC/USNBC/ウェルター級王者
NABO北米ウェルター級王者
第10代WBO世界ウェルター級王者
第12代WBO世界ウェルター級王者
暫定WBO世界S・ウェルター級王者
ポール・ウィリアムス(米国)
Paul Williams
38戦37勝(27KO)1敗

WBO/Latino/ウェルター級王者
亜(FAB)/ウェルター級王者
IBO世界S・ウェルター級王者
WBC/Latino/S・ウェルター級王者
暫定WBC世界S・ウェルター級王者
セルヒオ・ガブリエル・マルチネス(亜)
Sergio Gabriel Martinez
47戦44勝(24KO)1敗2分
malti.jpg



個人的にとても注目していた試合。

YOUTUBEは消されてしまったものが多かったですが
ここでダウンロードできクリアな映像で見ることができます。

http://www.megaupload.com/?d=QA9TKWSI

この試合は必見です。たいへんハイレベルな戦いです。

冷静に採点してみましたが自分は

115-112でマルチネスの勝利でした。

試合がはじまると数値以上に体格差がある両者。

ウィリアムスの大きさ、プレッシャー、手数に様子見のマルチネスですが
ちょっと戸惑い気味です。

ウィリアムスの迫力ある左ストレートにふっとばされてダウンしてしまいますが
これは頭頂部をかすったようでダメージは感じられません。
しかしウィリアムス迫力あるなぁと印象つける恐怖のパンチでした。

逆にここからマルチネスは踏み込んで打ち返していきます。

頭一つ大きくて懐も深く、手数も多く忙しいウィリアムス
足は棒のようでも上半身は屈強でパワフルで反則的な手の長さと
ノーファールカップの高さで打つところはほとんどないのですが
おもいきり踏み込んでウィリアムスのパンチと相打ち気味に
伸び上がっていいパンチをタイミングよく炸裂させます。

1R終了間際にマルチネスのカウンターの右フックがウィリアムスの
顔をおもいっきりぶったたき、今度は文句ないクリーンなダウンを
奪い返します。

以後は手数とプレッシャーで攻め立てるウィリアムスと
闘牛士のようにその攻撃をさばきながらおもいきりのいいフックや
左ストレートをタイミングよく決めるマルチネスという展開が続きました。

両者ともパンチがあり迫力満点、一発で終わりそうな展開が続きます。

手数や体力で押すウィリアムスの方が打ち下ろしで見栄えはいいのかも
しれませんが、マルチネスは押されながらも効果的なビッグパンチを
ウィリアムスにたたきつけます。

サイズの差か距離があるとウィリアムスのジャブやストレートがよく出て
きますがマルチネスは非凡なスリッピングアウェイでほとんどのパンチを
殺しています。

そして会場がどよめくような有効打は明らかにマルチネスの方が上でした。
ウィリアムス攻略に全てを出しつくし見事に果たしたとおもいましたが
採点は意外なものでした。

しいていえばウィリアムスのパンチは当たりは浅くともよけたマルチネスの
顔にタッチはしていたのでそこが評価されていたのでしょうか。

しかしこれだけ見事な打ち合いを演じ、有効打を与えたマルチネスには
気の毒なウィリアムス贔屓判定に感じました。

特に119-110とつけたレフリーは失格ものでしょう。
最近採点というのがとても不可解なものになりつつあります。
ラウンドマストシステムというのは微妙です。

負けになったが株を上げたに違いないマルチネスの今後の更なる活躍に期待します。
規格外の選手意外ならこの選手は負けないでしょう。
それだけのスキルとパワーを兼ね備えた高いレベルのいいボクサーです。
スペイン在住のようですがアルゼンチンの重量級にこんなに美しいボクサーはかつて
見たことがないです。

意識しているようですが粟生はこういうボクシングを目指すべきだし
階級を上げるであろう長谷川も大きな相手と対する時の参考になるだろう。

方やウィリアムスは全てが出た試合だったと感じました。
背が高いだけでヒョロヒョロとした打たれもろそうなボクサーではなく
非情に攻撃的で力強く打たれても強いボクサーファイターであると感じます。

体格を生かして相手をねじ伏せるようなボクシングが持ち味でしょうが
勝ちは拾ったがマルチネスの方が上手であると感じました。

しかしながら大きくてよく動き忙しくパワーパンチを振ってくるこの王者もまた
めったなことでは負けないでしょう。

スーパー6の面々よりこの2人の方が強く見えました。

マニア向けP4P対決とさえいっていいほどのハイレベルな激闘でした。 
2009/12/08 19:42|アルゼンチンTB:0CM:6

アミル・カーンVSディミトリー・サリタ 

英連邦/ライト級王者
WBO/Inter-Continental/ライト級王者
WBA/Inter-Continental/ライト級王者
WBO/Inter-Continental/ライト級王者
第48代WBA世界S・ライト級王者
アミル・カーン(英国)
Amir Khan
22戦21勝(15KO)1敗


