海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

4月26日 注目の世界戦 

明日は日曜日、注目の世界戦があります。

フェリックス・シュトルムVS佐藤幸治

歴史的なミドル級での世界戦。実現しただけでも見事なことだ。スピード、テクニック
共に王者が圧倒的に勝っているが佐藤には計り知れないところがある。ダウンをとったり
あわよくばの見せ場は訪れるのではないだろうか?そういう見た目でわからない強さを持っていると信じたい。

試合動画速報




ファン・マヌエル・ロペスVSジェリー・ペニャロサ

これはペニャロサが引退となるのかな。体格、若さ、勢い、全てロペスに分があるが過去一度も
ダウンしてないペニャロサの防御、ボディワークが若きロペスを大いに苦しめるだろう。最近攻撃力も増したペニャロサの奥深さを見せつけて欲しいがそれでも判定が精いっぱいで勝ちきるまでには至らないだろう。ここで圧勝するようならロペスはスーパースター候補だ。

試合動画速報




 
スポンサーサイト
2009/04/25 22:07|未分類TB:0CM:5

ノニト・ドナイレVSラウル・マルチネス 

初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
21戦20勝(13KO)1敗

ラウル・マルチネス(アメリカ)
Raul Martinez
24勝(14KO)無敗


管理人ひいきのノニト・ドナイレが4度目の防衛成功です。
相手はアメリカの無敗ホープ。
試合は少ないけれど防衛戦の相手は一流の戦績の相手ばかりです。
さすが超一流王者です。

試合は変な画像なのでよくわかりませんが
ノニト・ドナイレの圧勝、安定感抜群です。
普通にまとまったいい選手では大きな差があるなぁと感じました。

ノニト・ドナイレの魅力はなんと言ってもタイミングとキレですが
神様リカルド・ロペスに通じる芸術点の高さも見逃せません。
フィニッシュの左アッパーなんてあんなパンチで倒せるボクサーは
めったにいません。

ストップがやや早いようにも見えますが
レフリーには抗いがたい実力差が感じ取れたのでしょうか。

いまやバンタムも制圧しそうな人気者ダルチニアンを
失神させた今だフライ級のこの青年
本場で大きく羽ばたくスーパースター候補ですが
日本人との対戦は恐らくないでしょう。

同じ日王者になったブライアン・ビロリアはフィリピン系の米国人ですし
フライも視野に入ってる選手なのでドナイレとの対戦があるかもしれません。
決まったら注目度の高い対戦です。

守りもいいドナイレが大きく有利ですが
判定の考えられないすごいブローが見られそうです。

名城にもこの領域での活躍を期待します。



Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv


Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv





 
2009/04/20 15:58|フィリピンTB:0CM:4

ウリセス・ソリスVSブライアン・ビロリア 

メキシコ/J・フライ級王者
WBA/Fedecentro/J・フライ級王者
第13代IBF世界J・フライ級王者
ウリセス・ソリス(メキシコ)
Ulises Solis
31戦28勝(20KO)1敗2分


WBC/Youth/フライ級王者
NABF北米フライ級王者
第24代WBC世界L・フライ級王者
ブライアン・ビロリア(米国)
Brian Viloria
28戦24勝(14KO)2敗2NC

魅力的な世界戦です。
共に日本にはお呼ばれされそうにない強豪です。

8度防衛の安定王者ソリスは無敵の勢いがありましたが
ハワイアンダイナマイトビロリアとの激闘で遂に陥落してしまいました。

ビロリアは元々王者であり期待値の相当高い選手でしたが
期待はずれやとりこぼしも多く、意外と奥深さにかけるのでは
と諦められつつもありましたがやはりスーパーなボクサーでした。

