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ブライアン・ビロリアVSフレッド・バルデス 

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WBC/Youth/フライ級王者
NABF北米フライ級王者
第24代WBC世界L・フライ級王者
ブライアン・ビロリア(米国)
Brian Viloria
25戦21勝(12KO)2敗2NC

絶対王者確実といわれながら世界戦での取りこぼしが多い
ハワイアン・ダイナマイト

パンチが強く激しいKOが多いので人気がある。
いつか内藤や坂田に絡む日が来るかもしれない。

が亀田と絡む日は絶対無いであろう実力者。

 
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2008/05/28 13:17|アメリカTB:0CM:3

サミュエル・ピーターVSオレグ・マスカエフ 

SamuelPetervsOlegMaskaev.jpg


WBCヘビー級チャンピオン

サミュエル・ピーター

ナイジェリア

30勝23KO1敗


ナイジェリアの悪夢と呼ばれる本格的ヘビー級ファイター。

ヒーロー不在のヘビー級の救世主的存在におもえたが
ウラジミール・クリチコ相手にはダウンこそ奪ったが
総合力で完全に負けてしまったので、無敵の黒人ヘビー級神話は
崩れてしまった。

スピードとパンチを兼ね備えているが
追い足、テクニック、スタミナは体型どおりで弱点があります。
ジャミール・マクラインにも大苦戦したように
パワーとスピードで簡単に攻略できないと
意外な苦戦を強いられる底の浅さが垣間見られます。

この試合はマスカエフを倒し王座を獲得した映像ですが
戦前から予想は有利な挑戦でした。
むしろ老雄マスカエフの健闘に自分は感動しました。

けれどヒーロー不在なヘビー級の現状においては
確実に抜けた力を持つ本格的な選手です。

今後、デビット・ヘイやポペドキンなどを攻略したら
見直してもいいとおもいます。

自分としてはクリチコはちょっと別格ですが
頭脳的なチャガエフやキューバのソリスがヘビー級では
今後伸びるのではないかとおもいます。


 
2008/05/23 23:08|ナイジェリアTB:0CM:2

小堀 佑介VSホセ アルファロ 

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小堀 佑介
26戦23勝(12KO)2敗1分け

生観戦してきました。
大変興奮し、うれし涙を流しました。
観戦記はある有名ブログになぐり書きしました。

この小堀というボクサーはどうしてあんなに勇気があるのだろう。
気の利いたコメントは何も言えないのにボクシングは気持ちよすぎる。
悔いのないようにおもいきりファイトしてチャンピオンに殴り勝ちました。

今日の勝利はこの試合に向けてセコンド、関係者共々一点の迷いのない
作戦、それに見事に答えた小堀という見事な伏線があったようにおもいます。

全てのボクサーは迷うことなく彼のようなファイトをすればいいとおもいます。
迷うことなく本能で襲いかかれ!

世界ライト級王者

まだ実感が湧きませんが歴史的な快挙に立ち会えたことに感謝します。

 
2008/05/20 10:52|日本TB:0CM:9

クリスチャン・ミハレスVSアレクサンデル・ムニョス 

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WBC王者ミハレス(メキシコ)
34勝(14KO)3敗2分
(日本人に3勝)

WBA王者ムニョス(ベネズエラ)
32勝(27KO)2敗
(日本人に7勝)

日本人に全勝の注目王者の統一戦は

2-1のスプリットでミハレスが勝利しました。

アグレッシブのムニョスと
正確性のミハレス

という予想道りの展開となりました。
流してみるとムニョスがパワーにまかせて攻めているように見えますが
よくみるとそのほとんどのパンチをスイスイとかわして逆に小さいパンチを
正確に当てているのはミハレスです。

このディフェンステクニックにうならされます。

8回終盤の左フックがこの日のベストショットで
ここからミハレスが採点を押さえていったようです。

けれど内容的には拮抗した戦いでした。
両者まだまだ相当強く、特にミハレスは攻撃性が増せば
まだまだ伸びる選手だと感じました。

この選手はいままでテクニックでどんな相手にも勝っています。
集中していればほとんどまともにもらわないので一発で仕留めるか
ラッキーなカウンターが当たらないと捕らえることはできそうにありません。

けれどやや受け流し傾向があり攻撃にはさほど非凡なものを感じませんので
今のままではスピードとハイセンステクニックさらに一発のキレ、決定力のある
モンティエルを超えることは難しそうです。

しかしなんとも穴のないなめらかなボクシングです。

試合映像

http://v.youku.com/v_show/id_ce00XMjc4OTc0MDA=.html  
2008/05/18 18:03|メキシコTB:0CM:1

矢代義光(帝拳) 

