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アルツール・アブラハムVSアンドレ・ディレル 

WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
31戦31勝(25KO)

アンドレ・ディレル(アメリカ)


注目のスーパー6やはり波乱の結果が待ってました。


アーサー・アブラハムはごっつくて強くてすんごいKOばかりで好きな部類のボクサーですが
現代ボクシングにおいてこんなクラシカルでスローなボクサーがここまで結果残せるのかと
ちょっと不思議にも感じるボクサーでした。

いつどんな時もスロースタート
ブロック主体のガッチリディフェンス
超豪腕だけどスロー
極度の攻防分離
手数は少なめ

なんだか昔の偉大なボクサーのビデオを見ているような、それでいて強烈なKOを演出してくれる
骨っぽい選手です。

しかし今回のスーパー6にはアマチュアエリートのスピード系黒人がいるので
全部勝ち抜くのは難しいだろうとおもってました。

ジャーメイン・テイラー戦もテイラーが判定で勝つとおもってましたが劇的なKO劇で
やっぱキングアーサーすごいなとおもってましたが。

この試合も超スロースタートで手数も少なくディレルに一方的に採点を持っていかれてました。
4Rにはややタイミングですが明白なダウンも奪われもはや逆転KOしかないという展開。

それでも時折見せるアブラハムの豪腕連打の迫力のすごいこと

ディレルはスイッチも自然でパンチもなくはなく素晴らしいセンスの持ち主です。

しかし結末は以外でした。

11R足を滑らせたディレルが倒れたところにアブラハムのイライラフックがもろに入り
ディレルは倒れこんでしまいました。

結果大差リードしていたディレルの失格勝ちとなりました。

これ、よく見ると邪推ですがディレル、効いたというよりここで終わりを狙ったかなみたいな
ちょっと間を置いての倒れ方・・・に見えました。

才能はすごいけどマイケル・ナンあたりに通じるセコさ、気持ちの危うさをこのディレルというボクサーには感じてしまいます。

無敗の破壊王、アブラハムの始めての敗戦でスーパー6はまた混戦となってきました。

ケスラーに勝ったウォードが全てを判定で勝ち抜けるか
あまり好みでないが根性がすごい英国のフロッチが全部接戦で粘り勝ちするか
その他参加者も拮抗したところにいますので混戦模様です。

個人的には黒人選手が集中力を切らさなければ白人人気選手を凌駕するとおもいます。



























 
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2010/03/30 00:10|アメリカTB:0CM:2

デボン・アレクサンダーVSファン・ウランゴ 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Continental-America/S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第31代WBC世界S・ライト級王者
デボン・アレクサンダー(米国)
Devon Alexander
19戦19勝(12KO)

第2代WBC/Latin-American/S・ライト級王者
IBF/Latino/S・ライト級王者
第18代IBF世界J・ウェルター級王者
第22代IBF世界J・ウェルター級王者
ファン・ウランゴ(コロンビア)
Juan Urango
25戦22勝(17KO)2敗1分

今日は統一戦でした。

あまりよく知らないアレクサンダーでしたが見事にゴリラのようなウランゴを8RKOだそうです。

印象としては技術とスピードで逃げ切るアレクサンダーとパワーで粉砕するウランゴという展開で
判定ならアレクサンダー、KOならウランゴと考えていましたのでこの結果は少し驚きです。
自分の中ではシャンバ・ミッチェル的な存在感でした。

好きなジュニア・ウィッターからベルトを奪ったアレクサンダー、メイウェザーを筆頭にティモシー・ブラッドリーに連なるしなやかでスピーディーなかなりのレベルの黒人ボクサーなのかもしれません。

声を出しながらパンチを放ち、コンビネーションの中で自然に出るアッパーが特徴的です。
いい選手ですね。

ウランゴは少々鈍重さがあるボクサーでしたが、この階級でありえない肉体をした怪物でしたので個性的で好きでしたが痛い敗戦となってしまいました。

しかしながらSライト級は無敵かそれに近い素晴らしい個性を持った王者が揃いました。
バレロの参戦やリナレス、内山もわりと近い階級におり無視できない階級です。

国内で小野寺VS亀海というビッグな試合がありますが、改めて世界は厳しい階級であるとおもいます。


 
2010/03/07 16:40|アメリカTB:0CM:5

フロイド・メイウェザーVSシェーン・モズリー 

お互い、直近のビッグマッチがキャンセルになって
だったらこの二人が戦えば的な期待を抱いておりましたが
決定間近のようです。

とてもしびれる試合です。

第22代WBC世界S・フェザー級王者
第27代WBC世界ライト級王者
WBC世界ライト級名誉王者/EMERITUS CHAMPION
第28代WBC世界S・ライト級王者
第10代IBF世界ウェルター級王者
第11代IBO世界ウェルター級王者
第32代WBC世界ウェルター級王者
第6代IBA世界ウェルター級王者
第38代WBC世界S・ウェルター級王者
WBC世界S・ウェルター級名誉王者/EMERITUS CHAMPION
フロイド・メイウェザー・Jr(米国)
FLOYD MAYWEATHER JR
40戦全勝(25KO)

