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クリスチャン・ミハレスvsチャチャイ・サーサクン 

TT.jpg


メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定~第19代WBC世界S・フライ級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
40戦35勝(14KO)3敗2分

第3代WBC/International/フライ級王者
第31代WBC世界フライ級王者
暫定~第3代WBC/ABCO/バンタム級王者
暫定WBC/ABCO/S・フライ級王者
チャチャイ・サーサクン(タイ)
CHATCHAI SASAKUL
67戦64勝(39KO)3敗

ある意味注目の世界戦はミハレスの3RTKOの圧勝でした。
フィニッシュパンチは右フック?

チャチャイがユーリに勝って世界王者となったのが11年も前のことですから
やはり衰えは随所に見られました。

わずか1キロ強の違いですが体格、パワーともに差があったように見えます。
チャチャイのふんばり、耐久力もかなり劣化したかな。

higegeさんのコメントのさんせいさんのUP記事より拝借しました。
ありがとうございます。







亀1は判定勝利とのことですが動画はあがってこないとおもわれます。

勝ったミハレスはモンティエルやダルチニアン戦を目指すようです。さすが。
強敵とも軽い相手とも精力的に試合をこなしもはや8度目の防衛に成功。
ノリにのノッています。

9月15日の河野vs名城の暫定王座の上に君臨するスーパー王者です。



 
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2008/08/31 16:55|メキシコTB:0CM:7

ボクシングへの冒涜 

今日はメキシコで

ミハレスVSチャチャイの世界戦が久しぶりに行われる。

その前座で例の長男が試合をするようなのだがその記事を読んで
不可解なことが・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080830-00000016-spnavi_ot-fight.html

あれぇ、たしかこのサルバドール・モンテスという男は
5勝4敗のロートルではなかったかな。

http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=297081&cat=boxer

それが18勝(15KO)3敗の戦績を誇る右の強打者に書き換えられてます。

弱いボクサーを強豪のようにみせかけるため戦績を捏造
しかもこんな相手との試合がWBAインターコンチネンタルフライ級決定戦になるそうで
また形だけの王座を手に入れることになる。

なぜかこの一家が度々くりかえす姑息で卑劣な手法はタブーとなっており
マスコミでこの事実が伝えられることはないだろう。
きっと亀田の勝利が規格外の扱いで記事にされるだけだろう。

ボクシングファンをボクシングそのものを欺く、冒涜する行為は
JBCも一体となり益々繰り返されていく。






 
2008/08/30 11:44|未分類TB:0CM:15

北京オリンピック 

数々の試合をここで見ました。
ありがとうございました。

http://www.nicovideo.jp/mylist/5366207

川内の壁となったマヌス・ブンジュモンという選手
プロ向きではないがいやらしいボクサーでした。

しかし決勝ではドミニカ人にロープ際で滅多打ちされて大量ポイント失いました。

これがひとつのヒントになるんじゃないか。

チョコチョコしたポイントのせめぎあいより圧倒的なスピード、体力、手数で相手にボクシングを
させない。対応に大忙しで考える隙を与えない。

でも世界選手権覇者 サピエフも打ちまくって空回りさせられたからそんな甘いもんじゃないんだろうなぁ。サピエフの方が好きだし強いとおもうんだけどな。

メダルは多くないけれどカザフスタンの選手が目立っていました。
ナザロフが指導しているんだろうかなんて考えちゃいました。

残念ながらこのルールだったらプロの世界チャンピオンより
金メダリストたちの方が強そうです。

ルールの見直しが早くも検討されているようです。

中国は金2、ライトヘビーで金、スーパーヘビーで銀とってます。
アジアでこれはすごいなぁ。

モンゴルも大活躍でした。相撲と同じで日本より確実に強い。

ボクシングはもう完全に・・・柔道も野球もサッカーも・・・
経済までもがもはや完全にジリ貧な日本
これから大変な時代になっていくとおもわれます。 
2008/08/24 19:56|アマチュアTB:0CM:9