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矢代義光(帝拳)
20勝11KO1分無敗

小堀の返上した日本Sフェザー級タイトルを獲得した
帝拳のホープ

ジムのライバルに先を越されながらも
ついに日本の頂点に立ちました。

元々彼は兄がアマチュアの有望選手でしたが
試合中に生死をさまよう事故にあい引退、その兄の意思をついで
地道に強くなっていったのが弟の義光選手です。

身近な兄がそのような危険にさらされたのに
そのボクシングを続けるというのは非常に強い心が必要だとおもう。
そういう面でも尊敬できる選手だ。

華奢な体つきに似合わず非常にソリッドなパンチを放つのが特徴だ。
タイミングも威力も相当なものなのでほとんどの対戦者はふところ深い
彼に接近できずに敗れてしまう。

メキシコ合宿の際、バレラをして「あんな危険なパンチを放つやつはいない」
といわしめた豪打だ。

猛烈ファイターの浜田氏が指導している選手のようだが矢代は氏とはスタイル
が違うボクサーパンチャー型だ。

課題は接近戦、自分から攻め落とす術、スピードの緩急などだろうか・・・
まだ能力をもてあましているような印象も受けるが
冷静なボクシングとその戦慄の豪打を見ると帝拳ホープの中でも
世界に通じる武器、さらなる成長の可能性という点では最も期待できる
一人かもしれない。

ボクサーであることが不思議なくらい温厚そうな彼の今後の活躍に期待します。

また明日は先輩王者小堀の世界戦です。
会場が狭いようなのでスカパーの旅に出ようとおもいます。

頑張れ日本のSフェザー級! 
2008/05/18 11:53|日本TB:0CM:0

木村 登勇 

000.jpg


木村 登勇

元日本ライト級、現日本Sライト級チャンピオン(現在12度連続防衛中) 
世界ランキング WBC8位 WBA15位

41戦34勝(18KO)5敗2分

今日本で最も充実かつ豊富なキャリアを誇る絶対王者。
ファンは世界戦を期待しているが文句1つ言わず黙々と
日本王座を防衛し続けている。

彼のボクシングは自分の長所や身体能力をよく分析し
型や基本にとらわれないスタイルだ。
コメントなどを読むと非常に説得力がある。

美しいとはいいがたいが日本人にはなかなか打てない
アッパーや左右とらわれないパンチがポンポン放たれる。

誰にも真似できないボクシングだし
キャリアも豊富なので対戦相手はとてもやりにくいとおもう。
こういうボクシングは見ていて楽しい。

動きの速い黒人選手のようなボクシングに
この木村術がどんな風に通用するのか是非見てみたい。




 
2008/05/14 02:10|日本TB:0CM:0

激闘その2 

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第24代WBA世界S・バンタム級王者
マヤル・モンシプール(イラン/仏)
Mahyar Monshipour
33戦28勝(19KO)3敗2分

IBF/International/S・フライ級王者
第6代WBF世界S・バンタム級王者
暫定~第4代PABA/S・バンタム級王者
第25代WBA世界S・バンタム級王者
ソムサック・シンチャチャワン(タイ)
Somsak Sithchatchawal
60戦56勝(44KO)2敗1分1NC


このアラブ系のフランス人マヤル・モンシプールは
チビだけどとにかく男らしい無骨なボクサーであった。

ケンカ上等、殴られたら殴り返す

そういう愚直なまでのクラシカルなボクシングで
数々の挑戦者をなぎ倒してきた。
5回の防衛は全てKOだ。

沖縄の豪腕、同じようなタイプの仲里も彼と真っ向勝負のどつき合いを
挑み、最高のボクシングをしたが殴り負けた。

そんなタフガイがついに陥落したのがこの試合
タイの怪物相手に殴って殴って殴り負けた。

この1敗をもってマヤル・モンシプールはいさぎよく引退をした。
自分をまっとうした、完全燃焼といってもいい試合だ。

ちびでごっついけれどこういう魅力があるから
彼の奥さんは美人でセクシーだった。

映像は早い回と遅い回です。








 
2008/05/07 22:51|未分類TB:0CM:0

不死鳥 辰吉 

ml1181tatsuyoshi.jpg


辰吉の復帰戦の話が出てきました。

http://www.daily.co.jp/ring/2008/05/04/0001003704.shtml

彼が出てきた頃、世界をとるくらいまでは
日本ボクシング界に革命が起きた
とんでもないボクサーの登場だと

度肝を抜かされたものです。

あの動き、あの攻撃力は日本ボクシングではちょっと異次元のものでした。
まさに国宝級の逸材でした。

しかしボクシングはそんなに甘いものではなかった。
その後リスクの少ないとおもわれたラバナレスやサラゴサなどの歴戦の猛者との試合で
彼の若いボクシングは壊されていきました。

