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ファン・ウランゴ 

第2代WBC/Latin-American/S・ライト級王者
IBF/Latino/S・ライト級王者
第18代IBF世界J・ウェルター級王者
ファン・ウランゴ(コロンビア)
Juan Urango
22戦20勝(16KO)1敗1分

王座はリッキー・ハットンにもっていかれたが
ド迫力のスラッガーだ。

頑丈でパワフル

ガテン系王者として好きなタイプだ。
経験を積み技術を上げ再浮上して欲しい選手だ。

相手もこの日まで53勝(31KO)7敗の堂々たる戦績だ。
海外の選手はこうして立派なキャリアを積んでいる。

日本人との絡みはないだろう。
遠い世界の強豪だ。




 
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2008/04/26 17:43|コロンビアTB:0CM:0

サーシャVS本田 

サーシャVS本田



本田はプロ生活初のKO負けとなった。
諸方面で長谷川や大場より強いといわれるサーシャ。
世界戦がなかなか実現しない。

無冠の帝王と呼ぶに値するボクサーだ。

誰か彼にチャンスを・・・

負けた本田も素晴らしい。
今までとレベルの違うサーシャの姿を
はじめて引き出してくれた。

動きをみるからに
本田も日本チャンプより
確実に強いのではないか? 
2008/04/24 14:08|ロシアTB:0CM:3

上石剛 vs 牛若丸あきべぇ 

サーシャVS本田を探していたら
こっちが見つかりました。



試合は面白いけれどモロに被弾しないように
しないと重量級は怖い。

上石選手はインタビューも控えめで好感度があります。
負けが糧になってここまできたんだとおもいます。

あきべぇも2連敗ですが華のある選手です。

セコンドにジミンコーチがいるけれど
このコーチに指導してもらってるのかな。

身近にいいお手本がいるので(サーシャや坂田や瀬藤)
成長した姿を見せて再起して欲しいです。 
2008/04/24 00:22|日本TB:0CM:3

日本ボクシング界の至宝 大場浩平 

小堀絡みでようつべっていたら
貴重な映像を見つけました。




管理人が追いかけているトップホープ
日本バンタム級チャンピオン

日本ボクシング界の至宝である。 
2008/04/23 19:09|日本TB:0CM:0

小堀 佑介世界へ 

kobori.jpg


第40代日本S・フェザー級王者
第34代OPBF東洋太平洋S・フェザー級王者
小堀 佑介(角海老宝石)
Yusuke Kobori
24戦21勝(11KO)2敗1分

世界戦が決まった小堀

相手は未知なる新王者

ホセ・アルファロ(ニカラグア)
Jose Alfaro
24戦20勝(18KO)3敗1NC

だ。

KO負けはないのでタフなファイターだと想像できるが
以下の映像のような展開で小堀が王座を奪取する
可能性も低くはない。

足を使ったり、ごまかしのボクシングをされると
小堀にとっては分が悪いが打ち合いの中で
ドンピシャなタイミングで強いカウンターが自然に出てくるのが
彼の魅力でもある。

先日の榎VS粟生と対照的に
小堀というボクサーには慎重とか警戒というのが
あまりないのかな。
非常に勇気がある。

序盤の右、右、右なんてこのレベルの戦いでは
なかなか打てるものではない。

面白いタイトルマッチになりそうだ。

ネイチャーボーイ小堀には
勝利の作戦だけでなく勝利者インタビューのコメントまで
ばっちり準備しておいてもらいたいものだ。

世界の夢を果たせなかった先輩

坂本や本望の分まで

頑張って欲しい。









 
2008/04/23 18:57|日本TB:0CM:0

ジョー・カルザゲVSバーナード・ホプキンス 

calzaghe-hopkins1.jpg


英国/S・ミドル級王者
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
第18代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級US王者
ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
44戦全勝(32KO)

USBA全米ミドル級王者
第6代IBF世界ミドル級王者
第27代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第16代WBO世界ミドル級王者
第7代IBO世界L・ヘビー級王者
NBA世界L・ヘビー級王者
バーナード・ホプキンス(米国)
BERNARD HOPKINS
54戦48勝(32KO)4敗1分1NC