何よりハイレベルなテクニックにくわえて
この階級屈指の一打必殺の強打者です。
どの試合もKOが期待できます。

不倒のタフガイ、ソリスも倒れるんだなぁと
びっくりしました。

内藤、坂田、山口あたりとの試合を見てみたいですが
おそらく実現しないでしょう。

今度ばかりは活躍してもらいたいものです。


Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv


Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv


Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv


 
2009/04/20 15:50|アメリカTB:0CM:2

西岡VSゴンザレス 

がどうやらほぼ正式に決まったらしい。
しかも場所はアメリカではなく敵地メキシコ。

日本での扱いは小さなものになるだろうがこれは
過去数年で最も重要かつ偉大な世界戦である。
間違いなく。

西岡のボクシングは老獪さを増しているし
海外経験も多い(しかも圧勝)からメンタルでの心配はしてないけど
この試合の価値はとてつもなく大きい。

なにせ相手がビッグネームだ。
黄昏時のラリオスとはちょっとわけが違う。

技術で圧倒しつつ体力で限界を感じさせたナパーポン戦をおもうと
それより巧くて強そうなゴンザレスは怖いことこのうえない。
しかもゴンザレスをトップ戦線に再浮上させたいがために組んだ
マッチメイクという意図を感じずにはいられない。



ここで西岡が踏ん張ってくれれば日本ボクシングの歴史にとり
大きな一歩となるだろう。

実際強いゴンザレスが観客も味方につけて強打を炸裂させてあっさり
なんてシーンもよぎるが五分またはそれ以上に西岡の勝利を予想している。

最近の西岡はゆったり丁寧なボクシングで相手を攻略しているが
それでさばける相手だろうか?早い回でいいパンチを決めて相手にダメージを
与えるくらいの展開じゃないと非常に危険かもしれない。

かといって無謀な打ち合いに展開するのも好策とはいいがたい。

いったいどういう作戦でいけばいいかわからないが
長谷川やバレロのように勇気を出して相手を飲み込むくらいの踏み込みと
スピードを存分に見せつけて欲しい。

ゴンザレスは強いがパンチは食うしコロコロダウンもする。
西岡の最高のスピードと左ストレートに酔いしれたい。

さながら

柴田国明VSビセンテ・サルディバルの再来だ。

今年最大、日本史上屈指の決戦だ。

こんな試合に臨む西岡に感謝し全力で応援します。



映像は前々回フェザー級の試合です。
フェザーでも大きくてパワーがあります。
全体的には西岡よりパワフルでしょう。
がしかし渾身のパワーを込めたコンビネーションは美しく迫力満点だが
正統派メキシカンらしく振りが大きい。
ここを西岡の左右の切れるショートが炸裂するだろう・・・と願う。

なお、敵地コメント


ゴンサレス
「プロモーターに感謝している。バスケス挑戦失敗後、いつも(2階級制覇への)再挑戦の機会を求めていた。最高のコンディションをつくって必ずタイトルをメキシコに留める。」

(アンダーカードで登場する)ラファエル・マルケス
「順調にいけばバスケスも回復して、4度目の対戦ということも良いプラン。或いはゴンサレスは西岡に勝つだろうから、その後私に挑戦機会を与えてくれると思う」

くそーっ!! 
2009/04/11 01:55|日本TB:0CM:9

エドウィン・バレロVSアントニオ・ピタルア 

valerowins.jpg

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
24戦24勝(24KO)

WBC/ライト級暫定王者
アントニオ・ピタルア(コロンビア)
46勝3敗, (40 KO)

注目の一戦でしたがバレロが2ラウンドに3度のダウンをとって
圧勝したようです。

ピタルアというのが情報が少ない選手でしたがあの稲田に勝った
アルマンド・サンタクルスに圧勝したボクサーでKO率も高い危険な相手
だったのでバレロは苦しむのではないかとおもっていましたが
杞憂に終わったようです。

バレロはボクシングも上手いようですがなんと言っても超攻撃型で
12Rなんていらないで相手をなぎ倒してしまう本能的なものを持った
馬力ファイターです。そのスタイルは獰猛なダルチ二アンより徹底して
いるといっていいでしょう。

自信家で扱いずらい選手のようですがコメントを読むと賢いところもあり
この男こそパッキャオやマルケスを含めた戦国ライト級において
最も嫌な存在感を放つ怪物としてアメリカに名を轟かせていくことに
なりそうです。

