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ノニト・ドナイレVSモルティ・ムサレーン 

moruti mithalane


初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
20戦19勝(12KO)1敗


モルティ・ムサレーン(南ア)
23戦22勝(15KO)1敗


防衛はわずか一回の新米王者ドナイレだが王座を戴冠した
鮮烈のダルチニアンKO劇とルイス・マルドナドに圧勝などで
すでに専門筋ではフライ級ナンバー1の評価の王者。

日本に坂田、内藤がいてWBOには無敗で14度防衛のナルバエスが
いるがこの評価は自分も納得だ。

2度目の防衛戦はなかなか強豪だ。
前回フセイン・フセインに勝っている南アフリカン。

線は細いがキレ、威力とも抜群のドナイレのパンチ。
特に左フックの打ち込み方が素晴らしい。

そしてなんといってもすごいのが好戦的でいながらも
出すパンチの全て、絶妙のタイミングが図られている。
これがこの選手最大の魅力だ。
いつどんなシチュエーションでも突然KOシーンを演出できるような
スリリングなパンチのタイミング。

明らかにドナイレが主導権は握っておりクリーンヒットも多いが
この日の挑戦者はかなりハイレベルだ。
ガードをかためつつも目も動きも機敏だ。
内藤や坂田の挑戦者じゃなくてよかったとおもう。

途中、拳を負傷したようでドナイレがサウスポーに変えて戦っている。
やはり能力が相当高い。左右関係なくどのパンチにも自信があるのだろう。
試合の流れには影響ないが長引いたらどうなるかわからない感じだ。
突然の挑戦者出血によるストップとなった。

やや消化不良の結果に終わったが
正真正銘の一流技術を持った選手であることはうかがい知れた。
今日の挑戦者も別の団体ならチャンスがありそうだ。

今後のドナイレの動向が気になる。



http://jp.youtube.com/watch?v=mLVjiklWiN0&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=Py12QHWC9Yk&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=elbHT0WJqcU&feature=related





 
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2008/11/27 03:53|フィリピンTB:0CM:6

セレスティノ・カバレロVSスティーブ・モリター 

caballerokomolitor.jpg


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
32戦30勝(22KO)2敗

カナダ/S・バンタム級王者
第4代WBF世界バンタム級王者
WBF/Inter-Continental/バンタム級王者
第36代英連邦バンタム級王者
NABA北米バンタム級王者
第13代IBF世界J・フェザー級王者
スティーブ・モリター(カナダ)
Steve Molitor

注目の統一戦は期待と懸念がありましたが
懸念の方が当てはまってしまいました。

ここまで全勝で無敗5度防衛の端正なボクサー
モリターでしたが荒くれ長身王者に完敗してしまいました。

カバレロはヒョロヒョロして大きいだけならいいんですが
ガンガン攻めてくるしパンチがまるで拳を放り投げるようなフォームで
ビシビシ打ち込んでくるので破格の破壊力があります。
バネを生かしたしなりもきいておりいかにも危険なパンチです。

いままでの手堅いボクシングが通じない
破壊されてしまったような結果となりました。

モリターも長身細身のボクサーという印象がありましたが
やはり体格差は歴然としています。

この階級には日本の西岡もおり世界王者もハイレベルですが
ちょっとこの王者は曲者すぎであります。
でもこれを最後にフェザーへ転向する噂もあります。

コットがマルガリートに負けたようにどうすることもできない
体力差みたいなものを感じる試合でした。

長谷川とかも階級上げてみたいなファンの声がきこえますが
体格的に今の階級が適正であるとおもいますので
バンタムでがんばって欲しいです。

やはりボクシングは強さが全て、非情な世界です。





kaba11.jpg

ちなみにこの写真がカバレロの特徴をよく表現してるとおもいます。
パンチを打ち込むというよりは拳で相手をひっぱたくようなうち方をします。
しかもどの相手も自分より小さいので叩き潰すみたいな感じになります。
日本人と絡むことはなさそうですが一体誰がこの王者を料理してくれるんでしょうか。
個人的にとても興味があります。 
2008/11/22 21:43|パナマTB:0CM:4

デラホーヤVSパッキャオ 

e63e12a76d895f93f5f6cb4ec63d473a.jpg

空前絶後の試合。
両者のファイトマネーは100億近い?

