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大場浩平タイトル奪取 

大場 浩平


第50回西軍代表フライ級新人王/第50回全日本フライ級新人王
大場 浩平(スペースK)
Kohei Ohba
21戦20勝(10KO)1分

第62代日本バンタム級王者
三谷 将之(高砂)
Mitani Masayuki
23戦21勝(10KO)2敗

日本で今最も可能性を秘めた自虐のアーティスト大場浩平が
日本バンタム級チャンピオンになりました。

名古屋開催ということでこれだけの好カードがノーテレビ。
管理人の私も試合を見てはいませんが

今日本で考えられるトップレベルの魅力的な好カードでした。

大場のボクシングは黒人的で運動神経をフルに生かしたものなので
見ているだけで楽しい。スピーディーでダイナミックで勘のよさが目立つ。

他人が真似できない天才肌のボクシングではあるが
中卒で高校にもいかないでボクシングに没頭してきた10年選手でもある。
たゆまぬ努力と研究で生まれた独自のスタイルだ。

片やチャンピオンの三谷は基本に忠実で安定した王者らしいボクシング。
若く、体格もあり、欠点の少ない王者のボクシングをするこちらもトップホープだ。

期待にたがわぬ熱戦でこの大一番を制した大場

将来の期待の高さを感じるがここ数戦は実力者との対戦ということもあるが
判定続きだ。

勘がよくスピードもあるので守る時、攻める時が分断しすぎている。
どんなに波状攻撃を仕掛けても相手はそれがわかってるから
耐えしのぐことができる。

相手の攻撃を目やブロックでやりすごしてから、さあ攻撃開始
みたいに仕掛けていくのでやや単調である。

この運動神経に頼り切ったスタイルから、ボクシングの幅や精度を高めていき
攻防一体となった高度やフェイントやカウンターを身につけた時
彼はとても魅力的な世界王者となるだろう。

才能はすばらしいから後は世界的にハイレベルな相手との実践的な練習で
それを開花してほしいと願う。

今はまだ世界に出る必要はない。
じっくり力をつけてほしい。





 
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2008/02/25 18:59|日本TB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボア3 

ユリオルキス・ガンボア


全階級で最もやばいホープ

アテネ金

キューバから亡命してきた

ユリオルキス・ガンボアだ。

この日の相手はフレディ・ノーウッド

IBO/Continental/フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
フレディ・ノーウッド(米国)
FRED NORWOOD
45戦42勝(23KO)2敗1分


に勝った星が
光るジョニー・エドワーズだが
スズメ蜂と蚊くらいの差をみせつけている。

世界は広い

彼を北京にとっておかなくても彼にかわる素材が
ゴロゴロいそうなのがキューバという国である。
.
 
2008/02/23 20:29|キューバTB:0CM:0

フェルナンド・モンティエルVSマーチン・カスティーリョ 

montiel.jpg


WBA/North-America/S・フライ級王者
第10代WBO世界フライ級王者
第9代WBO世界J・バンタム級王者
第12代WBO世界J・バンタム級王者
フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
FERNANDO MONTIEL
38戦35勝(26KO)2敗1分

NABO北米S・フライ級王者
USBA全米S・フライ級王者
暫定/第15代WBA世界S・フライ級王者
マーチン・カスティーリョ(メキシコ)
Martin Castillo
35戦33勝(17KO)2敗

WBAのアレクサンデル・ムニョスや
WBCのクリスチャン・ミハレス

に歯が立たない日本勢だがこの階級のナンバー1は彼

フェルナンド・モンティエル

だ。

この試合は玄人筋にはたまらない対戦だ。
なにしろ相手のカスティーリョは元世界王者であり
ムニョスに2戦2勝だ。
プロでの2敗は共に負傷で不運なもの。
(1敗は名城戦だが微妙な幕切れであった。)