オリンピック 

0201.jpg


北京オリンピック中
プロボクシングは休みでした。

このオリンピック選手の中から将来の世界チャンピオンが
いつか出てくることでしょう。

我ら日本勢は2人とも初戦敗退でしたが、非常に厳しい微妙な採点でした。
フェザー級の清水選手などはスタンディングカウントも奪い、プレッシャーでも
相手を圧倒しているようでしたが判定は負け・・・

解説では3つのビッグショットが入ったと言ってるのにポイントは一つだけ。

勝ちを拾った選手のことはベリーベリーラッキーマンと語っています。
この選手は勝ち続け銅メダル、川内選手の相手は銀メダルでした。

内容では勝っています。
ボクシングファンはしっかりとその勇姿を見ています。

アジア勢ではモンゴル、タイ、中国、韓国なども活躍しており
日本よりはるかに高い実績を残しています。

野球もそうですがそれが世界の厳然たる事実なんだとおもいます。
世界に勝つボクシングを改めて見直し全てを一新する必要があるとおもいます。

期待された柔道の鈴木選手もあっさり初戦敗退、敗者復活もあっけなく負け落胆させられましたが
初戦のモンゴル人はそのまま金メダルを獲得しました。

鈴木選手が敗れた技をみるとレスリングのタックルそのもので
これが柔道なのかと疑問にも感じました。

海外では柔道は「服を着たレスリング」と表現されるようで
これならサンボとか総合格闘技の選手でも通用するのではないかとさえ感じてしまいました。

世界で勝つには泥臭くとも地味でも勝ちに徹する技術の習得
海外選手との試合経験がもっともっと必要です。

オリンピックが終わりまたプロボクシングの熱い季節がやってきます。
自分としてはここからが本番、また感動を味わわせていただきます。





 
2008/08/24 11:53|アマチュアTB:0CM:5

マイケル・カーバハル健在? 

MICHAEL CARBAJA


第5代IBF世界J・フライ級王者
第18代WBC世界J・フライ級王者
第3代WBO世界J・フライ級王者
第8代IBF世界J・フライ級王者
第10代WBO世界J・フライ級王者
マイケル・カーバハル(米国)
MICHAEL CARBAJAL
53戦49勝(33KO)4敗

フライ級で1試合100万ドル稼げることを証明したレジェンド
マイケル・カーバハルが面白いことを言ってるようです。

http://ameblo.jp/m-fist/

引退が99年だからもう9年前になります。
今40歳です。

フライ級を維持しているとはとてもおもえませんが
あの栄光をもう一度・・・でしょうか?

本場米国で超人気の彼なので条件が整えばやってみるのもおもしろいかもしれません。
亀の子とは異次元の世界的な知名度が得られるからです。

かつて亀1号を見て理論的にボロボロに酷評していました。

ゴンザレス戦での逆転劇
あのユーリに破壊されたムアンチャイをして生涯一番強かったといわしめた小さな石の拳
最終戦もあのホルへ・アルセをノックアウトしています。

試合が熱く、強い男、まぎれもないレジェンドがひょっとしたら帰ってくるかもしれません。

http://jp.youtube.com/watch?v=arQpX13z0-0

それにしてもムアンチャイは名試合製造機だ。
ガッツとダウンが派手だ。 
2008/08/14 15:21|アメリカTB:0CM:4

ビッグ・ダルチニアンVSディミトリー・キリロフ 

darchko5.jpg

初代WBC/Youth/S・フライ級王者
ロシア/バンタム級王者
第18代IBF世界J・バンタム級王者
ディミトリー・キリロフ(ロシア)
Dimitri Kirilov
33戦29勝(9KO)3敗1

豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
31戦29勝(23KO)1敗1分


やはりダルチ二アンは強かった。
徳山の元挑戦者でもあるディミトリー・キリロフを5回KOで破り
2階級制覇を達成しています。

これでSフライ級戦線は

フェルナンド・モンティエル
クリスチャン・ミハレス
ビッグ・ダルチニアン

という強豪王者が君臨することになりました。

そこに挑むのが先日勝った

ラファエル・コンセプション

日本の
名城、河野の勝者

ということになりますが、正規王者の道のりは険しいです。

ノニトへの雪辱をアピールしてました。
あんな負け方したのに男ですね。

 
2008/08/03 13:57|アルメニアTB:0CM:5

混迷のWBA 

kirirof.jpg


9月15日のトリプル世界戦では
横浜での3つの試合に加えて13日ウクライナでの木村戦も
テレビ東京で放映されるらしい。

テレビ東京のボクシング中継はTBSの対極で素晴らしいです。
ビッグゲストを予定とあるが引き続き徳山、川嶋の2人であっても全く素晴らしい。

今のボクシングの注目度を受けての決断だそうだがうれしい反面怖くもある。
筋書きのないボクシング、凡戦になることもあれば不意の一発で終わる可能性もある。
日本人がおもったような結果を出せなかったら?

あいつは強い、弱い、楽しい、つまらない・・・

言うのは簡単だが究極のリアルファイトなのでドラマチックになるとは限らないのだ。

先日、世界が注目するトップホープのAJバナルがWBA暫定王者決定戦で
伏兵のパナマ人ラファエル・コンセプシオンに敗れるという波乱があった。
目論んだ経済効果もパーだ。これだからボクシングは面白い。

ところで9月15日の名城VS河野戦もWBA暫定王者決定戦という名目で行われる。
正規王者にはアレクサンデル・ムニョスとの統一戦を制したクリスチャン・ミハレスが
いるがまったく不可解な展開である。

ラファエル・コンセプシオンは確かにニューチャンピオンとアナウンスされていたし
名城VS河野戦の勝者がコンセプシオンと正規王者を争う展開になるのかもしれないが
安易なベルトの乱発は混乱を招く。結局ここでの勝者もムニョス・ミハレスには劣る
のではないだろうか?

さらにWBAは止まらない。

9月18日 Sバンタム級の怪物王者 セレスティーノ・カバジェロ戦の相手は

エルビス・メジャ(コロンビア)
http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=30638&cat=boxer

この戦績、43歳という年齢、挑戦者資格に大いに疑問ありだ。

さらに同じ日にこの王座の暫定戦が組まれている

リカルド・コルドバVSルイス・ペレス

マニアにはたまらない二人だけど
何のための暫定王座戦なのか全く不明だ。
WBAは最近明らかに暴走している。批判する者もいないのか?
そういう機関さえそもそもないのか?

オリンピック期間は少し休みなプロボクシングだが

8月30日 WBA・WBC世界S・フライ級タイトルマッチ

クリスチャン・ミハレスVSチャッチャイ・サーサクン

こんな試合が予定されている。

チャッチャイってそうあの人ですよ。ユーリとの2度の死闘で
タイトルを奪い、その後あのマニーパッキャオに逆転KOでタイトル奪われた
タイの強豪!まだ現役だったんですね。

その戦績がすさまじく64勝3敗39KOだそうです。
3敗ってことはユーリ、パッキャオ、日本の相澤・・・だけです。
相澤戦は微妙でしたが・・・戦績のわりに痛い黒星です。
その後12連勝で今回のチャンスをつかみました。

元オリンピック8強でもあるチャッチャイ、ある意味楽しみですが
ミハレスが何ラウンドでKOするかが見所なんだそうです。

タイ人はその恐るべき戦績ほどには強くないような気がします。

何でもありな感じの最近のボクシング界
どさくさにまぎれてWBO、IBFにも加盟してしまえばいいのに・・・

明日は

ダルチVSキリロフです。挑戦者7王者3くらいの予想でしょうか?

キリロフ頑張れ!アップセットだ!! 
2008/08/02 23:46|その他TB:0CM:3

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