Lヘビーのウェイトで行われた頂上対決は
1Rにホプキンスがダウンを奪ったものの
細かな手数と攻勢で

スプリットでカルザゲが勝利したようです。

共に伝説の域のボクサーですがカルザゲは
これ以上ない栄誉を得たでしょうね。

しかしホプキンスはいつまでも異常な強さです。
風貌に似合わず節制のできる男なのでしょう。
心の師匠として尊敬します。

ロイ・ジョーンズやパブリクからオファーがかかることでしょう。

 
2008/04/20 15:18|アメリカTB:0CM:0

西岡 利晃 生観戦 

新井田豊


第58代日本バンタム級王者
西岡 利晃(JM加古川/帝拳)
Toshiaki Nishioka
37戦30勝(18KO)4敗3分

今日の世界前哨戦を生観戦してきました。

西岡の世界とりを切望している管理人です。

相手がどの程度なのかわかりませんが

18勝9KO10敗くらいのメキシコのベテランのようでした。
年も西岡とほとんど変わらないようです。

前哨戦としては楽に勝ててしまいました。
1,2Rは慎重に偵察しながらも鋭い左ボディなどを随所に見せ
相手はガードのみという立ち上がり。

3Rは相手の力を見切ったか、やや攻撃を強めていく中で

殿下の宝刀、左ストレートが相手の顔面をモロにとらえました。

もんどりうってなぎ倒されるように倒れた相手は
一瞬失神したのではないだろうか?

あまりの倒れっぷりでレフリーはノーカウントで試合を止めました。

パーフェクトな勝利でこの前哨戦をクリアした西岡
今日はどこも打たれてないのではないでしょうか?

以前より試合運びが丁寧でなおかつ左の切れは戻っている印象です。
右は距離測定だけのような使い方ですが左は破壊力もスピードも
タイミングもすさまじいです。

文句ひとつない試合でしたが
こんなに楽勝で大丈夫かなという前哨戦でした。

相手が役不足だったのか
力を出させる前に終わってしまったのでよくわかりませんが・・・
このまま世界でもいいし、もうひとつタフな試合をはさんでも
いいような気もしました。

今日の帝拳勢は日本人相手だった中川選手を除き
ほぼ無傷の楽勝でした。相手はほとんど打ってこないし
打っても非力なパンチばかりで勝敗の行方は一瞬で判断できてしまうような
試合ばかりでした。

TVで見ても今日の西岡のフィニッシュシーンは鳥肌ものだとおもいますので
楽しみにしておきます。

いよいよ勝負の時が近づいてきています。 
2008/04/19 20:56|観戦記TB:0CM:4

ジョー・カルザゲ LEGEND 

Joe-Calzaghe-Bika1.jpg


英国/S・ミドル級王者
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
第18代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級US王者

ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
44戦全勝(32KO)

1993年プロデビュー以来15年無敗
1997年世界王座を獲得以来防衛回数は20を超えた。

明日、ライトヘビーのウェイトでミドル級の防衛記録を持つ
怪物バーナード・ホプキンスと戦う。

王者になった時はすぐ負けるだろうとおもっていたが
今や英国至上最も評価されるべき
ボクシングの歴史においてもレジェンド級のボクサーとなった。

もうまもなく引退の時を迎えるだろう。
ビッグネームとの対戦が続々と計画されている。

けれどカルザゲは
自分にとってはもう勝ち負けを超越した存在だ。

 
2008/04/18 14:14|イギリスTB:0CM:1

激闘その1 



激闘その1

第9代WBO世界J・ライト級王者
第33代WBA世界S・フェザー級王者
WBA世界S・フェザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第6代WBO世界ライト級王者
第8代WBO世界ライト級王者
アセリーノ・フレイタス(ブラジル)
ACELINO FREITAS
40戦38勝(32KO)2敗

