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坂田 健史VSデンカオセーン・カオヴィチット 

内藤はWBC
あのユーリ・アルバチャコフ以来のフライ級のベルトだ。

そしてWBAの世界チャンピオンが

坂田 健史だ。
36戦31勝(15KO)4敗1分

これはさかのぼればレパード玉熊以来のベルトとなる。

色々ゴタゴタしてますが来週坂田の防衛戦がある。

その相手が

デンカオセーン・カオヴィチット (タイ)

だ。

戦績が41戦40勝(16KO)1敗

というからすごい。

唯一の敗戦は当時無敵状態の世界チャンピオン
エリック・モレルに11回でKOされたタイトルマッチのみ・・・


エリック・モレルが王者時代は日本人では到底歯が立たない
強い王者がフライ級にも出てきてしまったという諦め感があった。
中重量級のように世界は東洋人の手に届かなくなってきた気がした。

その強い王者を強い無敗の挑戦者ロレンソ・パーラが破り
そのパーラを3度の死闘の末破ったのが坂田だ。

坂田と内藤はデビューが近くずっとライバルとして
しのぎを削ってきた間だ。

一度は日本タイトルをかけて戦い引き分けとなっている。

その他、様々なライバルたちにもまれて今がある。
長い苦労と経験が彼ら2人を世界へ押し上げた。

今回の挑戦者は2位(1位は亀田1)だが実質1位にふさわしい
最強の挑戦者だ。こういう相手から逃げないのが坂田のよさ
でもある。

相手のキャリア、実力はあなどれないが、世間の見方同様
今輝かしい時期にある坂田が勝つと予想する。

けれど坂田、毎回スロースターターな上、センス溢れるボクシング
ではないので判定になるといつも辛口で泣かされている。

是非執念のラッシュでKO決着を望む


デンカオセーン・カオヴィチットの試合映像
http://video.google.com/videoplay?docid=-4688297950328978277 
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2007/10/28 15:41|日本TB:0CM:0

ボクシング好き 

色々な人に亀田騒動のことを話しかけられる。
自分がボクシング好きと知って話題をふってくれているのだろう。
ありがたい話だ。

けれど自分は亀田問題などもう眼中ない。
試合となれば少しは関心もあるが
終わったあとのゴタゴタには何も興味がない。
ボクシングの試合のファンだから。

それより来週の坂田の試合を見て欲しい

亀田亀田というけれど西が亀田なら東の粟生って知ってるか?
といっても誰も知らないし・・・

内藤だってプレッシャーは相当だったろうけど
いつまでも今回のことに関わっていられないんだ。
次の防衛戦の方がよほど難関で試練だ。

亀1の後王者になったレベコって知ってる?
すげえいいボクサーだぞ。

今週の粟生の試合の前座で出るロマン・ゴンザレス・・・
化け物かもしれない。

長谷川がやっと防衛戦をする。
池原もセットでついにシドレンコが日本で見れる。

いやいやもうすぐ世紀の一戦

コットVSモズリーがあるよ。

この試合、民放でやってくれないかなぁ。
絶対ありえない話だけど
亀田騒動のつけでまだボクシングというキーワードが
世間に残ってるうちに口直しにこんな試合みたら
みんな度肝抜くよ。

cottoR1.jpg

 
2007/10/26 13:01|日本TB:0CM:0

ミハレスVS川嶋 

ミハレスVS川嶋の2試合





今ミハレスは絶好調ですが
当時はいいライバルでしたね。 
2007/10/24 03:14|メキシコTB:0CM:0

クリスチャン・ミハレスVSフランク・ゴリオー 

第19代WBC世界J・バンタム級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分

川嶋 勝重からタイトルを奪って今のりにのっている
王者ミハレス。アルセを破り人気も評価も不動のものとなった。
今回の挑戦者は戦績は悪いが最近連勝中で地域タイトル保持者