さらにはレベル高きメキシコのオリンピック代表である。
たしかに非常にハイスキルなボクシングを見せる。

そんな両雄が激突した。

結果はなんとモンティエルの圧勝に終わった。

すさまじくハイレベルなフェイントのかけあいで見ごたえが
あるがモンティエルの方が身体がキレている。
パンチが速くてシャープでコンパクトだ。

リカルド・ロペスに通じる芸術点の高いボクシング。

この頂上決戦をほとんど無傷の圧勝で終えた。
残るは同国のミハレス戦のみか。

ミハレスの評価が非常に高いけれど
経験、センス、パンチの切れ、芸術点全てにおいて
モンティエルに軍配が上がるのではないだろうか。

こんな猛者がWBOでよかったです・・・かね。

管理人のかなり好みのボクサーでしたが
今まであまりいい動画がなく紹介できませんでした。
今回やっと記事が書けました。

けれどあのカスティーリョにこんな一方的な勝利とは・・・
顔面もボディも完璧に打ち抜いています。

あっぱれな強さです。




 
2008/02/20 21:30|メキシコTB:0CM:0

いじめられっ子のチャンピオンベルト 

book.jpg


いじめられっ子のチャンピオンベルト
内藤大助:著
定価:¥1,365(税込)

ホームレス中学生ほどではないだろうが
確実に売れそうだ。

いじめられっこがどうこうとか恋愛のくだりには
自分は興味がないが

ポンサクに34秒でKO負けを食らい、「日本の恥」とまでいわれた後に
這い上がってきたところなどは興味深い。

内藤をずっとみてきたボクシングファンであるが
彼がまだ日本タイトルをとる前あたりは

「俺はパンチも強くて打たれ強い」

みたいなセリフもよく言っていたものだ。

確かに内藤はその通りのボクサーだとおもうが、
パンチが強くても当たらない、倒せない選手も多いし

打たれ強いとおもっていてもまともに食ったら
秒殺で失神してしまうのも

このスポーツの非情さだ。

「負けたらいじめられっ子のチャンピオンベルトではなくなるので
絶対に勝ちます」

と意気込みを語っているが

次のポンサクレックを迎えての防衛戦は本当に正念場だ。

ボクシングファンならばこの戦いが

5-5か7-3で不利ではないかと危惧しているはずだ。
それくらいの怪物元王者であるし総合力は上の選手だ。

長谷川のようにタイの怪物を返り討ちし
しばらくは王者でいてほしい日本ボクシング界にとって貴重な存在だ。

けれど、内藤がこんな本書く時間なんて絶対ないはずだから
インタビューをライターと編集者が手堅くまとめただけなんだろうな。

本業のボクシングよりこういうことの方が儲かりそうなのが悲しいところだが
まあ本業あってこそだからいいのかなぁ。

ボクシングを志す日本の若者に夢を・・・ 
2008/02/16 18:11|未分類TB:0CM:2

カルロス・キンタナ 

quintana 2


WBOウェルター級王者
ポール・ウィリアムス 
米国
33戦33勝(24KO)


WBO9位&WBA2位
カルロス・キンタナ
プエルトリコ
25戦24勝(19KO)1敗


両者のタイトルマッチはキンタナが
戦前の予想を覆して判定勝利を収めたようだ。

ウェルターウォーズの最後の怪物とおもわれていた
ポール・ウィリアムスがまさかの落城・・・

身長185リーチ208なんていう規格外の体で
王座戴冠まで順調に勝ち続けてきた裏の本命候補

特に元世界王者シャンバ・ミッチェル戦での圧勝度合いや
強豪アントニオ・マルガリートにも勝ち上がってきた
この王者は誰もが戦いたくないやっかいな大型選手だったのだが・・・

勝ったキンタナもプエルトリコのトップレベルボクサーだったが
同国のスター、ミゲル・コットに完敗したので
格下とおもわれていたが、激しく打ち合い打ち勝った模様。

コット戦だけで見限ってしまうのが間違いだったのだ。
やはり相当な実力者だったのだろう。

これでウェルター級は誰が最強かという楽しみ以外に

ミゲル・コット
カーミット・シントロン
カルロス・キンタナ

のプエルトリコ勢と

フロイド・メイウェザーを筆頭にした
アメリカ勢

という国同士の戦いとしても面白くなってきた。

しかしプエルトリコは充実したボクシング王国である。

映像はコット戦のもの



 
2008/02/11 19:16|プエルトリコTB:0CM:3

アブネル・マレス 

mares.jpg


アブネル・マレス
(メキシコ バンタム級)

