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規格外の野郎ども 

ps.jpg


初代WBC/USNBC/ウェルター級王者
NABO北米ウェルター級王者
第10代WBO世界ウェルター級王者
第12代WBO世界ウェルター級王者
ポール・ウィリアムス(米国)
Paul Williams
35戦34勝(25KO)1敗


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
31戦29勝(21KO)2敗

両王者とも現在の王座階級では規格外の身長、リーチを
誇り、おまけにパンチも強烈に強いので無敵状態だ。

計量をクリアしちゃうんだから文句はいえないけれど
その強さのわりにはあまり応援できないボクサーだ。

全く無駄な肉がないようでご立派なことだが。

ポール・ウィリアムズは今回2階級あげての
ノンタイトルマッチだがそれでもナチュラルな
相手より大きく見える。

けれどパンチはコンパクトでシャープなのが
素晴らしい。

カルロス・キンタナには不覚をとったがリベンジに成功。
この選手のライバルはウェルターだとマルガリートしか
いないだろう。

Sミドルのパブリックやカルザケ、ケンカ番長ホプキンスには
勝てないだろうとおもわれるがそっちの階級へ行って欲しい。

Sバンタムのカバレロは43歳のノーランカーとの楽な防衛戦を圧勝。
この日はオーソドックススタイルだったがスイッチも自在にこなす。
同じ日なぜか暫定王座戦が行われていたが彼を倒すとしたら
坂田のような無限ラッシャーか超足の速いランナーのような選手か、
次戦はスティーブ・モリターとの統一戦のようだがモリターは欠点の
ないきれいなボクシングを見せるので大いに攻略を期待したい。

西岡では厳しそう。WBOのFロペスあたりは攻略できるんじゃないだろうか
あの鋭い返しの右フックがアゴをかすめそうだ。

とにかく強い巨人たちだが体格のアドバンテージがなければ
地味な印象も受ける。

なにはともわれ今後の戦いに注目だ。

映像は尊敬してやまないbox観戦記録さんのサイトより拝借させて
いただきました。ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/daisukebe_2006




 
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2008/09/27 18:04|未分類TB:0CM:4

リカルド・コルドバvsルイス・ペレス  

caballerocordoba1tes.jpg


WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
第17代IBF世界J・バンタム級王者
第9代IBF世界バンタム級王者
ルイス・アルベルト・ペレス(ニカラグア)
LUIS ALBERTO PEREZ
27戦25勝(16KO)2敗

リカルド・コルドバ(パナマ)
37戦34勝(21KO)1敗 2分

前バンタム級王者ウラジミール・シドレンコに2つ引き分けて
王者に届かなかった不運の実力者コルドバがSバンタムの暫定王者となりました。
マニアにはたまらない組み合わせ。

といっても正規王者はバリバリ存在し(スーパー王者でもなく)
同じ日に軽い相手に余裕勝ちして防衛しているのですが・・・

正規王者セレスティノ・カバレロにも勝っているコルドバはパナマでは
マエストロ(教授)と呼ばれるほどボクシングが上手く評価の高い存在なんだそうです。

シドレンコ破ったのもパナマ人
Sバンタムの2人もパナマ人

なんだかWBAにひいきにされてる国だから成せる技だとおもわれますが
皆相当な実力者であることは間違いありません。
日本人ではちょっと厳しい相手でしょう。

ちなみにコルドバが唯一負けたのはタイのプーンサワット35勝25KO1敗
ですがこれも地元判定っぽい感じでした。プーンサワットの1敗もシドレンコ
うーんハイレベルな人たちだ。

とりあえず不運だったコルドバさんおめでとう。



http://jp.youtube.com/watch?v=zw9Q91-8sw0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=ywBATvDnFPU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=r5WJJK8XtkY&feature=related
 
2008/09/22 18:08|パナマTB:0CM:4

リカルド・フアレスVSホルヘ・ロドリゴ・バリオス 

bf.jpg


リカルド・フアレス
32戦28勝(20KO)4敗

第12代WBO世界J・ライト級王者
ホルヘ・ロドリゴ・バリオス(亜)
Jorge Rodrigo Barrios
52戦47勝(34KO)3敗1分1NC

超一流どころばかりを相手に勝ちきれないのは仕方がないが
元オリンピック銀のファレスはタイミングさえよければ
世界王者になれる実力者だ。

しかし今回の相手はモンスターバリオスだ。
フレイタス戦はあとちょっと。KOされた時は普通だったら死んでも
おかしくないような壮絶さだった。管理人が最も評価している
グスマンとの試合でもやはりただものではない強さを示した。

