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石田順裕VSマルコ・アベンダーニョ 

選挙で全く認知されていないが

石田がSウェルターという日本人には高い壁となっている
重量級で暫定世界王者となりました。

試合を見ていないので内容は問えませんが
ジャブで相手をシャットアウトし大差判定を得たようです。

手放しで喜べるかといえばそうでもなく
このタイトルはあくまで暫定で正規王者には
管理人も一目置く恐怖のサウスポー
ダニエル・サントスがいます。

しかもこの決定戦は1位、2位とかで争った訳ではありません。

相手のアベンダーニョはかつてリカルド・マヨルガに2RでKOされている
世界王者を争うには実力不足なランカーでした。

両者は以前戦っていて地元判定もきかれる内容で
ダウンを屈した石田の僅差判定勝利、この試合は再戦でした。

本人もそのへんは自覚しているらしく
暫定がとれるよう頑張ると語っていました。

ボクサーには全く罪はなくややミソはつきますがこの偉業は称えるべきであると
おもいます。

ルックスもよく背も高い石田の今後の活躍に期待しますが
サントスと交えるようなことはあるのでしょうか?

この日の試合は攻勢を仕掛けたい石田をセコンドが必死におさえて
ひたすらジャブで採点を拾っていくような作戦に終始したような感じだったようですが
徳山といい石田といい金沢ジムはジャブの名手、距離感の達人をよく
生み出しますね。

この日の勝利は次の試合こそ石田をTV観戦できるかな?
という個人的な願望に応えてくれるものと期待します。

[高画質で再生]

石田3 [ネットショップ]  
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2009/08/31 17:43|日本TB:0CM:2

内藤大助VS亀田興毅 異形の対戦 

やはり決まってしまったようである。

たぶん見るだろうし楽しみだが楽しみの質が異質である。

果たして世界戦にふさわしい戦いになるのだろうか・・・
2号の時のように世界戦と呼ぶにはみじめな試合になりはしないだろうか・・・
海外メディアが扱うとしたら恥ずかしい・・・

こんな気持ちを抱く。

世界をとったあたりの内藤であればおいしすぎる相手だが
前線の熊との戦いではガタガタな印象を受けた。

ポンサク第一戦以外にダウンもなく
キビキビと戦う内藤のボクシングがギクシャクしてきた。

それは熊が強かったから?
いや彼のボクシングは世界王者にふさわしいものではなかった。
そのような技巧は持ち合わせていなかった。

おもえば超下位が相手の全ての防衛戦でも
内藤らしさが少しづつそがれていったようにも感じる。

フライ級にしては重いパンチも健在ではあるが重いだけでキレが感じられない。
変則なだけでスピードもさほど感じない、どうにかこうにか防衛してきただけのような
内容が多かった。

誰が相手であれもう引退が近いような雰囲気を漂わせているから不安だ。

どんなに嘆いてみても決まったからには仕方がない。

暫定に返り咲いたポンサク
階級を上げそうな気配のあるソーサ
爆発的なパワーファイターコンセプション
さらには上位全て(亀田除く)のボクサー

に比べたらはるかに組みやすし、案パイな対戦者であることは確実だ。
敵は自分自身の節制、練習、調整
さらには煽りまくって心を乱すマスコミだけだ。

紛れもなく正真正銘の本物のボクサー、苦労を重ねて世界を勝ち取った男として
長谷川や西岡のような本物のボクシングを見せつけて欲しい。

まぁやってくれるだろう。

まじめに予想すれば

5ラウンド以内で内藤の圧勝KOだ。

まじめな試合になるのかがむしろ懸念だ。

 
2009/08/26 18:28|日本TB:0CM:9

アントニオ・ピタルア 

アントニオ・ピタルア
(コロンビア)
47勝(41KO)4敗

エドウィン・バレロにはいいところなく敗れてしまったが
この人もまた強烈なパンチャーです。

めったにないほど鮮やかな一撃KOの最新の試合です。

といってもこの一発まではややスピードに翻弄されていましたが。
また世界戦線に再浮上してもらいたい大ベテランです。

 
2009/08/19 11:43|コロンビアTB:0CM:0

ノニト・ドナイレVSラファエル・コンセプション 

初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
22戦21勝(14KO)1敗

WBC/Fecarbox/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定WBA世界S・フライ級王者
ラファエル・コンセプション(パナマ)
Rafael Concepcion
17戦13勝(8KO)3敗1分

