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エドウィン・バレロが・・・ 

悲しすぎるニュースがありました。

どうか本当じゃないでくれと願うばかりですが・・・どうも望み薄っぽい。

たびたびの奇行、暴行、素行の悪さで有名なバレロがDVの果て、奥さんを刺し殺してしまったというニュース。

アル中だとか聞かれていましたが、ヤク中だったのかもしれません。

男女というもの相性次第で一緒にいることでどうしても暴力が起きてしまう組み合わせというのがあるかとはおもいますがいかなる事情があってもこれはもう終わりでしょう。

インタビューでの頭の良さや家族を想う気持ちに関心していたのですが見た目、ボクシングスタイル同様にやはり化け物、犯罪者傾向のある人間だったということか・・・

きちんとトレーニングできる忍耐強さを持っているのならプライベートも忍耐して欲しかった。

まだ詳細をしりませんし真実は闇なので見守りたいですが

大好きなボクサーのあまりに衝撃的な、残念すぎる最後だと覚悟を決めざるをえません。

本人もとよりこんな危険すぎる状態で復縁(一緒の元に返した)関係者の措置も惜しまれます。

どうか間違いであって欲しいが・・・


Atelier Hurricaneさん
のところでもふれていますが、彼はイロモノではなく本物のボクサーでした。

長谷川のスタイルチェンジ、進化も彼やパッキャオの影響が少なからずあったとおもいます。
ましてや一時日本にいた選手、彼の練習での強さに影響された選手も多かったはずです。

浜田氏などは練習もよく見ている視点から彼をパッキャオを倒す男だと評価していました。

イロモノ扱いされていたころから彼を冷静に見つめ、自分は本物であろうと感じていました。

超攻撃的でいて被弾しにくいボクシング
かけひきしつつもつねに主導権を握る戦術
相手をのみこんでしまうオーラ
KOで仕留める殺傷能力

今まで色々なボクシングをみていたけれどこんなこういうボクシングがあるのかと開眼させられました。
これを遂行できるには何か超人的なものを持ち合わせているのでしょうが・・・

明らかにサッカーのマラドーナとか全盛期のタイソンとか、神の領域レベルの何かを感じさせる人間でした。

ちょっとうがった見方をするとアル中だったようですが、そんな人間がメディカルチェックを通って試合が出来ていたのがちょっと不思議です。

まぁ日本でも試合してましたから普段の健康管理は大丈夫だったのでしょう。

危険な状態を放置せざるをえなかった関係者に悔いが残ります。


 
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2010/04/19 12:42|ベネズエラTB:0CM:18

ウィルフウィルフレド・バスケスJrVSマービン・ソンソナ 

第2代WBO/Asia-Pacific-Youth/フライ級王者
第2代WBO/Oriental/フライ級王者
第14代WBO世界J・バンタム級王者
マービン・ソンソナ(比国)
Marvin Sonsona
15戦14勝(12KO)1分

ウィルフレド・バスケスJr
18勝(15KO)1分

10代で世界を制した無敗の新鋭ソンソナ、まだ成長途上とあって2階級ジャンプして挑んだSバンタムの決戦でしたがバスケスのパワーに屈し完敗してしまいました。

伸びやかなフォームとおもいきりのいい攻撃でドナイレに次ぐフィリピンの天才登場かとおもわれたソンソナでしたがこの日は完敗でした。初回はスピードに勝りやや優勢でしたがパワー、圧力がバスケスJrとは全然違いました。

空振りやガードの上からのパンチでもそのパワーに恐怖を感じたのか、ロープに下がってからのソンソナはただのサンドバッグになってました。

フィリピンの新鋭にはセンスや勢いを感じる若者が多いですがやはり筋金が入ってないというか、ボディであっさり倒されあっけなく敗北というパターンが多い気がします。若さゆえ?体力、根性勝負となった場合も先に根をあげる者が多いようです。南国ゆえのゆとりが残っているのでしょうか。今度フィリピンの新鋭と戦う予定の西岡にも貫禄の違いを見せてもらいたいものです。

いずれにせよ、まだまだ若いしセンスは相当高そうなので今後も注目していきます。
ただこの日髪を染めてオシャレになっていた時点で精神的なところで危うさを感じてましたが・・・

