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日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 三浦数馬vs木村章司 

dg1.jpg


第33代日本S・バンタム級王者
三浦 数馬(ドリーム)
Kazuma Miura
14戦12勝(5KO)2分

第29代日本S・バンタム級王者
木村 章司(花形)
Shouji Kimura
25戦21勝(7KO)2敗2分


ボクシングアイさんのところに動画があったので貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=b5WN2o9MuiE

状況は違いますが

ダルチニアンVSドナイレをおもいだしました。

三浦のアタックが木村の左フックをより強力なカウンターに
してしまったのでしょう。

石井VS中森にも似た衝撃の一撃でした。

世界に向けて最高のマッチメイクです。
ライバルたちでしのぎを削って是非頂点目指してください。 
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2009/02/28 13:34|日本TB:0CM:2

ギジェルモ・リコンドウ プロへ 

GuillermoRigondeaux.jpg


シドニーオリンピック金
アテネオリンピック金
その他世界選手権金数知れず

アマチュア248勝4敗

アマチュアでパウンドフォーパウンド(全階級で最も強い)
と呼ばれた男が亡命に成功しいよいよプロデビューだそうです。

アマチュア最高峰のキューバでも最も高い評価だった彼
キューバでの生活苦を理由に北京をキャンセルしてまで亡命したのですが
一度はカストロに家族の身の安全を脅迫され
亡命に失敗したのですが、個人の意思は変えられなかったようで
紆余曲折を経てプロ転向だそうです。

YOUTUBEにその映像がたくさんありますが
ちょっと手がつけられない強さです。
2番目の中国選手などはかなりの好選手に見えますが
どう攻略していいかわからないほどに隙がなく
一発打ったら倍返されそうなスピードです。
今現在どの程度の状態かわかりませんが
とんでもない男がついにベールを脱ぎます。

ちなみにアマチュア時代はわれらが長谷川のバンタム級でした。

そもそもSフライやSバンタムが盛り上がってバンタムがイマイチおとなしい
のが納得いかない現在の状況でしたが
この男がバンタムでやっていくようだと盛り上がりそうですね。
10戦目くらいには世界採りという皮算用ではないでしょうか?
海外ファンとしては楽しみで仕方ありません。




 
2009/02/26 11:27|キューバTB:0CM:6

西岡 利晃VSジョニー・ゴンザレス 

photo_2.jpg


gonzalez_victory_482x246.jpg

西日本J・フェザー級新人王
第58代日本バンタム級王者
暫定~第25代WBC世界S・バンタム級王者
西岡 利晃(JM加古川/帝拳)
Toshiaki Nishioka
40戦33勝(20KO)4敗3分

NABF北米バンタム級王者
WBC/Continental-America/バンタム級王者
メキシコ/バンタム級王者
WBC/Continental-America/バンタム級王者
第13代WBO世界バンタム級王者
ジョニー・ゴンザレス(メキシコ)
Jhonny Gonzalez
46戦40勝(34KO)6敗


WBC世界S・バンタム級王者 西岡利晃(帝拳、写真)と挑戦者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)の指名試合の入札が20日に行われ、プエブロ・プロモーションが、45万2000ドル(約4290万円)で興行権を落札した。

配分は、西岡が31万6000ドル、ゴンサレスが13万6000ドル。試合は5月に行われる予定。


と帝拳のホームページにありました。

どっかの誰かがやるやらないで話題作りだけしてる間に
こんな本格的な試合が決定しました。
相手を恐れず、姑息な手段を使わず、毅然とした態度で臨めば
試合は決定するものだ。

ファイトマネーも極めて妥当とおもわれます。
ここに勝ち残れば世界にその名が轟くことだろう。

これぞまさに世界レベルの大決戦です。

西岡の指名挑戦者は本場でもビッグネームの元王者。
フェルナンド・モンティエルに勝ち(引き分けが妥当か)
イスラエル・バスケスに逆転KOされるまでは勝っていたほどの強豪メキシカン。

体格も知名度も恐らく本場の予想でも西岡を上回るであろう
恐怖のボクサーパンチャーだ。

海外で開催されるとしたら日本人にとってほとんど実績がないが
是非、歴史に名を残し、海外に西岡ここにあり!を思い知らせて欲しい。

7-3くらいで不利の予想が妥当だろうが
自分は個人的には5-5、感情を入れると7-3で西岡有利とする。

日本のエース長谷川には瞬間最大風速の高速連打があり
どんなボクサーでもやっかいな強力な武器があるが
今の西岡は老獪な技術は一級の味わいがあるがSバンタムという階級では
一撃のインパクトにやや欠けるし体力的にヒヤヒヤする面もあり心配も残る。

