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マルコス・マイダナVSビクトル・オルティス 

マルコス・マイダナ (亜)
26勝25KO1敗

ビクトル・オルティス (米)
24勝19KO1敗1分

正規王座にアンドレアス・コテルニクがいるのに設けられた暫定王座戦。
WBAは批判の嵐にもどこふく風で暫定戦をやりまくっている。
承認料が欲しいのと金のなる木(スター)を排出したいのだろう。

実際コテルニクは前回無敗の強豪マイダナを下して防衛したばかりなのだ。
コテルニクより派手で集客のある両者、どっちかといえばスター候補の
オルティスを王者にさせたい意図を感じる。

しかしWBAの下心は別にしてボクサーに責任はなく魅力的すぎる選手で
あることは確かだ。

KO率抜群のマイダナ
ほれぼれする強打とテクニックのオルティス

オルティスの最近の勝ちっぷりは見事で引退したデラホーヤが
パッキャオ戦の前に実はこのオルティスに練習でこてんぱんにされていた
なんて情報もありそれもうなずける話ではある。

重厚でしなやかでシャープな連打は次世代のスター誕生を予感させてもいた。

しかし個人的にはこういう昇り竜には意外なひよわさがあることを
過去数度見てきたのでアルゼンチンの無骨なタフ男マイダナが
勝っちゃうんじゃないかと予感していた。

オルティスはどこかかつての超ホープ、フランシスコ・ボハトがかぶっていた。

試合は俊才オルティスが序盤を制した。
不倒の男の雰囲気満点のマイダナを2回に2度ダウンさせる最高の立ち上がり。

それでも試合はトランクスの位置を気にしながら余裕?ありげに前進する
マイダナにやや後退しつつ応戦するオルティス、接近戦になると序盤から
クリンチの多い試合展開となった。

ポイントではオルティスでもどことなくマイダナに余裕が感じられる。
どこかで必ずつかまえるさという自信があるようだ。

そして6回、打ち合いの中で右フックを直撃されたオルティスは
ダメージと疲労でふっとばされ余力をなくしあっさり逆転負けを食らってしまった。
いつもの彼ならかわせそうなパンチだが今までの相手とはプレッシャー、パワー
が違ったのだろう。

才能で勝るオルティス
タフネス、体力で勝るマイダナ

というような結果であった。

負けをいさぎよく認めマイダナを称えたオルティスだが
この敗戦は痛い。再浮上すべき逸材だが大丈夫だろうか?

プロらしい強さを見せ勝利したマイダナはこれからどこへ向かうのか。
トップホープカーン、地味強王者コテルニク・・・
これらを下せばミリオンダラーファイトのパッキャオも追いかけられるが
その前にパッキャオは超ビッグマッチを数戦こなして引退してしまうだろう。

暫定だが魅力的な新王者の誕生を祝福したい。

 
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2009/06/29 12:15|未分類TB:0CM:4

西岡の偉業と・・・ 

未だ西岡の衝撃KOに酔いしれている自分。

もう定期的に雑誌は購入しなくなってしまっているが
坂田の王座戴冠以来これは即買いだ。
boxw.jpg

あれ!ワーボクは?って

そうだ休刊してたんだっけな。

どっちかといえばワーボク派だったけど・・・

日本では一部のマニアしかこの偉大な勝利が認知されていないけど
自分は生涯忘れません。

ナパーポン、ガルシアより明らかに格上の相手だったが
あんなに見事にダメージも残さず快勝した。

相性、戦略、様々な要素が孕んでいるから簡単には言い切れないが
何より西岡自身の成長、進化、実力の証明だろう。

日本チャンピオンの頃
たまたま銀座のシャノアールでひとり佇んでいる西岡選手を発見し
恐る恐る声をかけた思い出がある。

最初は「誰やねんお前」みたいな不信感ある感じだったが

「ファンです。あなたが世界獲らなくて誰がいる」

みたいにしゃべったら一気に顔をほころばせ笑顔で堅い握手に応じてくれました。

あれから4度のウィラポン戦を経て・・・幾年月・・・

ずっと追いかけててよかった~!
 