勝ったバスケスですがボクシング歴は短いそうですが親父ゆずりのパワーは健在のようです。
日本でカモにされことごとく自力、パワーで夢を砕いてきた親父は無骨そうでいてその後オーランド・カニザレスも下し3階級を制した立派な王者でした。息子もまだまだ成長するでしょうし強さを増すとおもわれます。
ソンソナに圧勝したのは立派ですがまだカバジェロやプーンサワットや西岡より強いようにはおもえませんでした。
親父とおなじで見た目より強いのかもしれませんが。

親父同様、パンチが相当強そうですが、葛西トレーナーのあだ討ちを愛弟子の西岡が果たすというのも面白そうです。


 
2010/03/01 11:52|ベネズエラTB:0CM:0

エドウィン・バレロVSティモシー・ブラッドリー 

個人的に愛すべき化け物、エドウィン・バレロが今回のデマルコ戦の激勝によりアメリカでも認められ、次戦、Sライト級最強とおもわれるティモシー・ブラッドリーと戦うという情報が流れています。

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
27戦27勝(27KO)

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
26戦25勝(12KO)1ND


コアなボクシングファンにとり

パッキャオVSデラホーヤ

などより興味深い対戦ではないでしょうか。

バレロは強く好きですがブラッドリーもまたかなり好みです。
彼らこそがパッキャオの次を担うスター候補だとおもいます。

ハードパンチとアグレッシブで群を抜くバレロですが、体格的にはライト級が合っており
どんどん階級上げていくとその利点も削がれてしまうのではと懸念しています。

片やブラッドリーは元々WBC/Youth/ウェルター級王者であり体格ではバレロより立派でしょう。
黒人特有の芸術的な腹筋ワレワレ肉体美です。

バレロがこういうスピーディーでスキルフルな黒人選手と戦うのは見たことないのでとても興味深いです。

追い詰めてKOでねじ伏せればバレロ、スピードと出入りで完封判定ならブラッドリーでしょうか。

究極のビッグマネーファイト、パッキャオにたどり着くならお互い避けて通れない茨の道です。

ブラッドリーも逃げる気配はまったくなく頼もしい限りです。

がしかしまだ噂レベルであり、バレロはデマルコのエルボーで額がザックリ割れたのでしばらくは休養のようです。


 
2010/02/10 13:55|ベネズエラTB:0CM:2

エドウィン・バレロVSアントニオ・デマルコ  

期待に違わぬ熱戦となりました。

結果は唐突でデマルコが10Rに応じることができず
バレロ勝利となりました。

これといった有効打も負傷もなかったのに棄権してしまったのには
何か理由があったのでしょうか。採点不利でこのまま続けても勝てないという判断だったのでしょうか。
まだ若く有望な選手なので破壊される前に判断したのかもしれません。

デマルコはやはり強かったです。
さしたるパンチのヒットがないにも関わらず初回からバレロの頬を赤くさせ、鼻血を出させていました。
2回の偶然のエルボーでバレロは酷い傷を負いましたがすごい衝撃だったことでしょう。

バレロ、今回は痛烈ノックアウトとはいきませんでしたが、様々な部分をみることができ
やはり超一流の強いチャンピオンだと確認できました。

・ハンドスピードが速い
・必ずコンビネーションで打つ
・必ず手数、リングジェネラルシップで上をいく
・全てのパンチがボールを投げつけるようで瞬間威力が破壊的

こんな点が印象に残りました。ディフェンスや出入りなど総合的なテクニックも高度です。
彼もキューバのガンボアやリコンドゥと同じく圧倒的なハンドスピード、出入りの速さを持ち味にしているとおもいます。

しかし課題も見えました。

・顔面ばかり狙っている
・強引に入っていくところがあるのでバッティングやアクシデントが起こりやすい
・打たれたら倍のお返しをしてやろうという気迫があり強引
・ずっとオーバーペース

などなどですが欠点とは言えない、むしろ長所かもしれません。

今回のように強く、巧く、長身でガードの高いデマルコのような相手には打ち上げ気味の顔面へのパンチはなかなかヒットしないかもしれません。6ラウンドあたりから少しボディも打っていたのでそれがデマルコの心身の気力を削いだのかもしれません。

