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ウンベルト・ソトvsフランシスコ・ロレンゾ 

soto.jpg


WBC世界S・フェザー級暫定王座決定戦

パッキャオ戦の前座に登場した無冠の帝王ウンベルト・ソト
相手は2位の実力者でしたが内容は一方的で圧巻のTKOでした。

しかし最後のダウン後に加撃したとのことで
なんと失格負けになってしまいました。

流れの中なので仕方ない気もします。
再戦しても

ロイ・ジョーンズVSモンテル・グリフィンの二の舞だ。

よもやのスピードとテクニックで負けてしまったホアン・グズマンと同じドミニカ人
相手だったので気持ちが入りすぎていたのかもしれないが・・・

その強さ、巧さに惚れ惚れするソトだがなかなか王者になれない。不運の星か。

でもこの試合は裁定がくつがえる可能性がある。

 
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2008/06/29 22:59|ドミニカTB:0CM:2

マニーパッキャオVSデビッド・ディアス 

pac.jpg


今や人気も実力も世界一レベルのマニー・パッキャオが4階級目の
王座を獲得しました。

相手はWBC正規ライト級チャンピオンの

デビッド・ディアス

この日まで
34勝(17KO)1敗1分です。

ユーリ→→チャチャイ→パッキャオ→メッグン→ツニャカオ→ポンサク→内藤

というWBCフライ級の変遷だったとおもいます。
それを考えると11キロの階級アップ、実に7階級に相当します。
フライからいきなりSバンタムで再起したので3階級飛んでいますが
彼の実力をもってしたら7階級制覇出来たに等しい今日の強さでした。

どう戦うのか注目していましたが今日は力みをおさえ、
力を抜いたパンチをスピーディーにコンビネーションしていました。
そのため初回からスピード差、テクニック差が明確となり
まるでスパーリングを見ているかのような完璧なパフォーマンスでした。

けれど本当にパッキャオというのは手がよく出ます。
攻撃こそ最大の防御というかこの攻防の一体感が観客を興奮させる
すばらしいファイトにつながるのだとおもいます。
ジャブのように自在にアッパーが打てるのも魅力です。

お見合いなんて見たことありません。

最後は左ショートを完璧に合わせられ、頭からマットにダイブしたディアスでしたが
最後まで諦めない根性と勇気、細かな技術はさすがでしたが相手が強すぎました。

文句のつけようがないパッキャオでしたがライト級ではパンチャーとしてでなく
アグレッシブでスピーディーなスタイルでやっていくのが賢明だと感じました。
一発の怖さだけならキャンベルとかの方があるようにおもえます。

なんとなくSフェザーの頃よりはイケイケでは乗り越えられない違いを感じました。
そのためのボクシングとしては最高にハマッタ今日の試合でした。

 
2008/06/29 16:13|アメリカTB:0CM:10

クリス・ジョンはどこまでいく? 

chris.jpg


第5代PABA/フェザー級王者
暫定~WBA世界フェザー級王者
クリス・ジョン(インドネシア)
Chris John
42戦41勝(22KO)1分

大人気のドル箱ボクサーよりも
地味でも底がみえないボクサーに注目してしまう管理人です。

ロッキー・フアレスとの対戦話が流れたようで次の候補がどうやら
日本期待の榎選手であるようで楽しみです。

佐藤が挑戦した頃は穴王者かとおもい佐藤の不甲斐ないボクシングを
嘆きましたがまさかここまで奥の深いボクサーであったとは・・・
(佐藤のことを強そうで怖いなんて発言してましたが)

無敗で9度も防衛し(強豪含む)二桁が目の前です。
最近は自信と安定感が増し圧勝KOが続いています。

風貌もボクシングスタイルも凄みがないので一見接戦に見えるような試合でも
よく見ると打たせず打っているのはジョンばかりなのです。

一方的にやられた武本はその後セーンヒランと引き分けてますし
益々彼の強さに惹かれます。

榎戦が決まったら大注目ですがそれとは別の次元で
彼のアメリカ進出も要注目です。実績からしてこのか細いボクサーが
リナレスやバレロやパッキャオにも勝ってしまう可能性も秘めているわけで
そういう試合がこれから実現するのかとおもうと
この不思議に強いボクサーに益々興味を引かれてしまいます。