超人ボルトではなくパッキャオに次ぐ期待の新星ノニト・ドナイレの試合。
内藤や坂田との絡みはなく(よかったね)一回級上げて複数階級制覇のはじまり。
相手はフィリピン期待のルーキーAJバナルを番狂わせで破り暫定WBA世界S・フライ級王者に
なったものの初防衛戦でアルセのボディに沈んだラファエル・コンセプションです。

センセーショナルなAJバナルを下した試合は体力、根性勝ちの内容だったので
スリムなドナイレにこの馬力がどう対抗するのかと興味がありましたが
試合はコンセプションの体重超過(しかも2キロ以上)という失態でミソがついてしまいました。
これは落とせなかったのではなく落とさなかったのではないかと勘ぐっちゃいます。

タイトルよりもドナイレに勝ったという結果のほうが今後ビッグマネーを稼げそうだからです。
最低です。

立ち上がりはドナイレが素晴らしいです。単なるアウトボクサーではなく
相手の動きを読みきりプレッシャーをかけつつ左右のショートブロー
いきなりの右とビシビシたたきこみます。

全てがカウンターの抜群のタイミングなのがこの選手の特徴で能力の高さ
芸術度の高さにうならされます。

しかし2R以降は体力のあるコンセプションの動きに合わせる、さばくのが忙しくなり
主導権を握るまでには至りません。

要所でクリーンなパンチをみせますが時折コンセプションの大きな左フックやジャブを
食って顔を跳ね上げるシーンも見せ苦戦している様子です。

結果的に体重が違い体力で勝る相手をさばくだけとなった試合でした。

ドナイレのディフェンス技術の高さ、タイミングのよさは相変わらずですが
一瞬の動きがもっと速い長谷川や正確無比なパンチャーモンティエル、
遠い距離でごまかしのボクシングができるモレノやアクベコとやったらどうなるかわからない
と感じさせる内容でした。

最終ラウンドにスリップダウンした後、その反動で体をのけぞらせアクロバティックに
立ち上がり、かっこいいんですがイライラしてたのでしょう。

髪を伸ばし色気づいてきたのかもと感じさせました。
アルセ戦は圧勝かとおもってましたが今日のように苦戦するかもしれません。

一言言っておきたいのはこの階級の正規王者は日本の名城です。
その王者を無視して暫定王座戦をやりまくるWBAはもう権威がありません。
どうせならこの団体を放棄してWBOやIBFに鞍替えして欲しいくらいですが
WBAとズブズブの関係でもあるJBCは形だけの抗議をするのみでしょう。

名城には次決まっている実力者のカサレス戦をのりこえて本場にアピールするしか
なさそうです。

体重超過の汚点さえなければこの日のコンセプションは素晴らしかったです。
正直どっちの勝ちでもおかしくないように見えてしまいました。

AJバナルを下したのも当日かなり体重を上乗せしてきたのかなと感じさせる迫力がありました。







 
2009/08/18 13:32|フィリピンTB:0CM:2

アンセルモ・モレノ 

WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
27戦25勝(8KO)1敗1分

長谷川の対立王者

大場やサーシャはじめ日本人の標的にも考えうる王者なので取り上げてみた。
画像はどっかの家のTVをビデオ撮影したものみたいで荒いが
この映像をみただけでもいかにやっかいなボクサーかが想像できる。