けれど何もできずに負けてしまった。
フランスからはるばるメキシコまでやってきてこれはひどい。

解説がすごくうるさい。

ミハレスは上体がやわらかくしなやかでよく手も出る。
昇り竜のような若さ、勢いがあるがハンマーパンチャーの
ムニョスや同国のカスティーリョとの対戦に興味を引かれる。
ここを突破してはじめて一流の評価を与えたい。

次の対戦がうわさされているフェルナンド・モンティエルの
方がまだやや上におもえる。

日本人を踏み台に世界を掴み、そこからスーパー王者へと
飛躍するボクサーが多い。

何とかしたいがちょっと彼に勝てる日本人は見当たらない。
一階級上の長谷川くらいかな。



miharesu.jpg


今のミハレスの活躍を考えれば川嶋は大健闘だった。
川嶋が彼に自信を与え強くしてしまったのかもしれない。
 
2007/10/23 20:57|メキシコTB:0CM:0

ロイ・ジョーンズJR 

この信じがたい逆境をバネに
彼は史上最強となった。




Roy_Jones_Pic1.jpg

 
2007/10/21 15:45|アメリカTB:0CM:0

盗まれた金メダル 

盗まれた金メダル

この試合でロイは金メダルをとれなかったわけだ。
後に審判が買収されていたことが判明した。
けれど金メダルが戻ってくるわけでもなく
彼は銀メダリストのままだ。

明らかな買収だがあのロイとここまでやりあえる東洋人
というのが信じられない。

 
2007/10/21 15:40|アメリカTB:0CM:0

アテネオリンピックフライ級ファイナル 

アテネオリンピックフライ級ファイナル

このフランス人もブライム・アスロウムよりずっといい。


 
2007/10/21 15:29|キューバTB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボアVSサムエル・ケベデ 

このキューバ人は末恐ろしい。

けれど階級を下げた方がいいとおもう。
フェザーあたりが適正だ。

まるでいじめのような一方的な試合だが
相手のサムエル・ケベデの戦績はこの日まで
24勝(14KO)1敗である。

 
2007/10/21 15:18|キューバTB:0CM:0

ファン・カルロス・レベコ 

第22代WBA世界L・フライ級王者
ファン・カルロス・レベコ(亜)
Juan Carlos Reveco
16戦16勝(7KO)

亀田兄がすぐ返上してしまったタイトルを
受け継いだのがレベコ

かなり完成度が高い。

一般の日本人は誰も知らないだろうな。

もう過保護は許されない状況でこんな猛者たち相手に
亀田は世界レベルでやっていけるのだろうか?

本物とはこういう世界だよ。





 
2007/10/18 17:41|アルゼンチンTB:0CM:0

ガビン・リース 

第46代WBA世界S・ライト級王者
ガビン・リース(英国)
Gavin Rees
27戦27勝(13KO)

最近王座についた未知のボクサー
日本中量級は彼が狙い目?

手足が短いおっさん体型ながら華麗なアウトボクシングが
身上か、他の対立王者に比べずいぶんと地味だ。
オットケ2世のようだ。

けれどイギリスのボクサーは根性あるからな。
日本人には厳しい牙城かな。





 
2007/10/18 17:33|イギリスTB:0CM:0

ファン・ディアスVSフリオ・ディアス 

WBA世界ライト級王者
第9代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
ファン・ディアス(米国)
Juan Diaz
33戦33勝(17KO)

第15代IBF世界ライト級王者
暫定~第18代IBF世界ライト級王者
フリオ・ディアス(米国)
Julio Diaz
37戦34勝(25KO)4敗

ディアス同士の王者統一戦
今ファンは飛ぶ鳥を落とす勢いがある。

一発パンチはないが止まらないエンドレスファイター
坂田もこうなって欲しい。



Juan-Diaz-AMB.jpg

 
2007/10/18 17:21|アメリカTB:0CM:0

セレスティノ・カバレロ2 

2007/10/18(木)
第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

未来の世界チャンピオン同士の戦い
ポンセはこれが唯一の敗北

荒々しいがパンチが恐ろしく強い両者
ポンセは下手くそに見えるがこれで
元オリンピックメキシコ代表だ。

技術に裏づけされた圧倒的なパワーと
ハートを持ち合わせているので
このレベルは日本人ではなかなか攻略できない。

猫とライオンの差になってしまう?