2009/06/19 20:36|未分類TB:0CM:5

ミゲル・コットVSジョシュア・クロッティなど 

第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
第13代WBO世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
34戦33勝(27KO)1敗

ガーナ/ウェルター級王者
WBC/ABU/ウェルター級王者
NABC北米ウェルター級王者
暫定WBC/Continental-America/ウェルター級王者
IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者
第13代IBF世界ウェルター級王者
ジョシュア・クロッティ(ガーナ)
Joshua Clottey
38戦35勝(20KO)2敗1NC

お互い、アントニオ・マルガリートに負けたけれど全階級屈指の実力者。
頂点を目指すにふさわしいビッグマッチだ。
マルガリートは負けたモズリー戦で拳に何かを入れていたことが発覚し
それが常習だったかもしれないという疑いで一線から消えてしまった。
本当なら残念だがそんなことしなくてもその実力は折り紙つきだったのに・・・

一般にはコット復活の一環の試合という色合いが濃かったとおもわれるが
クロッティはコットにとって手ごわい相手、コットは負けるのではとおもってました。

見栄えはコットの方がいいが馬力、体力がクロッティの方が上だ。
ジュダーやコラレスに実力で勝ち抜いてきた。

結果は1Rにダウンを奪ったコットが際どく2-1のスピリットで生き残ったようだが
見方によってどっちにもふれる激戦だったようだ。

今センセーション、パッキャオを中心にこの階級はまわっているが
彼らこそ真のSウェルターにふさわしい実力者でなくてはならない。

いつもいつもビッグファイトを実践する彼らを今後も注目したい。
コットはいつも強い相手との試合ばかりでボクシングのスタイルも
ボクサーとしての姿勢も本当に男らしくかっこいい。

スターダムに上がれないクロッティもまだまだ活躍して欲しい。
すでに当時のクオーティーほどの存在感は放っている。

タブーかもしれないが両者が逆だったら試合はどっちに転がっただろうか?
次も見たい人気者コット、人気薄の実力者クロッティ。そんな境遇とも戦わなければ
ならないのだ。

試合動画
http://www.megavideo.com/?v=5EX6HN7B

7月11日?に

ビック・ダルチニアンVSジョセフ・アクベコ

という試合がある。

この試合はダルチニアンが3回級目をゲットするための試合という見方が強いが
自分はアクベコを結構勝っている。

長谷川似のサウスポーパンチャールイス・ペレスに正確性で勝り戴冠した王座戦以後は
試合にも恵まれずマラリアなどを発祥したり国籍柄試合が実現しにくいが
キング・コングの名にはじない強打とスピードと意外ときれいなテクニックの持ち主だ。
能力は相当高い。(防衛戦はパッとしなかったが・・・)

リアルバンタムの実力を存分に見せつけ、不遇なガーナ人という境遇を
拳で打ち破りスター選手の道を歩んで欲しい。

負けてしまったが

クロッティやアクベコといった人気薄のボクサーを応援していきたい。


 
2009/06/15 18:00|プエルトリコTB:0CM:5

キューバからのプロ転向組 

アマチュアの最高峰、キューバからのプロ転向組。
長谷川、西岡、粟生あたりの階級と重なる人たち。

アマチュアではこの人たちのほうがずっと格上だ。
伝説のようなひとたちだ。

様々な困難を経てスンナリとプロになれたわけではないが
今後の活躍を追いかけていきたい。

彼らにプロとしてホームタウンはない。
いつも敵地、あるいは異国の地で戦っていくしか道はない。
しかも一回でも負けたら終わりのような過酷な環境で
凡戦で勝ってもチャンスは限りなく遠のく。

身体能力はさることながら屈強なメンタルも特筆に値する。
彼らから技術だけじゃなく精神力も学ぶべきだ。

ユリオルキス・ガンボア
2004五輪フライ級金メダリスト
フェザー級:27歳:15戦全勝13KO



ギジェルモ・リゴンドー
2000&2004五輪金メダリスト
Sバンタム級:28歳:1戦1勝1KO
 
2009/06/01 13:36|キューバTB:0CM:8

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