第12代WBO世界J・ライト級王者
ホルヘ・ロドリゴ・バリオス(亜)
Jorge Rodrigo Barrios
52戦47勝(34KO)3敗1分1NC


フレイタスはこの後引退したりパッとしなかった。
バリオスは王座をとったが脳にダメージがあるようで
今は試合ができず引退状態だ。

11Rからの映像だが当時無敗の怪物フレイタスを絶体絶命
まで追い込んだバリオスの闘志が忘れられない。

12Rなどはほとんど本能だけで応じたのだろう。
体は完全に死んでいる。

すさまじくハートがある選手だ。 
2008/04/17 12:54|未分類TB:0CM:4

アントニオ・マルガリート 

Antonio-Margarito-Clottey11.jpg


NABO北米ウェルター級王者
第9代WBO世界ウェルター級王者
WBO/Inter-Continental/ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
41戦35勝(25KO)5敗1NC

ジョシュア・クロッティ
30勝1敗

そういえばアントニオ・マルガリートはあの
コラレスをKOしたジョシュア・クロッティにも勝ってます。

5敗してますがKOは一度もなく初期の敗戦が目立ちます。
ポール・ウィリアムズとの試合も勝負には勝ってるような展開でした。

まさにたたきあげの強豪です。

スピードや華麗なテクニックはないですが
非常に勝負強いボクサーです。

 
2008/04/16 04:18|メキシコTB:0CM:0

ウェルター級ウォーズ 

maru.jpg


▼IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
 王者:カーミット・シントロン vs 元WBO王者:アントニオ・マルガリート

結果:マルガリート 6回1分57秒KO勝ち

cotto01.jpg


▼WBA世界ウェルタ-級タイトルマッチ
 王者:ミゲール・コット vs 挑戦者:アルフォンソ・ゴメス

結果:コット 5回終了TKO勝ち

------------------------------------------------

注目のウェルター級タイトルマッチは
管理人贔屓のシントロンがまたもやマルガリに負けてしまいました。
これは完全に実力差でしょう。

コットは盤石の勝利でした。

映像は随時見つけ次第追加します。

パウンドフォーパウンドの呼び声高いフロイド・メイウェザーを破るのは
この二人のどちらかと期待を込めます。

へそ曲がりの管理人はシントロンを2度破ったマルガリートを
応援しようとおもいます。

真っ向勝負、全力ファイトのマルガリート、好きですね。
シントロンの強打にも臆することなく、逆にプレスをかけて
返り討ちしたようです。

誰からも敬遠されるやっかいな実力の持ち主です。

丸刈りさん
真のウェルター級の頂点に立ってください。



 
2008/04/13 16:00|メキシコTB:0CM:3

フェリックス・スタームVSジェイミー・ピットマン 

HBkGugRQ_Pxgen_r_467xA.jpg


IBF/Youth/ミドル級王者
WBO/Inter-Continental/ミドル級王者
第14代WBO世界ミドル級王者
WBO/Inter-Continental/ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
フェリックス・スターム(独)
Felix Sturm
31戦28勝(12KO)2敗1分

ジェイミー・ピットマン
16勝(7KO)無敗

フェリックス・スターム、地味だが好きな選手だ。
シンプルでいて確かなボクシングをする。
KOは少ないが倒そうとおもえば倒せるのに無理をしないタイプだ。

ちょっと直線的すぎるがパンチの打ち方もきれいで
基礎技術が高い。

2敗はいずれも不運だった。

ひとつはデラホーヤの複数階級の餌食に
(決して負けてない試合だったが)
ひとつはモデルチェンジしてファイトしすぎて相手の逆転を許した。
(その相手には雪辱している)

なかなかハンサムな男でもある。
今後ビッグマッチを期待したいボクサーだ。


 
2008/04/09 13:54|未分類TB:0CM:2

アミア・カーンvsマーティン・クリスチャンセン  

AmirKhan1.jpg


アミア・カーン
17勝(13KO)

マーティン・クリスチャンセン
19勝(5KO)3敗1分

英国の、世界の期待するトップホープアミア・カーン。
17歳で五輪3度金メダルのキューバの伝説
マリオ・キンデランに迫り、結局世代交代でキンデランは引退した。

デラホーヤの道を歩みたいのだろうし歩むべきヒーローだ。
体格もいいしボクシングも巧いし力強い。

日本の誰かと違い、本物のアマチュアキャリアと本物の実力
強豪相手に試合をこなす、本物のホープである。

 
2008/04/09 13:38|イギリスTB:0CM:4

ジェリー・ペニャロサVSラタナチャイ・ソーウォラポン 

pena.jpg


第16代WBC世界J・バンタム級王者
第14代WBO世界バンタム級王者
ジェリー・ペニャロサ(比国)
JERRY PENALOSA
59戦51勝(34KO)6敗2分