見た目は違いますがパッキャオも似た特徴があるような気がします。

全米で初めて放映されたようで今後益々期待します。
勇敢で試合が楽しい大好きなボクサーです。

バレロのボクシングの全てを引き出したデマルコも素晴らしいボクサーだったとおもいます。
ハンドスピードに差がありましたが彼は再浮上してくるに違いない強い立派なボクサーでした。








 
2010/02/08 11:28|ベネズエラTB:0CM:2

エドウィン・バレロVSアントニオ・デマルコ 

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ/帝拳)
Edwin Valero
26戦26勝(26KO)


NABO北米ライト級王者
暫定WBC世界ライト級王者
アントニオ・デマルコ(メキシコ)
Antonio DeMarco
25戦23勝(17KO)1敗1分

同じ日の日本での世界戦よりこっちが気になる自分です。

西岡がジョニゴンを下した時と同じ会場ですので盛り上がるでしょう。
メキシコは今スポンサーのビール会社が競ってボクシングを支援しているので
お金が集まり、本場アメリカ並に熱いんだそうです。

コロナビールを贔屓にしなきゃ。

野生児バレロの相手はなかなか手強そうです。
長身のサウスポーでいてかなりアグレッシブに手を出す若者です。
小堀戦が印象深いパンチャーのホセ・アルファロを何度も倒しています。

気持ちも調整も最高潮のようです。

見た限り、ファン・カルロス・サルガドのように未知数な部分はない
間違いなき有望なボクサーで調子づくと力を発揮しそうです。

しかし見るからに線が細いので屈強なバレロの圧力とパワーにあっけなく屈する姿が想像されちゃいます。

生きのいい有望な暫定王者なのでミハレスがアルセを下して株を上げたような試合も十分期待できますがどうなることでしょうか。

この試合でバレロがデマルコを圧倒、完全KOするなら彼はやはり超一流の世界王者であると再確認できるとおもいます。

すごいKOマシーンのバレロはアマチュアではそれほどKO率が多くなかったようでプロ向きだったんだろうなとつくづくおもいます。

KO決着必至、激戦になるか一方的なものになるか、楽しみです。

日本の同じ日の世界戦もこの試合に負けないくらい鮮烈なものになってくれるといいのですが・・・



 
2010/02/04 12:01|ベネズエラTB:0CM:3

エドウィン・バレロVSエクトール・ベラスケス 

エドウィン・バレロVSエクトール・ベラスケス


WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
第33代WBC世界ライト級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ/帝拳)
Edwin Valero
25戦25勝(25KO)


エクトール・ベラスケス(メキシコ)
51勝(35KO)13敗2分


バレロの初防衛戦

ゴタゴタあって試合が少ないのが残念なバレロ
いつもの荒々しさで相手を圧倒する圧衝撃でした。

ベラスケスは格落ちの感もありますがパッキャオ(6RTKO負け)や日本の洲鎌と戦ったこともある(引き分け)
しぶといベテランです。

バレロを自分は高く評価しています。
妄想ですがリナレスにもサルガドにも圧勝してしまうと感じています。

意外と脇が閉まりパンチがコンパクト
超ど級のプレッシャー
硬いパンチ、連打の使い分け
頑丈(たぶん)

などなど・・・
ジャブもノーモーションで引きも速いとおもいます。

本能でしょうが自分で仕掛けペースを作れるのは頼もしいです。


かつてのどのような選手にも当てはまらない怪物だとおもっていますが
スタミナが切れた時やプレッシャーに負けずにカウンターを打ち返す選手に当たったら
敗北も想定できる感じがします。

次はホセ・アルファロに勝った暫定王者のアントニオ・デ・マルコが相手です。
まだ無名に近い選手ですが根性があり長い左ストレートをビシビシ打ってくる選手なので
結構楽しみです。

これに楽勝するようなら超一流、ビッグマッチ実現を望みます。
そしてそうなって欲しいです。

ただパッキャオ級と戦うことはなく彼の時代が来るとしても次世代となるでしょう、たぶん。
来年は度派手なカウンター食らって全勝記録が途切れるかもしれませんが好きです、応援します。