このポスターすごいですね。

ブラッドピットの前にえなりかずきがいるようなものか・・・

すいませんパッキャオさん

でもあなたが勝つような気がします。

でも仮にここで勝っても次アントニオ・マルガリートとか言わないでください。 
2008/11/21 14:38|フィリピンTB:0CM:3

年末、日本人絡みの世界戦 

年末に日本人絡みの世界戦がいくつかある。

坂田VSデンカオセーン

デンカオは坂田戦Ⅰ後も試合を重ね現在は
45勝1敗1分だそうだ。
脅威の戦績である。

坂田のこともいやというほど知り尽くしているだろう。
坂田の場合は同じスタイル+上積み分だけだろうが
前回引き分けたデンカオセーンが一体どんなボクシングで対抗するのか興味深い。

さらに前座では

サーシャVSタブティンデーン(未確認)

という試合が予定されている。変更になる気がするがこの試合に大変注目している。
サーシャは現在2位でいつでも世界スタンバイOKの実力者
この未確認の対戦相手も今まで26勝18KO1敗のレコードを持つ世界4位だ。

デンカオつながりでやって来るのかもしれないがもう十分実力を証明しているサーシャに
まだ最後にこのような試練があるのはなかなか過酷である。
また相手のタブティンデーン、どんな選手かはわからないが相手が悪すぎる。
世界戦線後退の確率はかなり高い。

それでもこんな試合をするとしたらこれこそまさに挑戦者決定戦だ。
日本人はこんなハードマッチ路線は選ばない。
やはりチャンスに恵まれない外人は根性がすごいなとおもわせる組み合わせである。

内藤VS山口

この試合は年末までに試合がしたいがためにむりやりセットした感じがする。
山口のよさは認めつつも内藤の防衛戦相手はランキングがかなり低い日本人ばかりなので
あまり関心できない。世界のトップランカーたちは嘆いているだろう。
あのポンサクからタイトルをとり復讐の鬼とかしたポンサクをも返り討ちした実力者だからこそ
海外強豪にも討ち勝っていけると信じているがこのままの路線で選手生活をまっとうしそうな予感も。
同じ世界王者とはいえ長谷川とは対戦者選びの方向性が大いに異なる。


海外ではファン(ボクシングファン)が期待する夢のような対決がどんどん実現する。
選手もプロモーターもやる気満々でまさに夢の舞台だ。すごい相手からお互い逃げない。

けれど日本(やタイ)ではそういった海外情報は一部マニアなものとしてシャットアウトされ
海外ビッグネームや統一戦のようなリスキーな試合には積極的ではない。

この場合ファンといってもボクシングファンではなくあまりボクシングに興味のない人に
アピールすることに重きを置いているようだ。

フィリピンの雄、パッキャオや新星ドネアのようなボクサーの到来は
この国のボクシングの構造からして望めないようだ。
 
2008/11/17 13:17|その他TB:0CM:8

地味に注目inチャイナ 

本日
三澤VSパラシオスっていう不思議な世界戦が
中国でありますね。

地味に注目しています。

パラシオスもニカラグアだから

新井田VSロマゴン

とおなじ図式なわけです。

予想は不利でしょうが三澤は帝拳のはえぬきで
楽な試合などひとつもなくここまできた選手なので
何かやってくれるかもと期待しています。

際立った特徴のない選手という印象ですがスピードもテクニックも
ストロー級らしいいいものを備えている好選手です。

同じ会場でマルコ・アントニオ・バレラも試合をするようで
相手は西岡が華麗にKOしたベントゥーラという選手です。

こっちも地味に注目です。


PS:残念な結果に終わりましたね。

奮闘むなしく三澤7RKO負けとのこと

南米の王者はやはりきっちりダウン奪って結果を出します。
日本人は善戦が多いけど健闘むなしくっていうパターンが多いです。
それが実力差そのものなんだろうけれど。

サッカーなどと同じ現象です。 
2008/11/07 19:31|その他TB:0CM:2

ビッグ・ダルチニアンVSクリスチャン・ミハレス 

DarchinyanMijares400.jpg

メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定~第19代WBC世界S・フライ級王者
第18代WBA世界S・フライ級王者
WBA世界S・フライ級UF王者/UNIFIED CHAMPION
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
41戦36勝(15KO)3敗2分

豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
第19代IBF世界J・バンタム級王者
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
32戦30勝(24KO)1敗1分