 
2007/10/18 15:26|パナマTB:0CM:0

セレスティノ・カバレロ 

第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

暫定~第4代PABA/S・バンタム級王者
第25代WBA世界S・バンタム級王者
ソムサック・シンチャチャワン(タイ)
Somsak Sithchatchawal
56戦52勝(41KO)2敗1分1NC



西岡や下田の標的のひとりカバレロ。
激闘男モンシュプールを下し
当時新怪物の到来とおもわれていた
ソムサックをあっさりKOしてしまった。
ソムサック弱くみえるがそんなはずはない。
相当に破壊的な右だったんだろう。

カバレロは現役チャンピオンのポンセも
下している。

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

今この階級は王者が強すぎるので、陥落するのを
待っているような日本勢に見えるが世界を目指すなら
強敵は避けて通れないのだから機が熟したら是非
アタックして欲しいものだ。

たしかに規格外の長身から放たれる鞭のようなパンチを
一発でも食らったら終わりだろう。

けれど頑丈屈強なファイティングマシーンバスケスに
比べたらチャンスも多そうにみえるカバレロ

いっそのこと勝負をかけてみてはどうだろうか?




caballerowins.jpg



pelwin.jpg


写真は奥さんと子供たち?

180センチ54キロたらずのこの階級
彼の分まで食べて太ってる感じだ。
CELESTINO.jpg

 
2007/10/18 13:22|パナマTB:0CM:0

内藤大助VS若者 

第55回東日本フライ級新人王/第45回全日本フライ級新人王
第49代日本フライ級王者
第35代OPBF東洋太平洋フライ級王者
第36代WBC世界フライ級王者
内藤 大助(宮田)
Daisuke Naito
36戦32勝(20KO)2敗2分


内藤勝利の結果には一安心だが
ひどいレベルの世界戦となってしまった。

個人的に一番興奮したのは
内藤の入場の「ロマンチックが止まらない」と
ゴング前に弱小ジム宮田会長が亀親父にまけじと
ガンつけにらみ合いをしていたところだ。
この瞬間やっと八百長はないかもとおもえました。

ボクシングをしないで体力ばかりつけていると
亀2のようなさまになる。

自分の強さを信じて疑わない喧嘩自慢の素人なら
あんな感じだろう。


けれどこれはボクシングの世界タイトルマッチだ。
ルールがあるスポーツだ。

反則ばかりでスポーツマン精神のかけらもない。

世界にまたひとつ日本の恥をさらしたことになった。

昨晩は内藤大助という歴戦のプロボクサーが
腕自慢の無礼な若者を異種格闘技戦で相手した

ような試合でした。

何も手を出せず最後はやけになって反則を繰り返したのは

「あれ~いつもと勝手がちがうやんけ、突進するだけで
おとなしくさがってくれるはずなのに内藤は手を出してきよる、
自慢の宇宙パンチ当てさせてくれる隙がないやんけ~
父ちゃんこんなん聞いた話とちがうやん」

