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どうしたシントロン 

どうしたシントロン

試合には勝っても敗者のように苦しんでいる。
これではコットのボディに耐えられそうもないぞ。

 
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2007/11/30 16:37|プエルトリコTB:0CM:0

カーミット・シントロンVSアントニオ・マルガリート 

暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

第9代WBO世界ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
40戦34勝(24KO)5敗1NC


これは無敗のシントロンが初めて負けた試合だが
彼は今また王者に帰り咲いた。
やはり運や華があるのだろう。

同じプエルトリコのミゲル・コットの方がボクシングの
完成度は数段上だが、シントロンの方が骨格がしっかり
しておりこれからまだまだ強くなる要素がある。

若さが熟練に跳ね返されたような、彼のキャリアにとり
大変重要な試合だ。

最後はくやしそうで共感してしまう。
「ちくしょう、うまくいかねぇぜ」みたいな・・・

まだ穴も多いがスケールの大きなボクシングを見せてくれる
シントロンがなぜか大好きだ。
ほぼKO決着なのもわかりやすくかっこいい。

もちろん苦労人マルガリートもコットやメイウェザーに
負けないくらい強いとおもう。
本物のウェルターという印象だ。
いつもエキサイティングな試合を見せてくれる魅力的なボクサー。

この2人に塩試合はありえない。






Margarito_Cintron_003.jpg

 
2007/11/26 15:31|メキシコTB:0CM:0

フロイド・メイウェザーVSリッキーハットンのプロモ 

第22代WBC世界S・フェザー級王者
第27代WBC世界ライト級王者
WBC世界ライト級名誉王者/EMERITUS CHAMPION
第28代WBC世界S・ライト級王者
第10代IBF世界ウェルター級王者
第38代WBC世界S・ウェルター級王者
WBC世界S・ウェルター級名誉王者/EMERITUS CHAMPION
フロイド・メイウェザー・Jr(米国)
FLOYD MAYWEATHER JR
37戦全勝(24KO)


第17代IBF世界J・ウェルター級王者
第44代WBA世界S・ライト級王者
WBA世界S・ライト級UF王者
WBA世界ウェルター級王者
第19代IBF世界J・ウェルター級王者
リッキー・ハットン(英国)
Ricky Hatton
43戦43勝(31KO)


今年最後の大一番
これに勝った方がコットとやるのかな。

けれど

コットVSモズリー
デラホーヤVSメイウェザーなどの頂上決戦は
ほとんどどっちの勝ちでもおかしくないような接戦続きだった。

全階級最強の名を欲しいままにしているメイウェザーを
豪快に葬って欲しい・・・

 
2007/11/25 22:09|未分類TB:0CM:0

ウラジミール・シドレンコ 

WBA世界バンタム級王者
ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)
Wladimir Sidorenko
22戦20勝(7KO)2分

そんなサーシャの標的が同じロシア系のシドレンコ。
長谷川の対立王者である。



サーシャより先に大阪帝拳の池原が来年1月に挑戦する。

防御も攻撃も慎重で鉄壁でなかなか崩せないとおもわれる。

あまり評価の高い王者ではないようだが僕は好きだ。

たぶん誰も勝てないだろう。

SIDORENKO.jpg

 
2007/11/25 21:56|ロシアTB:0CM:0

サーシャ・バクティン  

第60代日本バンタム級王者
ナイト・アレクサンドル/サーシャ・バクティン(協栄)
Alexander Bakhtine
17戦全勝(6KO)



協栄ジムで亀田のプロモートが忙しくなった時に
傷害事件をきっかけに彼は協栄と日本バンタム王座を
追放された。



そして亀田の波が去ったころに彼は帰ってきた。

亀田と違い、日本人との試合ばかりでなかなか世界戦が
実現しない。決まりかけた世界戦も流れた。

いつもいつもまるでいじめのように一方的な試合で
無敗街道をばく進している。

そろそろ世界戦で彼の活躍がみたい。
長谷川という世界王者の影にこんなに不気味で強い男が
日本にはまだいる。

ちなみにサーシャでイメージ検索すると
こんなお色気おねえさんばかり出てくる。

sasha-singleton-picture-1.jpg

 
2007/11/25 21:49|ロシアTB:0CM:0

徳山昌守 

第42回西軍代表フライ級新人王/第42回全日本フライ級新人王
第19代OPBF東洋太平洋S・フライ級王者
第16代WBC世界S・フライ級王者
第18代WBC世界S・フライ級王者
徳山 昌守(Gツダ/金沢)
Masamori Tokuyama
36戦32勝(8KO)3敗1分




