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坂田健史VSデンカオセーン・シンワンチャー 

20090101k0000m050015000p_size5.jpg


WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者・坂田健史(協栄) × 同級1位・デンカオセーン・シンワンチャー(タイ)

第56回東日本フライ級新人王/第46回全日本フライ級新人王
第45代日本フライ級王者
第47代日本フライ級王者
WBA世界フライ級王者
坂田 健史(協栄)
Takefumi Sakata
39戦33勝(15KO)4敗2分


第2代PABA/フライ級王者
暫定~第5代PABA/フライ級王者
第6代WBC/ABCO/フライ級王者
暫定PABA/フライ級王者
デンカオセーン・カオウィチット/シンワンチャー(タイ)
Denkaosan Kaovichit
47戦45勝(18KO)1敗1分


この強豪挑戦者を相手にした5度目の防衛戦
TV前スタンバイOKなのでリアルタイム観戦してみようとおもいます。

勝って欲しいけど正真正銘の一位、強豪挑戦者です。
亀はこんな怖い相手は選びません。

1R
坂田が仕掛けようとしたがデンカオ奇襲。強いパンチがビシビシ入る。
坂田またもやたよりない出だしか。デンカ強くて正確だがスピードはない。
じわじわ坂田も順応し後半はいいパンチを当て始めた。
デンカオ10-9

2R
KO率よりパワーを感じるデンカオ、タイトル獲得の強い意思を感じる。
坂田は早い回にダメージをためなければいいけれど・・・
とおもっていたら多大なダメージを蓄積していたようで衝撃の陥落!

2RKO負け

ちょっとオーバーワークだったか
立ち上がりにいいパンチを食いすぎたせいか

完敗であった。

デンカオ32歳 おめでとう。




 
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2008/12/31 18:02|観戦記TB:0CM:8

内藤 大助VS山口 真吾 

shingo.jpg


第55回東日本フライ級新人王/第45回全日本フライ級新人王
第49代日本フライ級王者
第35代OPBF東洋太平洋フライ級王者
第36代WBC世界フライ級王者
内藤 大助(宮田)
Daisuke Naito
38戦33勝(21KO)2敗3分

第24代OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
山口 真吾(渡嘉敷)
Shingo Yamaguchi
30戦23勝(9KO)5敗2分



両国に生観戦行ってきました。
内藤ファンでもないのに今回で3回目の
生内藤でした。


五十嵐VS清水

実力が拮抗した接戦でしたが清水の方が正確性が上でした。
元アテネ代表よりポイント奪取で勝った感じです。
五十嵐は右利きのサウスポーなのか左の精度が悪いのに対し
コンパクトな清水の右がタイミングよくクリーンヒットして
いました。後半は明確な差となり焦る五十嵐に対して
ボディも多くヒットさせていました。


大久保VSバルドン

バルドンの豪快なパンチで大久保がKOされるのが大方の予想
だったとおもいますが大久保の眠りを誘う独特の展開に
塩漬けとなったバルドン。大久保はスピードもパワーも感じない
が左のダブル、トリプルがよく出ていてつねに手数、アグレッシブで
優位にたって試合を進めていました。スリリングと無縁の展開
でしたが坂田の元での修行が実り、変な実力が身についた感じです。

内藤VS山口

二人の相性?の関係でとても見ごたえのある試合となりました。
さすがに前2試合とはスリリングさがちがいました。
亀田で内藤を知ったにわかファンにとっては内藤の強さが一番
わかりやすく現れたのではないでしょうか?
2試合連続後半KOなんてTV的にはおいしすぎる展開、さすがです。

内藤は美しくはないがかなり運動能力が優れておりぎこちない
フォームでもバランスを崩さないしディフェンスも上手く
まともに被弾しない。おまけに日本人フライ級としては申し分ない
パンチ力もある。次の指名戦がマニアとしては楽しみだ。

この試合はみんな内藤を応援しているので山口を応援して観戦したが
彼の頑張りには感動させられました。最大の敗因はやはり体格差でしょう。
内藤のパンチは打ち下ろしになり威力満点、一方の山口のパンチは
体ごとぶつけていくような体力を奪うパンチや渾身の右スイングくらい
しか脅威はなく内藤を倒す武器が限られてしまった。

しかしなんとも打たれ強く勇敢で、内藤を終始ガンガン押していました。
顔も腫れずケロッとしているので不倒の男なのではないかと感じたほど
魂の籠もったファイトを見せてくれました。

センスだけなら坂田や内藤よりいいものをもっているとおもいます。
しかし大きい相手に対して強引に入る必要性やパンチを届かせるために
ガチャガチャとスタイルを崩し雑にならざるをえませんでした。

崔、坂田、内藤と世界を戦った相手はみな自分より大きな選手ばかり。
ミニマムでも小柄といっていい彼にとり苦しい戦いばかりでした。

最後の挑戦と腹を決めたなら仕方がないですが適正階級での世界戦なら
今の日本人で一番見たいしふさわしい選手かもと感じました。

彼のおかげでこの日は生観戦してよかったとおもえました。


 
2008/12/24 12:43|日本TB:0CM:4

ボクシングに神をみた? 