正直この試合はモンスターがエリートボクサーファレスを食うと
おもったが・・・

ファレスはどこかボクシングが淡白で根性をあまり感じないけど
この試合の勝利は大きすぎる。

逆にバリオスは毎回大流血で本当に大丈夫か?



http://jp.youtube.com/watch?v=rPXRuQ3QizM
http://jp.youtube.com/watch?v=EgERmJ10BD8
http://jp.youtube.com/watch?v=1spupOko5zM
http://jp.youtube.com/watch?v=9m6zg9nbc6c
http://jp.youtube.com/watch?v=zqpDAlrwWFM
 
2008/09/20 21:58|アメリカTB:0CM:6

ファン・ディアスVSマイケル・カシディス 

fc.jpg


WBC/Youth/ライト級王者
WBA世界ライト級王者
第9代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
第19代IBF世界ライト級王者
ファン・ディアス(米国)
Juan Diaz
34戦33勝(17KO)1敗

豪/クイーンズランド州/ライト級王者
豪/ライト級王者
豪/S・ライト級王者
初代WBO/Asia-Pacific/ライト級王者
第3代IBF/Pan-Pacific/ライト級王者
暫定WBO世界ライト級王者
マイケル・カシディス(豪)
Michael Katsidis
24戦23勝(20KO)1敗

ライト級の生き残り戦
生き残りというには魅力的すぎる両者だが
この階級はパッキャオやFマルケスの転級で全階級屈指の
激戦区となっているから仕方ない。

パワーとタフネスのカツディスに対し無限ラッシュのディアス
ディアスはただのラッシャーではなくしつこい上に柔軟で巧い。
相手がこのハイペースについていけなくなってギブアップして
しまうスタイルだ。日本の坂田にもこんな柔軟な選手になって
欲しい。

負けたカツディスだが誰にでも勝てるパワーを秘めていることには
変わりない。

どこかガッティみたいな男気を感じさせる彼もまだ見捨てるには
惜しすぎる。



http://jp.youtube.com/watch?v=IjvJsEWrwOA
http://jp.youtube.com/watch?v=bu3pX2OsBGk
http://jp.youtube.com/watch?v=C9EELUbR8zs
http://jp.youtube.com/watch?v=jHjOfVOygCE
http://jp.youtube.com/watch?v=BhA7YXKHp6Y 
2008/09/20 21:47|アメリカTB:0CM:3

ラファエル・コンセプションVSホルヘ・アルセ 

arceFarina_1.jpg


WBC/Fecarbox/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定WBA世界S・フライ級王者
ラファエル・コンセプション(パナマ)
Rafael Concepcion
14戦11勝(7KO)2敗1分

メキシコ/パシフィックコースト/J・フライ級王者
WBA/Fedecentro/J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
第9代WBO世界J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
初代WBC/Youth/L・フライ級王者
暫定~第22代WBC世界L・フライ級王者
暫定WBC世界フライ級王者
WBC/Latin-American/バンタム級王者
ホルヘ・アルセ(メキシコ)
JORGE ARCE
54戦49勝(36KO)4敗1分

また有名なhigegeさんのブログのコメントのさんせいさんのところより
拝借しました。ありがとうございます。

名城VS河野の勝者が戦う義務があるのがこの試合の勝者です。
番狂わせでホープAJバナルを下したコンセプションでしたが
歴戦の雄の壁は分厚く、短い在位となりました。

アルセはすでに全盛期を過ぎており、打ち合いを好む小さなファイターなので
名城とはかみ合うでしょう。激戦必死です。

河野の喧嘩ファイトを乗り切った名城は成長してくるに違いありませんが
キャリアが今回のコンセプションと同じくらいしかないのが気になります。
相手はまさに百戦錬磨です。

アルセに引導を渡すタイミングもそろそろかとおもいますし
本場で大人気の選手ですから壁は高いがある意味おいしい相手です。
これをとったら世界に名が轟きます。
河野の魂を退け獲得した2度目のベルトは何が何でも手放さないで欲しいと願います。

けれど一方でアルセはバンタム級に転向というニュースもあるようです。



http://jp.youtube.com/watch?v=EvlVX4n_3Hk&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Zk0vOT0PIi8
http://jp.youtube.com/watch?v=no_62eJ29FU  
2008/09/17 14:19|メキシコTB:0CM:7