最短記録とやらにこだわる日本の関係者の完全なミスだったとおもっています。
育成方法次第でバレラやモラレスにも絡んでいけた才能だったはずです。

それでも努力と才能と執念で王座に返り咲きましたが
タイの英雄、これまた歴戦のキャリアを誇るウィラポンに
完全に終止符を打たれました。
壮絶かつ完敗ともいえる2連戦でした。

その後数戦再起戦を行いましたが
世界レベルを争うには程遠い出来、かつ壮絶な試合の後遺症もあり
日本では試合を組むことさえ不可能な状態が長く続いています。

そんな彼がまだ現役にこだわり、大の飛行機嫌いが海外へ渡り
いよいよ再起をかけるようなのです。

蓄積されたダメージや年齢から考えて
危険すぎるし日本の誰もが反対するでしょう。
自分も複雑な気持ちです。

再起を求めた地がウィラポンのタイだというのも何かの因縁でしょうか。
タイではOPBF王者のウェートらとスパーリングなどをしているそうです。
実際どの程度の内容なのでしょうか。

ウィラポンしかり海外では40歳あたりでもまだまだ強いボクサーの例は
ありますが彼らは常に節制し辰吉ほどの深刻なダメージもなく
地道なキャリアを築いているから単純に比較はできません。

しかし彼の意思がここまで強く、練習内容もいいようであれば
自分は是非再起してほしいとおもいます。

過去の自分のボクシングから学んだ反省点
どんなに自信があろうとも防御の大切さなど、身にしみてわかっている
とおもいます。

加齢や体力低下に見合った辰吉流のボクシングというのを
この目で見たい、披露してほしいとおもうのです。

自分が再起に肯定的なのはこの記事を拝見したからでもあります。

http://www.ne.jp/asahi/anmonite/boxing/thai/thai2007/ml1181tatsuyoshi.html

実に理性的で大人なコメントです。
決して無謀ではなく彼なりに現状をふまえた上で出した結論なのだとおもいます。

亀田神話崩壊のこのタイミングでのニュースに少し運命的なものも感じます。

体は絞れているようだが実際本当にどうなのだろう?
再起戦でも以前と同じようなガードでパンチを被弾するようなら
もうこれを最後にして欲しいとはおもいますが

ボクシングに人生をささげた男の執念を
不安を裏切るような形で見せて欲しい。

そしてまた彼の試合を見れることを感謝したい。





 
2008/05/05 02:03|日本TB:0CM:2

ボクシングこそ我が人生 

DSC_1013sm.jpg


ちょっと番外編です。

この黒人選手なのですが

リーカーグル(アメリカ)

という選手です。

年齢はもうすぐ45歳です。

ホープたちの戦績を見ていてみつけたのですが
その戦績がすさまじいのです。

155戦 35勝16KO117敗1分

です。

年齢、戦績からいってどんなにがんばっても地域タイトルすら
とれないとおもいますが本場米国ではこういうボクシングジャンキーがいます。

1982年のデビューから13連勝してるみたいですがあとは負けばかり。

けれどこういうボクサーにどうしようもなく憧れてしまいます。
寝て食って糞するようにボクシングが生活の一部
いやいやすべてなのかもしれません。

どんな人なのか想像もできないですが
ドキュメンタリーとかあったら泣いてしまいそうです。

そういえば日本発のミドル級世界王者

竹原がタイトル奪った

ホルへ・カストロも戦績がすごかったよなぁとおもって調べてみたところ

アマチュア 128戦126勝2敗
プロ 144戦130勝11敗3分

とのことでした。90はKOでした。
昨年試合してるのでまだ現役のようです。
14勝2敗の選手に2RTKO勝ちしています。

あっぱれ
そして貴殿の人生に栄光あれ!
 
2008/05/04 19:38|未分類TB:0CM:0

セルゲイ・ジンジラク 

Sergiy Dzinziruk


第8代WBO世界J・ミドル級王者
セルゲイ・ジンジラク(ウクライナ)
Sergei Dzindziruk
35戦35勝(22KO)

今まで未知であった無敗の王者の映像をやっと確認。
1996年のアトランタオリンピックのウクライナ代表。
強豪のダニエル・サントスから奪ったタイトルを
地味に守り続けている。

この日の相手はチェコのルーカス・コネクニー
36勝(18KO)2敗。

なんともヨーロッパ的な渋いボクシングだが
見たところ欠点がなく長く防衛を続けていきそうな選手ではある。
欧米関係者の間では彼をSウェルター(J・ミドル)最強に推す声も多い。

こういう渋い強さも追求してみたいとおもう。


 
2008/05/01 13:16|ロシアTB:0CM:2

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