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第3代IBA世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第8代IBA世界S・ウェルター級王者
暫定WBC世界ウェルター級王者
WBA/Inter-Continental/S・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者/Super Champion
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
52戦46勝(39KO)5敗1NC

戦績や年齢からすればメイウェザー有利でしょうが
脅威のハンドスピードでコンパクトながらもフルスイングで破壊的なモズリーの
パンチ、パワーがメイウェザーを捕らえるロマンも十分です。
前戦のマルガリート戦の仕上がりであれば楽しみで仕方ありません。

見所はスピードですが、全体のスピード、防御勘ではメイウェザーでしょうが
ハンドスピード、パワー、経験値ではモズリーでしょう。

スピード差がはっきりするのか、蓋を開けたら以外や以外モズリーの方が
速いかもしれません。

たぶん、デラホーヤVSメイウェザー戦のように

プレッシャーで押すモズリーに対しさばいてポイントかせぐメイウェザー
という展開が予想されますが、モズリーはもう一工夫してくるだろうし出来るだろう。

スピード差、仕上がり具合に差があるようなら

コラレスVSメイウェザー戦のようになってしまう可能性もちょっとだけありますが
モズリーは違うでしょう。

体格で劣らない相手には強いモズリー
敗戦は階級上のでかいやつばかりでコット戦は微妙なものでした。

コット、マルガリート、モズリー

で3段論法は全く通じませんが、一番強いだろうとおもえるパフォーマンスをしたのはモズリーだ。

彼の最高の状態のファイトを期待したい。
失意のアンドレ・ベルトの分まで頑張って
ボクシングキャリアの最後の最後で最高の名誉と栄光を手に入れて欲しい。

ある意味パッキャオVSメイウェザーより見たかった試合が実現しそうで
興奮せずにはいられません。 
2010/01/30 13:48|アメリカTB:0CM:9

スティーブン・ルエバノVSファン・マヌエル・ロペス 

暫定~正規WBC/Continental-America/フェザー級王者
NABO北米S・バンタム級王者
NABO北米フェザー級王者
第15代WBO世界フェザー級王者
スティーブン・ルエバノ(米国)
Steven Luevano
39戦37勝(15KO)1敗1分

WBO/Latino/S・バンタム級王者
第14代WBO世界J・フェザー級王者
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)
Juan Manuel Lopez
27戦27勝(23KO)

今週末の注目試合

スター候補のロペスが階級を上げて挑むビッグマッチだ。

両者前戦は大苦戦でした。

ロペスはいつもの短期決着が出来ず、挑戦者のロジャース・ムタグワのタフネスに苦戦し
命拾いの判定を拾いました。

しかしストップすべきダメージでレフリーやセコンドの判断によってはストップ負けもありえる勝利であった。

一方のルエバノはゴング後の相手の加撃で失神し反則勝ちとなりましたがパワーと切れの差は歴然で、加撃前のバーナベ・コンセプションの右フックでフラフラだったように見えます。

安定感のある両者だがパワー差、体力差、根性でロペスが勝つと予想する。
前戦はボロボロだったが最後まで戦う精神力は素晴らしかった。

攻勢を仕掛けるロペスをさばいてカウンターをとるルエバノという展開が予想されるがコンセプションのパワーにタジタジになった(上手に戦っていたが)彼がロペスをさばききるとは考えにくい。逆にルエバノがムタグワばりの打たれ強さを発揮することは想像できない。彼は打たせないで勝つボクサーだ。

とありふれた予想をしてみたが豪快にはずすかもしれない。

その時はルエバノごめんなさい。

不利な方を応援したいので自分はルエバノを応援します。

ロペスは技術もあるパンチャーだがよく見るとほとんど右フックか左ストレートだけで戦っている。
そんなに技術的な幅があるボクサーではないとみた。







 
2010/01/22 19:29|アメリカTB:0CM:6

ティモシー・ブラッドリーVSラーモント・ピーターソン 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
25戦24勝(12KO)1ND


