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辰吉復帰 

10.jpg


昨日、辰吉が試合したので記録しておきます。

タイの平凡なランカーに無事勝ちました。

映像を見ると昔の辰吉と変わらない好戦的でパンチを
出しやすくするためにガードはやはり低い。
けれど明らかにスピード、切れは落ちているようだ。
力みがないといえなくもないが・・・

相手の細かいパンチも結構入ってますがいかにも軽いので
問題なしといったところだ。

当時からすばらしい勘の持ち主だが攻撃偏重でガードがルーズ、
顔面への被弾の仕方は脳が揺れるような食い方が多いので
ヒヤヒヤさせられる。

けれど僕は本人の希望にまかせ、できるところまで悔いなく
戦いを続けて欲しいとおもう。

かといって元世界王者だからといって早急でハイレベルな相手と
戦うのは反対だ。2度目のデビューとおもって堅実に結果を出して
からでいいとおもう。

本人が言ってたように

「俺、もっとキャリア(戦績)が欲しいんや。もっと試合したいんや。」

この言葉に共感する。

もっとキャリアがあれば、サラゴサやラバナレスにボロボロにされることも
なかったろう。ウィラポンとの決定的な差はこのキャリアにつきる。

複雑なおもいはぬぐいきれないが
まずは

復帰、おめでとうございます。
そして感動をありがとうございます。

 
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2008/10/27 13:39|日本TB:0CM:6

セルゲイ・ジンジラクVSホエル・フリオ まもなく・・・ 

Sergei-Dzindziruk-Nadirbegov1.jpg


WBO/Inter-Continental/J・ミドル級王者
第43代EBU欧州J・ミドル級王者
第8代WBO世界J・ミドル級王者
セルゲイ・ジンジラク(ウクライナ)
Sergei Dzindziruk
35戦35勝(22KO)

Sウェルター最強説もある完璧レコードのセルゲイ・ジンジラクですが
次の試合は大変注目です。

相手は

ホエル・フリオ(コロンビア)
35戦34勝31KO

b873dc14.jpg


アマチュア80戦無敗、プロでの唯一の負けはあのカルロス・キンタナに3-0ですが
1ラウンドにはダウンも奪っています。

非常にソリッドでまっすぐなストレートパンチャーでスピードもあり
才能を感じさせる選手です。

ミニマムのロマン・ゴンザレスを見たときのような衝撃を感じるホープが
初挑戦をものにするか、安定王者が鉄壁防衛するのか・・・
いずれにしろこれぞ世界タイトルマッチといえるベストマッチメイクです。

海外ボクシングファンにはたまらない試合となりそうです。



同じ日にミハレスVSダルチニアンというスーパーファイトがありますが
その前座に例の長男が出る、しかも相手は

WBA6位 C37位
ファン・ピエロ・ペレス
ベネズエラ
13勝9KO3敗

という情報がありますが、これは本当にやるんでしょうか?
そこそこ妥当な相手ですが中止か負傷か相手変更という流れになると予想します。
 
2008/10/26 22:19|ロシアTB:0CM:4

ルシアン・ビュテvsリブラド・アンドラデ 

Lucian-Bute-Berrio2.jpg


NABF北米L・ヘビー級王者
NABA北米S・ミドル級王者
第20代NABF北米S・ミドル級王者
WBC/Continental-America/S・ミドル級王者
WBO/Inter-Continental/S・ミドル級王者
第14代IBF世界S・ミドル級王者
ルシアン・ブーテ(ルーマニア/カナダ)
Lucian Bute
22戦22勝(18KO)

僕はこの王者を高くかっていました。
パワーと技術をあわせもったカルザギの後を継ぐ選手だとおもっていましたが

この試合は大苦戦したようです。
ダウンの応酬でなんとか判定で勝利をおさめましたが
映像だけみると極めて負けに等しいラストラウンドです。

ダウン後にレフリーがなにかわめいて時間が経過しちゃってますが
これがなく再開したら、あと5秒あれば陥落していたでしょう。
採点で負けていたとしたらとっくに止められていてもおかしくない
非常に危険な状態です。

