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カーミット・シントロン 

暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

アントニオ・マルガリートに痛恨のKO負けをしたことにより
トップレベルの評価はまだ得ていない気がするが
彼は同国のミゲル・コットに勝るとも劣らない
スペクタクルなボクサーだ。

ボクシングだけでなくレスリングなどでも活躍したそうで
総合(UFC)に出てもいいという発言などもしている。

ボクシングキャリアはまだ若いのでこれから
一時代を作るだろうとおもわせるKOマシーンだ。

ちょうどK1などのミドル級くらいのクラスなわけだが
こっちの方がよっぽど迫力がある。

惨敗したマティセーもこの日まで素晴らしい戦績
だっただけにシントロンの勢いのすごさが際立つ。




sintoron2.jpg

 
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2007/08/28 17:33|プエルトリコTB:0CM:0

アーサー・アブラハム対コレン・ゲボル 

ドイツを主戦場に戦うアルメニアの世界王者

第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
23戦23勝(18KO)

ドイツを主戦場に戦うアルメニアの世界王者

スピード感に欠け正直すぎるボクシングのような気がしますが
基本に忠実で正確かつパワフルなパンチが強烈だ。

11RのこのKOパンチはすさまじい。



写真はアゴその他を骨折しながらも勝ち残った前回の試合。
こんな状態で試合を続け、勝つなんて!ボクシングって怖い!

ニヤニヤして楽に勝たせてもらって歌うたうようなスポーツでは
ないんですね。

ali500_500.jpg

 
2007/08/25 21:06|ドイツTB:0CM:0

デビッド・ツア 

旧ソ連系に独占されている今のヘビー級だが
タイソンやルイスの時のような絶対的な強さや面白さはなく
アメリカ伝統のヘビー級形無しという状況が続いている。

かつてタイソン並に期待されていたニュージーランドの
デビッド・ツア

ルイスを前に何も出来なかったのは仕方ないにしても
クリス・バードにも星を落とし
とって当然とおもわれたタイトルをいまだにとれずにいる。

今なお時期世界チャンプ候補の筆頭だろうが
足とスピードのある相手には相変わらず苦戦しそうな戦いぶりだ。

オリンピックメダリストの元アマエリートでもあるが
ボクシングより総合に向いていそうだと前からおもう。



david_tua1.jpg

 
2007/08/25 20:51|ニュージーランドTB:0CM:0

エドウィン・バレロについて 

エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
22戦22勝(22KO)

帝拳所属の世界チャンピオン
敵地パナマで世界をとった試合

一階級下のホルへ・リナレスの方が
人気が高いが、彼の方が現状強いとおもわれる。
なんというかボクサーとしての殺傷本能、野性味に
溢れている。

ロベルト・デュランとかサッカーのマラドーナとか
異次元の怪物のような雰囲気を秘めている。

相手が悪くて負けてしまったが
ビセンテ・モスケラも
相当いい王者だとおもう。






normal_Edwin_Va-REUTERS[1].jpg

 
2007/08/20 04:55|ベネズエラTB:0CM:0

クリスジョンVSファン・マヌエル・マルケス 

第5代PABA/フェザー級王者
暫定~WBA世界フェザー級王者
クリス・ジョン(インドネシア)
Chris John
40戦39勝(20KO)1分

第17代IBF世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
暫定~第14代WBO世界フェザー級王者
第27代WBC世界S・フェザー級王者
ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)
Juan Manuel Marquez
51戦47勝(35KO)3敗1分

結果を知った時はちょっと信じられなかったのですが
地元ということを抜きにすれば互角といったところ
でしょうか。

それにしても世界に名を馳すマルケスとこれだけの試合が
できるジョンはアジアの誇りです。

武本戦が迫ってますが、パンチはそうそうあたらないでしょう。
勝てば内藤以上の大番狂わせです。

ジョンの奥深いボクシングを堪能したいとおもいます。




John_marquez4.jpg

 
2007/08/18 13:20|インドネシアTB:0CM:0

西岡VSソテロ 

バッティングで出血したり
相手もなかなか変則テクニシャンでしたが
左一辺倒でしたがボディも多用し
試合の主導権はしっかり握っており
安心してみれる力強い試合でした。

