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アレクサンデル・ムニョスVS相澤国之 

アレクサンデル・ムニョスVS相澤国之

相澤は大健闘したがチャンピオンの壁は厚かった。
判定は平等というよりムニョスよりでした。

バレロVS本望戦でもそうですが

パワー、体力、迫力がやはり
猫とライオンくらい違う。

そのパワーを前に前半は守るだけでタジタジな感じでしたが
中盤以降はそのタイミングやリズムにも慣れ、技術戦では
かなり拮抗した戦いになってきました。

最終11,12Rでは逆に相澤の方が前にでてプレスをかけて
いました。

相手のボクシングに慣れればあそこまで順応できるのだから
相澤にキャリアが伴えば世界は超えられぬ壁ではないと
おもわせる戦いでした。

いままで未見でしたが相澤はやはり日本ではトップレベルの
技巧のボクサーだと関心しました。

けれど軽量級でもパワー依存の傾向が強くなってきた
最近の世界ボクシングの流れにおいて

長谷川や新井田のような抜群の運動神経やスピード
坂田のようなスタミナと手数
内藤や徳山のような距離と間合い

など何か突出した能力を備えなければ世界の壁は越えられないと
痛感するのでした。

ムニョスに採点が傾いたのはやはりパワーの差です。
それほど差がないラウンドでも相澤にポイントを与える
説得力はなかった。

負けは負けですが大差を気にする必要はない。
相澤は段々よくなってきたので何か手ごたえは掴んだと
おもいます。

_MG_5758a.jpg

 
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2007/09/24 15:33|ベネズエラTB:0CM:0

オマール・ナルバエス 

ネットのおかげで
色々探せばほとんど全ての世界戦が見れるようになった。

第12代WBO世界フライ級王者
オマール・アンドレス・ナルバエス(亜)
OMAR ANDRES NARVAEZ
28戦26勝(16KO)2分

オマール・ナルバエス4回TKOマルロン・マルケス

11勝2敗というマルケスは世界戦に出るにはまだ早い気がしましたが
なかなかの好選手でしたが一方的な展開でナルバエスがノックアウト
し防衛を11と増やしました。

ダルチニアンとポンサクレックが破れ、フライ級ではナンバー1の
実績と呼び声の高い彼ですが実際とても完成されたスキルが高く
穴のないボクシングだとおもいました。

攻撃、防御、リズム、スピード、共にバランスよく隙がほとんど
ありません。この日は母国開催だったため好戦的でしたが
もっとアウトボクシングに徹すれば益々攻略は難しいとおもいます。

印象とすれば攻防兼備の安定王者具志堅用高を連想させる
好ボクサーです。

死角をあげれば、身体がとても小さくリーチも短そうなので
かなり踏み込んだ危険な距離でないと打ち合いができませんので
リーチの長いシャープなパンチャーや坂田のような
エンドレスショートフックファイターなどには跳ね返される
かもしれません。

相手を倒すボクシングは出来るが決してパワフルとはいえません。
やはり身体のサイズが小さくミニマムのように見えてしまいます。
また油が乗り切ったといえばそうですがかなり年をとっているように
見えますのでこれから強くなることはないでしょう。もう完成形に
近いです。

いずれにしろフライ級でも小さな身体でありながら
それを乗り切る技巧を持ったコンプリートな難攻不落の王者であります。
普通にボクシングしていてはまず勝てないでしょう。

けれど変則内藤やショートの鬼坂田も特徴ある武器を持った
選手ですので勝機はあるとおもいます。



narubaes.jpg


動画は出来ればアップしたいとおもいます。
すいません。
 
2007/09/23 11:52|アルゼンチンTB:0CM:0

汚れたタイトルマッチ 

なるべく選手の戦績を入れていますが
通常ボクシングの世界戦、ましては世界王者となると
これくらいの戦績レベルになってくることを
初心者の方に感じてもらいたいとおもっているからです。