9度防衛の名王者
過去退けてきた挑戦者

ジェリー・ぺニャロサ
ディミトリー・キリロフ

が最近軒並み世界王者となり
改めて徳山の強さが再認識された。

距離と間合いに秀でた玄人志向のボクシングなため
ミーハー人気は得られなかったが、極めて高いレベルで
完成された負けないボクシングは日本人世界王者の中でも
トップレベル。

海外進出しても結果を残せたであろう世界に誇れる王者だ。

tokuyama.jpg

 
2007/11/24 19:59|日本TB:0CM:0

アレクサンドル・ムニョス 

第14代WBA世界S・フライ級王者
第17代WBA世界S・フライ級王者
アレクサンドル・ムニョス(ベネズエラ)
ALEXANDER MUNOZ
32戦30勝(28KO)2敗

日本人の天敵 5戦5勝




 
2007/11/23 22:54|ベネズエラTB:0CM:0

ロマン・ゴンザレスVSエリベルト・ゲホン 

ロマン・ゴンザレスVSエリベルト・ゲホン



新井田と2度死闘を演じたゲホンが何もできず・・・

プロ15勝15KO無敗
アマ69勝1敗

やはり怪物のようだ。 
2007/11/23 22:42|ニカラグアTB:0CM:0

ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス 

ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス



音量抑え目でどうぞ 
2007/11/23 22:35|メキシコTB:0CM:0

ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト 

ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト



ジョン・グズマン と聞こえる。

ソトもまだこの先を見届けたいナイスボクサーだ。 
2007/11/23 22:25|ドミニカTB:0CM:0

試合枯れのドミニカン ホアン・グスマン 

第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
27戦全勝(17KO)

バレラ、モラレスの引退

Sフェザーはパッキャオを中心に

マルケス兄
バレロ

などがおり、最強は誰かの議論がヒートアップしている。

しかし忘れてならないのが彼だ。

昨日、無冠だがこのクラス最強説もあった
ウンベルト・ソトに完勝劇をあげたそうだ。

バレロなどたしかに不気味な強さだが
まだ王者になったばかりで未知な部分が多い。
実績上位はむしろグスマンだろう。

彼のボクシングは黒人特有の身体能力が全快に発揮された
ものなので真似できるものではない。
スピード、技術、パワーとも超一流で
特にスピードは何にもまして強力な武器だ。

下からあげてきたのでやや体格が小さいが・・・
彼がこのクラス最強ではとおもっている。

メイウェザーシニアがトレーナーをしているという。
メイに通じる天才的な素質の持ち主だ。

ウンベルト・ソトというのもまるでマルガリートを小さくしたような
次期メキシコのヒーロー候補の大変な実力者だった。

ホアン・グスマン



ウンベルト・ソト


r127174_415914.jpg

 
2007/11/19 11:28|ドミニカTB:0CM:0

シェーン・モズリー3 

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
暫定WBC世界ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
49戦44勝(37KO)4敗1NC
アマチュア戦績260戦250勝

第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
30戦30勝(25KO)

今週土曜日11月10日、ニューヨークで
WBA世界ウェルター級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)
に挑戦する元3階級制覇王者シェーン・モズリー(米)

日本以外が注目する世紀の大一番

若さ、勢い、全てコットが勝っているし
管理人の私もコットが大好きだ。

けれどこの対戦だけはモズリーに分があるのではないか?
彼の力が最も発揮される階級であり、コット以上の実績
経験がある。年は食ったがまだまだ速い。

この試合の勝者がメイウェザーと戦って
ウェルターウォーズのファイナルとしていいのではないだろうか



mosry.jpg

 
2007/11/06 18:20|アメリカTB:0CM:0

リアルディール 

第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
43戦全勝(32KO)


第15代WBA世界S・ミドル級王者
第17代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
ミッケル・ケスラー(デンマーク)
Mikkel Kessler
39戦39勝(29KO)


昨日の坂田戦の裏で世界ではこんなビッグマッチがあった。
世界の注目、世紀の一戦は断トツでこっちだ。
けれど日本ではほとんど情報がない。
そういう国である。

共に無敗のチャンピオン

ケスラーは5年
カルザゲは10年

もチャンピオンに君臨している。防衛回数は20を超える。
日本の王者ならもうとっくに引退して第二の人生を送って
いるような長さだ。

世界は広い。
映画顔負けのリアルディール(本物)のボクサーがたくさんいる。

-イギリス、カーディフ-
▼世界S・ミドル級3冠王座統一戦
 A・C王者:ミッケル・ケスラー VS O王者:ジョー・カルサゲ

結果:カルサゲ 3-0判定勝ち(117-111、116-112、116-112)



calzaghe_w12_kessler1.jpg



kessler_calazaghe4.jpg


おもえばカルザゲが王者になった時
某有名評論家の評価は最低だった。
「あんな手打ちのパシャパシャパンチは駄目な手本」

けれどその後堂々たる長期政権を築いた。
もうやるべきことはやりつくした感がある。
あとはケリー・パブリクとの戦いだけかな。

ボクサーには個々に特徴がありそれを磨き上げたものは強い!