ディミトリー・サリタ(ウクライナ)
30勝16KO1分

ホープ、カーンの防衛戦

相手は無敗のウクライナ人

コテルニク戦の雪辱の意味もあり注目してましたが
一方的な1RKOとなりました。

最初の右ストレートでほぼ終わった感がありますが
世界のトップランカーでこれだけの戦績の選手が
食ってはいけないパンチでした。

交通事故とは言い切れない非情で残酷だけれど仕方のない結果です。
同じ名前のディミトリー・キリロフのように地道にやっていくしかなさそうです。

暫定王者のKOマシーン、マイダナとの決着戦に向けて
いいアピールができたカーン。

マイダナの強引さとパワーに屈すると見てましたが
カーンのスピード、パワーもまた魅力的です。

カーンの方がスピードがありボクシングスキルも明らかに上でしょう。
しかしいかにもプロ根性あふれたマイダナ

KO決着の可能性大なとても興味深い試合になりそうです。

 
2009/12/07 14:12|イギリスTB:0CM:3

ロイ・ジョーンズ・JrVSダニー・グリーン 

ショックは続きます。

これはさすがに衰え、限界を感じさせます。
再開後ロイは一発もパンチ打てませんでした。

期限切れの感も強いけれどオーストラリアは大興奮でしょう。

WBC/Continental-America/S・ミドル級王者
第5代IBF世界ミドル級王者
第8代IBF世界S・ミドル級王者
第24代WBC世界L・ヘビー級王者
第26代WBC世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級王者
第11代IBF世界L・ヘビー級王者
IBO世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
NBA世界L・ヘビー級王者
第8代WBF世界L・ヘビー級王者
第6代IBA世界L・ヘビー級王者
第7代IBA世界L・ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
第28代WBC世界L・ヘビー級王者
第9代IBA世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
NABO北米L・ヘビー級王者
IBC世界L・ヘビー級王者
NABO北米L・ヘビー級王者
NABA北米L・ヘビー級王者
ロイ・ジョーンズ・Jr(米国)
ROY JONES JR
59戦54勝(40KO)5敗

OBA/L・ヘビー級王者
第4代IBF/Pan-Pacific/S・ミドル級王者
第9代OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者
暫定WBC世界S・ミドル級王者
暫定~第8代PABA/L・ヘビー級王者
第4代IBF/Pan-Pacific/L・ヘビー級王者
第2代IBO/Asia-Pacific/L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級王者
IBO世界クルーザー級王者
ダニー・グリーン(豪)
Danny Green
30戦27勝(24KO)3敗

 
2009/12/03 13:54|オーストラリアTB:0CM:5

セルヒオ・ガブリエル・マルチネスVSポール・ウィリアムス 

今週日曜日の注目試合がこれ

初代WBC/USNBC/ウェルター級王者
NABO北米ウェルター級王者
第10代WBO世界ウェルター級王者
第12代WBO世界ウェルター級王者
暫定WBO世界S・ウェルター級王者
ポール・ウィリアムス(米国)
Paul Williams
38戦37勝(27KO)1敗

WBO/Latino/ウェルター級王者
亜(FAB)/ウェルター級王者
IBO世界S・ウェルター級王者
WBC/Latino/S・ウェルター級王者
暫定WBC世界S・ウェルター級王者
セルヒオ・ガブリエル・マルチネス(亜)
Sergio Gabriel Martinez
47戦44勝(24KO)1敗2分

素晴らしいカードだ。

ウィリアムスはウェルターからSミドルくらいまで自在に体重が作れ
どんな試合でも身体的優位でもって勝ってしまう。

185センチ、208センチのリーチというのは規格外だ。

身体的優位だけでなく手数もパワーもありどこまで強いかまだ未知数だ。
玄人好みのマスターロナルドライトにも完勝してしまう。

方やマルチネスも立派な戦績。アントニオ・マルガリート戦以外はパーフェクトだ。
しなやかで巧く強い。カーミット・シントロンには勝ちに等しいドローだ。
ウィリアムスが大きすぎるがマルチネスも大きい。
そしてかっこいい。

この試合はなんとも予想しにくい。

やはりスケールの大きなウィリアムスが有利だろうがボクシングの教科書のようなマルチネスは捨てがたい。
心情的にはこっちを応援している。

かみあってハイレベルな技術戦となればマルチネスがしなやかで正統的な強さを持っているので勝つことも大いに考えられるがウィリアムスのパワー、手数、懐深さに順応できないようだと完敗の可能性もまた高い。

スケールの大きな両者の好ファイトが楽しめそうだ。

勝った方はP4P3本の指に入れてもいいだろう。
超一流同士の大注目試合だ。

マルチネス頑張れ!魅せてくれ! 
2009/12/02 18:43|アルゼンチンTB:0CM:2

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