 
2008/06/27 18:43|インドネシアTB:0CM:4

アミア・カーンVSマイケル・ゴメス 



 
2008/06/24 12:18|イギリスTB:0CM:4

アーサー・アブラハムVSエディソン・ミランダ2 

abraham220608.jpg


WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
26戦26勝(21KO)

エディソン・ミランダ (コロンビア)
30勝(26KO)2敗

両者の再戦は同時にアブラハムのアメリカデビュー戦となった。
両者は以前戦ってわずかにアブラハムに軍配が上がったが
実質ミランダの勝利ともおもわれた試合だった。
アゴを骨折し、口から血を滴らせながら異様に口を腫らしていたアブラハム
この試合は怖かった。続行していいのかともおもえる負傷。
その後アブラハムは長期戦線離脱した。

ミランダのもう一敗は今をときめくケリー・パブリックが相手だが
正面衝突の打ち合いで打ち負けたもの
本場アメリカでも王者級に評価の高い選手だ。

その再戦はポイントはミランダがおさえたものの
慎重に戦ったアブラハムが3Rあたりから有効打を当て
4Rで一気に大爆発して印象的なKO勝利をおさめた。

アブラハム、ゆったりしたリズム、ガッチリガード、ややクラシカルなスタイルだが
その破壊力たるや無骨な容姿共々恐ろしいほどだ。

静かな展開が4Rに一気に幕をむかえた。
左フックの切れや破壊力は砲丸でも食らったようで痛烈だ。
いよいよアメリカデビューを果たしたデストロイヤーアブラハムの今後の活躍に期待したい。

 
2008/06/23 01:10|アルメニアTB:0CM:2

ノニト・ドナイレがフリーに 

box_a_donaire_580[1]


初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
20戦19勝(12KO)1敗

アメリカを主戦場とするフィリピンのFLASH ノニト・ドナイレがプロモーターと決裂し
フリーエージェントとなったようだ。

本場のスター選手にはよくあることで原因は不明だがお金に関するトラブルではないだろうか?

その試合内容で非常に高く評価されている同選手のことだから
オスカー・デラホーヤはじめ有力所が彼を囲い込むことになりそうだ。

王座を戴冠してからまだ1度しか防衛をしていないが、対戦相手、試合内容ですでに
今のフライ級で最強の呼び声も高い。

本人もまわりもフェルナンド・モンティエルなどのビッグネームとの対戦を望んでいるらしいから
近い将来階級を上げることが考えられる。

またこうして魅力的なスター選手が日本人と絡むことなくフライ級戦線から去っていくかもしれないのは若干さびしい気がする。

IBFやWBOの王者が統一戦を呼びかけても今の日本ボクシングの現状では聞く耳もたずの状態だ。

フライ級は日本に世界王者が2人もいるが今後アジア圏だけでベルトをまわしていくような
雰囲気を漂わせている。世界から評価されないとしてもそれは仕方のないことだ。

もちろん、自分にとって日本人が一番の贔屓で熱く応援したくなるのだが

強さや面白さを追求すると益々海外に眼が向いてしまう。 
2008/06/22 12:22|フィリピンTB:0CM:5

オーレイドン×戎岡 

今出張中で香港にいますが
たまたまこの試合が流暢に見れますので
コメント欄にて実況中継してみたいとおもいます。

学校の式典並に長いセレモニーですが
まもなく試合がはじまります。

激闘男 戎岡頑張れ! 
2008/06/18 17:36|日本TB:0CM:13

国重隆VSエドガー・ソーサ 

減量の件や敵地の洗礼、国重の挑戦資格などで色々騒がれた試合。
終わったことなので詮索しても仕方がないが確かにソーサ、特に上半身は
ひとまわり大きい感じ・・・

国重も死力を尽くして頑張った様子だ。

いい打ち合いだが、安定感、パワーで王者が上回っている印象。
確かにあの人が対戦を避けたのもうなずける安定感。

けれどソーサは決して難航不落の安定王者ではないとみた。
よく言えば基本に忠実、悪く言えば平凡におさまった選手だ。
イーグルなら勝てるだろう。八重樫や黒木も成長すればいける・・・とおもう。