それでもいまだ進化し充実しているとおもわせる丹精なボクシングで
是非この難関を乗り越えて欲しいものだ。

ゴンザレスはペニャロサにまさかのボディ一発で逆転KO負けしてから
6戦無敗5KO、全てが5回以内のKOと復調のきざしだ。
まだ若くスケールの大きなボクシングをする。

あのペニャロサのように、負けても腐らず10年の時を経てチャンピオンに
返り咲き、ゴンザレスさえも打ち破り、次はファンマ・ロペスと戦うような
アジアのベテランの意地と執念、アジアボクシングの本領を西岡にも期待したい。

最高の世界戦がいよいよセットされた。





 
2009/02/22 01:21|日本TB:0CM:9

ポンサクレック・クラティンデーンジムVSフリオ・セサール・ミランダ 

ponpon.jpg


フリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)とポンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)
によるWBC世界フライ級暫定王座決定戦が決定したようですね。

内藤側は外人との指名戦をなかなかやらず
次も得体の知れない中国人と戦うとのことで
この処置は仕方のないことだとおもいます。

中国人は一体どんなキャリアがあるんでしょうか?
世界ランカー?
強豪かもしれないけれどそれでいいのかな?

けれどある意味この暫定戦は楽しみです。

ポンサクがコンディションさえよければ勝つんじゃないでしょうか。
アジアの雄が紛れもない世界ランカーにどのようなボクシングを
みせるのか興味があります。

けれどポンサクVS内藤その5はもう見たくないなぁ。


 
2009/02/11 16:23|タイTB:0CM:11

ビク・ダルチニアンVSホルヘ・アルセ 

daru2.jpg


豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
第19代IBF世界J・バンタム級王者
第20代WBC世界S・フライ級王者
WBA世界S・フライ級UF王者/UNIFIED CHAMPION
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
33戦31勝(25KO)1敗1分


メキシコ/パシフィックコースト/J・フライ級王者
WBA/Fedecentro/J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
第9代WBO世界J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
初代WBC/Youth/L・フライ級王者
暫定~第22代WBC世界L・フライ級王者
暫定WBC世界フライ級王者
WBC/Latin-American/バンタム級王者
暫定WBA世界S・フライ級王者
ホルヘ・アルセ(メキシコ)
JORGE ARCE
56戦51勝(38KO)4敗1分


昨日最大の注目を集めた試合。
実はWBAの正規王者には日本の名城がいますが
見向きもされません。

河野、富山と決定戦、防衛戦を重ねても
それで正規王者として世界に認めさせるのは無理があります。
仕方のないことだとおもいます。

軽量級ビッグネームの二人

アルセは全盛期を過ぎており、元がLフライなので打ち合いを好むその
ファイトスタイルでは体力的にも厳しい感じが漂っていますが
試合はエネルギッシュで楽しいしその分厚い攻撃でトップランカーは
ほぼ倒しきってしまう、トップレベルの実力をまだ備えています。

方やダルチニアンは前戦でテクニシャンミハレスをボコボコにして
この階級のトップの人気と実力を確立しました。
見た目もスタイルもちょっと方破れでずば抜けた個性がある
バイオレンス系の本格派です。

結果は予想通りかそれ以上の差となったようです。
実力差ではあるでしょうが今の時点での実力、時代の流れが完全に
ダルチニアンにあったとおもわれます。

ノニトに壮絶に敗れた時から今人生でも絶頂の時をむかえているようです。
自信、勢いもすごいですがまたいつか強引なところをものすごい
カウンターで沈められる日が来るような気がします。
彼は馬力はすごいけど骨格はフライ級だ。

名城に挑んでもらいたいですが
ダルチニアンから積極的なオファーはないでしょう。
名誉を求めて頭を下げてでもやらせてもらうくらいの覚悟が必要だとおもいます。

それにしてもダルチニアンのパンチはすさまじいです。
独特のタイミングでものすごい振りかぶって全身の体重のせて打つ
左アッパーはヘビー級選手でも倒してしまいそうです。
こんなにアルセがパワーで圧倒されているのは初めてみました。