ホエル・カサマヨールVSファン・マヌエル・マルケス 

casamayor-marquez2426.jpg


NABO北米フェザー級王者
NABO北米フェザー級王者
NABF北米フェザー級王者
USBA全米フェザー級王者
第17代IBF世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
暫定~第14代WBO世界フェザー級王者
第27代WBC世界S・フェザー級王者
ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)
Juan Manuel Marquez
53戦48勝(35KO)4敗1分

暫定NABF北米J・ライト級S・フェザー級王者
暫定~第32代WBA世界S・フェザー級王者
IBA世界S・フェザー級王者
IBA世界S・フェザー級王者
第30代~暫定WBC世界ライト級王者
暫定WBO世界ライト級王者
ホエル・カサマヨール(キューバ)
JOEL CASAMAYOR
40戦36勝(22KO)3敗1分
(バルセロナオリンピック金メダリスト)

3大世界戦の裏ではこんな豪華な試合がありました。
結果も劇的なものでした。
さすがに世界最高峰、見ごたえありダウンありのすばらしいファイトでした。

あの日浜田さんは2チャンネル同時出演していました。
人気ものですねぇ。

マルケスのライト級初戦は実績十分の大ベテランカサマヨールでした。

パワー化が進むボクシングにあってカサマヨールのボクシングは力を抜いて
抜群のタイミングで相手に合わせるボクシング。並の選手ではなしえぬ超絶技巧ですが
どんなパンチャーにも対応してしまう柔軟ボクシングに惚れ惚れしてしまいましたが
そんな彼が生涯初のKO負けを屈しました。

マルケスはパッキャオとも実質互角以上の実力を力を持つ現在メキシコの最高峰に
君臨する名選手。その衰えぬ闘志、テクニックにうならされました。

実力者がのきなみ階級を上げ、今ライト級が最激戦区になっています。
そのWBAレギュラー王座に小堀がいますが今後に注目です。

 
2008/09/17 14:00|メキシコTB:0CM:4

3大世界戦TV観戦 

mrt0809152059005-p1.jpg


無事情報遮断してTV観戦できました。
録画もばっちりできました。

TV観戦でこんなに汗をかいたのははじめてです。

木村VSコテル二ク

ダイジェストだったのでなんともいえません。大差判定負けでした。
立ち上がりはよかったとおもいますが安定感抜群のコテルニクのガードは鉄壁でした。
やはり世界の木村術ではなく日本の木村術だったのか
いつものような伸び伸びした戦いは影をひそめ堅実なボクシングで対抗してしまいました。
こういうスタイルの場合クリーンヒットが余計目立つあの髪型は裏目だ。
とびきり破壊力があるか足でさばくかでないとコテルニクの世界レベルの安定ボクシングは
崩れないことを思い知らされました。リングサイドでシドレンコが大喜びしてました。
日本人は根性はすごいが技術はたいしたことないぞってアドバイスしてたっぽい。

名城VS河野

すごい喧嘩みたいなハイペースな展開でスタートしました。この一戦に賭ける河野の魂が
すさまじかったです。河野の乱打戦に巻き込まれて名城のボクシングもガチャガチャに
なりかけましたが終盤にアッパーで突破口というか印象的な有効打を決めたのが
わずかな採点に出たのか、この試合もダイジェストなので採点不能。
魂はすさまじいいけれどレベルは日本王座戦が妥当か、引き分けでいいような内容でしたが
この試合に関する限り河野の技術的な成長が感じられたので河野でもいいような気がしました。
ここまでラフ、タフ、気持ちがこもっていればアルセともいい勝負になるかもしれない。
タフすぎる両者、逆に言えば世界を戦う決定力や技術がないということか。

