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アンドレアス・コテルニク
2008/09/03(Wed)
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9月15日のトリプル世界マッチ
とりわけ西岡の世界獲りを切望している管理人ですが
それと同じくらい注目しているのが

9月13日ウクライナで行われる

WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBO/Asia-Pacific/S・ライト級王者
第47代WBA世界S・ライト級王者
アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)
Andreas Kotelnik
32戦29勝(13KO)2敗

第54回東日本ライト級新人王/第44回全日本ライト級新人王
第48代日本ライト級王者
第31代日本S・ライト級王者
木村 登勇(仙台/八戸帝拳/横浜光)
Norio Kimura
41戦34勝(18KO)5敗2分

の一戦です。

チャンピオンの地元だしアマチュア実績豊富の王者だから
厳しい試合になることが予想されますが期待してしまいます。

改めてコテルニクがタイトル奪った当時無敗のカビン・リース戦を
見てみましたがちょっとコテルニクの実力を侮っていました。

両者、ボクサーファイターに違いないですがこの試合はかなり
ファイターよりのドツキ合いをしています。

リースは見た目はチビのど根性ファイターですがテクニックも自信が
あるようでややガードを下げたスタイルで上体をよく振りながら
ボディを中心にパンチを上下に散らしています。

それにひきかえコテルニクはとにかくガードを堅め脇を絞った状態から
コンパクトで正確で体重の乗った切れるパンチを打ち込んでいます。
全てのパンチに力を込めているようにみえます。

コテルニクのパンチの方がモーションが小さくコンパクトで内側から
入るので顔面へのガードがルーズなリースの頭をいいタイミングで
クリーンヒットしています。

回を重ねるごとにこういうシーンが顕著になり頑丈そうなリースも頭に
しこたまダメージを蓄積させて最後はフラフラで朦朧となりレフリーストップ。

これはダメージの残る敗戦です。

コテルニク、アマチュア出身のスタイリッシュなボクサーというイメージがありましたが
この選手は足を止めた状態での打ち合いが強いタイプと修正します。

見た目こそ違うもののガードの固さといいKO率よりはパンチが強そうなところといい
同じウクライナの元王者ウラジミール・シドレンコに近いものがあると感じました。

ガードが高くてコンパクトで正確な連打が出ることから正面衝突の打ち合いは
すこぶる強そうです。

そういえば過去負けた2選手は

スレイマーヌ・ムバイエ
ジュニア・ウィッター

とどちらかといえば足が使えるボクサータイプです。

つかまって接近戦の打ち合いにもつれたら相当手ごわそうです。
けれど追い足はそんなにないのでしょうか。

今回は相手がガンガン打ってきたからこうなっただけで距離をとった
アウトボクシングも巧いのかもしれませんが・・・

よく見直してみるとかなりハイレベルな相手に完勝だったように感じました。
この試合に関する限り強い!です。
おみそれしました。

非常に興味深い試合です。





http://jp.youtube.com/watch?v=GtsHQGHldIs&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=qo72judu7cE&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=xNENR-lVz3k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=S3nORCrFQ8k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=MPFjd0t3lR0&feature=related
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無冠の帝王 サーシャ・バクティン
2008/07/23(Wed)
sarsya.gif


深夜放送で

サーシャ・バクティンVS梶山友揮

の試合をみました。

レッスンのような試合でサーシャ圧巻のTKOでした。
梶山は素晴らしい根性で最後まで効いた素振りもみせませんでしたが。

サーシャが日本人だったらとっくに世界戦が実現しているだろう。
試合後は日本語を駆使して世界戦を、長谷川との対戦をアピールしていた。

亀田と決別した金平会長の姿もセコンドにあり本来の純粋ボクシングの
世界に戻ってきた感じだ。

最近のサーシャは観てるものを説得するかのような積極的なボクシングで
相手を倒しにかかってきており以前とはスタイルが違ってきている。
打たせず打つ反射神経、距離勘、技量はそうとうなものだ。