タイ/J・フライ級王者
タイ/J・バンタム級王者
IBF/Inter-Continental/フライ級王者
IBF/Inter-Continental/J・バンタム級王者
初代WBO/Asia-Pacific/S・フライ級王者
第2代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
第12代WBO世界バンタム級王者
第4代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
ラタナチャイ・ソーウォラポン(タイ)
Ratanachai Sor Vorapin
80戦71勝(47KO)9敗

今から11年前に一階級下のSフライであのアンタッチャブル
川島郭志からタイトルを奪ったジェリー・ペニャロサ

昨年バンタムの強豪王者ジョニー・ゴンザレスをボディ一発KOして
王者に返り咲いた。10年が経過していた。

引退した徳山は彼を2度退けているが改めてその功績が見直される。
それくらい攻防兼備、柔軟で隙のないボクシングを見せる
フィリピンのベテランである。

彼がこんなに長く世界のトップをはってこれたのはなんといっても
ディフェンス技術が高いからだ。深刻なダメージなくこの年まで
ボクシングが続けてこれた。

さらに攻防が一体化しておりボディワークも柔軟、パンチもコンパクトで
連打もきく。

ある種ボクシングの理想系に近いスタイルを確立している。

今回の初防衛戦はこれまた古豪のラタナチャイ・ソーウォラポンだ。
全盛期の強さはすでにないとおもわれるがすさまじいボクシングキャリアを
誇る。パンチが強くタフでなかなか倒れない選手だ。

そのタフガイラタナチャイを一方的な試合で下してみせた。
やはり一級品の技術をもったボクサーである。

Sフライ級でも小さいペニャロサだがスキルだけの選手ではなく
パワーもなかなかあるようだ。階級を上げてもKO決着が多い。
体重移動やパンチのタイミングなどが理想的だからだろう。
上下の打ち分けも実に巧みだ。

もう体に染み込んでいるのだろう。
苦節10年、どのタイトルマッチも不運な面があった。
負けはいつも僅か差で気の毒な面もあった。
いつ引退するんだろうかという後がないボクサーでもあったが
最後の挑戦、最強のチャンピオンを相手に奇跡の戴冠を果たした。

昔から巧く、強く、素晴らしい完成度のボクサーだったが
体のハンデを超え2階級制覇した今キャリアも濃厚で
いまだかなりのレベルを維持している。
いやいやさらに強くなっているかもしれない。

長谷川や別団体王者にとっても大きな壁となって立ちはだかる
アジアが誇る強豪王者である。

不遇を乗り越え栄光をつかんだペニャロサをこれからも見続け応援したいとおもう。


 
2008/04/08 04:26|フィリピンTB:0CM:4

日本フェザー頂上決戦2 

fe.jpg


まさにファンが望む夢の対決でしたが

残念!