そう感じる現役のレジェンドだ。
 
2007/11/05 12:50|イギリスTB:0CM:0

坂田健史VSデンカオセーン・カオヴィチット2 

坂田 健史VSデンカオセーン・カオヴィチット2

終わってみればいつも通りの坂田の試合。
最終回減点がなければ負けていた
非常に危ない防衛戦となりました。

デンカオセーン・カオヴィチット (タイ)
41戦40勝(16KO)1敗

そのKO率よりもはるかに重そうな熟練のパンチャーでした。

懸念されたとおり1Rの坂田は相手に合わせたボクシングで
おもいきりクリーンな右ストレートを浴びてふっとばされるように
ダウンしてしまった。

そこからいつものように逆襲して
日本式の採点なら逆転の判定勝利をものにしたとおもいましたが
世界のジャッジの眼はシビアでした。

坂田の試合はいつもいつも同じような展開になります。

1Rで先手をとられてしまうのは,技巧派ではないのに
相手に合わせて中間距離で普通のボクシングをして様子を探るからだ。
そういうボクシングでは世界トップランカーと技量に差が出る。

セコンドやトレーナーは反省してああいう作戦は変えたほうがいい。

恐らく勝利を確信した挑戦者陣営はますます一発で仕留めたくて
ボクシングが雑になる。そこにおもわぬ坂田の執念のコツコツラッシュと
スタミナを前に、バテバテになってしまうのだ。
1Rのようなボクシングで坂田をKOしたいのにそれが上手く機能しなくなる。
坂田のファイトに巻き込まれてもう修正は不可能となる。

再戦すれば恐らく坂田だろう。
デンカオセーンはウィラポンのような熟練のナイスボクサーでしたが
スピードやスタミナの上積みはもうなさそうです。

今回はチャンピオンとして引き分けたので
次につながる分よかった。ほっとした。

けれど世界戦で全て同じ展開を見せる坂田のボクシングは
根本から改造した方がいいと感じました。

序盤劣勢でもこれから巻き返すさ

なんて陣営が考えていたらいつか足元すくわれますよ。
最初からペースを握るのが鉄則、王者ってもんです。

おもえば同門の先輩王者佐藤修もまったく同じ
スロースターターだった。

タイトル逃したデンカオセーンもこの写真見ると
いいやつですね。

大人な挑戦者でした。

1111.jpg

 
2007/11/04 15:19|日本TB:0CM:0

日本最強の格闘家 

今カナダで行われているボクシングのアマチュア世界選手権で
Lウェルター級の川内将嗣選手がベスト4まで勝ち残り、
銅メダル以上と北京オリンピックの出場権を獲得した。

しかもアテネオリンピックの金メダリストを下してのことだ。

これは歴史的な大ニュースだ。

世界選手権でのメダルはといえばおよそ30年前の石井幸喜選手の
銅メダル以来だそうだ。

オリンピックでのメダルはといえば

1960年の第17回ローマ大会ではフライ級の田辺清選手(中央大学)
が日本初の銅メダルを獲得

続く第18回東京大会ではバンタム級の桜井孝雄選手(中央大学)
が見事金メダルを獲得

第19回メキシコ大会ではバンタム級の森岡栄治選手(近畿大学)
が銅メダルを獲得しているだけです。

実に40年近くの月日がたとうとしています。

アマチュアボクシングの世界一はある意味プロでの世界チャンピオン
より険しい道だ。

競技国、競技人口、世界一の確率がはるかに多く高く狭いからだ。

アメリカやヨーロッパ、科学的トレーニングを積んだ旧共産圏の
独壇場の世界だった。それはもはや次元の違うサイボーグのような
人間の戦いと化していた。

その砦にひとりの日本人がついに風穴を開けたことになる。
柔道などの国技?ならいざ知らずこの快挙は陸上100メートルで
メダルをとるのと同じくらいの意味をなす。

川内将嗣
102戦96勝64KO6敗

日本最強の格闘家?がこんなところに存在することを
胸に刻んでおこう 
2007/11/03 00:44|日本TB:0CM:0

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