ジャブを軸としたオーソドックスなスタイルでありながら
左右関係なく強いパンチが打てるので時折見せる逆ワンツーなど
日本にセオリーがないパンチで面白い。

前回の本田戦などは巧さに加えパワーも感じたが
今回、サーシャの全てを披露したような試合だったが挑戦者は
ダウンすらしないのを見るとサーシャのパンチというのは
打ち抜くよりは当てるだけなのだろうか、過度なフォロースルーや
腰の入ったパンチではないので一発がやや軽いかわりに
全てのパンチが相手より速く正確だ。

全くスタイルは違うがエドウィン・バレロも上体だけで
強烈なパンチが速射砲のごとく出る特徴的なボクシングをする。
強靭な肉体が成せる技だろうがこういうニュータイプは要注目だ。
日本では教えない、むしろ駄目といわれるような打ち方だ。


格下の日本人ばかりではサーシャの凄さばかりが際立つが
一気にレベルが上がる世界の舞台で同様のパフォーマンスが可能なのだろうか?

もう、頼むから世界戦を・・・できれば長谷川でないタイトルを
と望みたくなるような超一流の選手だ。
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木村 登勇 世界発進!
2008/07/16(Wed)
WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBA/Inter-Continental/S・ライト級王者
WBO/Asia-Pacific/S・ライト級王者
第47代WBA世界S・ライト級王者
アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)
Andreas Kotelnik
32戦29勝(13KO)2敗


第54回東日本ライト級新人王/第44回全日本ライト級新人王
第48代日本ライト級王者
第31代日本S・ライト級王者
木村 登勇(仙台/八戸帝拳/横浜光)
Norio Kimura
41戦34勝(18KO)5敗2分

Andreas-Kotelnik3.jpg


日本で最もキャリア豊富で王座を12度も防衛している木村についに世界挑戦の
声がかかった。デビューから12年目の吉報だ。

相手はオリンピック銀メダルの実績が光るウクライナのコルテニク。
新王者だが負けはジュニア・ウィッターとスレイマーヌ・ムバイエという元王者だけで
スレイマーヌ・ムバイエとは後に引き分けている。

映像を見る限り守りの非常に堅いオーソドックスだ。
いかにも崩すのが難しそうだ。

タフがとりえのような無敗の前王者ガビン・リースを戦闘不能状態までボコボコにしたのだから
堅実な攻撃力も一流のようだ。

対する木村は不思議なボクシングをする選手である。
どこからでもどんな体勢からでもよどみなくパンチを出しペースを握る。
木村術といわれる独特のリズムのボクシングは冴え渡り
ここ最近の日本人との防衛戦ではやりたい放題のひとり舞台だ。

けれどそんなにスピードがあるわけでも華麗なテクニックともいいきれぬ
まさに彼が独自で作り上げた唯我独尊のスタイルである。

敵地ウクライナでの挑戦とのことで厳しい状況が予想されるが
長くモチベーションを持続しいつも陽気に防衛をこなしてきた好漢木村なら
そんな条件は克服してしまうだろう。

木村にとってもいい対戦者だ。正統派で安定感のある王者のボクシングであるが
この王者は超一流の域ではないとおもわれる。

東洋では無敵の木村術が世界レベルで通用するのかというのが主な注目だろう。

教科書通りのエリートコテルニク
教科書にない雑草型破れ木村

教わるよりも自分で考えることで作り上げた彼独自の孤高のスタイル
誰にも真似できないボクシングをノビノビと披露して是非王者をたじろがせて欲しい。

木村のボクシングはとにかく勇敢でよく手が出るので面白い試合になることは請けあいだ。

久しぶりに手放しで歓迎できる世界挑戦。
颯爽と飄々とベルトを海外から奪取してくる快挙を心待ちにしている。



kimra4.jpg

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セルゲイ・ジンジラク
2008/05/01(Thu)
Sergiy Dzinziruk


第8代WBO世界J・ミドル級王者
セルゲイ・ジンジラク(ウクライナ)
Sergei Dzindziruk
35戦35勝(22KO)

今まで未知であった無敗の王者の映像をやっと確認。
1996年のアトランタオリンピックのウクライナ代表。
強豪のダニエル・サントスから奪ったタイトルを
地味に守り続けている。

この日の相手はチェコのルーカス・コネクニー
36勝(18KO)2敗。

なんともヨーロッパ的な渋いボクシングだが
見たところ欠点がなく長く防衛を続けていきそうな選手ではある。
欧米関係者の間では彼をSウェルター(J・ミドル)最強に推す声も多い。