両者、負けたくないの気持ちが強すぎて慎重に戦い
見る側としては凡戦ともうけとれる戦いになってしまいました。

いままで積み上げてきたものを負けたら一気に失うので
リスクを回避するような戦いぶりになってしまったのかな。

今までの対戦相手とはレベルが違うのでジャブの次が
なかなか出せないのはわかるが

ムニャムニャ何言ってるのかわからない解説のファイティング原田が

こんな展開じゃ15ラウンドでも16ラウンドでももつよ。

みたいなコメントが試合を象徴していました。

特に氏は死力を尽くすまで戦うファイターだったので
今日の試合は歯がゆかったろうとおもいます。

死ぬ気で勝つよりなにがなんでも負けたくない気持ちが強いと
こんな感じになってしまうのかな。

せめて最終12Rくらいは捨て身、死ぬ気で打ち合って欲しかった。
両者グローブを合わせる必要なんてない。
そしたら一応決着はついたのだろうし・・・

採点もやや卑怯だ。
10-10を結構つけちゃったんじゃないだろうか?
難しいのはわかるがドローでお茶を濁した感じだ。

世界の採点基準からいえば
粟生の勝ちだろうとおもわれるがあまり立派な内容とはいえない。
ローブローは気の毒だったが・・・

榎はジャブはさすがだがそれだけだった。
粟生のジャブも効果的だったのでジャブでは互角だ。

粟生はあまりバリエーションのある攻撃ができなかった。
左は当たる感じも威力もあまりないように見えた。
判定狙いだったのかな。

今日は前座のSバンタムの下田に魅力を感じました。

でも彼はまだ運動神経に頼り切ったボクシングをしている。
組み立てというものをどの試合でもまったく感じません。

相手がどういうボクシングをしようと仕留めなければならない。
かみあわなくてイライラしているような感じではあったが
判定までいくような相手ではなかった。それくらい能力的には差があるはずだ。

スピード、切れ、反射神経はやはり見事。強いとおもうがうまいとはおもわない
なんだか不思議なボクサーだが世界を獲りそうな気配を漂わせている。

瀬藤に勝てば本物だろう。彼はテクニックをプレッシャーでねじ伏せるような
ボクサーなので再戦が楽しみだ。

日本最強世界未満

を大きく感じてしまった今日のメインでした。 
2008/04/05 22:10|日本TB:0CM:7

日本フェザー頂上決戦 

ao.jpg


第51代日本フェザー級王者
第38代OPBF東洋太平洋フェザー級王者
榎 洋之(角海老宝石)
Hiroyuki Enoki
28戦27勝(19KO)1分


第54代日本フェザー級王者
粟生 隆寛(帝拳)
Takahiro Aoh
16戦16勝(8KO)

いよいよ明日に迫った大一番

勝者は既にWBA世界チャンプ クリス・ジョンへの挑戦が内定している。

この試合、関係者か榎有利
それ以外は粟生有利

のようだ。

どっちも応援してるしどっちにも勝って欲しいのが本音だ。

勝手な予想なので自分のブログだけで書いてみようとおもうが

粟生勝利

かな。

奥が深いが単純でボクシングとは

打たれないで打った方が勝つ

あるいは

打った>打たれた

の確率で最後まで立っていれば勝つのだ。

そういう意味でこの試合、粟生にはそれができるような気がする。

榎は確かに強いが打たれないで打つことは難しいだろう。
被弾もするが勝負を決める一発を打ち込めるかどうかのタイプだろう。

メイウェザーがハットンに勝ち
カサマヨールがカシディスに勝った。

その試合を見て改めて

ああ、ボクシングってこういうスポーツなんだよなとの思いを強くした。

全階級最強の呼び声高いメイウェザーはまさにこのタイプの典型だ。
パワー差は関係ない。相手のパワーを利用したりタイミング次第では
逆にダウンすら奪えるのだ。

打たれないで打つには技巧もさることながら
相手より確実に速いという点が有効だ。

速さで勝る粟生が榎が強いからこそ逆に真価を発揮するんじゃないかな。

これと同じ理由で前座の

下田も山中を返り討ちすると予想。

と書きつつ自信はあまりない予想だけど

どっちが勝っても両者に拍手、素晴らしい試合を期待します。


 
2008/04/04 18:58|日本TB:0CM:4

いいね。カーミット・シントロン 

暫定~正規WBC/Youth/ウェルター級王者
第34代NABF北米ウェルター級王者
暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
30戦29勝(27KO)1敗

3917-Cintron-cracks-Reid.jpg


完成度はまだまだだとおもうがスケールの大きなKOマシーン。
自分がボクサーだったらこういうスタイルにあこがれる。
次のマルガリートとの再戦、負けないでね。

 
2008/04/03 16:27|プエルトリコTB:0CM:0

いいね。ジュニア・ウィッター 

第29代WBC世界S・ライト級王者
ジュニア・ウィッター(英国)
Junior Witter
39戦36勝(21KO)1敗2分

_42476571_witter1.jpg


超スーパースターよりもちょっとマイナーなくらいの世界王者が好きな
管理人の注目選手。

KOが増えた最近はどの試合も面白い。




 
2008/04/03 16:19|イギリスTB:0CM:0

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