 
2008/06/17 21:28|メキシコTB:0CM:2

出張中 

長谷川、バレロ、内山が勝ったようですね。
残念ながら海外への出張で生観戦はおろかTV観戦も適いませんでした。

長谷川は経験を積めば大変な選手になるとおもいます。
日本至上最高のボクサーかもしれません。
若いキャリアで王者となってしまったので毎度防衛戦で大変ですが
無冠戦でも格下相手の防衛戦でもいいからたくさん試合をすべきです。
世界王者となり年間1試合か2試合では心もとないです。
世界の超一流と比べ足りないとしたら試合数、経験だけだとおもいます。

全ての世界王者の中でも長谷川、新井田という二人の日本人世界王者は
トップレベルのスピードを持っています。日本人として誇らしいです。

バレロは妥当な結果でした。鍛えて備わるものでない野性的なもの
破壊的な殺傷力、闘争本能を備えた怪物です。

そんな相手に全てをぶつけた嶋田、本望といい嶋田といいバレロを
一番てこずらせているのが日本人というのはさすがですが・・・
心情的に迫るものがあってもボクシングに筋書きはない
強いものが勝つだけという切実を感じました。

阪東選手負けてしまったようですがバレロにボロボロにされて今日を
迎えたことは立派すぎます。勝ち負け関係なくヒーローです。

今日は地味にウィラポンが負けたこと
嶋田の結果

に一番しみじみしました。
自分も年だな・・・
ボクシング万歳!





 
2008/06/13 02:45|日本TB:0CM:10

セレスティーノ・カバジェロVSロレンソ・パーラ 

1266383w.jpg


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
30戦28勝(20KO)2敗

WBA/Fedebol/フライ級王者
WBA/Fedelatin/フライ級王者
WBA世界フライ級王者
ロレンゾ・パーラ(ベネズエラ)
Lorenzo Parra
29戦28勝(18KO)1敗



坂田との3度の死闘、トラッシュ中沼との戦いで記憶に残るベネズエラのテクニシャンが
3階級上げての世界挑戦、特別待遇とか無謀とおもわれた挑戦は善戦むなしく12回
アゴの負傷による棄権負けとなった。

相手が身長180もあるカバジェロなのでフライ級サイズのパーラでは厳しいという見方が大半だったが、エリック・モレルからタイトル奪い、日本人をよせつけず、アスロウムにも完勝したその老獪なテクニックが通用するのか、またどんな作戦で挑むのか興味深い一戦でもありました。

久々に眼が輝いている本気のパーラを見た気がします。
動きもキビキビしておりキレがあります。
序盤は何度か顔面へのフックなど有効打も決まっているように見えますが
相手が大きすぎて、打ち上げるパンチでは効かせることが出来ていないようで
次第にジリ貧、クリンチ多い消耗戦となってしまいました。

カバジェロは決して巧いとかおもいません。出すパンチも振り回すような軌道で
美しくありません。しかし体のサイズといい荒らくれて乱暴なそのスタイルは
やりにくいことこの上ないとおもわれます。一発一発も南米人特有のやわらかさとしなりが効いた
強烈なブローのようです。誰がやっても厄介な王者です。

自分はパーラのボクシングの方が好みですが、いきなり3階級あげての復帰としては
相手が悪すぎました。バンタムあたりでまた出直して欲しいです。 
2008/06/10 11:15|パナマTB:0CM:5

ダニエル・ポンセ・デレオンVSファン・マヌエル・ロペス 

衝撃の右フック!強い!



