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ノニト・ドナイレがフリーに
2008/06/22(Sun)
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初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
20戦19勝(12KO)1敗

アメリカを主戦場とするフィリピンのFLASH ノニト・ドナイレがプロモーターと決裂し
フリーエージェントとなったようだ。

本場のスター選手にはよくあることで原因は不明だがお金に関するトラブルではないだろうか?

その試合内容で非常に高く評価されている同選手のことだから
オスカー・デラホーヤはじめ有力所が彼を囲い込むことになりそうだ。

王座を戴冠してからまだ1度しか防衛をしていないが、対戦相手、試合内容ですでに
今のフライ級で最強の呼び声も高い。

本人もまわりもフェルナンド・モンティエルなどのビッグネームとの対戦を望んでいるらしいから
近い将来階級を上げることが考えられる。

またこうして魅力的なスター選手が日本人と絡むことなくフライ級戦線から去っていくかもしれないのは若干さびしい気がする。

IBFやWBOの王者が統一戦を呼びかけても今の日本ボクシングの現状では聞く耳もたずの状態だ。

フライ級は日本に世界王者が2人もいるが今後アジア圏だけでベルトをまわしていくような
雰囲気を漂わせている。世界から評価されないとしてもそれは仕方のないことだ。

もちろん、自分にとって日本人が一番の贔屓で熱く応援したくなるのだが

強さや面白さを追求すると益々海外に眼が向いてしまう。
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ジェリー・ペニャロサVSラタナチャイ・ソーウォラポン
2008/04/08(Tue)
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第16代WBC世界J・バンタム級王者
第14代WBO世界バンタム級王者
ジェリー・ペニャロサ(比国)
JERRY PENALOSA
59戦51勝(34KO)6敗2分

タイ/J・フライ級王者
タイ/J・バンタム級王者
IBF/Inter-Continental/フライ級王者
IBF/Inter-Continental/J・バンタム級王者
初代WBO/Asia-Pacific/S・フライ級王者
第2代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
第12代WBO世界バンタム級王者
第4代WBO/Asia-Pacific/バンタム級王者
ラタナチャイ・ソーウォラポン(タイ)
Ratanachai Sor Vorapin
80戦71勝(47KO)9敗

今から11年前に一階級下のSフライであのアンタッチャブル
川島郭志からタイトルを奪ったジェリー・ペニャロサ

昨年バンタムの強豪王者ジョニー・ゴンザレスをボディ一発KOして
王者に返り咲いた。10年が経過していた。

引退した徳山は彼を2度退けているが改めてその功績が見直される。
それくらい攻防兼備、柔軟で隙のないボクシングを見せる
フィリピンのベテランである。

彼がこんなに長く世界のトップをはってこれたのはなんといっても
ディフェンス技術が高いからだ。深刻なダメージなくこの年まで
ボクシングが続けてこれた。

さらに攻防が一体化しておりボディワークも柔軟、パンチもコンパクトで
連打もきく。

ある種ボクシングの理想系に近いスタイルを確立している。

今回の初防衛戦はこれまた古豪のラタナチャイ・ソーウォラポンだ。
全盛期の強さはすでにないとおもわれるがすさまじいボクシングキャリアを
誇る。パンチが強くタフでなかなか倒れない選手だ。

そのタフガイラタナチャイを一方的な試合で下してみせた。
やはり一級品の技術をもったボクサーである。

Sフライ級でも小さいペニャロサだがスキルだけの選手ではなく
パワーもなかなかあるようだ。階級を上げてもKO決着が多い。
体重移動やパンチのタイミングなどが理想的だからだろう。
上下の打ち分けも実に巧みだ。

もう体に染み込んでいるのだろう。
苦節10年、どのタイトルマッチも不運な面があった。
負けはいつも僅か差で気の毒な面もあった。
いつ引退するんだろうかという後がないボクサーでもあったが
最後の挑戦、最強のチャンピオンを相手に奇跡の戴冠を果たした。

昔から巧く、強く、素晴らしい完成度のボクサーだったが
体のハンデを超え2階級制覇した今キャリアも濃厚で
いまだかなりのレベルを維持している。
いやいやさらに強くなっているかもしれない。

長谷川や別団体王者にとっても大きな壁となって立ちはだかる
アジアが誇る強豪王者である。

不遇を乗り越え栄光をつかんだペニャロサをこれからも見続け応援したいとおもう。


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AJ Banal
2008/02/04(Mon)
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ついでにフィリピンのトップホープを紹介

Sフライ級
AJ Banal

16勝(13KO)無敗1分

YouTubeに映像がたくさんある。
最近活発なフィリピンボクサーの中でも
とびきりのホープだろう。

まだ18歳だそうだからパッキャオの後継者候補とでも
いえそうだ。

映像でパフォーマンスを見る限り
アレクサンデル・ムニョスには今すぐにでも勝てそうだ。

けれどIBF WBOという茨の道を行くとおもわれる。






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ノニト・ドナイレVSルイス・マルドナド
2007/12/23(Sun)
第17代IBF世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
19戦18勝(11KO)1敗