初代WBC/USNBC/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
暫定~正規NABF北米S・ライト級王者
暫定WBO世界S・ライト級王者
ラーモント・ピーターソン(米国)
Lamont Peterson
27戦27勝(13KO)

最近かなり気になる好きなボクサーがブラッドリーです。
黒人特有でスピード、反射神経全快でセンスのかたまりのようなボクシングをします。
モズリーに比べ柔らかくしなやかで
メイウェザーに比べ攻撃重視でアグレッシブです。

けれどまだ体が小さく?破壊力には欠けるので判定が多い。
まだまだ伸び白がありそうでどこかテリーノリスのフォームに似ている感じがします。


相手のピーターソンも無敗の暫定王者でコラレスチックな顔と安定したスタイルを持つ
強豪のようでしたが両者スピードが違いすぎました。

同じく身体能力の高いケンドール・ホルトにダウンさせられたり
バレロのような岩石みたいなボクサーに対処しきれるかどうかはわかりませんが
ブラッドリーの速くて縦横無尽なボクシングは誰とやっても勝てるのでは?という可能性を感じさせる生きのよさがあります。

攻防一体のディフェンスは見事ですが、前に出るボクシングなので被弾もあるし、決して打たれ強いタイプのボクサーではないでしょうが
判定で彼を攻略するのは至難の業だとおもいます。

魅せるボクサーです。
ビッグネームは皆引退が近いし彼と戦うメリットはないでしょうが彼らが去った後に安定王者として君臨していてもおかしくない逸材!だとおもいます。



 
2009/12/15 12:20|アメリカTB:0CM:0

フロイド・メイウェザーVSファン・マヌエル・マルケス 




やはり安全運転でメイ勝利か。

ブランクの影響もなくさすがのメイ人芸でした。

がしかし慎重で面白みにかける内容でした。

挑発するなら打ち合えとおもいましたが・・・

一方的ながらマルケスがダメージ深刻というわけでもなさそうでした。

パックマン戦で稼ぎたいのでしょうがその前にモズリーやコットとやりなさい。
こういうボクシングなら生きのいいブラッドリーとの運動神経対決やホアン・グスマンとのスピード対決のほうが興味あります。 
2009/09/20 18:39|アメリカTB:0CM:1

ティモシー・ブラッドリー対ネート・キャンベル 

WBC/Youth/ウェルター級王者
WBC/Youth/S・ライト級王者
第30代WBC世界S・ライト級王者
第16代WBO世界J・ウェルター級王者
ティモシー・ブラッドリー(米国)
Timothy Bradley
24戦24勝(11KO)

NABA北米S・フェザー級王者
NABF北米S・フェザー級王者
第10代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
第20代IBF世界ライト級王者
ネート・キャンベル(米国)
Nate Campbell
39戦33勝(28KO)5敗1分

人気や知名度を無視してボクシングを楽しむという側面から見ればまた楽しめる。
そういう意味では注目度の非常に高いこの試合は

前回得体の知れない強豪、アリ・フネカを破ったものの体重超過でタイトルを剥奪されたキャンベルが階級を上げて無敗の若きチャンピオンに挑んだものです。

ウィッターを破り、危ない場面アリアリでしたが実力者ケンドール・ホルトも下した若きブラッドリーは一部マニアには底知れぬ魅力を秘めたボクサーではないでしょうか?

実際、速い、巧い、強いで3拍子揃った好選手で欠点の挙げずらいボクサーだ。
対するキャンベルは年だがボクシング年齢は若く、そのパワフルなパンチは
どんな相手にとっても脅威、誰にでも勝てる可能性を秘めた危険なパンチャーだ。

試合は初回からかみ合った互角の打ち合い。パンチをまとめるのはブラッドリーの方が巧いが
キャンベルも劣ってない。一発の可能性はこちらのほうがプンプン臭う感じの好試合だ。

しかし3Rバッティングをアピールしたか、やや弱気な姿勢を見せたキャンベルに
若きブラッドリーが連打で一気に襲い掛かり試合のペースと最高潮の盛り上がりをみせた
ところでラウンド終了、キャンベルの眉間の傷が深く、負傷引き分けとおもわれたが
結果はパンチによる負傷KOでブラッドリーのものとなった。

妥当なところだと負傷引き分けで後日再戦というのがふさわしい気がする。

ただキャンベルの方が先に気持ちが折れてしまったように見えるのは仕方のないところで
気の毒だが出てしまった結果は変わらない(のかな)