lopez03.jpg


勝ったロペスはリング隅にうずくまって
泣いているようでもあり神に感謝しているようでもありました。

この表情を見ると
この日に賭けてきた意気込みや執念を感じます。
破った相手への尊厳も感じます。

ノニトの時もそうでしたが、予想不利で番狂わせで勝った
勝者の喜び方も見ていて興奮しますね。 
2008/06/08 14:18|プエルトリコTB:0CM:9

オスカーラリオス復活 

暫定-第21代WBC世界S・バンタム級王者
オスカー・ラリオス(メキシコ)
OSCAR LARIOS
67戦60勝(37KO)6敗1分

日本人の前に君臨し
誰もが勝つことができなかったラリオス
ホルへ・リナレスに王座を明け渡して引退を表明したが
リナレスの負傷で急遽代役で王座決定戦へ

またまた帰り咲いてしまった。
男らしい奴だ。

 
2008/06/07 18:42|メキシコTB:0CM:2

ホエル・フリオ(コロンビア) 

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ウェルター級の期待のホープ

ホエル・フリオ(コロンビア)

33勝30KO1敗

スピード、パワー、テクニックと全てをかね合わせたトップホープ。
スタイルがまだきれいすぎる気がするが非常に魅力的な選手だ。

アマチュアでは80戦全勝だったそうだ。

唯一の負けはカルロス・キンタナに判定負け

さすがキンタナ、世界チャンプになっただけのことはある。




 
2008/06/05 23:30|コロンビアTB:0CM:0

王座交代の予感 

王者は強いけれどまた一人プエルトリコにスター出現の予感が・・・

ダニエル・ポンセ・デ・レオン(墨)V7戦 35戦34勝30KO
   VS
WBO1位 WBC15位
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ) 21戦21勝19KO



 
2008/06/04 00:09|メキシコTB:0CM:5

ありえない試合 

ちょっとありえない試合です。
かつて井岡やユーリの試合にもありましたが
短いゴング・・・

その他諸々・・・
どうしても白人選手に勝たせたかったようですが・・・

選手自身に罪はまったくありません。

 
2008/06/03 12:08|未分類TB:0CM:0

放浪のボクサー(ジョセフ・アクベコ) 

agbeko01.jpg


ガーナ/バンタム級王者
アフリカ/バンタム級王者
全アフリカ/バンタム級王者
第3代WBF世界バンタム級王者
第5代WBF世界バンタム級王者
第37代英連邦/バンタム級王者
第10代IBF世界バンタム級王者
ジョセフ・アグベコ(ガーナ)
Joseph Agbeko
26戦25勝(22KO)1敗

ドミニカ/フェザー級王者
NABO北米S・バンタム級王者
WBO/Inter-Continental/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
28戦全勝(17KO)


日本人による世界フライ級2大タイトルマッチ
が決まったようだ。

盛り上がればよいなとおもう。

しかし挑戦者はいずれも非常に恵まれている。
本来であれば世界挑戦できる資格に達していない
とおもわれる。

全世界的なスポーツであるボクシングには
様々な国籍の世界王者がいるが国が貧しいために
自国で試合をできない者がたくさんいる。

長谷川の対立王者であるジョセフ・アクベコを
知っているだろうか?

ガーナのバンタム級世界王者である。

長谷川がKOできなかったヘナロ・ガルシアを
痛烈にノックアウトした2階級制覇王者のルイス・ペレスに
打ち勝って王座を獲得したエネルギッシュなアフリカンだ。

なかなか防衛戦が決まらずどうしたものかとおもったが
ついに決まったらしい。

相手は
ウィリアム・ゴンザレス(ニカラグア)
23戦21勝19KO

という選手だそうだ。
未知だが戦績的に初防衛の相手としては手ごわそうだ。

負けは
リカルド・コルドバ
ジョニー・ゴンザレス

の強豪のみ

このジョセフ・アクベコもルイス・ペレスも
ウィリアム・ゴンザレスも恐らく自国では世界戦をできない
放浪のボクサーだろう。

そういう無名、途上国のボクサーが非常に好きである。

彼らにホームはなく世界戦の全てが敵地か中立国である。

映像のホァン・グスマン(ドミニカ)のスーパーボクシング・・・
人気のトップスターを全部食ってしまいかねない危険度Aの男だ。
もっともっと試合が見たいがなかなか開催が難しい。
先日は英国のアレックスアーサーとの決戦だったが
英国行きのビザが発給されず開催中止となった。