こういう渋い強さも追求してみたいとおもう。


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サーシャVS本田
2008/04/24(Thu)
サーシャVS本田



本田はプロ生活初のKO負けとなった。
諸方面で長谷川や大場より強いといわれるサーシャ。
世界戦がなかなか実現しない。

無冠の帝王と呼ぶに値するボクサーだ。

誰か彼にチャンスを・・・

負けた本田も素晴らしい。
今までとレベルの違うサーシャの姿を
はじめて引き出してくれた。

動きをみるからに
本田も日本チャンプより
確実に強いのではないか?
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ウラジミール・シドレンコ
2007/11/25(Sun)
WBA世界バンタム級王者
ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)
Wladimir Sidorenko
22戦20勝(7KO)2分

そんなサーシャの標的が同じロシア系のシドレンコ。
長谷川の対立王者である。



サーシャより先に大阪帝拳の池原が来年1月に挑戦する。

防御も攻撃も慎重で鉄壁でなかなか崩せないとおもわれる。

あまり評価の高い王者ではないようだが僕は好きだ。

たぶん誰も勝てないだろう。

SIDORENKO.jpg

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サーシャ・バクティン
2007/11/25(Sun)
第60代日本バンタム級王者
ナイト・アレクサンドル/サーシャ・バクティン(協栄)
Alexander Bakhtine
17戦全勝(6KO)



協栄ジムで亀田のプロモートが忙しくなった時に
傷害事件をきっかけに彼は協栄と日本バンタム王座を
追放された。



そして亀田の波が去ったころに彼は帰ってきた。

亀田と違い、日本人との試合ばかりでなかなか世界戦が
実現しない。決まりかけた世界戦も流れた。

いつもいつもまるでいじめのように一方的な試合で
無敗街道をばく進している。

そろそろ世界戦で彼の活躍がみたい。
長谷川という世界王者の影にこんなに不気味で強い男が
日本にはまだいる。

ちなみにサーシャでイメージ検索すると
こんなお色気おねえさんばかり出てくる。

sasha-singleton-picture-1.jpg

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ルスラン・チャガエフ
2007/05/09(Wed)
WBA世界ヘビー級王者
ルスラン・チャガエフ(ウズベキシタン)
Ruslan Chagaev
24戦23勝(17KO)1分

4月に番狂わせで巨人ニコライ・ワルーエフを破って
ヘビー級王者になった彼。ニックネームはホワイトタイソン。

けれど彼のキャリアを調べてみたら番狂わせでもなんでもない。

1995年:アジア選手権ヘビー級 - 金メダル
1996年:アトランタ五輪ウズベキスタン代表で出場 - 初戦敗退
1996年:ジュニア世界選手権ヘビー級 - 銅メダル
1997年:アマチュア世界選手権ヘビー級 - 金メダル(後に剥奪)
1998年:アジア大会ヘビー級 - 金メダル
1999年:アマチュア世界選手権ヘビー級出場 -
3回戦でフェリックス・サボンに敗れる。
1999年:アジア選手権ヘビー級 - 金メダル
2000年:シドニー五輪ウズベキスタン代表で出場 - 2回戦敗退
2001年:アマチュア世界選手権ヘビー級 - 金メダル

アマキャリアはざっとこんな感じであの伝説のフェリックス・サボン
を破ったこともあるそうだ。

けれどプロになり頂点を極めるまでこんなに月日が経った。
もうすぐ30歳だ。

大きな左の精度が要の選手のようだが今後活躍して欲しいとおもう。

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スルタン・イブラギモフ
2007/04/26(Thu)
今ヘビー級は旧共産圏が強くて
アメリカが元気ない。

今度ブリッグスに挑戦が決まっている

スルタン・イブラギモフ

たぶんタイトルが移動しそうだ。

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クリチコ兄弟KO
2007/04/25(Wed)

第10代WBO世界ヘビー級王者
第23代WBC世界ヘビー級王者
ビタリ・クリチコ(ウクライナ)
VITARY KLITSCHKO
37戦35勝(34KO)2敗



第12代WBO世界ヘビー級王者
第18代IBF世界ヘビー級王座
ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)
WLADIMIR KLITSCHIKO
51戦48勝(43KO)3敗


ウクライナの巨人兄弟
ヒョードルよりもクリチコだ。
すごいKO率だな。



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赤の旋風 アメリカの終焉
2007/04/15(Sun)
THE RED STORM!!! !USA is OVER!!!!!!