ボクシングを見続けていると
試合の楽しみ方にも変化があります。

最近は大激戦やビッグマッチに興奮したり、熱狂することは少なく
地味でもすごい素質を持った選手のスタイルそのものや
仮に負けても一瞬の輝きみたいなものに萌えます。

今年一番萌えたのはこの試合

フェルナンド・モンティエルVSマルチン・カスティーリョ





高度な技術戦になるかとおもいきや精度の違いにより
モンティエルの圧勝劇となりました。

この選手は時々苦戦もするけれど、強い時は手がつけられない。
サイボーグのような強さ、美しさで惚れ惚れします。
真似できるものなら真似してみたい教科書を超えた聖書のような
神がかったボクシングをみせてくれました。

国内に目を移すとこの試合

新井田豊VSローマン・ゴンザレス





前戦あたりからいよいよ新井田のポテンシャルが発揮されてきて
彼が正当に評価される日が来る、亀田でひっぱる悪しき世間を
驚かせる日が来るとおもっていましたがその前の大きな山が
このゴンザレスでした。

そしてこの男はまさにリトルアルゲリョでした。

新井田豊は静かにリングを去りましたが
自分にとっては日本屈指の偉大なボクサーでした。
畑山が「俺が天才なら新井田は神」と言っていたのがわかります。

神が去った事実を嘆こう。
彼ほどの素材はめったに出てこないぞ。

その他には

海外ではまだ未知数ですが

ファン・マヌエル・ロペス

はいい雰囲気を持った選手だとおもいました。
構えも出すパンチも美しいです。

国内では坂田に負けた久高がいい選手だとおもいました。
まだ際立った特徴のないボクシングにとどまってるような
気がしますが正しく導くことが出来れば相当な選手になる気がします。
瞬間の動きに美しさをみることができました。
誰か正しく彼を導きたまえ。

まだまだありますが
来年も自分なりの視点でボクシング、楽しんでいきます。


 
2008/12/23 12:25|その他TB:0CM:6

ウンベルト・ソトとホルへ・リナレス 

Humberto-Soto-Lorenzo.jpg


メキシコ/パシフィックコースト/フェザー級王者
WBC/Fecarbox/フェザー級王者
WBC/Youth/フェザー級王者
WBC/Mundo-Hispano/フェザー級王者
WBC/Youth/S・フェザー級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBC/Fecarbox/ライト級王者
暫定WBC世界フェザー級王者
暫定WBC世界S・フェザー級王者
ウンベルト・ソト(メキシコ)
Humberto Armando Soto
55戦45勝(29KO)6敗2分2NC

ソトがフランシスコ・ロレンソとの再戦を制し
正規王者となりました。

ホアン・グスマンにはスピード負けしてしまいましたが
小型マルガリートともいうべき旺盛なファイティングスピリットと
確かな技術でその実力は高く評価されています。

ボディを交えたコンビネーションが素晴らしいです。
彼の試合にはずれなし、いつも熱く楽しいボクシングを見せてくれます。

これで

WBA ホルへ・リナレス
WBC ウンベルト・ソト

と役者が揃いました。
華があって人気の高いリナレスですがこの相手ばかりは五分の予想
が妥当かとおもいます。

スターがライト級に転向していきますがこの2枚看板はなかなか魅力的です。

映像はスーパースターパッキャオの弟をノックアウトした試合です。
兄貴がリングサイドで悲しんでいます。





 
2008/12/22 13:17|メキシコTB:0CM:0

マルガリートとモズリーの対戦 

マルガリートとモズリーの対戦が決定しました。

コットを体力で退けた無限パワーのマルガリートが
若さ、勢いで大きく勝るとおもいますが

大ベテランモズリーの頭脳的な戦い方にも注目です。
モズリーがはっきり負けたといえるのは
体格が違うフォレストやロナルド・ライトだけです。

もうこのくらいの選手になると誰とでもどんな試合でも
どんとこいという感じで非常に頼もしいです。

あと少しで引退の時を迎えそうですが
そのシュガーな姿を見せつけて欲しいです。

デラホーヤよりパッキャオといい試合が出来ること請け合いですし・・・
ビッグマッチやりたいだろうなぁ。

モズリーが出てきたころはライト級屈指の強い、速い、怖い王者と
おもっていました。その印象は変わりませんが顔の怖さだけはすっかり
消えました。

笑顔が似合うナイスガイです。

mar-mos@pc1.jpg




 
2008/12/10 19:32|その他TB:0CM:8

マニー・パッキャオ 世界一 

ボクシングなんて知らない人が結構いるかもしれないけれど
(特に日本人は)

