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ビッグ・ダルチニアンVSディミトリー・キリロフ
2008/08/03(Sun)
darchko5.jpg

初代WBC/Youth/S・フライ級王者
ロシア/バンタム級王者
第18代IBF世界J・バンタム級王者
ディミトリー・キリロフ(ロシア)
Dimitri Kirilov
33戦29勝(9KO)3敗1

豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
31戦29勝(23KO)1敗1分


やはりダルチ二アンは強かった。
徳山の元挑戦者でもあるディミトリー・キリロフを5回KOで破り
2階級制覇を達成しています。

これでSフライ級戦線は

フェルナンド・モンティエル
クリスチャン・ミハレス
ビッグ・ダルチニアン

という強豪王者が君臨することになりました。

そこに挑むのが先日勝った

ラファエル・コンセプション

日本の
名城、河野の勝者

ということになりますが、正規王者の道のりは険しいです。

ノニトへの雪辱をアピールしてました。
あんな負け方したのに男ですね。

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アーサー・アブラハムVSエディソン・ミランダ2
2008/06/23(Mon)
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WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
26戦26勝(21KO)

エディソン・ミランダ (コロンビア)
30勝(26KO)2敗

両者の再戦は同時にアブラハムのアメリカデビュー戦となった。
両者は以前戦ってわずかにアブラハムに軍配が上がったが
実質ミランダの勝利ともおもわれた試合だった。
アゴを骨折し、口から血を滴らせながら異様に口を腫らしていたアブラハム
この試合は怖かった。続行していいのかともおもえる負傷。
その後アブラハムは長期戦線離脱した。

ミランダのもう一敗は今をときめくケリー・パブリックが相手だが
正面衝突の打ち合いで打ち負けたもの
本場アメリカでも王者級に評価の高い選手だ。

その再戦はポイントはミランダがおさえたものの
慎重に戦ったアブラハムが3Rあたりから有効打を当て
4Rで一気に大爆発して印象的なKO勝利をおさめた。

アブラハム、ゆったりしたリズム、ガッチリガード、ややクラシカルなスタイルだが
その破壊力たるや無骨な容姿共々恐ろしいほどだ。

静かな展開が4Rに一気に幕をむかえた。
左フックの切れや破壊力は砲丸でも食らったようで痛烈だ。
いよいよアメリカデビューを果たしたデストロイヤーアブラハムの今後の活躍に期待したい。

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アーサー・アブラハムVSエルビン・アヤラ
2008/03/31(Mon)
abraham270.jpg


WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
25戦25勝(20KO)

日本人とはあまりなじみのない階級、団体であるが
管理人の好みのボクサーである。

スピードもテクニックも傑出したものはないが
実に男っぽい骨太なボクシングを見せる。
結果、ボクシングの醍醐味ともいえる壮絶なノックアウトを見せてくれる。

管理人はノーマルであるがホモに絶大な人気を博しそうな
男らしさ満点のボクサーの一人だ。

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ビク・ダルチニアンVSZ・ゴーレス
2008/02/04(Mon)
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ノニト・ドナイレという当時無名のフィリピン人に
衝撃的なKO負けを屈し、同階級最強説もあった王座から
陥落した

ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
30戦29勝(23KO)1敗

その後の再起戦はフィリピン人2連戦で
フィリピン人憎し、雪辱の意気込みを感じる。
今は2階級目を狙っているようだ。

迎えた2戦目は強豪の

第26代OPBF東洋太平洋S・フライ級王者
Z・ゴーレス(比国)
Z Gorres
30戦27勝(15KO)2敗1分

1階級上の世界王者フェルナンド・モンティエルに
2−1の判定で敗れているが、屈指の強豪王者に
2−1だから相手さえよければ既に世界王者になれる
レベルにある。
フィリピンのトップホープの1人だ。

今回の対戦は実力者同士のサバイバルマッチで
両者勇気ある対戦だ。

得体の知れないロートルを見つけてきて吠えまくる
どこかの逃犬と大違いだ。

結果は他サイトに譲るがダウン応酬の見ごたえある
試合となった模様。

映像はダルチニアンがダウンを屈した2Rのものだ。
モーションが大きいから攻め込んだ時にカウンターを
食ってしまう。今まではプレッシャーとパワーで
ねじ伏せてきた感があるが体の大きな相手にはそこを
つかれるようだ。

けれど相変わらず攻撃の迫力は満点で、クリーンヒット
しなくても相手はバランスを崩したり、ふとばされたりも
している。

両者とも王者になるにふさわしいボクサーだ。

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アーサー・アブラハム
2008/02/02(Sat)
abraham.jpg


WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
25戦25勝(20KO)

古風だがアマチュアに裏打ちされたテクニックと
頑丈で分厚い攻撃でいまだ負けなしの倒し屋。
アルメニアからはダルチニアンといい
ケンカが強そうな無骨な王者が出てくる。
国民性を感じる。おっかない。

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