しかも多くの場合アマチュアで100戦以上のキャリアが
ある元トップ選手だったりします。

日本人絡みですと

具志堅が9戦目
辰吉、名城が8戦目
亀田兄が13戦目
亀田弟が11戦目

での世界挑戦となります。

いかに日本人が温室栽培で恵まれているかがわかります。
全ての試合がホームである日本で開催されます。
サッカー同様、実力的にも経験的にも日本のボクシングは
世界ではまだ恥ずかしいレベルなのが現実です。

特に亀田というのは名のある選手はおろか日本人ボクサー
とも一度も戦ったこともなく世界戦のチャンスを与えられる
のですから異例中の異例、お金、政治、マスコミの情報操作
やくざ、偽善マッチメーカーなどが裏で暗躍しているからこそ
成しえる疎むべき業なのです。

クリーンなボクシングファンとしては
こういう悪しき慣習がなくなればと
願うばかりです。 
2007/09/13 15:36|その他TB:0CM:3

ジュニア・ウィッターVSビビアン・ハリス 

第29代WBC世界S・ライト級王者
ジュニア・ウィッター(英国)
Junior Witter
39戦36勝(21KO)1敗2分

第42代WBA世界S・ライト級王者
ビビアン・ハリス(ガイアナ)
VIVIAN HARRIS
32戦28勝(18KO)3敗1分


運動神経にまかせた変則ボクサーが基本に忠実な強豪のハリスを
完璧に打ち砕きました。

他人が真似できないボクシングを見せるウィッターですが
タイミングやパンチのスピード、キレ、瞬間の威力は
相当なものでハリスにとってはダウンパンチは全て見えない
タイミングだったろうとおもいます。

全てのラウンドをみましたがウィッターは油断がないかぎり
相当攻略しがたい王者になってしまいました。

強いです。




_42094466_witter_getty.jpg

 
2007/09/13 09:05|イギリスTB:0CM:0

新井田豊2 

 
2007/09/04 19:08|日本TB:0CM:0

リカルド・トーレス 

第14代WBO世界J・ウェルター級王者
リカルド・トーレス(コロンビア)
Ricardo Torres
32戦31勝(28KO)1敗

WBOで王者になったトーレス
コットを絶体絶命まで追い込んだ男
ボディがちょっと弱点か?

苦戦の防衛が続いているがコットを追い詰めた回の
鋭さが忘れられない。相手が効いたとおもったら
こうやって追い込むんだというお手本だ。

日本人との絡みはまずないだろうが好きなボクサーだ。







toress.jpg



MiguelCotto12.jpg

 
2007/09/03 15:13|コロンビアTB:0CM:0

新井田 豊 

第15代日本ミニマム級王者
第12代WBA世界ミニマム級王者
第15代WBA世界ミニマム級王者

新井田 豊(横浜光)
Yutaka Niida
26戦22勝(8KO)1敗3分

今日のエリベルト・ケホン(1位)との再戦では
明確な差をつけて判定勝利した。

新井田の特徴は抜群の運動神経とスピードで
凡人が真似できないような動きをみせるところ。

非常に魅力的なボクサーだ。

けれど国内レベルではその天才ぶりがいかんなく発揮され
芸術的なKOシーンを演出できても世界レベルでは
見切られてしまい、なかなかダウンを奪うことができない。

相手に合わせてもそれなりに対応できるのでいつも
わずかな差の判定勝ちになってしまう。

地味なボクサーといわれ人気もいまいちだが
彼のボクシング、その潜在能力は決して地味ではない。
歴代日本人世界チャンプの中でももっとも才能にあふれた
逸材といっても過言でもない。

高山戦の激闘や過去の経験、調整などを経て今日の新井田は
一皮むけたような戦いを見せた。最後はダウンがとりたくて
とりたくてものすごい大振りパンチをブルンブルン振っていた。

彼がいつも僅か差判定をものにしてきたのは
そのダイナミックなボクシングへの期待からだとおもう。
試合は接戦でも大物感を漂わせているから負けにはできないのだ。

まだイーグルの方がボクシングのレベルは高いし倒すコツも
心得ているようにおもえる。
しかし新井田の持つセンス、未曾有の大器がようやく開花しつつある

そう感じた今日の試合であった。

niida.jpg

 
2007/09/01 23:07|日本TB:0CM:0

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