とにかく距離をとりよく動き手を出す。
当てさせないで当てるポイントゲッターである。

結構難航不落だったシドレンコを破り、再戦でも返り討ち、
前回の防衛戦は前Sバンタムの王者、豆タンクモンシュプールにも際どく競りかった。
モンシュプールは引退して再起したのだから割り引いて考えなければならないが
本来小柄で階級的には合っているし長期休養でリフレッシュした様子なので
かなりいい仕上がりだったとおもわれる。

全KO防衛のスラッガーではあったが負けたソムサク戦で懲りたのか
階級を落としてこのパフォーマンスなら狙いは妥当だったが。

防衛戦をみるとビッグネームという意味では長谷川以上ともいえる。

馬力と圧力でなんとかなりそうでいて
ファイター型のシドレンコ、モンシュプール、ロリーをさばききるのだから
こういう相手は実はお手のものなのかもしれない。

ロリー戦ではダメージも与えて完勝だったようだから
本来その気になれば倒して勝つことも出来るのだろうし
パンチも南米特有でそこそこあるのかもしれない。

おのれの土俵に徹しきり結果を残す。

長谷川の方がインパクトがあり強さを感じさせるがこういう嫌らしいボクサは無視できない。

サーシャや大場に近い将来攻略してもらいたい、
バックギア全快のあまり好みでないボクサーだ。

サーシャならかなり高い確率で勝利
大場は劣勢を予想するがきらめきの天才肌なのでスリリングな試合にはなりそうだ。

そしてほぼ間違いなく判定決着となろう。

この男、近い将来日本に来るかな。

 
2009/08/08 15:13|パナマTB:0CM:2

ウルバノ・アンティヨンVSミゲル・アコスタ 

25日の試合です。

世界王者ばかりではなく有望なランカーの成長と発見なんかもボクシング観戦の醍醐味ですが
このアンティヨン、地味に注目していました。

とってもクラシカルでスピード的に今のボクシングでは王者は厳しいかもという
微妙な評価でしたが堅実なボクシングと強引さで安定した戦跡を残してきました。

日本でも試合経験がありバレロとのスパーリングをみるとボコボコにやられていましたが
試合はとても重厚で強い、若いのに老成したような味わいと安定感がありました。

この日の相手はパンチの切れる南米特有のボクサーで、小堀が下した前王者
ホセ・アルファロに勝った星の光るボクサーでしたが超一流の戦蹟ではないようなので
手堅くアンティヨンが暫定タイトルとるかなぁと予想されるマッチメイクでしたが
地味強アンティヨンのボクシングがやはり切れ味に敗れ去ってしまいました。

これが正規王者パウルス・モーゼス相手でもやはり同じような結果になったかなぁ
と感じさせる内容でした。けれど再戦すれば修正したアンティヨンが勝つんじゃないでしょうか。
修正できるかどうかが課題ですが。

ほんの少しでも日本になじみがあるので引き続き応援したい
老け顔の新鋭アンティヨン

ややウンベルト・ソトの兄弟みたいな彼の再起に期待します。

本命ソトは次エドウィン・バレロ戦みたいです。
これはとびきり楽しみです。

また、期待薄で勝ったアコスタさんおめでとうございます。
最初聞いた時はあのリナレスとやったキレキレの人かとおもいましたが
別人のようです。

終始下がりまくりですが重く切れるブローを放つ南米黒人らしいボクサーでした。
最後のアッパーは見事でした。

今後活躍し嶋田を葬り去ったモーゼスをも食らうことを期待します。

 
2009/08/03 19:39|ベネズエラTB:0CM:0

ティモシー・ブラッドリー対ネート・キャンベル 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
24戦24勝(11KO)

NABA北米S・フェザー級王者
NABF北米S・フェザー級王者
第10代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
第20代IBF世界ライト級王者
ネート・キャンベル(米国)
Nate Campbell
39戦33勝(28KO)5敗1分

人気や知名度を無視してボクシングを楽しむという側面から見ればまた楽しめる。
そういう意味では注目度の非常に高いこの試合は

前回得体の知れない強豪、アリ・フネカを破ったものの体重超過でタイトルを剥奪されたキャンベルが階級を上げて無敗の若きチャンピオンに挑んだものです。

ウィッターを破り、危ない場面アリアリでしたが実力者ケンドール・ホルトも下した若きブラッドリーは一部マニアには底知れぬ魅力を秘めたボクサーではないでしょうか?