やや、見栄えを意識した攻勢だったようにも見えるがブラッドリーのラッシュは見事で
素晴らしかった。

ややパワーレスなのかもしれないけれど
レジェンド、テリーノリスの面影を見るようだ。

人気も知名度もまだまだこれからの新鋭ブラッドリーだが
若く欠点も少ないそのボクシングにパッキャオ以上の評価を与えるものがいたとしても不思議ではない。素晴らしいボクサーだ。

やっぱこの変の階級は黒人が一番強いかなって感じることもある。

けれどまずは両者しっかり決着をつけて大スターへの道を進んで欲しい。


 
2009/08/03 18:54|アメリカTB:0CM:2

ウリセス・ソリスVSブライアン・ビロリア 

メキシコ/J・フライ級王者
WBA/Fedecentro/J・フライ級王者
第13代IBF世界J・フライ級王者
ウリセス・ソリス(メキシコ)
Ulises Solis
31戦28勝(20KO)1敗2分


WBC/Youth/フライ級王者
NABF北米フライ級王者
第24代WBC世界L・フライ級王者
ブライアン・ビロリア(米国)
Brian Viloria
28戦24勝(14KO)2敗2NC

魅力的な世界戦です。
共に日本にはお呼ばれされそうにない強豪です。

8度防衛の安定王者ソリスは無敵の勢いがありましたが
ハワイアンダイナマイトビロリアとの激闘で遂に陥落してしまいました。

ビロリアは元々王者であり期待値の相当高い選手でしたが
期待はずれやとりこぼしも多く、意外と奥深さにかけるのでは
と諦められつつもありましたがやはりスーパーなボクサーでした。

何よりハイレベルなテクニックにくわえて
この階級屈指の一打必殺の強打者です。
どの試合もKOが期待できます。

不倒のタフガイ、ソリスも倒れるんだなぁと
びっくりしました。

内藤、坂田、山口あたりとの試合を見てみたいですが
おそらく実現しないでしょう。

今度ばかりは活躍してもらいたいものです。


Watch live video from sportinwood2's channel on Justin.tv


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2009/04/20 15:50|アメリカTB:0CM:2

アントニオ・マルガリートVSシェーン・モズリー 

mosko1.jpg


NABO北米ウェルター級王者
第9代WBO世界ウェルター級王者
WBO/Inter-Continental/ウェルター級王者
第12代IBF世界ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
43戦37勝(27KO)5敗1NC

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第3代IBA世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第8代IBA世界S・ウェルター級王者
暫定WBC世界ウェルター級王者
WBA/Inter-Continental/S・ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
51戦45勝(38KO)5敗1NC

今年最初の?ビッグマッチ

スターで無敗のミゲル・コットを破りウェルター級の主役に躍り出た雑草マルガリート
そのコットにわずかな判定で破れすでに過去のスターという位置づけになっているモズリー

モズリーはハイスピードと強打を持っているので万全に準備して
年齢による衰えさえなければひょっとするかも
少なくともかなりいい試合にはなりそうだとおもっていましたが
まさか不倒男のマルガリートをノックアウトするとはおもいませんでした。

映像はKOシーンのみで展開はわかりませんが
モズリーが序盤から飛ばして完全にペースを握ったようです。
そのハイペースのまま突っ走ったのでしょう。
ベテランなのにすさまじい体力、さすがの作戦でした。

長いキャリアでもマルガリートのKOは初でしょう。
ダウンすら見たことがありません。

国内でも湯場選手などは戦力は圧倒的に上なのに
相手の奇襲にやられて壮絶なノックダウンを食ったり
狙い済ました一発カウンターの餌食になって番狂わせで何度か王座を
陥落していますが

初回から奇襲をかけて相手のペースを乱したり、スタミナ無視で
序盤から飛ばして相手にかなりのダメージを与えてしまうことで
試合の流れを支配してしまうことがよくあります。

昨日の澤永選手(逆転されてしまいましたが)
年末のデンカオセーン
今日のモズリー

にも共通した決意を感じました。

デンカオセーンは坂田を研究して左アゴへのカウンターを狙っていたそうだし
モズリーもマルガリートの右に合わせたカウンターをずっと練習してきたそうです。

そして相手が圧力かけてきても逆に押し返すくらいの徹底したファイトを
心がけていたようにおもえます。

ライト級で至上最強ではないかとさえ感じていたモズリーも
階級を上げてでかい選手には苦杯を屈してきましたが
ウェルターあたりではスピードも強打もかなりのものがまだあります。
改めてモズリーのコブシを渾身の力でぶちかますようなボクシングの
魅力にはまってしまいました。