先日名城が暫定タイトルを獲得したSフライ級の頂点の戦い。
WBA,WBC統一王者のミハレスとIBFのダルチニアン。

大変なビッグカードだ。

戦前は充実度満点のミハレス有利の声が大きかったが

・いつもニコニコで自信を持ちすぎている点
・決め手がない点
・ムニョスやナバーロには手こずった点

などから今回ばかりは挫折すると個人的におもっていましたが
初回からダルチニアンの変則剛打が火を噴いたようです。
かつて一度だけ川嶋の豪腕にダウンをしたことがあるミハレスですが
やはり豪腕にまたしてもなぎ倒されたようです。

ダルチニアンは下の階級から上げてきたことや
唯一の敗戦がショッキングなものだったことから
やや甘く見られていたかもしれないが
ムニョス以上の豪腕だ。しかもリズムが独特だ。
獲物を捕らえる猛獣のようだ。

以前からこのへんの階級はIBF、WBOが強いと感じる。
今もモンティエル、ノニト、ダルチがフライ、Sフライの3強だろう。

そして彼らは決して日本と絡むことは出来ないのだ。

日本はポンサクだウィラポンだというのが関の山だ。
実に残念なことだ。



戦前ののしりあった両者ですが最後はいさぎよく記者会見。
ダルチニアンは次はモンティエルをリタイアさせると息巻いています。
元々フライ級王者だった頃からラファエル・マルケスと戦うと言ってたくらいの
自信家です。

そしてミハレス、今回は完敗でしたがまだこのジェントルマンの
ボクシングは捨てがたい。是非復調してもっと活躍してください。
短期間であなたはどんどんビッグになっていき試合を多くしすぎた。
あなたのおかげで多くのビッグマッチが実現しました。

darchin1128_topper.jpg

IMG_30.jpg

IMG_50.jpg






 
2008/11/02 13:37|オーストラリアTB:0CM:11

アンセルモ・モレノVSロリー松下 

morenopanama.jpg

WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
25戦23勝(8KO)1敗1分

第4代PABA/フライ級王者
第40代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
ロリー 松下(比国/カシミ)
Rolly Lunas
32戦25勝(14KO)6敗1分

ある意味注目していたこの戦いは残念な結果に終わりました。
情報によると3-0の判定で完敗
モレノは安全に、ロリーはかなりダメージを食った内容だったようです。

フィリピンからの輸入ボクサー
それも決してエリートではなくたたきあげ
しかも金沢という地方ジムからこのチャンスを掴んだことが
ます大きな希望でした。

今後もこのような挑戦が実現することを願います。

日本では実力がよく知れていたロリーでしたので
得たいの知れないこの新チャンピオンに大いに善戦するのでは、
あるいは打ち破ることも可能なのではと考えていましたが
やはりチャンピオンの牙城は高かったようです。

動きが速く距離が遠くパンチが多彩
シドレンコを破った実力は本物でした。
情報からしてパンチも強いんじゃないだろうか
あえてKOしなくても判定で勝てるテクニックを備えているから
そうみえた(パンチはない)だけかもしれません。

東洋に見当たらないタイプの厄介な王者です。

チャンピオンは次は1月6日、日本での防衛戦を公言してましたが
筆頭候補のサーシャは大晦日に世界前哨戦を控えているはずです。
しかも戦績はかなりの強豪

WBA BA4位
現PABA王座V12
タブティンダエン 泰
26勝18KO1敗

とのことですがどうなるのでしょう?

坂田の前座という舞台だからこれはこれで大事な試合だとおもいますが
王者にその気があるなら予定変更してでも実現する価値大です。

一方ホープ大場も防衛戦を控えています。

この二人以外ちょっと太刀打ちできる日本勢はいませんが
どうなることでしょうか?

個人的には無冠の帝王サーシャこそ挑戦して欲しいとおもいます。
相手レベルもかなり高いことがわかりこの対戦は興味深いです。
両者とも採点を落とすことが極めて少ないテクニシャンです。
サーシャが上と信じてますがこればかりはわかりません。

一方大場はとっておきの選手だからこそもう少し経験、実力をつけて
からが望ましいです。

長谷川の活躍が目立つバンタムですが対立王者やその周辺も
地味にレベルが高いです。

今度あのペニャロサに挑むのは
メキシコのトップホープ、アブネル・マレスです。
オリンピック代表でもありロペスやマルケスに似たスタイルを持つ
無敗のエリート

やはり世界チャンピオンになるというのは
一筋縄ではいかないです。




 
2008/11/01 03:20|パナマTB:0CM:3

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