15勝9KO無敗

ベリスタインの秘蔵っ子だそうだ。
確かにリカルド・ロペスやファン・マルケスに構え
パンチの出し方が少し似ている。

アッパーやコンビネーションの軌道が美しい。
即長谷川とやっても好勝負となるだろう。

けれどまだバンタムではややパワーレスな印象だ。


この試合は相手もホープ
最近は立て続けに強豪と戦ってきており
あと10戦後あたりは怖い存在となりそうだ。

 
2008/02/10 18:30|メキシコTB:0CM:3

アンディ・リー 

lee.jpg


アンディ・リー

アイルランド出身のミドル級ホープ

15勝13KO無敗

アイリッシュといえば薬師寺からタイトルとった
ウェイン・マッカラーやガッティの宿敵ミッキー・ウォード
などが思い出される。

とにかく男らしく打たれ強いボクサー達。

この青年ぽさを残すアンディ・リーは
ミドルにしては線が細く非力に見えるが
そのパンチは見た目と違いかなり破壊的なようだ。

試合映像は世界ランカーのベテランカールダニエルズ

50勝32KO11敗

が相手だが過去のどんな試合より完敗である。

一発のパンチで倒れる前にもう勝利を確信して
アピールしているあたりかなりの倒し屋だろう。

今後注目だ。




昔ボクシングマガジンで香川照之氏の
「熱病的思考法」というコーナーのファンだった。
未知のホープの紹介にワクワクしたけれど
それ以上に氏の文章は他のどの記事より切れ味があった。
 
2008/02/10 18:14|アイルランドTB:0CM:0

クリスチャン・ミハレス 

mijares.jpg


メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定~第19代WBC世界S・フライ級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分


日本でもおなじみのミハレス
サムライ川嶋に2度勝った時までは
B級王者の域にとどまっていたが
実力者アルセを下してから評価が上がり
いまや同階級ナンバーワンの声も聞かれる。

そのミハレスにこれまた日本でおなじみの
元オリンピアン ホセ・ナバーロが対戦する。

技巧者同士の興味深い対戦だ。

ミハレスの3敗はキャリアの若いころに屈したもので
いずれも判定負けだ。KOはない。

そういう経験を重ね穴のない洗練されたスタイルを
確立したのだろう。攻防が滑らかでモロに被弾しない。
マタドールのような試合運びをする。

そんなミハレスのスパーリング相手に亀1が呼ばれ
大いに苦しめたような記事があったが
映像を確認したところそんな事実は全くない。
軽いマスボクシングであった。

確かにいいボクサーだが自分はまだそこまでミハレスを
高く買っていない。

フェルナンド・モンティエル>マルティン・カスティーリョ≧彼

くらいに考えている。

アルセ戦の勝利はフロックではもちろんないが
体格、フレームの差も大いにあったのではないだろうか

ティトやデラホーヤがホプキンスに歯が立たないのと同じだ。

一流王者の仲間入りを果たしたミハレス。国内にライバルも多い中
どこまで勝ち続けられるだろうか注目だ。

ムニョスのようなスラッガーをどうさばくのかも見てみたい。

ナバーロだって一回くらい王者になっていい器だ。
徳山戦以外は勝ってたっておかしくはなかった。

徳山だったらミハレスさえ塩漬けにして完封してしまったのだろうか。






一応亀1とのマス
 
2008/02/07 23:10|メキシコTB:0CM:3

世界のショービジネス 

cottomosly.jpg


第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
31戦31勝(25KO)

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第3代IBA世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第8代IBA世界S・ウェルター級王者
暫定WBC世界ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
50戦44勝(37KO)5敗1NC