世界の強豪を相手に

マニー・パッキャオ
ノニト・ドナイレ

この2人のアジアのフィリピン人は
実力で結果を出しています。

そして本場アメリカで正当に評価されています。
さすがです。すごいことです。



 
2009/02/09 13:29|オーストラリアTB:0CM:6

オマール・ナルバエスVSレイオナ・ホイットフィールド 

omar2.jpg


第12代WBO世界フライ級王者
オマール・アンドレス・ナルバエス(亜)
OMAR ANDRES NARVAEZ
30戦28勝(17KO)2分

レイオナ・ホイットフィールド(米)
22勝11KO


フライ級14度防衛の無敗のベテラン。
日本と絡みはないけれど非常にまとまっており欠点のない王者だ。
日本勢のフライ級ではちょっと攻略は厳しいとおもわれます。

小柄でパワーを感じませんが自分は具志堅のボクシングを
やや彷彿させるような選手だとおもっています。

いままでやや格下相手の防衛戦が目立ちましたが
今回はアメリカの無敗黒人ホープです。
ホリフィールドみたいな名前なのでこれは新旧交代かと直感しましたが
やはりキャリア、幅がものをいったようです。

映像はTKOとなったラストラウンドです。


 
2009/02/09 13:14|アルゼンチンTB:0CM:2

アンドレアス・コテルニクVSマルコス・レネ・マイダナ 

kote.jpg


WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBO/Asia-Pacific/S・ライト級王者
第47代WBA世界S・ライト級王者
アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)
Andreas Kotelnik
33戦30勝(13KO)2敗

WBA Sライト1位
WBO Sライト12位
マルコス・レネ・マイダナ(アルゼンチン)
25勝24KO無敗


木村の挑戦を跳ね除けた王者はやはり本物でした。
結果は2-1だったようですが難航不落、鉄壁防御の
ウクライナ特有のボクサーのようですね。
指名挑戦者、15連続KO中の最強チャレンジャーを退けました。

ヨーロッパボクシングはサッカー同様なかなか奥深いものがありますね。

 
2009/02/09 13:04|ロシアTB:0CM:3

ファン・ウランゴVSハーマン・ヌゴウジョ 

urango.jpg


第2代WBC/Latin-American/S・ライト級王者
IBF/Latino/S・ライト級王者
第18代IBF世界J・ウェルター級王者
ファン・ウランゴ(コロンビア)
Juan Urango
22戦20勝(16KO)1敗1分

ハーマン・ヌゴウジョ(カメルーン)
17勝(9KO)2敗

いつも見ている某人気ブログから動画を拝見させていただきました。

ヌゴウジョという選手は世界王者になってもおかしくない実力者です。
カスティーリョ、マリナージという元世界王者相手に互角の勝負
ができる上手さとパワーを兼ね備えた黒人選手。

一方のウランゴは荒削りな獰猛ファイターで
そのビルドアップぶりは全階級屈指だとおもいます。
空振りするパンチをみても20勝のうち4もKOを逃しているのが
不思議なほどにパワーを感じます。
見た目だけならエドウィン・バレロ以上かもしれません。

その豪快な倒しぶりで日本と絡みないIBFばかりの選手でしたが
個人的には気になっていたウランゴ、圧倒的なパワー差を見せて
2度目の王座に返り咲きました。

ヌゴウジョという選手は不運ですが王者になるには
何かが足りないのかもしれません。
3回にあれだけのダウンを屈しても持ち直す体力は脅威ですが。

ヒットマッスル、ウランゴは相変わらずパンチが大きくて
的中率は悪いしパンチ意外のスピードはさして速くないですが
アゴを引いて上体を揺らしその重厚なパンチで圧力かけていく
スタイルは以前に比べ上手さを増したとおもわれます。

どんなに上手い選手でもこの圧力と意外と伸びて多彩なパワフル
ブローを12Rのうちどこかで食ってしまいそうです。
上手くさばけてもこのプレッシャーを前にポイントまで抑えることは
結構難しそうです。

この試合を見て唯一土をつけたハットンはすごいなぁと見直しましたが
ウランゴは間違いなく以前より上手く、強くなっている感じです。

一分けのアルノーティスというのはギリシアの高速テクニシャンなので
やっぱこういう選手にさばかれるのが苦手なのでしょうが・・・

コロンビアには同じ階級にリカルド・トーレスなんていうパンチャーもいるし
他の階級でもやたらKO率の高いボクサーが多いけど
何食ってるのか、その民族性は研究に値する。

それにしてもこの体重でどうやったらこんな体に鍛えられるのか
さらには試合もタイソンばりに面白いウランゴの今後に期待です。



http://jp.youtube.com/watch?v=blk8g_uCpm8&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=InGHBTWvmng&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=tTxC_8FrqLY

 
2009/02/01 10:07|コロンビアTB:0CM:5

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