こっちはパッキャオとベラスケス


 
2009/12/22 16:35|ベネズエラTB:0CM:6

ウルバノ・アンティヨンVSミゲル・アコスタ 

25日の試合です。

世界王者ばかりではなく有望なランカーの成長と発見なんかもボクシング観戦の醍醐味ですが
このアンティヨン、地味に注目していました。

とってもクラシカルでスピード的に今のボクシングでは王者は厳しいかもという
微妙な評価でしたが堅実なボクシングと強引さで安定した戦跡を残してきました。

日本でも試合経験がありバレロとのスパーリングをみるとボコボコにやられていましたが
試合はとても重厚で強い、若いのに老成したような味わいと安定感がありました。

この日の相手はパンチの切れる南米特有のボクサーで、小堀が下した前王者
ホセ・アルファロに勝った星の光るボクサーでしたが超一流の戦蹟ではないようなので
手堅くアンティヨンが暫定タイトルとるかなぁと予想されるマッチメイクでしたが
地味強アンティヨンのボクシングがやはり切れ味に敗れ去ってしまいました。

これが正規王者パウルス・モーゼス相手でもやはり同じような結果になったかなぁ
と感じさせる内容でした。けれど再戦すれば修正したアンティヨンが勝つんじゃないでしょうか。
修正できるかどうかが課題ですが。

ほんの少しでも日本になじみがあるので引き続き応援したい
老け顔の新鋭アンティヨン

ややウンベルト・ソトの兄弟みたいな彼の再起に期待します。

本命ソトは次エドウィン・バレロ戦みたいです。
これはとびきり楽しみです。

また、期待薄で勝ったアコスタさんおめでとうございます。
最初聞いた時はあのリナレスとやったキレキレの人かとおもいましたが
別人のようです。

終始下がりまくりですが重く切れるブローを放つ南米黒人らしいボクサーでした。
最後のアッパーは見事でした。

今後活躍し嶋田を葬り去ったモーゼスをも食らうことを期待します。

 
2009/08/03 19:39|ベネズエラTB:0CM:0

エドウィン・バレロVSアントニオ・ピタルア 

valerowins.jpg

WBA/Fedelatin/S・フェザー級王者
第36代WBA世界S・フェザー級王者
エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
24戦24勝(24KO)

WBC/ライト級暫定王者
アントニオ・ピタルア(コロンビア)
46勝3敗, (40 KO)

注目の一戦でしたがバレロが2ラウンドに3度のダウンをとって
圧勝したようです。

ピタルアというのが情報が少ない選手でしたがあの稲田に勝った
アルマンド・サンタクルスに圧勝したボクサーでKO率も高い危険な相手
だったのでバレロは苦しむのではないかとおもっていましたが
杞憂に終わったようです。

バレロはボクシングも上手いようですがなんと言っても超攻撃型で
12Rなんていらないで相手をなぎ倒してしまう本能的なものを持った
馬力ファイターです。そのスタイルは獰猛なダルチ二アンより徹底して
いるといっていいでしょう。

自信家で扱いずらい選手のようですがコメントを読むと賢いところもあり
この男こそパッキャオやマルケスを含めた戦国ライト級において
最も嫌な存在感を放つ怪物としてアメリカに名を轟かせていくことに
なりそうです。

日本からは離れてしまいましたがそうなるべくしてなった
怪物ボクサーなのかもしれません。

ただの乱暴なファイターのようでいてパンチのアジャスト能力に
自分はひそかにほれ込んでいます。

この試合はライト級トーナメントの一環として行われたので
同じ日に勝ち残った豪腕カツディスやホープエスコベドなどと
今後手を合わせることになるでしょう。

そしてかなり高い確率で全てKOで優勝することになりそうです。

スタイルに賛否両論ありますが最高レベルのKOファイターとして
応援していきたいとおもいます。

昨日の日本の三垣選手もバレロほどではないですが
風貌もイカツく雰囲気を持ったパワーボクサーなのでいつかこういう舞台での
活躍を期待します。







バレロが今後どこまで通用するかはわからないが余程のことがない限り
超一流の相手でないとこの男の独特の世界を持つボクシングを止めることは
できないだろう。何かいままでの常識で計り知れないところがある。

長年ボクシングを見てきたがこのようなタイプははじめてであるような気がする。

パンチの打ち方やフォームはセオリーからはずれているが、手打ちのようでいて
強く速く正確なパンチがポンポン放たれる。


常に先手でプレッシャーをかけ手数やアグレッシブで相手に劣ることなどまずない。

ポジショニングや反応が速いのでディフェンスでもあまり危険なところが見られない。

格下の相手なら少々雑になってもパワーと馬力で問題なく片づける。
(残念ながら本望も嶋田もかなり頑張ったが猫とライオンの差であった)

アマチュアで負けも経験してるし戴冠したモスケラ戦ではダウンも屈し試合が
長引いてる。決して穴のない選手ではないだろうが、今一度モスケラ戦を
振り返ってみようとおもう。

どんな才能を持った人間に誰がどう教えたらこんなボクサーが出来るのだろう?
どうしてこんなボクシングが出来るのか?