今日は小さな番狂わせだったとおもいますが
モズリーの準備と作戦がマルガリートに勝った結果だとおもいます。
さすがです。

はじめのころは怖いボクサーでしたがいつも紳士的で絶対的に強く
誰とでも戦う姿勢を見続けてきていまでは尊敬に値する神ボクサーです。

次に誰がこの男に挑むのか楽しみです。
パッキャオもこの男は嫌でしょう。

マルガリートにも今日の結果は試練だったとおもいますが
再浮上してきて欲しいです。



 
2009/01/26 01:29|アメリカTB:0CM:8

リカルド・フアレスVSホルヘ・ロドリゴ・バリオス 

bf.jpg


リカルド・フアレス
32戦28勝(20KO)4敗

第12代WBO世界J・ライト級王者
ホルヘ・ロドリゴ・バリオス(亜)
Jorge Rodrigo Barrios
52戦47勝(34KO)3敗1分1NC

超一流どころばかりを相手に勝ちきれないのは仕方がないが
元オリンピック銀のファレスはタイミングさえよければ
世界王者になれる実力者だ。

しかし今回の相手はモンスターバリオスだ。
フレイタス戦はあとちょっと。KOされた時は普通だったら死んでも
おかしくないような壮絶さだった。管理人が最も評価している
グスマンとの試合でもやはりただものではない強さを示した。

正直この試合はモンスターがエリートボクサーファレスを食うと
おもったが・・・

ファレスはどこかボクシングが淡白で根性をあまり感じないけど
この試合の勝利は大きすぎる。

逆にバリオスは毎回大流血で本当に大丈夫か?



http://jp.youtube.com/watch?v=rPXRuQ3QizM
http://jp.youtube.com/watch?v=EgERmJ10BD8
http://jp.youtube.com/watch?v=1spupOko5zM
http://jp.youtube.com/watch?v=9m6zg9nbc6c
http://jp.youtube.com/watch?v=zqpDAlrwWFM
 
2008/09/20 21:58|アメリカTB:0CM:6

ファン・ディアスVSマイケル・カシディス 

fc.jpg


WBC/Youth/ライト級王者
WBA世界ライト級王者
第9代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
第19代IBF世界ライト級王者
ファン・ディアス(米国)
Juan Diaz
34戦33勝(17KO)1敗

豪/クイーンズランド州/ライト級王者
豪/ライト級王者
豪/S・ライト級王者
初代WBO/Asia-Pacific/ライト級王者
第3代IBF/Pan-Pacific/ライト級王者
暫定WBO世界ライト級王者
マイケル・カシディス(豪)
Michael Katsidis
24戦23勝(20KO)1敗

ライト級の生き残り戦
生き残りというには魅力的すぎる両者だが
この階級はパッキャオやFマルケスの転級で全階級屈指の
激戦区となっているから仕方ない。

パワーとタフネスのカツディスに対し無限ラッシュのディアス
ディアスはただのラッシャーではなくしつこい上に柔軟で巧い。
相手がこのハイペースについていけなくなってギブアップして
しまうスタイルだ。日本の坂田にもこんな柔軟な選手になって
欲しい。

負けたカツディスだが誰にでも勝てるパワーを秘めていることには
変わりない。

どこかガッティみたいな男気を感じさせる彼もまだ見捨てるには
惜しすぎる。



http://jp.youtube.com/watch?v=IjvJsEWrwOA
http://jp.youtube.com/watch?v=bu3pX2OsBGk
http://jp.youtube.com/watch?v=C9EELUbR8zs
http://jp.youtube.com/watch?v=jHjOfVOygCE
http://jp.youtube.com/watch?v=BhA7YXKHp6Y 
2008/09/20 21:47|アメリカTB:0CM:3

マイケル・カーバハル健在? 

MICHAEL CARBAJA


第5代IBF世界J・フライ級王者
第18代WBC世界J・フライ級王者
第3代WBO世界J・フライ級王者
第8代IBF世界J・フライ級王者
第10代WBO世界J・フライ級王者
マイケル・カーバハル(米国)
MICHAEL CARBAJAL
53戦49勝(33KO)4敗

フライ級で1試合100万ドル稼げることを証明したレジェンド
マイケル・カーバハルが面白いことを言ってるようです。

http://ameblo.jp/m-fist/

引退が99年だからもう9年前になります。
今40歳です。

フライ級を維持しているとはとてもおもえませんが
あの栄光をもう一度・・・でしょうか?

