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ボクシングへの冒涜
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2008/08/30(Sat)
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今日はメキシコで
ミハレスVSチャチャイの世界戦が久しぶりに行われる。 その前座で例の長男が試合をするようなのだがその記事を読んで 不可解なことが・・・ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080830-00000016-spnavi_ot-fight.html あれぇ、たしかこのサルバドール・モンテスという男は 5勝4敗のロートルではなかったかな。 http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=297081&cat=boxer それが18勝(15KO)3敗の戦績を誇る右の強打者に書き換えられてます。 弱いボクサーを強豪のようにみせかけるため戦績を捏造 しかもこんな相手との試合がWBAインターコンチネンタルフライ級決定戦になるそうで また形だけの王座を手に入れることになる。 なぜかこの一家が度々くりかえす姑息で卑劣な手法はタブーとなっており マスコミでこの事実が伝えられることはないだろう。 きっと亀田の勝利が規格外の扱いで記事にされるだけだろう。 ボクシングファンをボクシングそのものを欺く、冒涜する行為は JBCも一体となり益々繰り返されていく。 |
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北京オリンピック
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2008/08/24(Sun)
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数々の試合をここで見ました。
ありがとうございました。 http://www.nicovideo.jp/mylist/5366207 川内の壁となったマヌス・ブンジュモンという選手 プロ向きではないがいやらしいボクサーでした。 しかし決勝ではドミニカ人にロープ際で滅多打ちされて大量ポイント失いました。 これがひとつのヒントになるんじゃないか。 チョコチョコしたポイントのせめぎあいより圧倒的なスピード、体力、手数で相手にボクシングを させない。対応に大忙しで考える隙を与えない。 でも世界選手権覇者 サピエフも打ちまくって空回りさせられたからそんな甘いもんじゃないんだろうなぁ。サピエフの方が好きだし強いとおもうんだけどな。 メダルは多くないけれどカザフスタンの選手が目立っていました。 ナザロフが指導しているんだろうかなんて考えちゃいました。 残念ながらこのルールだったらプロの世界チャンピオンより 金メダリストたちの方が強そうです。 ルールの見直しが早くも検討されているようです。 中国は金2、ライトヘビーで金、スーパーヘビーで銀とってます。 アジアでこれはすごいなぁ。 モンゴルも大活躍でした。相撲と同じで日本より確実に強い。 ボクシングはもう完全に・・・柔道も野球もサッカーも・・・ 経済までもがもはや完全にジリ貧な日本 これから大変な時代になっていくとおもわれます。 |
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マイケル・カーバハル健在?
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2008/08/14(Thu)
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![]() 第5代IBF世界J・フライ級王者 第18代WBC世界J・フライ級王者 第3代WBO世界J・フライ級王者 第8代IBF世界J・フライ級王者 第10代WBO世界J・フライ級王者 マイケル・カーバハル(米国) MICHAEL CARBAJAL 53戦49勝(33KO)4敗 フライ級で1試合100万ドル稼げることを証明したレジェンド マイケル・カーバハルが面白いことを言ってるようです。 http://ameblo.jp/m-fist/ 引退が99年だからもう9年前になります。 今40歳です。 フライ級を維持しているとはとてもおもえませんが あの栄光をもう一度・・・でしょうか? 本場米国で超人気の彼なので条件が整えばやってみるのもおもしろいかもしれません。 亀の子とは異次元の世界的な知名度が得られるからです。 かつて亀1号を見て理論的にボロボロに酷評していました。 ゴンザレス戦での逆転劇 あのユーリに破壊されたムアンチャイをして生涯一番強かったといわしめた小さな石の拳 最終戦もあのホルへ・アルセをノックアウトしています。 試合が熱く、強い男、まぎれもないレジェンドがひょっとしたら帰ってくるかもしれません。 http://jp.youtube.com/watch?v=arQpX13z0-0 それにしてもムアンチャイは名試合製造機だ。 ガッツとダウンが派手だ。 |
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混迷のWBA
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2008/08/02(Sat)
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![]() 9月15日のトリプル世界戦では 横浜での3つの試合に加えて13日ウクライナでの木村戦も テレビ東京で放映されるらしい。 テレビ東京のボクシング中継はTBSの対極で素晴らしいです。 ビッグゲストを予定とあるが引き続き徳山、川嶋の2人であっても全く素晴らしい。 今のボクシングの注目度を受けての決断だそうだがうれしい反面怖くもある。 筋書きのないボクシング、凡戦になることもあれば不意の一発で終わる可能性もある。 日本人がおもったような結果を出せなかったら? あいつは強い、弱い、楽しい、つまらない・・・ 言うのは簡単だが究極のリアルファイトなのでドラマチックになるとは限らないのだ。 先日、世界が注目するトップホープのAJバナルがWBA暫定王者決定戦で 伏兵のパナマ人ラファエル・コンセプシオンに敗れるという波乱があった。 目論んだ経済効果もパーだ。これだからボクシングは面白い。 ところで9月15日の名城VS河野戦もWBA暫定王者決定戦という名目で行われる。 正規王者にはアレクサンデル・ムニョスとの統一戦を制したクリスチャン・ミハレスが いるがまったく不可解な展開である。 ラファエル・コンセプシオンは確かにニューチャンピオンとアナウンスされていたし 名城VS河野戦の勝者がコンセプシオンと正規王者を争う展開になるのかもしれないが 安易なベルトの乱発は混乱を招く。結局ここでの勝者もムニョス・ミハレスには劣る のではないだろうか? さらにWBAは止まらない。 9月18日 Sバンタム級の怪物王者 セレスティーノ・カバジェロ戦の相手は エルビス・メジャ(コロンビア) http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=30638&cat=boxer この戦績、43歳という年齢、挑戦者資格に大いに疑問ありだ。 さらに同じ日にこの王座の暫定戦が組まれている リカルド・コルドバVSルイス・ペレス マニアにはたまらない二人だけど 何のための暫定王座戦なのか全く不明だ。 WBAは最近明らかに暴走している。批判する者もいないのか? そういう機関さえそもそもないのか? オリンピック期間は少し休みなプロボクシングだが 8月30日 WBA・WBC世界S・フライ級タイトルマッチ クリスチャン・ミハレスVSチャッチャイ・サーサクン こんな試合が予定されている。 チャッチャイってそうあの人ですよ。ユーリとの2度の死闘で タイトルを奪い、その後あのマニーパッキャオに逆転KOでタイトル奪われた タイの強豪!まだ現役だったんですね。 その戦績がすさまじく64勝3敗39KOだそうです。 3敗ってことはユーリ、パッキャオ、日本の相澤・・・だけです。 相澤戦は微妙でしたが・・・戦績のわりに痛い黒星です。 その後12連勝で今回のチャンスをつかみました。 元オリンピック8強でもあるチャッチャイ、ある意味楽しみですが ミハレスが何ラウンドでKOするかが見所なんだそうです。 タイ人はその恐るべき戦績ほどには強くないような気がします。 何でもありな感じの最近のボクシング界 どさくさにまぎれてWBO、IBFにも加盟してしまえばいいのに・・・ 明日は ダルチVSキリロフです。挑戦者7王者3くらいの予想でしょうか? キリロフ頑張れ!アップセットだ!! |
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