色々な意味で驚愕のボクサーである。

まだ底が見えな過ぎだが、自分はバレロはパッキャオを攻略するであろうとおもう。

そしてPFPとなるかもしれないなんて考えてしまう。








 
2009/04/05 16:09|ベネズエラTB:0CM:3

バレロ リナレス 速報動画 

バレロ リナレス 速報



 
2007/12/16 20:26|ベネズエラTB:0CM:0

世界のホルへ・リナレス 

今日のメキシコでのタイトル戦でも
強烈にノックアウトで勝ったみたい。

強いだけでなく華麗でかっこいい男

会場にはドン・キングもやってきたそうで
もう日本のリナレスではなくなってきている。

全ての格闘技ファンへ
この男を見逃すべからず



20070712-381544-1-N.jpg
 
2007/12/16 13:16|ベネズエラTB:0CM:0

アレクサンドル・ムニョス 

第14代WBA世界S・フライ級王者
第17代WBA世界S・フライ級王者
アレクサンドル・ムニョス(ベネズエラ)
ALEXANDER MUNOZ
32戦30勝(28KO)2敗

日本人の天敵 5戦5勝




 
2007/11/23 22:54|ベネズエラTB:0CM:0

アレクサンデル・ムニョスVS相澤国之 

アレクサンデル・ムニョスVS相澤国之

相澤は大健闘したがチャンピオンの壁は厚かった。
判定は平等というよりムニョスよりでした。

バレロVS本望戦でもそうですが

パワー、体力、迫力がやはり
猫とライオンくらい違う。

そのパワーを前に前半は守るだけでタジタジな感じでしたが
中盤以降はそのタイミングやリズムにも慣れ、技術戦では
かなり拮抗した戦いになってきました。

最終11,12Rでは逆に相澤の方が前にでてプレスをかけて
いました。

相手のボクシングに慣れればあそこまで順応できるのだから
相澤にキャリアが伴えば世界は超えられぬ壁ではないと
おもわせる戦いでした。

いままで未見でしたが相澤はやはり日本ではトップレベルの
技巧のボクサーだと関心しました。

けれど軽量級でもパワー依存の傾向が強くなってきた
最近の世界ボクシングの流れにおいて

長谷川や新井田のような抜群の運動神経やスピード
坂田のようなスタミナと手数
内藤や徳山のような距離と間合い

など何か突出した能力を備えなければ世界の壁は越えられないと
痛感するのでした。

ムニョスに採点が傾いたのはやはりパワーの差です。
それほど差がないラウンドでも相澤にポイントを与える
説得力はなかった。

負けは負けですが大差を気にする必要はない。
相澤は段々よくなってきたので何か手ごたえは掴んだと
おもいます。

_MG_5758a.jpg

 
2007/09/24 15:33|ベネズエラTB:0CM:0

エドウィン・バレロについて 

エドウィン・バレロ(ベネズエラ)
Edwin Valero
22戦22勝(22KO)

帝拳所属の世界チャンピオン
敵地パナマで世界をとった試合

一階級下のホルへ・リナレスの方が
人気が高いが、彼の方が現状強いとおもわれる。
なんというかボクサーとしての殺傷本能、野性味に
溢れている。

ロベルト・デュランとかサッカーのマラドーナとか
異次元の怪物のような雰囲気を秘めている。

相手が悪くて負けてしまったが
ビセンテ・モスケラも
相当いい王者だとおもう。






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2007/08/20 04:55|ベネズエラTB:0CM:0

オスカー・ラリオスvsホルヘ・リナレス 

オスカー・ラリオスvsホルヘ・リナレス

ダイジェストです。

リナレスはラリオスを乗り越えたがラリオスは
まだまだ超一流だ。

すばらしい両者!

負けたラリオスが好きになりました。
若いリナレスにとって大変身になる試合となりました。

リナレスははっきりと日本語で

やったー!