日本からは離れてしまいましたがそうなるべくしてなった
怪物ボクサーなのかもしれません。

ただの乱暴なファイターのようでいてパンチのアジャスト能力に
自分はひそかにほれ込んでいます。

この試合はライト級トーナメントの一環として行われたので
同じ日に勝ち残った豪腕カツディスやホープエスコベドなどと
今後手を合わせることになるでしょう。

そしてかなり高い確率で全てKOで優勝することになりそうです。

スタイルに賛否両論ありますが最高レベルのKOファイターとして
応援していきたいとおもいます。

昨日の日本の三垣選手もバレロほどではないですが
風貌もイカツく雰囲気を持ったパワーボクサーなのでいつかこういう舞台での
活躍を期待します。







バレロが今後どこまで通用するかはわからないが余程のことがない限り
超一流の相手でないとこの男の独特の世界を持つボクシングを止めることは
できないだろう。何かいままでの常識で計り知れないところがある。

長年ボクシングを見てきたがこのようなタイプははじめてであるような気がする。

パンチの打ち方やフォームはセオリーからはずれているが、手打ちのようでいて
強く速く正確なパンチがポンポン放たれる。


常に先手でプレッシャーをかけ手数やアグレッシブで相手に劣ることなどまずない。

ポジショニングや反応が速いのでディフェンスでもあまり危険なところが見られない。

格下の相手なら少々雑になってもパワーと馬力で問題なく片づける。
(残念ながら本望も嶋田もかなり頑張ったが猫とライオンの差であった)

アマチュアで負けも経験してるし戴冠したモスケラ戦ではダウンも屈し試合が
長引いてる。決して穴のない選手ではないだろうが、今一度モスケラ戦を
振り返ってみようとおもう。

どんな才能を持った人間に誰がどう教えたらこんなボクサーが出来るのだろう?
どうしてこんなボクシングが出来るのか?

色々な意味で驚愕のボクサーである。

まだ底が見えな過ぎだが、自分はバレロはパッキャオを攻略するであろうとおもう。

そしてPFPとなるかもしれないなんて考えてしまう。








 
2009/04/05 16:09|ベネズエラTB:0CM:3

チャンピオンカーニバル番狂わせ 

今日はなんとなく後楽園に行きました。
巨人戦でいっぱいの水道橋でしたが
目的はもちろんチャンピオンカーニバルです。
そして新井田選手の引退セレモニーでもありました。

それがとんでもない日となりました。

石井VS三垣

両者とも強打とタフネスを持った魅力的な選手でしたが
ランディ・スイコに勝った石井の評価が上だったのではないかとおもいます。
しかしジャブからコンパクトに組み立てる三垣のボクシングが石井の勢いを上回りました。
クリンチ際のいやらしい攻撃も三垣の方が巧みでした。
パワーもタフネスもさすがの石井でしたが、この日の試合は完敗だったとおもいます。
三垣選手、すべてにおいて高いレベルにまとまった好選手です。

木村VS小野寺

生木村術ははじめてでしたがまさかまさか小野寺術の方が上でした。
距離をつぶして強靭な下半身から繰り出す超腰の低いダッキングで
パンチをかわし強くコンパクトなフック、アッパーを打ち返す小野寺選手の
戦術が見事にはまり安定王者を攻略してしまいました。

2Rに木村選手がスタンディングダウンをとられた時点で今日は小野寺選手が
勝つと確信できました。

今までの日本人対戦者と全然ちがう小野寺選手の独特の戦術と体力に
防衛慣れした木村は面食らったように感じました。

小野寺選手の下半身の強さに関心しました。
強打者ではないはずですが今日のパンチには力がこもっており
木村選手のパンチより鋭く大きな音が出ていました。


2試合ともまさかこんな結果になるとはびっくりでしたが
試合はラッキーとかではなく実力による堂々たるものでした。

今日の選手に加えて中森、亀海、嶋田、長嶋などなど・・・
誰が一番強いんだろうか?

自分は中森が好きですがこれだけハイレベルな選手が多いので
勝ち残った選手にはいつか世界を掴んでいただきたいものです。 
2009/04/05 00:34|観戦記TB:0CM:3

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。