数ヶ月前のものだが
ボクシング全階級の中でも頂点レベルの
ボクサー同士の戦い。

どっちに転んでもおかしくない拮抗した試合となったが
全勝、若さ、打倒メイウェザーという期待も込めて?
コット勝利と出た。

自分としては引き分けでいい内容だ。

けれどモズリーがこれで終わったわけではない。
次戦、ザブ・ジュダーとの対戦が決定した。
天才度はほぼ互角だがモズリーの方が人間的に格上だとおもうので
是非このスピード対決を制し、ボクシングファンの誰もが
見たくてたまらないメイウェザーとの戦いを実現して欲しい。
残された時間はあとわずかなはずだ。

対するコットもここまで強気なマッチメーク続きで
ことごとく結果をおさめてきた。
打倒メイウェザーの最右翼だ。
クラシカルで芸術的で本当にほれぼれする完成度だ。
試合の白熱度ではすでにメイウェザーを超えている。

ウェルターウォーズは他にも

ポール・ウィリアムズ
アントニオ・マルガリート
カーミット・シントロン
オスカー・デラホーヤ

その他周辺階級にも一流どころが顔を揃えており
超激戦区だ。

日本3階級制覇、あきべえに1RKO勝ちの湯場でさえ
挑戦すらままならないのも仕方ない。

本場アメリカではファンが望むビッグカードが
次々と実現し、選手も逃げたりせず堂々と戦う。
会場もPV(ペイパービュー)も最高潮に盛り上がり
巨額のマネーが飛び交う。

入場の興奮、試合の熱狂、勝者も敗者もリングで
インタビューを受けたりと華やかで残酷でもある。

こういう風景をみると本場のパワーに圧倒され
うらやましくなってしまう。

実力で敵わないのは仕方がないが
興行センスや演出、格闘技の本質について
日本も見習わなければ・・・

 
2008/02/06 23:19|プエルトリコTB:0CM:2

AJ Banal 

banal.jpg


ついでにフィリピンのトップホープを紹介

Sフライ級
AJ Banal

16勝(13KO)無敗1分

YouTubeに映像がたくさんある。
最近活発なフィリピンボクサーの中でも
とびきりのホープだろう。

まだ18歳だそうだからパッキャオの後継者候補とでも
いえそうだ。

映像でパフォーマンスを見る限り
アレクサンデル・ムニョスには今すぐにでも勝てそうだ。

けれどIBF WBOという茨の道を行くとおもわれる。






 
2008/02/04 16:19|フィリピンTB:0CM:2

ビク・ダルチニアンVSZ・ゴーレス 

vic.jpg


ノニト・ドナイレという当時無名のフィリピン人に
衝撃的なKO負けを屈し、同階級最強説もあった王座から
陥落した

ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
30戦29勝(23KO)1敗

その後の再起戦はフィリピン人2連戦で
フィリピン人憎し、雪辱の意気込みを感じる。
今は2階級目を狙っているようだ。

迎えた2戦目は強豪の

第26代OPBF東洋太平洋S・フライ級王者
Z・ゴーレス(比国)
Z Gorres
30戦27勝(15KO)2敗1分

1階級上の世界王者フェルナンド・モンティエルに
2-1の判定で敗れているが、屈指の強豪王者に
2-1だから相手さえよければ既に世界王者になれる
レベルにある。
フィリピンのトップホープの1人だ。

今回の対戦は実力者同士のサバイバルマッチで
両者勇気ある対戦だ。

得体の知れないロートルを見つけてきて吠えまくる
どこかの逃犬と大違いだ。

結果は他サイトに譲るがダウン応酬の見ごたえある
試合となった模様。

映像はダルチニアンがダウンを屈した2Rのものだ。
モーションが大きいから攻め込んだ時にカウンターを
食ってしまう。今まではプレッシャーとパワーで
ねじ伏せてきた感があるが体の大きな相手にはそこを
つかれるようだ。