西岡VSナパーポン

初回がはじまりナパーポンのボクシングにびっくりしてしまいました。
スピードも怖さもなにもない、ありゃ、これはめちゃおいしい相手ではないか・・・と
回を追ってもナパーポンのボクシングに怖さは感じませんでしたが
目に見えない強さがあるんでしょう。次第に足を止めた打ち合いとなり
クリーンヒットは西岡が上でもどんどんダメージ、体力消耗を蓄積させていきました。
今までこういうゾンビのようなスタイルでナパーポンという選手はこれだけの戦績を
おさめてきたんでしょう。西岡の左が炸裂してもボディを何度たたいても倒れる気配
はありませんでした。
今日はボディと右フックが案外決まってました。中盤に左アッパーを何度もぶちかまして
いましたがスタイルなんてどうでもいいから勝ちたいという西岡の執念を感じました。
実際決まってたのになんとタフなナパーポン。
TVでも西岡は最終回をわかってないような意識の消耗をしていましたが
なんとか逆転されずにすみました。最後までスタイリッシュに動いて回るボクシングを
していれば楽勝だったとおもいますが、作戦を変えたのか、それができなくなってしまったのか
ナパーポンの顔はボコボコでした。彼はわかりづらいけど相当なツワモノだったと信じます。
採点結果も序盤の戦いもすばらしい西岡でしたがSバンタムはきついぞーとおもわせる後半の
ダメージでした。

なにはともわれあの西岡がついに世界のベルトを巻きました。
それだけでOKです。感動をありがとうございました。

新井田VSゴンザレス

やはりゴンザレスはロペス級の化け物でした。今日見た限り欠点なし、パワー、迫力、風格満点。
新井田もいい動きでした。コンディションは最高だったでしょう。意地の連打や反撃はそのポテンシャルの高さも感じさせました。しかし今日の相手はおそらく最上級のレジェンドクラスでした。
ロペス時代であってもこのゴンザレスは双璧といえる強さを備えているとおもいます。
前回プレッシャーをかけていた新井田、パンチの交換がなくても下がらされていました。
ストップ自体は早かったですがこのまま続けると危ないという医者の判断だったろうとおもいます。
世界戦でもそう味わうことのできないちょっと「やばい」ものをみてしまった気がします。
ゴンザレスは3階級くらいいくんじゃないでしょうか、そして日本人で敵うものはいないでしょう。

やはりリングに筋書きはなく、結果的には非情なものとなりました。
けれど結果がそのまま実力差だったような印象も受けます。

日本で一番好きな西岡が世界をとったことが感慨深いです。
彼の勇士をまた見れるなんて最高です。

世界戦を戦った皆様、ゆっくり休んでください。
感動をありがとうございました。

PS:お金もないのに衝動で長谷川ウォッチ買っちゃいました。
あぁー期日までにお金を作らねば・・・ 
2008/09/15 22:26|観戦記TB:0CM:12

いよいよ3大世界戦が迫ってきました。 

3333.jpg

写真の順番が変ですね。
河野はナパーポンと戦うみたいで・・・

いよいよ3大世界戦が迫ってきました。
今から緊張してしまいます。

TV東京でこの世界戦プラスウクライナの木村戦が見れるのですが
明日には木村戦の結果がわかってしまいそうなので情報遮断の
旅にでも出ようかと悩んでいます。

そして3大世界戦、生観戦しようとおもいましたが
TV東京の世界戦はただでさえ優れている上に木村戦も放映してくれる
どうしても録画ミスしたくないのでTVに張り付いて観戦しようと決意しました。
横浜パシフィコは見にくいし予約録画失敗したら泣けますので。

この日のためにDVDレコーダーも買いました。

対戦相手の試合をちょっとしか見ていないので予想はできません。
予想が期待になってしまいます。

日本人選手が勝つにしても負けるにしても
世界を戦うにふさわしい実績と実力を備えた日本の誇りといえる選手ばかりなので
世界レベルのすごさを覚悟しつつ心を空にして観戦したいとおもいます。

新井田はかつてあのべリスタインにロペスの後継者になれる素質があるといわしめた男。
やっと開花しつつあるそのポテンシャルを発揮して世間を驚かせて欲しいし
(前戦は1Rのボディ一発で実質相手は終わってましたがああいうのをぶちかましたい。)

西岡には誰もが惚れ込んだ渾身の左をたたきこんで欲しい
(勝利して相手セコンドのウィラポンに祝福されたりしたら涙ものだ。)

木村は実はまったくどうなるかわかりませんが
ウクライナの観客全員をがっかりさせて欲しい。

河野VS名城はまだこれから未来があるとおもうが執念で勝る方がわずかに勝ち残りそうです。

ナパーポンもゴンザレスもコテルニクも(アマの実績も含めれば)
怪物的なレコードの持ち主だが戦ってきた相手のレベルは日本人の方が上である(と信じたい)

