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クリス・ジョンVSロイネット・カバジェロ 

jhon.jpg


第5代PABA/フェザー級王者
暫定~WBA世界フェザー級王者
クリス・ジョン(インドネシア)
Chris John
42戦41勝(22KO)1分

体格はヒョロヒョロ
顔は泣きそう
特別スピードがあるわけでも
パンチが強いわけでもない。

しかし2003年9月にこの王座を獲得以来
5年弱の歳月で9度防衛、無敗の記録を更新しつづけている。

中国武術散打の王者だったそうで、距離感、防御バランス、
相手に合わせたアジャスト能力が抜群に優れている。

ビッグネームのマルケスを退けて(微妙な採点だった)から
益々強さが鉄壁となり、打たれたり、苦しむこともなく
一方的な勝ちが続いている。

華麗ではないがその打たせない技術、パンチはないのに徐々に
相手にアジャストして圧倒してしまう術は驚異的だ。

見た目弱そうだがWBCの華やかなリナレスやアジアの雄パッキャオ
より強い王者なのかもしれない。

 
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2008/01/28 22:51|インドネシアTB:0CM:0

世界フライ級王者の二人 

mvp.jpg


内藤と坂田が年間表彰式で顔を合わせた。
WBA、WBCそれぞれのフライ級世界チャンピオン。
こんな快挙は日本のボクシング史でも初の快挙だ。

両者は2001年に日本タイトルを賭けて対戦しており
その時は引き分けだった。

それから6年の時を経て世界を掴んだ。

長く見てきたファンとしても両者とも王者になるなんて
考えられなかった感無量だ。

両者以外にもトラッシュ中沼などは才能に溢れ世界に
近いと感じさせるものがあったが・・・

長期防衛の絶対王者を破った内藤
パーラ、バスケス、デンカオーセンなど本当の一流ところに
競り勝ってきた坂田

文句のつけようがない立派な実績だ。

世界に一歩届かなかったかつてのライバルボクサー
たちの分まで彼らには活躍して欲しい。

 
2008/01/23 21:05|日本TB:0CM:0

ウィラポン・ナコンルンワンプロモーション 

第4代WBC/International/J・バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
第25代WBC世界バンタム級王者
第5代WBC/ABCO/バンタム級王者
ウィラポン・ナコンルンワンプロモーション(タイ)
VEERAPOL NAKORNLOUNG PROMOTION
65戦60勝(42KO)3敗2分



