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アミア・カーンVSマイケル・ゴメス
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2008/06/24(Tue)
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オーレイドン×戎岡
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2008/06/18(Wed)
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今出張中で香港にいますが
たまたまこの試合が流暢に見れますので コメント欄にて実況中継してみたいとおもいます。 学校の式典並に長いセレモニーですが まもなく試合がはじまります。 激闘男 戎岡頑張れ! |
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国重隆VSエドガー・ソーサ
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2008/06/17(Tue)
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減量の件や敵地の洗礼、国重の挑戦資格などで色々騒がれた試合。
終わったことなので詮索しても仕方がないが確かにソーサ、特に上半身は ひとまわり大きい感じ・・・ 国重も死力を尽くして頑張った様子だ。 いい打ち合いだが、安定感、パワーで王者が上回っている印象。 確かにあの人が対戦を避けたのもうなずける安定感。 けれどソーサは決して難航不落の安定王者ではないとみた。 よく言えば基本に忠実、悪く言えば平凡におさまった選手だ。 イーグルなら勝てるだろう。八重樫や黒木も成長すればいける・・・とおもう。 |
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出張中
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2008/06/13(Fri)
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長谷川、バレロ、内山が勝ったようですね。
残念ながら海外への出張で生観戦はおろかTV観戦も適いませんでした。 長谷川は経験を積めば大変な選手になるとおもいます。 日本至上最高のボクサーかもしれません。 若いキャリアで王者となってしまったので毎度防衛戦で大変ですが 無冠戦でも格下相手の防衛戦でもいいからたくさん試合をすべきです。 世界王者となり年間1試合か2試合では心もとないです。 世界の超一流と比べ足りないとしたら試合数、経験だけだとおもいます。 全ての世界王者の中でも長谷川、新井田という二人の日本人世界王者は トップレベルのスピードを持っています。日本人として誇らしいです。 バレロは妥当な結果でした。鍛えて備わるものでない野性的なもの 破壊的な殺傷力、闘争本能を備えた怪物です。 そんな相手に全てをぶつけた嶋田、本望といい嶋田といいバレロを 一番てこずらせているのが日本人というのはさすがですが・・・ 心情的に迫るものがあってもボクシングに筋書きはない 強いものが勝つだけという切実を感じました。 阪東選手負けてしまったようですがバレロにボロボロにされて今日を 迎えたことは立派すぎます。勝ち負け関係なくヒーローです。 今日は地味にウィラポンが負けたこと 嶋田の結果 に一番しみじみしました。 自分も年だな・・・ ボクシング万歳! |
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ダニエル・ポンセ・デレオンVSファン・マヌエル・ロペス
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2008/06/08(Sun)
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衝撃の右フック!強い!
![]() 勝ったロペスはリング隅にうずくまって 泣いているようでもあり神に感謝しているようでもありました。 この表情を見ると この日に賭けてきた意気込みや執念を感じます。 破った相手への尊厳も感じます。 ノニトの時もそうでしたが、予想不利で番狂わせで勝った 勝者の喜び方も見ていて興奮しますね。 |
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オスカーラリオス復活
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2008/06/07(Sat)
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暫定-第21代WBC世界S・バンタム級王者
オスカー・ラリオス(メキシコ) OSCAR LARIOS 67戦60勝(37KO)6敗1分 日本人の前に君臨し 誰もが勝つことができなかったラリオス ホルへ・リナレスに王座を明け渡して引退を表明したが リナレスの負傷で急遽代役で王座決定戦へ またまた帰り咲いてしまった。 男らしい奴だ。 |
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ホエル・フリオ(コロンビア)
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2008/06/05(Thu)
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![]() ウェルター級の期待のホープ ホエル・フリオ(コロンビア) 33勝30KO1敗 スピード、パワー、テクニックと全てをかね合わせたトップホープ。 スタイルがまだきれいすぎる気がするが非常に魅力的な選手だ。 アマチュアでは80戦全勝だったそうだ。 唯一の負けはカルロス・キンタナに判定負け さすがキンタナ、世界チャンプになっただけのことはある。 |
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王座交代の予感
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2008/06/04(Wed)
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王者は強いけれどまた一人プエルトリコにスター出現の予感が・・・
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(墨)V7戦 35戦34勝30KO VS WBO1位 WBC15位 ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ) 21戦21勝19KO |
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ありえない試合
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2008/06/03(Tue)
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ちょっとありえない試合です。
かつて井岡やユーリの試合にもありましたが 短いゴング・・・ その他諸々・・・ どうしても白人選手に勝たせたかったようですが・・・ 選手自身に罪はまったくありません。 |
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今一番みたいカード
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2008/06/01(Sun)
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![]() WBA/North-America/S・フライ級王者 第10代WBO世界フライ級王者 第9代WBO世界J・バンタム級王者 第12代WBO世界J・バンタム級王者 フェルナンド・モンティエル(メキシコ) FERNANDO MONTIEL 40戦37勝(28KO)2敗1分 初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者 第12代NABF北米S・フライ級王者 第17代IBF世界フライ級王者 第7代IBO世界フライ級王者 ノニト・ドナイレ(比国) Nonito Donaire 20戦19勝(12KO)1敗 今日モンティエルがルイス・マルドナドに3RKOで圧勝したそうだ。 このルイス・マルドナド、前回はノニト・ドナイレに8RでKOされている。 かつてはミハレスとも引き分けダルチニアンには8RKO負け 相手が悪すぎるかわいそうな強豪だ。 http://jp.youtube.com/watch?v=W7fx0QViMUA いやぁ、軽量級とはおもえない迫力! モンティエル、特にここ最近強すぎです。 バズーカばりの破壊力、それでいてシャープ。 しかも安定したフォームからほぼノーモーションで放たれる。 こんな種類のパンチはなかなかお目にかかれない。 空手パンチのようだがより多彩でなめらかだ。 ジョー小泉さんに解説願いたい。 右も左もなんなんだ!このパンチ。 ここ2戦は人間でなくサイボーグのような強さだ。 右構えだが左が実に多彩でジャブかとおもいきや それをフックに変えたりアッパーにしたり自由自在。 アッパーからフックとかちょっと日本人ではできないような 角度、フォローのパンチが矢継ぎ早に飛び出てくる。 このモンティエルとフィリピンフラッシュノニト・ドナイレ 今管理人が一番見たいカードがこれだ。 コットVSメイウェザーより心の中のビッグマッチだ。 共にパンチがキレキレでシャープなカウンターを得意とする両者。 一瞬のすきも見逃せない好カードとなるだろう。 そしておそらくKO決着となるだろう。 階級はちがうけれどいずれは・・・ 天才的、芸術性の高い両者だがだからといってこの両者に 日本勢が敵わないのかといえばやってみないとわからないってもんだ。 でも今日の試合を見ると・・・ ポンサクレックあたりが階級上げて是非戦ってみて欲しい。 個人的には好戦的すぎるモンティエルが攻め込みつつも 一瞬のカウンターをこのフィリピン人が当てて勝つと大胆予想します。 見るものを魅了するボクシングをみせるとびきりスタイリッシュな 両雄である。 |
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![box_a_donaire_580[1]](http://blog-imgs-24.fc2.com/b/o/x/boxingmania/20080622120504.jpg)