実際、速い、巧い、強いで3拍子揃った好選手で欠点の挙げずらいボクサーだ。
対するキャンベルは年だがボクシング年齢は若く、そのパワフルなパンチは
どんな相手にとっても脅威、誰にでも勝てる可能性を秘めた危険なパンチャーだ。

試合は初回からかみ合った互角の打ち合い。パンチをまとめるのはブラッドリーの方が巧いが
キャンベルも劣ってない。一発の可能性はこちらのほうがプンプン臭う感じの好試合だ。

しかし3Rバッティングをアピールしたか、やや弱気な姿勢を見せたキャンベルに
若きブラッドリーが連打で一気に襲い掛かり試合のペースと最高潮の盛り上がりをみせた
ところでラウンド終了、キャンベルの眉間の傷が深く、負傷引き分けとおもわれたが
結果はパンチによる負傷KOでブラッドリーのものとなった。

妥当なところだと負傷引き分けで後日再戦というのがふさわしい気がする。

ただキャンベルの方が先に気持ちが折れてしまったように見えるのは仕方のないところで
気の毒だが出てしまった結果は変わらない(のかな)

やや、見栄えを意識した攻勢だったようにも見えるがブラッドリーのラッシュは見事で
素晴らしかった。

ややパワーレスなのかもしれないけれど
レジェンド、テリーノリスの面影を見るようだ。

人気も知名度もまだまだこれからの新鋭ブラッドリーだが
若く欠点も少ないそのボクシングにパッキャオ以上の評価を与えるものがいたとしても不思議ではない。素晴らしいボクサーだ。

やっぱこの変の階級は黒人が一番強いかなって感じることもある。

けれどまずは両者しっかり決着をつけて大スターへの道を進んで欲しい。


 
2009/08/03 18:54|アメリカTB:0CM:2

気まぐれ最強論その2 

P4Pだと基準をどうすればいいのか明確でなくなってくるので
単純に好きだなぁ、強いなぁとおもうボクサーの列挙その2

6.ノニト・ドナイレ(比国)22戦21勝(14KO)1敗

パッキャオに続くとびっきりのフィリピンボクサー。防衛回数などは内藤の方が上だが初戴冠した試合だけでフライ級のベストの呼び声高いインパクトを残した若きフラッシュ。その後の防衛戦を見ても決して過大評価、まぐれではなかったことを証明してみせた。
この選手はスイッチもしてみせるが本来左利きのオーソドックスだろうか?そのくらい左のパンチの精度、キレ、威力がすさまじい。キレる上、足もあり絶妙のカウンターのタイミングで放たれるのでどんなファイターも容易に近づくことができない。モルティ・ムサレーン戦では拳を痛めたようでポイントを支配してはいたもののその後の展開が興味深かったが負傷決着となった。ムサレーンもなかなかの挑戦者だった。既に階級を上げることが決まっているがSフライでも磐石な印象を受ける。バンタムまで来た場合の体力関係だけが気になるところか。長谷川はもちろん、モレノ、アグベコあたりとの対戦が興味深い。魅せるという意味において全階級屈指のアーティストである。