本場米国で超人気の彼なので条件が整えばやってみるのもおもしろいかもしれません。
亀の子とは異次元の世界的な知名度が得られるからです。

かつて亀1号を見て理論的にボロボロに酷評していました。

ゴンザレス戦での逆転劇
あのユーリに破壊されたムアンチャイをして生涯一番強かったといわしめた小さな石の拳
最終戦もあのホルへ・アルセをノックアウトしています。

試合が熱く、強い男、まぎれもないレジェンドがひょっとしたら帰ってくるかもしれません。

http://jp.youtube.com/watch?v=arQpX13z0-0

それにしてもムアンチャイは名試合製造機だ。
ガッツとダウンが派手だ。 
2008/08/14 15:21|アメリカTB:0CM:4

マニーパッキャオVSデビッド・ディアス 

pac.jpg


今や人気も実力も世界一レベルのマニー・パッキャオが4階級目の
王座を獲得しました。

相手はWBC正規ライト級チャンピオンの

デビッド・ディアス

この日まで
34勝(17KO)1敗1分です。

ユーリ→→チャチャイ→パッキャオ→メッグン→ツニャカオ→ポンサク→内藤

というWBCフライ級の変遷だったとおもいます。
それを考えると11キロの階級アップ、実に7階級に相当します。
フライからいきなりSバンタムで再起したので3階級飛んでいますが
彼の実力をもってしたら7階級制覇出来たに等しい今日の強さでした。

どう戦うのか注目していましたが今日は力みをおさえ、
力を抜いたパンチをスピーディーにコンビネーションしていました。
そのため初回からスピード差、テクニック差が明確となり
まるでスパーリングを見ているかのような完璧なパフォーマンスでした。

けれど本当にパッキャオというのは手がよく出ます。
攻撃こそ最大の防御というかこの攻防の一体感が観客を興奮させる
すばらしいファイトにつながるのだとおもいます。
ジャブのように自在にアッパーが打てるのも魅力です。

お見合いなんて見たことありません。

最後は左ショートを完璧に合わせられ、頭からマットにダイブしたディアスでしたが
最後まで諦めない根性と勇気、細かな技術はさすがでしたが相手が強すぎました。

文句のつけようがないパッキャオでしたがライト級ではパンチャーとしてでなく
アグレッシブでスピーディーなスタイルでやっていくのが賢明だと感じました。
一発の怖さだけならキャンベルとかの方があるようにおもえます。

なんとなくSフェザーの頃よりはイケイケでは乗り越えられない違いを感じました。
そのためのボクシングとしては最高にハマッタ今日の試合でした。

 
2008/06/29 16:13|アメリカTB:0CM:10

ブライアン・ビロリアVSフレッド・バルデス 

_41352998_boxing_416.jpg


WBC/Youth/フライ級王者
NABF北米フライ級王者
第24代WBC世界L・フライ級王者
ブライアン・ビロリア(米国)
Brian Viloria
25戦21勝(12KO)2敗2NC

絶対王者確実といわれながら世界戦での取りこぼしが多い
ハワイアン・ダイナマイト

パンチが強く激しいKOが多いので人気がある。
いつか内藤や坂田に絡む日が来るかもしれない。

が亀田と絡む日は絶対無いであろう実力者。

 
2008/05/28 13:17|アメリカTB:0CM:3

ジョー・カルザゲVSバーナード・ホプキンス 

calzaghe-hopkins1.jpg


英国/S・ミドル級王者
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
第18代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級US王者
ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
44戦全勝(32KO)

USBA全米ミドル級王者
第6代IBF世界ミドル級王者
第27代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第16代WBO世界ミドル級王者
第7代IBO世界L・ヘビー級王者
NBA世界L・ヘビー級王者
バーナード・ホプキンス(米国)
BERNARD HOPKINS
54戦48勝(32KO)4敗1分1NC

Lヘビーのウェイトで行われた頂上対決は
1Rにホプキンスがダウンを奪ったものの
細かな手数と攻勢で

スプリットでカルザゲが勝利したようです。

共に伝説の域のボクサーですがカルザゲは
これ以上ない栄誉を得たでしょうね。

しかしホプキンスはいつまでも異常な強さです。
風貌に似合わず節制のできる男なのでしょう。
心の師匠として尊敬します。

ロイ・ジョーンズやパブリクからオファーがかかることでしょう。

 
2008/04/20 15:18|アメリカTB:0CM:0

ビリー・ザ・キッド 

Billy 'The Kid' Dib


WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/フェザー級王者
WBA/Fedecarib/フェザー級王者
第37代WBC世界フェザー級王者
ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳)
Jorge Linares
25戦25勝(16KO)