と雄たけびをあげていますね。




 
2007/07/24 15:45|ベネズエラTB:0CM:1

ホルへ・リナレスVSオスカー・ラリオス 

ベネズエラのトップアマから日本でプロデビューを果たした
ゴールデンボーイ

ホルへ・リナレスがついに世界のベルトを巻きました。

しかも相手は日本人が4度挑戦し誰もが勝てなかった
オスカー・ラリオスから本場アメリカの地で見事
10Rノックアウトで決めました。

あまりの輝く才能、ルックス、華麗さで次期スーパースター
候補といわれて久しいリナレスですのでいつか日本を離れ
本場アメリカでの活躍が想像されますが、また日本で試合を
することもあるとおもうのであまりボクシングを知らない人は
是非彼の試合を見てください。

そのあまりのハイレベルっぷりに度肝を抜くことでしょう。
ジャブ一発で会場を震撼させてしまうほどの迫力があります。

そして亀田などと次元の違うボクシングの完成度、芸術性に
目覚めてしまうでしょう。

マサトだブアカーオだという次元とも違います。
これがラスベガスで億単位を稼ぐであろう男のレベルなのです。

世界フェザー級ともなるとこれほどまでにレベルが高く
日本人には益々手が届かなくなるばかりです。

ハンサムで強い。

こんな逸材をろくにとりあげず、ボクシングごっこの亀田ばかりを
とりあげる日本のマスコミのなんとおろかなことよ。

ちなみにリナレスは普段は飯田橋の帝拳ジムで汗を流し
秋葉原が大好きで日本語も話すきさくな好青年です。

ボクシング界のベッカムのような男ですから
今からでも遅くない。彼を追いかけようじゃないか。

これがボクシング。これが本物。

動画は地道に探してみます。

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2007/07/23 02:12|ベネズエラTB:0CM:0

ホルへ・リナレスin韓国 

普通のランカークラスだと
このくらい差がある。

本当に強いやつとやってどこまで出来るかだ。

 
2007/04/18 22:22|ベネズエラTB:0CM:0

ホルへ・リナレス 

いよいよ世界戦が決まったもようの

ホルへ・リナレス

暫定王座戦だが相手は正規王者より強そうな
オスカー・ラリオスだ。

これに勝つようなら一気に世界が注目するだろう。

 
2007/04/18 22:17|ベネズエラTB:0CM:0

エドウィン・バレロ 

K1やプライドではブラジルやタイやヨーロッパの選手が
多いですがボクシングの世界ではメキシコやプエルトリコ
などの中南米が強いのです。

アメリカやロシアももちろんですが

ベネズエラのエドウィン・バレロ

日本所属で世界王者になりましたが今度
日本の本望選手と戦います。

本望選手も日本ではもう7年くらい負けてないんですが・・・
勇気ある挑戦です。

 
2007/04/03 19:49|ベネズエラTB:0CM:0

ホルヘ・リナレス 

次期世界王者候補ホルヘ・リナレス
ベネズエラのゴールデンボーイ

今年世界挑戦間違いなしでしょう。
今世界からこの選手が欲しいと高額なオファーが
たくさん来ているそうです。

こんな選手がほとんど見れなくて、亀君ばかりなんて
悲しすぎるよね。


 
2007/02/28 21:37|ベネズエラTB:0CM:0

エドウィン・バレロ 

今日本で売り出し中の
KOモンスターエドウィン・バレロ
今22戦全勝全KO無敗しかもそのほとんどが1RKO
という破格の破壊力です。

この後彼は念願の世界王者になりました。
この階級にはスーパーヒーローがたくさんいるので
彼がどこまで活躍するのか本当に楽しみです。
この試合は1Rで倒せば100万円貰えるというルールだったので
少々荒いですが彼は基本的にテクニシャンでもあり
パンチを当てるのが非常に上手いです。

ちなみに無残に散ったハンサムな日本人、阪東ヒーローは
れっきとした日本ランカーであり国内ではかなり強い選手です。
誰も名乗りをあげない中、勇気ある挑戦でした。

亀田絡みやK1くらいしか格闘技を知らない人も多いかとおもいますが
日本と世界の壁はこのくらいあるのが非常な現実な訳です。



 
2007/02/27 02:17|ベネズエラTB:0CM:0

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