この試合でよかったのは軸がしっかりしてバランスが崩れないことと
あまり下がらず、どちらかといえば
プレッシャーをかけて前へ前へとアグレッシブに
攻めていた点だ。

けれどバスケス戦ではこんなにゆっくりした
試合展開にはならないだろうし圧力をさばききれない。
あのタフガイは簡単には倒れないだろう。

試合は必ずかみ合うとおもうが・・・

逆にカバジェロは今日のソテロに似た長身細身なので
今日のボディや今日の切れる左は有効かもしれない。
どちらかというとこっちをターゲットにしてるのかな。
けれどポンセを完封した懐の深さとヒットマンパンチは怖い怖い。

いずれにしろ、しっかり練習し確実に強くなっている
とおもわれる西岡

左が鍵をにぎる。これが炸裂すれば勝機があるし
不発だと総合的には無理だろう。

世界挑戦資格、日本で一番世界に近い男であることは間違い
ない試合ぶりでした。

アンダーカード矢代はひょろひょろしてるけど
パンチが堅くて重そうだ。スケール感がある。

日本に強豪も多いので確実に勝って日本一、東洋一になってから
上を狙って欲しい。

nishi8_11-3.jpg

 
2007/08/15 21:25|日本TB:0CM:1

マイク・タイソン グレーテスト 

第12代WBC世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
第4代IBF世界ヘビー級王者
第19代WBC世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
マイク・タイソン(米国)
MIKE TYSON
58戦50勝(44KO)6敗2NC



tyson.jpg

 
2007/08/14 14:43|アメリカTB:0CM:0

フロイド・メイウェザー・Jr グレーテスト 

第22代WBC世界S・フェザー級王者
第27代WBC世界ライト級王者
WBC世界ライト級名誉王者/EMERITUS CHAMPION
第28代WBC世界S・ライト級王者
第10代IBF世界ウェルター級王者
第32代WBC世界ウェルター級王者
フロイド・メイウェザー・Jr(米国)
FLOYD MAYWEATHER JR
37戦全勝(24KO)



mayweather-de-la-hoya.jpg

 
2007/08/14 14:38|未分類TB:0CM:0

マニー・パキャオ グレーテスト 

第26代OPBF東洋太平洋フライ級王者
第32代WBC世界フライ級王者
第11代IBF世界J・フェザー級王者
マニー・パキャオ(比国)
MANNY PACQUIAO
49戦44勝(35KO)3敗2分




pakiao.jpg

 
2007/08/14 14:36|フィリピンTB:0CM:0

アントニオ・ターバー グレーテスト 

第11代IBF世界L・ヘビー級王者
第27代WBC世界L・ヘビー級王者
第29代WBC世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
アントニオ・ターバー(米国)
Antonio Tarver
28戦24勝(18KO)4敗




taver.jpg

 
2007/08/14 14:32|未分類TB:0CM:0

バーナード・ホプキンス グレーテスト 

第6代IBF世界ミドル級王者
第27代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第16代WBO世界ミドル級王者
バーナード・ホプキンス(米国)
BERNARD HOPKINS
53戦47勝(32KO)4敗1分1NC




hopkins.jpg

 
2007/08/14 14:29|アメリカTB:0CM:5

ロナルド・ライト グレイテスト 

第5代WBO世界J・ミドル級王者
第15代IBF世界J・ミドル級王者
WBA世界S・ウェルター級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第34代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
ロナルド・ライト(米国)
RONALD WRIGHT
55戦51勝(25KO)3敗1分