挑戦者は悔やまれるでしょう。

後遺症がのこらなければいいけどとおもうほどの効き方ですが
非常にエキサイティングな試合ですね。



 
2008/10/26 21:57|カナダTB:0CM:3

クリス・ジョンVS榎 洋之 

jhon.jpg

第5代PABA/フェザー級王者
暫定~WBA世界フェザー級王者
クリス・ジョン(インドネシア)
Chris John
42戦41勝(22KO)1分

第51代日本フェザー級王者
第38代OPBF東洋太平洋フェザー級王者
榎 洋之(角海老宝石)
Hiroyuki Enoki
29戦27勝(19KO)0敗2分

榎VSクリス・ジョン観戦しました。

といってもインドネシアからのストリーミングです。

家だと心もとないので近所で一番早いマンガ喫茶行きました。
それでも時々止まるので正確に観戦できたかどうか怪しいですが。
コマーシャルのたびに更新という裏技を駆使することで
小さい画面ながらわりとよく見えました。

榎は彼の全てが発揮されたのではないでしょうか?
前戦と違いアグレッシブかつ慎重に戦っていて
見ごたえがありました。

点差は開きましたがそんなに差のない試合のように見えました。
しかしどちらにふるかといえばジョンかなというような
ラウンドが重なった結果だとおもいます。

しかしジョンは穴のない王者だ。

ここが強いというのはないがここが弱点というのがもっとない。
特徴のないのが特徴のような変な完成度のボクサーだ。

誰にでも対応できてしまうのだろう。どんな打ち合いでも
隙をみせず有効打を食うことがほとんどない。
上下左右よどみなく体も手も動く。体重移動も自然体でスムーズ。

それでもこの試合ではボディが効いたような所や
榎の左を食って顔面負傷させたりと過去一番ダメージを残した
のではないだろうか。

それでもこの大差で勝ってしまうのである。

榎の左ジャブは通用した。右も入った。

それでもジョンのジャブもその他パンチも榎より少し深く
入っているのである。

3Rで既に榎の左目は塞がる兆候を見せていた。

このチャンピオンはもっと速くて切れ切れのリナレスの
カウンターや体力がはるかに勝る相手にしか屈しないだろう。
しかもかなりラッキー気味のパンチじゃないとヒットしないだろう。

やっぱり不思議に強い絶対王者である。

今日の試合を見る限り、何度やってもジョンには勝てないだろう。

もっと徹底してボディを責め、忘れたころに顔面パンチみたいにして
体力を奪うしか活路がなさそうだ。

恐ろしい王者ではないが極めて難航不落
ファン・マルケスが勝ちきれなかったのも納得だ。

相手がラリオスだったらもうちょっと活路があったとおもうが・・・
決して完敗ではないがジョンのボクシングの正体がわかった気がした。

 
2008/10/25 03:23|未分類TB:0CM:4

結果を受けて 

今海外出張中にて
長谷川や粟生の試合すら見れていません。
結果は知りました。

長谷川は充実しきってますね。
鳥海戦から恐ろしいほどに急成長しています。
今回はメキシコの正真正銘、ここ数年無敗のホープだから
危険だとおもっていましたが・・・

KO防衛も多く、このチャンピオンはもはや日本至上最強の
世界王者といえるかもしれません。

バスケスやモンティエル、ミハレスにも劣らない
日本の誇りです。

粟生は惜しかったようですね。
序盤を制しラリオスからダウンも奪うとは・・・

けれどラリオスはここからが強いです。
坂田と同じ、アゴが割れても戦い続ける男です。
あと一歩、この敗戦で間違いなく強くなって帰ってくることを願います。

ラリオスってバスケスとも勝ち負けを分けているほどの強豪ですので
この激戦は評価を上げたのではないでしょうか?