ネットジャンキーの自分が明日はネット絶ちします。
ボクシングファンの皆様、僕ら一丸となって彼らの勝利を祈りましょう。

 
2008/09/13 22:24|日本TB:0CM:7

アミア・カーン対ブレイディス・プレスコット 

しばらく仕事でネットから遠ざかっていました。
そのあいだに

矢代VS松崎
佐藤VS江口

など壮絶な試合があったようで、後で映像を確認し
ゾクゾクしましたが、次元を超えるゾクゾクが海の外でありました。

WBOインタコンチネンタル・ライト級タイトルマッチ

アミア・カーン対ブレイディス・プレスコット

アミア・カーンはいわずとしれた今世界でもっとも期待されているホープ
18勝(14KO)無敗

相手のブレイディス・プレスコットは無名でしたがこれまで無敗の
19勝(17KO)のコロンビアン。

無敗のホープ同士の対戦はあまりに壮絶、残酷、非情なアップセットとなった。

多くを語るまい、両者とも気持ちの入ったすばらしいファイトだ。
効いて体がいうことをきかなくても本能で立とうとする姿は感動的だ。

はっきりと明暗を分けた結果だが両者とも今後ともまだまだ活躍してほしい。

いやぁすごいものを見た。

あの日本の詐欺ホープ、および関係者につめの垢を煎じて飲ませたい。
本物のスーパーホープ対決であった。




 
2008/09/08 01:21|コロンビアTB:0CM:13

アンドレアス・コテルニク 

ccc.jpg


9月15日のトリプル世界マッチ
とりわけ西岡の世界獲りを切望している管理人ですが
それと同じくらい注目しているのが

9月13日ウクライナで行われる

WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBO/Asia-Pacific/S・ライト級王者
第47代WBA世界S・ライト級王者
アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)
Andreas Kotelnik
32戦29勝(13KO)2敗

第54回東日本ライト級新人王/第44回全日本ライト級新人王
第48代日本ライト級王者
第31代日本S・ライト級王者
木村 登勇(仙台/八戸帝拳/横浜光)
Norio Kimura
41戦34勝(18KO)5敗2分

の一戦です。

チャンピオンの地元だしアマチュア実績豊富の王者だから
厳しい試合になることが予想されますが期待してしまいます。

改めてコテルニクがタイトル奪った当時無敗のカビン・リース戦を
見てみましたがちょっとコテルニクの実力を侮っていました。

両者、ボクサーファイターに違いないですがこの試合はかなり
ファイターよりのドツキ合いをしています。

リースは見た目はチビのど根性ファイターですがテクニックも自信が
あるようでややガードを下げたスタイルで上体をよく振りながら
ボディを中心にパンチを上下に散らしています。

それにひきかえコテルニクはとにかくガードを堅め脇を絞った状態から
コンパクトで正確で体重の乗った切れるパンチを打ち込んでいます。
全てのパンチに力を込めているようにみえます。

コテルニクのパンチの方がモーションが小さくコンパクトで内側から
入るので顔面へのガードがルーズなリースの頭をいいタイミングで
クリーンヒットしています。

回を重ねるごとにこういうシーンが顕著になり頑丈そうなリースも頭に
しこたまダメージを蓄積させて最後はフラフラで朦朧となりレフリーストップ。

これはダメージの残る敗戦です。

コテルニク、アマチュア出身のスタイリッシュなボクサーというイメージがありましたが
この選手は足を止めた状態での打ち合いが強いタイプと修正します。

見た目こそ違うもののガードの固さといいKO率よりはパンチが強そうなところといい
同じウクライナの元王者ウラジミール・シドレンコに近いものがあると感じました。

ガードが高くてコンパクトで正確な連打が出ることから正面衝突の打ち合いは
すこぶる強そうです。

そういえば過去負けた2選手は

スレイマーヌ・ムバイエ
ジュニア・ウィッター

とどちらかといえば足が使えるボクサータイプです。

つかまって接近戦の打ち合いにもつれたら相当手ごわそうです。
けれど追い足はそんなにないのでしょうか。

今回は相手がガンガン打ってきたからこうなっただけで距離をとった
アウトボクシングも巧いのかもしれませんが・・・

よく見直してみるとかなりハイレベルな相手に完勝だったように感じました。
この試合に関する限り強い!です。
おみそれしました。

非常に興味深い試合です。





http://jp.youtube.com/watch?v=GtsHQGHldIs&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=qo72judu7cE&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=xNENR-lVz3k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=S3nORCrFQ8k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=MPFjd0t3lR0&feature=related  
2008/09/03 09:34|ロシアTB:0CM:5

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