の次の対戦予定者

Billy Dib
won 17 (KO 9) + lost 0 (KO 0)

オーストラリア人だが本場アメリカでとても期待されている人気者のようだ

ビリー・ザ・キッド

なんて愛称だし・・・

映像で確認したところ

ハメド+マリナージ

のようなトリッキーなボクサーのようだ。
これは楽しみな試合だ。

ここを乗り越えたらリナレスは日本を飛び越えて本場のドル箱スターとなるだろう。

もうなってるか・・・





 
2008/03/07 20:01|アメリカTB:0CM:1

ケリー”ゴースト”パブリク 

ケリー”ゴースト”パブリク

無敗、ほとんどKOで世界までとってしまった激闘男
どの試合も面白い。



pavlik-705448.jpg

 
2007/12/02 22:02|アメリカTB:0CM:0

バーノン・フォレスト 

第6代IBF世界ウェルター級王者
第27代WBC世界ウェルター級王者
第39代WBC世界S・ウェルター級王者
バーノン・フォレスト(米国)
VERNON FORREST
42戦39勝(28KO)2敗1NC

誰も戦いたくないだろう不人気の実力者
リカルド・マヨルガ戦さえクリアしていれば
もっともっと人気も名声も得ていただろうに・・・

もう全盛期は過ぎたかもしれないが
ウェルターで最強かもしれない人

http://www.youtube.com/watch?v=lsz2LPHFftM

Vernon-Forrest.jpg

 
2007/12/01 23:59|アメリカTB:0CM:0

シェーン・モズリー3 

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
暫定WBC世界ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
49戦44勝(37KO)4敗1NC
アマチュア戦績260戦250勝

第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
30戦30勝(25KO)

今週土曜日11月10日、ニューヨークで
WBA世界ウェルター級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)
に挑戦する元3階級制覇王者シェーン・モズリー(米)

日本以外が注目する世紀の大一番

若さ、勢い、全てコットが勝っているし
管理人の私もコットが大好きだ。

けれどこの対戦だけはモズリーに分があるのではないか?
彼の力が最も発揮される階級であり、コット以上の実績
経験がある。年は食ったがまだまだ速い。

この試合の勝者がメイウェザーと戦って
ウェルターウォーズのファイナルとしていいのではないだろうか



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2007/11/06 18:20|アメリカTB:0CM:0

ロイ・ジョーンズJR 

この信じがたい逆境をバネに
彼は史上最強となった。




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2007/10/21 15:45|アメリカTB:0CM:0

盗まれた金メダル 

盗まれた金メダル

この試合でロイは金メダルをとれなかったわけだ。
後に審判が買収されていたことが判明した。
けれど金メダルが戻ってくるわけでもなく
彼は銀メダリストのままだ。

明らかな買収だがあのロイとここまでやりあえる東洋人
というのが信じられない。

 
2007/10/21 15:40|アメリカTB:0CM:0

ファン・ディアスVSフリオ・ディアス 

WBA世界ライト級王者
第9代WBO世界ライト級王者
WBA世界ライト級UF王者
ファン・ディアス(米国)
Juan Diaz
33戦33勝(17KO)

第15代IBF世界ライト級王者
暫定~第18代IBF世界ライト級王者
フリオ・ディアス(米国)
Julio Diaz
37戦34勝(25KO)4敗

ディアス同士の王者統一戦
今ファンは飛ぶ鳥を落とす勢いがある。

一発パンチはないが止まらないエンドレスファイター
坂田もこうなって欲しい。



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2007/10/18 17:21|アメリカTB:0CM:0

ジャーメイン・テイラーVSケリー・パブリク 

第7代IBF世界ミドル級王者
第28代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第17代WBO世界ミドル級王者
ジャーメイン・テーラー(米国)
Jermain Taylor
28戦27勝(17KO)1分


ケリー・パブリク(米国)
Kelly Pavlik
32勝29KO無敗

スターどころに全て勝ち、これから輝かしい歴史を築くとおもわれた
ジャーメイン・テーラーが陥落しました。

勝った白人のパブリクはキャラクターもボクシングも面白いので
デラホーヤに次ぐ大人気選手になるだろう。

印象的だったのはパブリクの体力だ。ミドル級にふさわしい堂々たる
体格のテーラーがこの日は一回り小さくみえた。
スピードとキレと重さ全てを備えるテーラーのパンチは危険だが
常にプレスをかけ、非常に重そうなパンチを放つパブリクの攻撃に
かつてないほどの体力をロスし、消耗していったようだ。
パブリクの接近戦で放つアッパーが強烈で、フック系はよけても
このパンチだけはテーラーに見事にヒットしていました。