強い、怖い、ヤバイ・・・
けれど知名度が低いから戦うリスクの割りにギャラが安い。

そんな理由で最も対戦を嫌がられる筆頭だろう。

恐らく彼らには世界への挑戦は一回しか与えられない。
一敗で全てを失うくらいチャンスは少ない。そして場所は必ず敵地。
地道に勝ち続けて地道にランクを上げていざその時が来るのを
神に祈って待つのみだ。

しかし逆境をバネにそうした放浪のボクサーこそ心底強いのだ。

そんなボクサーに注目し応援していきたいとおもう。




 
2008/06/02 03:48|ドミニカTB:0CM:0

今一番みたいカード 

dnmon.jpg


WBA/North-America/S・フライ級王者
第10代WBO世界フライ級王者
第9代WBO世界J・バンタム級王者
第12代WBO世界J・バンタム級王者
フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
FERNANDO MONTIEL
40戦37勝(28KO)2敗1分

初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
20戦19勝(12KO)1敗

今日モンティエルがルイス・マルドナドに3RKOで圧勝したそうだ。
このルイス・マルドナド、前回はノニト・ドナイレに8RでKOされている。

かつてはミハレスとも引き分けダルチニアンには8RKO負け
相手が悪すぎるかわいそうな強豪だ。

http://jp.youtube.com/watch?v=W7fx0QViMUA

いやぁ、軽量級とはおもえない迫力!
モンティエル、特にここ最近強すぎです。
バズーカばりの破壊力、それでいてシャープ。
しかも安定したフォームからほぼノーモーションで放たれる。
こんな種類のパンチはなかなかお目にかかれない。
空手パンチのようだがより多彩でなめらかだ。
ジョー小泉さんに解説願いたい。
右も左もなんなんだ!このパンチ。

ここ2戦は人間でなくサイボーグのような強さだ。

右構えだが左が実に多彩でジャブかとおもいきや
それをフックに変えたりアッパーにしたり自由自在。
アッパーからフックとかちょっと日本人ではできないような
角度、フォローのパンチが矢継ぎ早に飛び出てくる。

このモンティエルとフィリピンフラッシュノニト・ドナイレ

今管理人が一番見たいカードがこれだ。
コットVSメイウェザーより心の中のビッグマッチだ。

共にパンチがキレキレでシャープなカウンターを得意とする両者。
一瞬のすきも見逃せない好カードとなるだろう。
そしておそらくKO決着となるだろう。


階級はちがうけれどいずれは・・・

天才的、芸術性の高い両者だがだからといってこの両者に
日本勢が敵わないのかといえばやってみないとわからないってもんだ。
でも今日の試合を見ると・・・

ポンサクレックあたりが階級上げて是非戦ってみて欲しい。

個人的には好戦的すぎるモンティエルが攻め込みつつも
一瞬のカウンターをこのフィリピン人が当てて勝つと大胆予想します。

見るものを魅了するボクシングをみせるとびきりスタイリッシュな
両雄である。

 
2008/06/01 21:16|メキシコTB:0CM:3

ウラディミール・シドレンコvsアンセルモ・モレノ 

sido.jpg


WBA世界バンタム級王者
ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)
Wladimir Sidorenko
23戦21勝(7KO)2分


アンセルモ・モレノ(パナマ)
22勝(8KO)1敗1分

指名試合で1位のパナマ人が安定王者のシドレンコを攻略しました。
先日池原の挑戦を退けたシドレンコが7度目の防衛戦で陥落、初黒星を屈しました。

勝者は同国のリカルド・コルドバにも似たサウスポーのボクサー型。
射程の長いジャブ、ストレートが非常に効果的で巧い選手に見えます。
これでパナマはセレスティーノ・カバジェロに続き2人目の王者ですが
小国なのにさすがはロベルト・デュランの国です。

この階級は我らが長谷川の他にペニャロサ、アフリカンのアクべコと
やや地味な王者がそろいますがかなりの実力者です。

サーシャ、大場と日本にもとびきりのホープがいます。

このモレノ、サーシャでも大場でもいい勝負となりそうです。
両者にとってもこれほどの相手との対戦経験はなく
簡単には攻略できないだろうとおもわれます。


 
2008/06/01 14:43|パナマTB:0CM:2

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