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小堀 佑介VSパウルス・モーゼス 

mozes.jpg


第41代日本S・フェザー級王者
第34代OPBF東洋太平洋S・フェザー級王者
WBA世界ライト級王者
小堀 佑介(角海老宝石)
Yusuke Kobori
26戦23勝(12KO)2敗1分

パウルス・モーゼス(ナミビア)
23戦23勝(17KO)

愛すべきわれらが小堀の初防衛戦
相手はいきなり指名挑戦者 1位の無敗アフリカン。

試合前から小堀にはKOしかないようなムードが漂っていたが
実際そのとおりの展開になってしまった。
つかまえたいがつかまえられないでラストのゴングを聞いてしまった。

小堀は無骨なファイターではなく中間距離ですごいタイミングを
持った戦術家だとおもうが顔面ヒッターである。
ボディは極端に少なくパンチも多彩とはいえない。フックとストレートのみだ。

顔が小さく動きが早いモーゼスを捕らえることはできなかった。
モーゼスはフォームがきれいでパンチが速く見栄えがいい。
けれど見栄えを優先させているようにも見え、ちょっといいパンチを食うと
露骨に戦術を変えてくるところなど穴のあるボクサーに見えた。

何発か効かせることはできたとおもう。ただ追撃できなかった。

とてもクリーンな戦いであったし小堀はいい選手だなぁと感じることもできた。
ライト級でこの戦績の相手であっても日本人の方がパワーを感じさせるなんて
なかなかない。

戦前懸念したように小堀が負けるとしたらこういうタイプ、こういうボクシング
という結果になってしまったようだ。

しかし決して期待はずれではなくまさしく世界ライト級の試合にふさわしい
見ごたえのある両者でした。

小堀の負けは悔しいけれどモーゼス側からすれば
ナミビアにとって歴史的な快挙だとおもいます。
アフリカ人に希望を与えた彼は偉大です。

バレロとモーゼスの試合が見てみたいです。
たぶんこの無敗のアフリカンも追い詰められて破壊されてしまうんだろうか・・・


 
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2009/01/04 18:01|ナミビアTB:0CM:4

ハリー・サイモン 

simon.jpg


ボクシングで生涯無敗というのは
ある種のロマンである。

現実では

ロッキー・マルシアノ
リカルド・ロペス
スベン・オットケ

などが記憶にあるが、めったにいない。

マルシアノは知らない
ロペスは引き分けが1つあり
オットケは認めたくない・・・

そんな歴史の影にもうひとり無敗で引退した
世界チャンピオンがいる。

第6代WBO世界J・ミドル級王者
第12代WBO世界ミドル級王者
ハリー・サイモン(ナミビア)
HARRY SIMON
23戦全勝(17KO)

ロナルド・ライトにさえきわどく競り勝って
2階級の王者となった猛者。
ナミビアというのも初だとおもう。

アマチュアのキャリアも280勝2敗くらいの
驚異的なものだった。

前途が輝いていた彼だが死者を出す交通事故を起こし
自身も怪我をしこの世界から消えてしまった。

どこまで強くなるかわからない未知のアフリカンという意味で
注目していたのだけれど・・・

この事故の前にも同じような交通事故の前科があり
運転下手か自己管理が下手なのだろう。

こういう選手がいるから
アフリカンというのは計り知れない。 
2008/02/02 15:31|ナミビアTB:0CM:0

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