今のヘビー級はロシア勢が席巻していてかつてのアメリカは見る影もない。という意図の映像。

いでよ!タイソン2世!

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ウラジミール・シドレンコVSリカルド・コルドバ
2007/03/31(Sat)
日本人にはあまりなじみのないボクサーがいる。
階級的に挑戦すらできないような中、重量級の選手
WOWOWでも扱ってくれないようなボクサー

スーパーウェルター級の
セルゲイ・ジンジラク

なんかは興味があるけれどどんなボクサーか
わからない。文章だけ読むと全てがパーフェクトな
ボクサーだそうだが・・・

YOU TUBEでも見つからない。(検索が下手なだけかも)

バンタム級のウクライナ人
ウラジミール・シドレンコ

彼も登場回数は少ないけれど階級的に日本人の標的だ。
比較的評価が低くチャンスありの王者とみられているが
想像以上に難航不落とおもわれる。

この2人は2試合とも引き分け

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コスチャ・ジュー2
2007/03/19(Mon)
もう一丁コスチャ・ジュー

皆簡単にダウンしているようだが
日本人では対戦すらできない世界のトップレベル
世界王者クラスばかりなのです。
ちょっとありえない破壊力なのです。

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コスチャ・ジュー
2007/03/19(Mon)
もう復帰はないだろうが
ロシアのボクシングがプロで解禁されて
もっとも成功したのが彼だろう。
小さな体躯から、信じられないパワーパンチを放ち
ぎこちないながらもアマチュア世界チャンプに裏打ち
された確かな技術が備わっていたとてつもなく強い王者だった。
オスカーやメイやコット全てに勝ってしまう可能性があっただけに
惜しい。

オリジナルソングでどうぞ。

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Wladimir Klitschko vs. Ray Austin
2007/03/16(Fri)
クリチコ弟は時々ポカがあるが
今のヘビー級ナンバー1だろう。
左手だけで指名挑戦者を撃退。
まるでリアルドラコだ。

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オレグ・マスカエフ
2007/03/06(Tue)
彼は終わった選手のはずだった。
ヘビー級チャンプになるには足りない善戦マンで終わるはずだった。
そんな40歳真近の年寄りが奇跡を起こした。
ずっと続けてきたボクシングの神様が彼に微笑んだ。
まさに映画より劇的なアメリカン・ドリームだ。
年寄りは彼にいかに勇気をもらっただろうか。

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キルギスタンの男オルズベック・ナザロフ
2007/02/28(Wed)
ユーリ・アルバチャコフとともにソ連からやってきた
キルギスタンの男オルズベック・ナザロフ。
髭づらで東洋人的顔をしているので具志堅にあやかって
グッシーナザロフなんて名前をつけられていました。

日本でプロモートしきれずフランスに移住
世界タイトルはアフリカまで渡って獲得しました。

意外と短命に終わりましたが、タイトル取られた試合では
すでに深刻な眼の病気だったそうです。

あまり話題になりませんが、実はこの男こそ当時最強
オスカーよりジューより強いとおもっていました。

ボクサーとして私の理想的なスタイルです。
文句のつけようがない。

ユーリ、ナザロフはプロデビューしたその日から
世界チャンプになれる実力が備わっていたとおもいます。

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ウラジミール・クリチコ
2007/02/25(Sun)
こっちは現世界ヘビー級チャンピオンの弟

ウラジミール・クリチコ

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ビタリ・クリチコ
2007/02/25(Sun)
日本ではプライドのエメリアーエンコ・ヒョードルあたりが
有名ですが、彼の母国ウクライナはじめ世界では彼の方が
富も名声もあるのです。

日本の常識は世界の非常識

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ユーリ・アルバチャコフVSムアンチャイ・キティカセム
2007/02/24(Sat)
両者立場を変えての再戦。
7Rでこのスピード。
灼熱の敵地、タイでこの強さ
今のフライ級、亀田との差は天と地です。


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