帰国してじっくり映像を見たいとおもいます。

これからも熱い世界戦が続きます。
楽しみです。

http://www.youtube.com/watch?v=GMOHNHnh1Dg
 
2008/10/17 18:24|未分類TB:0CM:6

第55代日本フェザー級王者 松田直樹 

081004-1matsuda.jpg


先日空位の日本フェザー級タイトルを獲得しました。
デビュー14年目、32歳、41戦目での初タイトルマッチ、初戴冠でした。

地方ジムからLフライ級でデビューし
名門帝拳ジムに移籍し、ホープや来日した世界王者の練習相手として
胸を貸してました。

好きな西岡のニュースを追ってるといつも
松田直樹と○ラウンドのスパーリング
とか書いてあって

ところで松田って誰だ?

みたいにおもってましたが

彼自身がメキメキと力をつけ、メキシコの彼方で元世界王者をKOするような
快挙も成し遂げついに日本タイトルまで獲得してしまいました。

先日は西岡が世界をとったばかり。

内藤、坂田のフライ級制覇の年も感動しましたが
30路を越えた西岡、松田の快挙もまた痺れました。

きっとこれは偶然ではなく、運命のめぐり合わせでしょう。

勝ち負けはどうでもいいからこういう男こそ
世界挑戦して欲しい、するにふさわしいボクサーだ。

これから益々応援していきます。 
2008/10/07 15:24|日本TB:0CM:5

スティーブ・モリター 

morita.jpg


カナダ/S・バンタム級王者
第4代WBF世界バンタム級王者
WBF/Inter-Continental/バンタム級王者
第36代英連邦バンタム級王者
NABA北米バンタム級王者
第13代IBF世界J・フェザー級王者
スティーブ・モリター(カナダ)
Steve Molitor
28戦28勝(11KO)

いまや一番まともかもしれないボクシング世界団体のSバンタムの王者
次戦はWBA王者のスパイダーマン、セレスティーノ・カバジェロとの
統一戦が予定されている。

これは大変注目マッチである。

未だ無敗のサウスポーだが日本人との絡みのない団体なので
認知されてないだろう。

やや線が細く頼りない印象も受けるが堅実なテクニックに裏打ちされた
丁寧なボクシングで採点でも安心して見ていられる安定感がある。
ここが悪いという欠点のないいいボクサーだ。
コツコツ試合を組み立てて終盤にノックアウトする試合も最近多い。

しかし統一戦では体格もパンチも破格のWBA王者にかなりの圧力を
かけられるだろう。パンチも極めて当てにくい相手だ。

WBC暫定王者の西岡にも通じる華麗なサウスポーモリターが
スーパースターになれるかどうかの試金石だ。

自分はやはり7-3くらいでカバジェロじゃないかなぁと予想するが
イライラするところのあるカバジェロのリズムを狂わせたら勝つことも
十分に予想される。

ロープに下がる面もありやや体力的に頼りなさも感じるモリターだが
カナダ人というのはガッティを筆頭に男っぽい勇敢なボクサーが多いので
そういう血が発揮されるであろうことを願う。


 
2008/10/04 19:45|カナダTB:0CM:4

アンセルモ・モレノVSセシリオ・サントス 

pelea4.jpg


WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
24戦22勝(8KO)1敗1分

届きそうで届かない大きな壁となっていた
ウラジミール・シドレンコの牙城を破った男

対するセシリオ・サントスはかつてウィラポンや
フェルナンド・モンティエルと戦っている。
世界にはいまいち足りない選手だ。

ロリー松下との防衛戦が決まったようだ。
ロリーはパワーも体力もある底力のある選手だが
この選手を攻略するのは厳しそうだ。
そのくらいいやらしいテクニシャンだ。
異様に距離が遠く、よく動き手数も多い。
けれどさほどパワーはないので圧力でねじ伏せて欲しい。

サーシャなら攻略可能だ。すべての面で問題ないとおもう。
怖いというよりやりにくいだけのような感じ。

かみあわないかもしれないけれど
シドレンコよりはおいしい王者とみた。

スピードスター大場にも期待してます。




http://jp.youtube.com/watch?v=XqsWB7zgDq4
http://jp.youtube.com/watch?v=u_c3LeCGyfY
 
2008/10/03 04:11|パナマTB:0CM:2

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