2Rにパブリクが食ったダウンは強烈で、並の挑戦者なら終わって
いただろう。ところがパブリクはコーナーでは鼻血を出しつつも
笑顔をみせて3Rでは逆に攻撃を強めポイントを奪い返してしまった。

他のソースでは逆転KOと書かれていたが試合をみるとポイントでも
パブリクがダウンを挽回して優勢でした。

そんなにスピードもキレも際立ったスキルもないのに
屈強でアグレッシブでいつも相手をKOしてしまう。
ゴーストの異名をとるが変な強さ、変な頑丈さという意味だろう。
顔に怖さのみじんもなく、優しくてちょっと変なお兄さんみたいなパブリク。

映画のような試合展開で、とても魅力的なスターが誕生した。



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2007/10/01 13:25|アメリカTB:0CM:0

マイク・タイソン グレーテスト 

第12代WBC世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
第4代IBF世界ヘビー級王者
第19代WBC世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
マイク・タイソン(米国)
MIKE TYSON
58戦50勝(44KO)6敗2NC



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2007/08/14 14:43|アメリカTB:0CM:0

バーナード・ホプキンス グレーテスト 

第6代IBF世界ミドル級王者
第27代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第16代WBO世界ミドル級王者
バーナード・ホプキンス(米国)
BERNARD HOPKINS
53戦47勝(32KO)4敗1分1NC




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2007/08/14 14:29|アメリカTB:0CM:5

ロナルド・ライト グレイテスト 

第5代WBO世界J・ミドル級王者
第15代IBF世界J・ミドル級王者
WBA世界S・ウェルター級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第34代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
ロナルド・ライト(米国)
RONALD WRIGHT
55戦51勝(25KO)3敗1分




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2007/08/14 14:26|アメリカTB:0CM:0

ケリー・パブリック 

WBC1位ケリー・パブリック(米国・30戦30勝(27KO))
       vs
WBC2位エジソン・ミランダ(コロンビア・29戦28勝(24KO))

という次のミドル級を担うビッグマッチがありました。
その動画はまだみかけませんが正直アーサーアブラハムの
アゴを割って実質勝ちともいっていいパフォーマンスをみせた
強打のミランダ有利かとおもっていましたが

ケリー・パブリックがノックアウト勝ちだそうです。

見た目は強そうにみえないけれど
すごい戦績!
とあるレポートにはあのジェラルド・マクラレンをおもわせる
強さとあり今後要チェックのボクサーとなりました。

pablic.jpg

 
2007/05/20 20:02|アメリカTB:0CM:0

ジャーメイン・テーラー 

第7代IBF世界ミドル級王者
第28代WBC世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
第17代WBO世界ミドル級王者
ジャーメイン・テーラー(米国)
Jermain Taylor
27戦26勝(17KO)1分

バーナード・ホプキンスの牙城を崩した男。
大事な試合では消化不良の僅差判定が多いので
スーパースターになりきれていないが
将来性豊かな昇り龍。

コリースピンクスには勝つだろうが
その次はビッグマッチを望む。


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2007/05/14 20:17|アメリカTB:0CM:0

追悼:ディエゴ・コラレス 

第14代IBF世界J・ライト級王者
第10代WBO世界S・フェザー級王者
第7代WBO世界ライト級王者
第29代WBC世界ライト級王者
ディエゴ・コラレス(米国)
DIEGO CORRALES
45戦40勝(33KO)5敗

おもえば彼を知ったのはかつて
畑山が王者だったころ不気味なトップランカー
だったから。

日本人が彼のような危険なボクサーと戦うわけもなく
彼は別団体で王者になりビッグマッチを重ねてきた。

本場のボクシングの強さを嫌というほど見せつけて
くれました。

たくさんのベストファイトをありがとうございました。

 
2007/05/09 20:34|アメリカTB:0CM:0

今世紀最大の試合かも・・・ 

メイ7
オスカー3

くらいだろうが大胆にオスカーのKO勝ちを予想。

モズリーが笑ってるけどあんたとメイの試合がみたいなぁ。

相変わらずハンサムだなぁ。オスカーは。



fullj.jpg

 
2007/05/03 10:02|アメリカTB:0CM:0

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