7.ショーン・モズリー(米国)52戦46勝(39KO)5敗1NC

なるべくフレッシュな顔ぶれを選出したいのでいまさら説明のいらないボクサーだがやはりウェルター以下では絶対的に強い。速いのはもちろんだが強暴で切れるビッグパンチをビシビシ当ててくるので体格で劣らない相手には怖いことこのうえない。黒人特有か年齢的な錆付きはまだみえないがそろそろ潮時だろうか?自分の世代では彼がライト級最強である。メイウェザーと比較してもこちらの方が自分の好みだ。ライト級時代にオルズベック・ナザロフとの対戦が見たかった。(これは異論があるだろうけど自分はナザロフ大好きでした。)パッキャオにとりもっとも危険な相手だ。やらなくていいよ。

8.バーナード・ホプキンス(米国)56戦49勝(32KO)5敗1分1NC

この人もあえて書く必要のないビッグネームだが・・・年齢とか考えると神がかりだ。しかしホプキンスのボクシングが試合前からわくわくするかといえばそうでもなくそんなに夢中になれるボクシングではないのだが。ボクシングのセオリーをぶっ壊すような説明のしにくい難解なボクサーだ。相手がどんなに速く、切れて強くともそれをスポイルし自分の荒々しいファイトスタイルでリズムを壊してしまう。技術的にもわかりづらくはあるが卓越している。反則すれすれのダーティーさも含め、トータルファイター、人間力が強いとしか形容できない。負けるにしたって手数、スタミナ負けで勝負には勝っているような試合ばかり・・・このボクシングを継承できるものはいない。息子だって全然似ていない。何か違う次元に到達している人間のように感じることが多い。

9.長谷川穂積(日本)28戦26勝(10KO)2敗

書かずにはいられない。自分にとっては日本人最強、アジアで2番手(パッキャオに次ぐ)神がかりな男だ。元々のボクシングセンスを開花する過程で技術と肉体両面が理想的に進化しているのだろうか。練習や試合で研究し学ぶことの多いボクサーなのだろう。倒すタイミングと一撃の破壊力が倍増している。パッキャオ、バレロ、ジュダーなどを研究しつつボクシングとは何たるかの自問自答を披露してくれているように感じる。スピード、回転力が半端でないので同じ体格、同じリズムのボクサーではもはや太刀打ちできないだろう。モレノやサーシャ、カバジェロなどやりづらいボクサーと対した時にどんなボクシングをするのかという点でしかもはや死角はないとさえおもわせる。視聴率とかどうでもいいので早くパッキャオのような舞台で試合をし世界に彼を評価して欲しいとおもう。
リナレスに次ぐ日本所属の天才という見方をしていたがもはや自分的にはリナレスを凌いでいる。

10.西岡 利晃41戦34勝(21KO)4敗3分

P4Pうんぬんではなくどうしても加えたいボクサーなのである。
ジョニー・ゴンザレス戦での激勝をもってしてもまだまだ世界的に格上に評価すべきボクサーはたくさんいるが書かずにはいられないのだ。技術戦でも世界トップと十分にわたりあっていけるだけのものを持ち日本人に少ない左一発という必殺パンチを持っている。美しいKOを皆に期待させるロマンを持ったボクサーだ。苦しい時期でも自分を信じ、毎日確実に強くなるという意思を持ち続け練習している限りこの男はますます強さを増すだろう。辰吉VS薬師寺のような日本限定のドリームマッチ西岡VS長谷川なんて自分は望まない。勝ち負けを超えて世界の舞台で輝く西岡を夢みたい。日本ボクシング人気は低調なのかもしれないがとんでもない実力者が日本には2人もいるので自分は満足だ。あとは日本ボクシング界やマスコミがどう舵をとるのかだけが頼りない感じだ。今後も活躍を続けて欲しいと願う。


今後も試合に関係なく気になったボクサーに触れていきたいとおもいます。
ただの好きなボクサー論になっちゃいましたがじゃああの人は、この人も・・・
という選手はたくさんいます。

自分はいい趣味を持ち幸せです。
世界中のボクサーの皆様ありがとう。 
2009/08/03 18:10|未分類TB:0CM:4

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