今日のこの試合は世界の全てのスポーツの頂点レベルだったろう。
動くお金も注目度も・・・

7a4b18bd3f794c2fa50f9e6cb7ac58f7.jpg

日本にも出稼ぎボクサーとして来日経験のある
50キロ足らずだったフィリピンの誰も知らない貧乏ボクサーが
今日全世界の頂点に立った。

これは長いボクシングの歴史の中でもとびっきりの出来事だろう。

結果にもたまげたが

そもそもこの二人が戦う姿、そしてゴールデンボーイが
こんな姿をさらしているこの絵自体が未だ信じられない。

現在世界最高峰のスポーツアスリートは

このフィリピン人です。



 
2008/12/07 18:02|フィリピンTB:0CM:7

100億円!メガファイト 前座 

lopez-medina@pc.jpg


まもなく行われる100億円!メガファイト
デラホーヤVSパッキャオ

実はあんまり興味がない。

パッキャオの野性味、天性の力が発揮されての奇跡も十分期待できるけど
やはりデラホーヤがVSガッティ戦のようにパワー差、体格差で圧倒するんじゃないかな。

それより前座の

WBO/Latino/S・バンタム級王者
第14代WBO世界J・フェザー級王者
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)
Juan Manuel Lopez
23戦23勝(21KO)

の防衛戦に注目だ。

相手は

33勝18KO1敗のアルゼンチン人
セルジオ・マヌエル・メディナ

なかなか好成績な相手だ。
唯一の一敗はレイ・バウティスタにユナニマスだ。

勝敗の行方は順当になりそうな気がするが、いままで完璧すぎる
パフォーマンスをみせてきたファン・マヌエル・ロペスにどこか穴が
ないかどうかが気になる。

最高の右フックを放つ彼のパフォーマンスに注目だ。



強すぎ、楽勝! 
2008/12/05 10:03|プエルトリコTB:0CM:13

エドガー・ソーサVSファニト・ルビリアル 

Edgar_sosa.jpg


WBC/Cabofe/フライ級王者
WBC/Fecarbox/L・フライ級王者
暫定メキシコ/L・フライ級王者
WBC/Fecarbox/L・フライ級王者
第26代WBC世界L・フライ級王者
エドガー・ソーサ(メキシコ)
Edgar Sosa
38戦33勝(17KO)5敗


第7代WBC/International/ミニマム級王者
第10代WBC/International/L・フライ級王者
第27代OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
ファニト・ルビリアル(比国)
Juanito Rubillar
62戦45勝(22KO)10敗7分

日本人がなかなかふるわないLフライ級。
王者エドガー・ソーサはかつて亀田1号の対戦予定者だったが
直前にキャンセルになった経緯がある。
その後勝ち続け王者となり今回が7度目の防衛戦である。

ホルへ・アルセを少しきれいにしたような
エネルギッシュなボクサーファイターだ。
基本に忠実でボディ打ちがうまく
打ち合って打ち勝つタイプのボクサーだ。

レベルの高いメキシコでもまれながら筋金が入った
苦労人タイプの王者だ。

キャンセルの理由は明らかだ。
当時は負けも多い無名選手だったが
おもったより強そうだから逃げたのだ。
手加減して勝ちを献上してくれそうな選手ではなかったのだ。

相手のファニト・ルビリアルは負けも多いが
歴戦の雄で挑戦者決定戦を勝ち今回の挑戦権を手に入れた。
日本にもよく来ており5戦5勝負けなし。
まさに日本人の鬼門、世界レベルの壁となって君臨してきた好選手。

日本でもおなじみ、東洋以上世界未満・・・
このくらいの選手に打ち勝ってこそ日本人も世界を戦う資格が
あるというものだ。

しかしこのような日本で実績豊富の選手もあの親子は
徹底的に敬遠している。

3男がメキシコで得体の知れない選手に勝ってプロデビューし
次は日本で戦うそうだが相手はまた得体の知れない外人で
戦績は3勝2敗というふれこみだが、実際は0勝2敗のようだ。
いつだってあの親子の対戦相手は戦績が捏造されている。
いくらファンが指摘してもメディアは黙殺して彼らの勝利をヨイショする。

何かの記事で読んだがもうあの親子はTBSが発掘して放送してきた時点で
出世してもらわなければ困る、どんな手段を講じてもお金儲けの手段として
利用するということが決まってるそうだ。そこにはその筋の関係者や
JBCも加わってるので何はともわれチャンピオンにさせるんだそうだ。
お金がすべて。

実際、ジムには練習生はいずメキシコ行ったり無名の選手呼んで試合できたり
するのも誰かの手厚いサポートがなければやっていけるわけがない。
彼らの収入源はジム経営やファイトマネーでないことは明らかだ。

自分としては日本人とやれだとかいまさらどうこういうつもりはないが
たとえ世界チャンピオンになったとしてもダルチニアンと勝負するくらい
のところまでいかなければ一切信用しないことにしている。

裏事情を知らず、亀田くらいしか知らず、メディアの報道のままに
結構純粋に応援しているファンも多いとおもうが

彼らの対戦相手はいつもどこの馬の骨かわからず
既に引退状態にあるか終わったような選手であり
戦績も捏造されている選手ばかりであることは
このささやかなブログでは指摘しておくことにする。

手ごわい相手とやることはないであろう。










 
2008/12/01 14:53|メキシコTB:0CM:6

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