けれど相変わらず攻撃の迫力は満点で、クリーンヒット
しなくても相手はバランスを崩したり、ふとばされたりも
している。

両者とも王者になるにふさわしいボクサーだ。

 
2008/02/04 15:01|アルメニアTB:0CM:1

ハリー・サイモン 

simon.jpg


ボクシングで生涯無敗というのは
ある種のロマンである。

現実では

ロッキー・マルシアノ
リカルド・ロペス
スベン・オットケ

などが記憶にあるが、めったにいない。

マルシアノは知らない
ロペスは引き分けが1つあり
オットケは認めたくない・・・

そんな歴史の影にもうひとり無敗で引退した
世界チャンピオンがいる。

第6代WBO世界J・ミドル級王者
第12代WBO世界ミドル級王者
ハリー・サイモン(ナミビア)
HARRY SIMON
23戦全勝(17KO)

ロナルド・ライトにさえきわどく競り勝って
2階級の王者となった猛者。
ナミビアというのも初だとおもう。

アマチュアのキャリアも280勝2敗くらいの
驚異的なものだった。

前途が輝いていた彼だが死者を出す交通事故を起こし
自身も怪我をしこの世界から消えてしまった。

どこまで強くなるかわからない未知のアフリカンという意味で
注目していたのだけれど・・・

この事故の前にも同じような交通事故の前科があり
運転下手か自己管理が下手なのだろう。

こういう選手がいるから
アフリカンというのは計り知れない。 
2008/02/02 15:31|ナミビアTB:0CM:0

ジョアキン・アルシネ 

al.jpg


IBA/Americas/S・ウェルター級王者
カナダ/S・ウェルター級王者
WBA/Fedelatin/S・ウェルター級王者
NABA北米S・ウェルター級王者
第18代WBC/International/S・ウェルター級王者
WBA/Fedecentro/S・ウェルター級王者
第42代WBA世界S・ウェルター級王者
ジョアキン・アルシネ(ハイチ/カナダ)
Joachim Alcine
30戦30勝(19KO)

管理人が好きだったトラビス・シムスを攻略して王者になった男。
ハイチというのは聞いたことがない。世界初かもしれない。
映像を見ると黒人特有で柔らかく動きがしなやかでパンチが長い。
左右どちらでも関係ない万能派のように見える。

日本の石田がターゲットにしているそうだ。

人気のない無名王者だけれどこの男の攻略は難しそうだ。
関係者からは無冠の帝王と呼ばれていたほど評判の
ボクサーだったそうだ。

顔は怖くないがボクシングは実に巧い。

しかしトラビス・シムス・・・
36歳でこの動き・・・

トップレベルで十分やっていけるのに
なぜか不遇な王者だった。

これで引退かな、まだまだ見たい選手だ。



 
2008/02/02 15:08|ハイチTB:0CM:1

ルシアン・ブーテVSアレハンドロ・ベリオ 

bute.jpg


NABF北米L・ヘビー級王者
NABA北米S・ミドル級王者
第20代NABF北米S・ミドル級王者
WBC/Continental-America/S・ミドル級王者
WBO/Inter-Continental/S・ミドル級王者
第14代IBF世界S・ミドル級王者
ルシアン・ブーテ(ルーマニア/カナダ)
Lucian Bute
21戦21勝(17KO)

WBC/Fecarbox/ミドル級王者
WBO/Latino/ミドル級王者
IBO/Intercontinentall/ミドル級王者
第13代IBF世界S・ミドル級王者
アレハンドロ・ベリオ(コロンビア)
Alejandro Berrio
31戦26勝(25KO)5敗

カナダ在住のルーマニア人チャンピオン。
日本ではほとんど知られていないが
ヨーロッパでは大変な人気らしい。

テクニック、パワー両方備えており
ケスラーやカルザケのような大物に化ける
素質があるとみた。

タイトルマッチ王者は強打のべリオだったが
立ったまま失神したのではというような
強烈なパンチをねじ込んでタイトル奪取。
今後の活躍が楽しみなボクサーだ。

 
2008/02/02 04:24|カナダTB:0CM:2

アーサー・アブラハム 

abraham.jpg


WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
25戦25勝(20KO)

古風だがアマチュアに裏打ちされたテクニックと
頑丈で分厚い攻撃でいまだ負けなしの倒し屋。
アルメニアからはダルチニアンといい
ケンカが強そうな無骨な王者が出てくる。
国民性を感じる。おっかない。

 
2008/02/02 04:11|アルメニアTB:0CM:0

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