wright-mosley[1].jp.jpg

 
2007/08/14 14:26|アメリカTB:0CM:0

アイク・クォーティー グレイテスト 

WBA世界ウェルター級王者
アイク・クォーティ(ガーナ)
IKE QUARTEY
42戦37勝(31KO)4敗1分



ike.jpg

 
2007/08/14 14:24|ガーナTB:0CM:1

ダニエル・ポンセ・デ・レオン対レイ・バウティスタ 



ponce.jpg

 
2007/08/13 01:20|メキシコTB:0CM:1

ジョニー・ゴンサレス対ジェリー・ペニャロサ 



DELORENZO-8-11-07002.jpg

 
2007/08/13 01:13|フィリピンTB:0CM:0

西岡 利晃2 

管理人がもっとも応援しているボクサー

西岡 利晃

ウィラポンにボクシング人生を狂わされた男
2ちゃんねるとかだともう終わった選手のような
書き込みが多いけれど

彼のボクシングは光り輝いている
昨日の試合では殿下の宝刀左ストレートが
冴えわたっていた

アキレス腱を断裂して一時停滞していたが
踏み込みさえよければ誰でもKOできる左を
彼はもっている。

目指すSバンタムは怪物王者が君臨しているが
彼の左、テクニックは誰にでも通用する。

Sバンタムあたりでは体格でやや押されているような気もする。
ディフェンスは華麗だが時々モロ食いする。
これが圧力、破壊力、タフネス満点のバスケスや
規格外の長距離ヒットマンカバジェロ相手では
命取りになりかねない。

彼が再び世界の舞台に立つだけで
きっと僕は泣いてしまうだろう

これからもずっと応援したい

nishi8_11-2.jpg


nishi8_11-1.jpg

 
2007/08/12 18:04|日本TB:0CM:0

ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス2 

激しい打撃戦。

6Rで両者血だらけ、傷まみれ。
勝ったバスケスはタフネス、パワー、キャリアで培った技術ともに
相当ハイレベルにある。

カバジェロも評価が高いが対戦者の質とその内容からして
バスケスがクラス最強だろう。







baskes.jpg

 
2007/08/10 02:21|メキシコTB:0CM:0

シリモンコン・シンワンチャー 

暫定~第23代WBC世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・フェザー級王者
シリモンコン・シンワンチャー/ナコントンパークビュー(タイ)
SIRIMONGKOL SINGMANASSAK
57戦55勝(33KO)2敗

こちらもK1参戦です。
辰吉にまさかの負けを屈しその後
Sフェザーで世界をとりました。
相手はいまの日本ライト級王者の
長島健吾に圧勝です。

東洋ではいまだ無敵の強さですが世界となると
なかなかチャンスもないのでボクシングと2足のわらじ
のようです。

元々ムエタイの心得があるのでしょう。
キックもスムーズです。

相手の韓国人とはパンチ、キックとも破壊力がまるで違う
感じです。

本格的に参戦してきたら勝てる日本人はちょっといないでしょう。




monkon.jpg

 
2007/08/08 02:29|タイTB:0CM:0

崔 龍洙VS鈴木悟 

第28代WBA世界J・ライト級王者
第26代OPBF東洋太平洋J・ライト級王者
崔 龍洙(韓国)
YOUNG-SOO CHOI
34戦29勝(19KO)4敗1分

第48代日本ミドル級王者
第50代日本ミドル級王者
鈴木 悟(八王子中屋)
Satoru Suzuki
29戦23勝(15KO)6敗


かつて畑山のライバルであった王者とかつての日本王者が
K1で対決しています。

J・ライト級は 58.9kg
ミドル級は 72.5kg

ですがパンチで派手に倒されたのは日本の鈴木でした。
まだまとまりがないような気もしますが追い込む時の
パンチのまとめ方はさすが元世界チャンピオンです。

近い将来日本のK1にも出てくるでしょう。
鈴木も少しづつこっちの世界になじんできたのではないで
しょうか。

いつかボクサーとしての強さをみせて欲しいです。




che.jpg

 
2007/08/08 02:13|韓国TB:0CM:0

ロデル・マヨール 

第13代IBF世界J・フライ級王者
ウリセス・ソリス(メキシコ)
Ulises Solis
26戦23勝(17KO)1敗2分

VS

第10代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
ロデル・マヨール(比国)
Rodel Mayol
24戦23勝(18KO)1敗