怪物王者ダルチニアンを失神KOして王者になったドナイレの
初防衛戦。なんとフルラウンド収録されている。

相手もこの日まで30戦以上戦ってダルチニアンにしか負けてない
強豪だ。Sフライ王者クリスチャン・ミハレスとは12Rで引き分けている。

世界王者になれる実力はある。
けれど相手が悪かった。

このフィリピンの俊英はしなやかでシャープだ。
全ての動きに才能を感じるが特に左はタイミングも
切れ味も抜群だ。

全てがカウンターになっている。

強い、強い、久々に逸材である。

内藤や坂田が敵うだろうか・・・・・

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マニー・パキャオ グレーテスト
2007/08/14(Tue)
第26代OPBF東洋太平洋フライ級王者
第32代WBC世界フライ級王者
第11代IBF世界J・フェザー級王者
マニー・パキャオ(比国)
MANNY PACQUIAO
49戦44勝(35KO)3敗2分




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ジョニー・ゴンサレス対ジェリー・ペニャロサ
2007/08/13(Mon)


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ロデル・マヨール
2007/08/07(Tue)
第13代IBF世界J・フライ級王者
ウリセス・ソリス(メキシコ)
Ulises Solis
26戦23勝(17KO)1敗2分

VS

第10代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
ロデル・マヨール(比国)
Rodel Mayol
24戦23勝(18KO)1敗

輝かしい才能があるのに
なかなか世界をつかめない男
ロデル・マヨール

この試合も採点ではリードしていた。

中国は結構テレビが充実していて
日本よりたやすく世界戦がみれる。



笑っているが一瞬のミスを悔やんで悔やみきれないでいるのか。

強い王者に挑んでいく姿勢は素晴らしい。
世界をとることを願ってやまない。

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サイボーグ陥落
2007/07/09(Mon)
みつけました。
近年まれにみる衝撃的な一撃!

ダルチは間違いなく打たれ強いタイプのボクサーだとおもいますが
おもいっきり打っていったところでの完璧なカウンターなので
ここまで効いてしまったのでしょう。

必至に立とうとする姿がジーンとくる。

他の映像も見ましたがこのフィリピン人はフェルナンドモンティエル
をほうふつとさせる、動きもしなやかでシャープな天才型です。
ラストパンチのタイミングと切れ味はすさまじい。

今後東洋が世界に誇るスーパースターになって欲しいです。

こういうパンチをポン作に内藤が放てるかどうか・・・



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ノニト・ドナイレ
2007/07/08(Sun)
今日はIBFミニマムでもパッキャオ2世といわれるフローレンテ・コンデスがタイトル奪取しフィリピンに2人の王者が誕生した。

パッキャオ効果でフィリピンボクシングが熱い!

下はノニト・ドナイレの試合。
ああ、この左がダルチに炸裂したんだな。
たしかに恐ろしい切れ味!
いい選手だなぁ。

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パッキャオVソリス
2007/04/17(Tue)
先日行われた
パッキャオVソリス戦のKOラウンド。

ソリスは無名ながらこの日まで30戦以上無敗
関係者の評価が高い強豪でしたが・・・

この日は番狂わせが多かったですが
パックマンは期待通りに締めくくってくれました。


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マニー・パッキャオ
2007/04/17(Tue)
日本人の誰もが勝てなかった
ラリオスをして善戦がせいいっぱい。
フライ級あがりのフィリピン人がどうしてここまで
強くなったのか?

パッキャオのパンチは踏み込み鋭く、飛び込むように、
はずむようにガンガンと襲ってくる。

その圧力、破壊力たるやすさまじいのだろうが
勝つならば、パッキャオが突っ込んでくるタイミングを
狙ったカウンターしかないだろう。

受身ではサンドバックになってしまう。

パッキャオは政界進出するそうだが
今、暴風のような勢いがある。

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マニーパッキャオ
2007/03/18(Sun)
今アジアで最も偉大なスポーツ選手が彼だろう。
本場アメリカで国民を熱狂させている。
母国フィリピンでは歴史上もっとも偉大な人となった。
貧しい拳闘少年にも無限の可能性があったのだ。

パックマンオリジナルソングでどうぞ

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マニー・パッキャオVSエリック・モラレス
2007/02/24(Sat)
彼を知らずしてボクシングを語るなかれ
フィリピンの悪ガキから世界のスーパースターになった
マニー・パッキャオ。
国民的英雄にして本場アメリカで1試合で5億稼ぐヒーローです。
本物なら本場アメリカを目指せ!

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