もう39歳になるがいまだ長谷川への雪辱を狙っている。
今も勝ち続けランキングも1位に復活するだろう。

2敗は長谷川
2分は西岡だ。

辰吉から王座をとって7年間14度の防衛をしてきた。
富も名声もあるのにジムに家族と住み込みで質素な
暮らしを続けているそうだ。

「わが人生はボクシング」

性格も温厚でボクシングに対するその真摯な姿勢は
国境を越えて多くのボクサーの模範となっている。

辰吉が引退しないのは彼の存在が大きいのではないだろうか?
ベルトを奪ったボクサーであり
自分より年上なのだから。

彼にできて自分に出来ないはずはないと・・・ 
2008/01/16 14:03|タイTB:0CM:0

川嶋VSムニョス観戦記 

川嶋VSムニョス

TV観戦です。

これは先日行われたシドレンコの一つ下の階級です。

川嶋、ムニョスの強打、とりわけ左を上手くはずして
素晴らしい戦いぶりでした。

けれど解説のガッツの声が聞こえたんではないか
勝負どころの後半に手数負けしていた。

ガッツのいうような点差で川嶋優勢のはずがなかった。
内藤はそこらへんもどかしそうだった。

序盤、中盤はムニョス対策できていただけで
川嶋が勝っている訳では決してないのに
ガッツは川嶋を褒め称えすぎだ。

一発の有効な左ボディより
積極性と手数で勝るムニョスに採点ふるのは
冷静に考えていれば理解できるのに・・・

おもわぬ大苦戦を強いられたムニョスは
とにかくスラッガーの本能でヘロヘロでも
手を出し続けた。

そのうち終わりやラウンド後半に
力強いパンチで盛り返し見せ場を作った川嶋だが
肝心の終盤は相手のクリンチやホールドで
その作戦も封じ込められてしまった。

手数でごまかしたムニョス
単発に力を込めすぎて勝てる試合を落とした川嶋

手数が少ないという意見も多いが
これはムニョスのパンチのブロッキングに忙しかったのであり
だからこそ好勝負ができたのではないか。

川嶋に攻撃させないほど手を出し続けたムニョスはやはり強い。


川嶋これで引退だそうだが

いままで激闘続きだったので年齢的にも限界だろう。
男気あふれるガッツあるボクサーだった。

けれど彼もアマチュアはおろかボクシングをはじめた
年齢も遅い。センスより努力でここまできた男だ。

高速ジャブやボディワークなど今日は何気に進化した姿を見せていた。
実はまだまだ伸びる素材だとおもっているのだが・・・

激闘をありがとう。

munyosu.jpg
 
2008/01/14 22:29|観戦記TB:0CM:0

2大バンタム級戦観戦記 

池原善戦でしたがシドレンコの方がパンチがインからで
的確でした。

無駄打ちするなというシドレンコのセコンドの指示が
印象的でした。

上手いが怖さはない、サーシャのジャブや大場のスピードで
攻略は可能だと感じました。

長谷川は出血で出鼻くじかれました。
あれだけ流血しててドクターチェックもなく終えたのはラッキーでした。

パッキャオやバレロのような魅せるボクシングに憧れているようだが
彼はどちらかというとロープに下がる選手なのでまだまだだと
感じました。

相手に合わせるボクシングは出来ても自分から攻め落とす策が
まだない感じです。

それにしても世界戦で採点で優位に立てる日本人というのも
なかなかいないのでその点やはりまぎれもない日本のエースだと
感じました。

相手は1位で27勝1敗、欧州王座8度防衛の選手ですから
王者として立派なものです。

長谷川はアマチュアキャリアもない20戦そこそこの選手です。
こんなキャリアでこの位置にいることは世界的にも奇跡です。

すでに防衛5回、多く試合して実践で鍛えていくしかなさそうです。
この天才日本人を大事に育て、見守りましょう。

hase.jpg
 
2008/01/11 11:13|観戦記TB:0CM:0

2008年の日本からせ界へ 

新井田、坂田、内藤、長谷川

と日本人世界王者は中々充実しているし
これからが期待できるホープも多いとはおもうが
2008年誰が世界王座をつかむかといえば
期待をこめても

大場浩平
西岡利晃
下田昭文

くらいしかおもいつかないのである。
なぜならそれくらい世界の壁が高く王者が強いからだ。

楽しみな選手は多い反面
フェザー級以上は本当に厳しい。
Sバンタムでさえも非常に厳しい。

今比較的穴だといえるのはフランスの王子様
ブライム・アスロウムが王座に君臨している
WBALフライ級含むこの階級くらいだろうか?

こんな悲観的な展望を裏切るような選手の台頭や活躍を
心から願う。

世界が無理でも国内に魅力的な選手が多いのは事実・・・
そういう相手とのサバイバルマッチでも
十分面白く実力をつけることは可能だとおもう。

世界に通じる力を地道につける
2008年はそんな試練の年になるかもしれません。

ohbakohei.jpg


nishioka.jpg


shimoda.jpg
 
2008/01/07 13:35|日本TB:0CM:0

世界バンタム級タイトルマッチ  

▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ
 WBC王者:長谷川穂積(真正) 22-2、7KO
       vs
 WBC1位:シモーネ・マルドロット(伊) 26-1、9KO

▼WBA世界バンタム級タイトルマッチ
 WBA王者:ウラディミール・シドレンコ(ウクライナ) 20-0-2、7KO
       vs
 WBA4位:池原 信遂(大阪帝拳) 27-1、19KO


※10日(木)19:00~NTV系列で実況生中継

長谷川は上手いが非力なボクサーだったが、伝説のウィラポンを下して
メキメキ力をつけ、世界戦でもKOできる穴の少ないスタイリッシュな
ボクサーになった。押しも押されぬ日本が世界に誇るエースだ。

池原は東京にあまりなじみがないがここまで地道に素晴らしい戦績を
重ねてきた。華はないがこれだけのキャリアなら世界挑戦資格としては
十分だろう。打ち合いに活路を見出すと宣言している。チャンピオンも
ファイタータイプなので白熱の試合が期待される。



 
2008/01/05 14:50|日本TB:0CM:0

崔 堯三 

韓国/L・フライ級王者
第20代OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
第21代WBC世界L・フライ級王者
WBO/Inter-Continental/フライ級王者
崔 堯三/崔 堯森(韓国)
YO-SAM CHOI
37戦32勝(19KO)5敗

先日試合後昏睡状態に陥っていた崔堯三が
脳死と診断され帰らぬ人となりました。

山口真吾に貫禄勝ちした試合含め
日本人とは3人ほど対戦記録がありますが
誰も彼に勝てませんでした。

強いハートと強靭な肉体をもった韓国人らしい王者でした。

ニュースを聞いて意識を回復して欲しいと
ずっと願っていましたが、残酷な最後となりました。

選手としての試合はもちろんですが
人気低迷の中、ひとりで韓国ボクシングを背負って戦う姿勢や
後に公開された日記での心の葛藤
今日に至るドラマや人間模様などの背景に
深く心を揺さぶられました。

心からご冥福をお祈りします。





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80066_l.jpg


 
2008/01/04 12:22|韓国TB:0CM:0

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