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ミゲル・コットVSジョシュア・クロッティなど
2009/06/15(Mon)
第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
第13代WBO世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
34戦33勝(27KO)1敗

ガーナ/ウェルター級王者
WBC/ABU/ウェルター級王者
NABC北米ウェルター級王者
暫定WBC/Continental-America/ウェルター級王者
IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者
第13代IBF世界ウェルター級王者
ジョシュア・クロッティ(ガーナ)
Joshua Clottey
38戦35勝(20KO)2敗1NC

お互い、アントニオ・マルガリートに負けたけれど全階級屈指の実力者。
頂点を目指すにふさわしいビッグマッチだ。
マルガリートは負けたモズリー戦で拳に何かを入れていたことが発覚し
それが常習だったかもしれないという疑いで一線から消えてしまった。
本当なら残念だがそんなことしなくてもその実力は折り紙つきだったのに・・・

一般にはコット復活の一環の試合という色合いが濃かったとおもわれるが
クロッティはコットにとって手ごわい相手、コットは負けるのではとおもってました。

見栄えはコットの方がいいが馬力、体力がクロッティの方が上だ。
ジュダーやコラレスに実力で勝ち抜いてきた。

結果は1Rにダウンを奪ったコットが際どく2−1のスピリットで生き残ったようだが
見方によってどっちにもふれる激戦だったようだ。

今センセーション、パッキャオを中心にこの階級はまわっているが
彼らこそ真のSウェルターにふさわしい実力者でなくてはならない。

いつもいつもビッグファイトを実践する彼らを今後も注目したい。
コットはいつも強い相手との試合ばかりでボクシングのスタイルも
ボクサーとしての姿勢も本当に男らしくかっこいい。

スターダムに上がれないクロッティもまだまだ活躍して欲しい。
すでに当時のクオーティーほどの存在感は放っている。

タブーかもしれないが両者が逆だったら試合はどっちに転がっただろうか?
次も見たい人気者コット、人気薄の実力者クロッティ。そんな境遇とも戦わなければ
ならないのだ。

試合動画
http://www.megavideo.com/?v=5EX6HN7B

7月11日?に

ビック・ダルチニアンVSジョセフ・アクベコ

という試合がある。

この試合はダルチニアンが3回級目をゲットするための試合という見方が強いが
自分はアクベコを結構勝っている。

長谷川似のサウスポーパンチャールイス・ペレスに正確性で勝り戴冠した王座戦以後は
試合にも恵まれずマラリアなどを発祥したり国籍柄試合が実現しにくいが
キング・コングの名にはじない強打とスピードと意外ときれいなテクニックの持ち主だ。
能力は相当高い。(防衛戦はパッとしなかったが・・・)

リアルバンタムの実力を存分に見せつけ、不遇なガーナ人という境遇を
拳で打ち破りスター選手の道を歩んで欲しい。

負けてしまったが

クロッティやアクベコといった人気薄のボクサーを応援していきたい。


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