輝かしい才能があるのに
なかなか世界をつかめない男
ロデル・マヨール

この試合も採点ではリードしていた。

中国は結構テレビが充実していて
日本よりたやすく世界戦がみれる。



笑っているが一瞬のミスを悔やんで悔やみきれないでいるのか。

強い王者に挑んでいく姿勢は素晴らしい。
世界をとることを願ってやまない。

SolisRodel.jpg

 
2007/08/07 18:50|フィリピンTB:0CM:0

ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス 

第8代IBF世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・バンタム級王者
ラファエル・マルケス(メキシコ)
Rafael Marquez
40戦37勝(33KO)3敗

第12代IBF世界J・フェザー級王者
第22代WBC世界S・バンタム級王者
イスラエル・バスケス(メキシコ)
Israel Vazquez
45戦41勝(30KO)4敗

この映像は第一戦のハイライト
バスケスの鼻の骨折などでマルケスのTKO勝ちとなったが
今日の再戦ではバスケスが6RKOでリベンジを果たしたもよう。
映像見つけ次第アップしたい。

バスケスという男は必ずリベンジするな。
無骨で男らしくかなり好きなタイプのボクサーだ。

今回はストップが早かったようで早くも3戦目が予定
されているとか。

西岡、下田という二人のホープが日本人にいるが
このSバンタムの牙城は高い。



20070804_vazquez_marquez_01.jpg

 
2007/08/05 21:26|メキシコTB:0CM:1

ユリオルキス・ガンボア 1 

アテネ五輪フライ級金メダリストユリオルキス・ガンボアのプロ3戦目

相手が50戦のキャリアがあるプロです。
デビュー戦も2戦目もほとんど無敗の好選手ばかり。
出世を急いでいる様子がうかがえます。

それにしてもすごいスピードです。

クラスはライト級です。

プロのスーパースターたちよりもよっぽどアマチュアの実績は上です。
今後生活のトラブルがなければ確実にトップ戦線に絡んでくるでしょう。

こんな怪物がいるのが世界です。

K1とか見てて空しくなりませんか?

 
2007/08/05 02:03|キューバTB:0CM:2

ギジェルモ・リゴンドウ・オルティス 3 

アマの採点は当て逃げ勝ちなので
より速い選手が勝ってしまう傾向が強い。
東洋人には厳しい世界だ。

 
2007/08/05 01:54|キューバTB:0CM:0

ギジェルモ・リゴンドウ 2 

相手の中国人もいい。

中国もプロが本格化すれば化け物の宝庫だろう。

 
2007/08/05 01:45|キューバTB:0CM:0

ギジェルモ・リゴンドウ 1 

プロボクシングの世界では

軽量級はメキシコはじめ南米やタイ、フィリピンなどが強く
日本や韓国も健闘している

中、重量級では南米、アメリカ、ヨーロッパ、などが主流だ。

社会主義崩壊に伴って、ロシア人などアマチュアのベールに
つつまれていた強豪がプロ化してボクシング界にセンセーショナル
を起こした。

ロシア最初の世界チャンピオンはあのユーリだ。
あのサイボーグボクシングには度肝を抜いたものだ。
そして続々プロ化した旧共産圏のボクサーは次第に席巻し
アメリカの伝統のヘビー級はロシア系で支配された。
未見の強豪セルゲイ・ジンジラクも相当手ごわそうだ。


しかし、アマチュアの世界において最も輝かしいのは
アメリカでもロシアでもない。

キューバである。

モハメド・アリやマイク・タイソンなどよりはるかに
実績のある怪物がゾロゾロいる。

その計り知れない身体能力のトップ選手が最近ゾロゾロと
亡命している。

そしてどんどんプロのキャリアをつけていろ。

しばらくはのんびりとそんなキューバのアマチュアトップ選手
を紹介していこうとおもう。

最初は
アマチュアパウンドフォーパウンドの呼び声高い

ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)

バンタム級だから我らが王者長谷川と同級だが
最近亡命したのでプロデビューはもうすぐだろう。

記録によるとアマ戦績

243勝4敗

オリンピック2冠含め獲得メダル数知れず。
さしずめボクシング界のカールルイスか。

声を大にしてはいえないが

たぶん今戦っても

リゴンドウ>長谷川及びプロ全て

だろう。

それくらい速く強い。


 
2007/08/05 01:44|キューバTB:0CM:1

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