てな感じでいつも楽に勝たせてくれる相手と対応が違うので
混乱してしまったものとおもわれます。

八百長のような試合でも勝ち慣れてくると
自分は強いと過信してしまうのだと彼らをみていておもいました。

今日また日本ボクシングが冒涜され、その権威は失墜した。

naito6.jpg
naito1.jpg
naito2.jpg
naito3.jpg
naito4.jpg
naito5.jpg
 
2007/10/12 13:52|日本TB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボア 2 

ユリオルキス・ガンボア

キューバのアマチュアトップが
亡命をして海外でキャリアを積んでいる。

順調にいけば世界を制するのは確実とおもわれる。

特に注目に値するのが

ユリオルキス・ガンボア

だ。

オリンピック金メダルはフライ級

前回の試合はライト級
今回はフェザー級

10キロ前後も体重を増減しながら試合をこなしている。

日本ではありえないことだ。

いよいよフェザーで世界ランク30位に入ったが
その他上位より実力は明らかに上なので
不気味な存在だ。

とにかく速い。
 
2007/10/05 07:33|キューバTB:0CM:0

ルイス・ペレスvsジョセフ・アグベコ 

第17代IBF世界J・バンタム級王者
第9代IBF世界バンタム級王者
ルイス・アルベルト・ペレス(ニカラグア)
LUIS ALBERTO PEREZ
26戦25勝(16KO)1敗

ジョセフ・アグベコ(ガーナ)
25勝22KO1敗

IBFなので我らがWBC王者長谷川との絡みはないとおもうが
ガーナからの刺客が2階級制覇王者を攻略しました。

両者非常にスピードがありパンチもシャープ
ボクシングも上手くハイレベルな熱戦でした。

けれど全てのラウンドでアグベコのパンチの精度が上回って
おり、クリーンヒットを奪っていました。

採点でも優位に立っていましたから文句のない勝利でしょう。

7R終了時に試合は突然終わってしまいましたが
ルイス・ペレスもセコンドもまだ戦う気力は残っているようでした。
ドクターチェックによりペレスに目の異常がみられたような
幕切れでした。

ペレスはスピードもパンチもあるサウスポーで
長谷川とかぶる部分も多かったですが長谷川に比べ
より打ち合いを好むファイトスタイルでした。

アグベコが長谷川の挑戦者だったら怖い存在だったでしょう。
非常にハイレベルな好選手ですがキングコングというニックネーム
ほど強さというか風格はなく誰とやっても熱戦になるような
スピーディーなアフリカンでした。

ペレスは無念そうでした。

perez5.jpg


perez12.jpg




perez2.jpg

 
2007/10/01 13:56|ガーナTB:0CM:1

ジャーメイン・テイラーVSケリー・パブリク 

第7代IBF世界ミドル級王者
第28代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第17代WBO世界ミドル級王者
ジャーメイン・テーラー(米国)
Jermain Taylor
28戦27勝(17KO)1分


ケリー・パブリク(米国)
Kelly Pavlik
32勝29KO無敗

スターどころに全て勝ち、これから輝かしい歴史を築くとおもわれた
ジャーメイン・テーラーが陥落しました。

勝った白人のパブリクはキャラクターもボクシングも面白いので
デラホーヤに次ぐ大人気選手になるだろう。

印象的だったのはパブリクの体力だ。ミドル級にふさわしい堂々たる
体格のテーラーがこの日は一回り小さくみえた。
スピードとキレと重さ全てを備えるテーラーのパンチは危険だが
常にプレスをかけ、非常に重そうなパンチを放つパブリクの攻撃に
かつてないほどの体力をロスし、消耗していったようだ。
パブリクの接近戦で放つアッパーが強烈で、フック系はよけても
このパンチだけはテーラーに見事にヒットしていました。

2Rにパブリクが食ったダウンは強烈で、並の挑戦者なら終わって
いただろう。ところがパブリクはコーナーでは鼻血を出しつつも
笑顔をみせて3Rでは逆に攻撃を強めポイントを奪い返してしまった。

他のソースでは逆転KOと書かれていたが試合をみるとポイントでも
パブリクがダウンを挽回して優勢でした。

そんなにスピードもキレも際立ったスキルもないのに
屈強でアグレッシブでいつも相手をKOしてしまう。
ゴーストの異名をとるが変な強さ、変な頑丈さという意味だろう。
顔に怖さのみじんもなく、優しくてちょっと変なお兄さんみたいなパブリク。

映画のような試合展開で、とても魅力的なスターが誕生した。



pavlik008.jpg


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pavlik011.jpg



kelly.jpg



pavlik021.jpg

 
2007/10/01 13:25|アメリカTB:0CM:0

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