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ホアン・グスマンについて 

この選手に魅了されてずいぶん年月が経つ。

しかし実力者でいてこれほど尊敬できないボクサーというのも歯がゆいものだ。

2度の試合(キャンベル戦・アリ・フネカ戦)ではかなりのオーバーウェイト。
勝つために手段を選ばないせこいやつだ。
フネカ初戦で負けに等しい試合をしたのでこの大型選手を攻略するにはこれしかないという確信犯か。


Sバンタム時代はリトル・タイソンのニックネームで、風貌、踏み込み速度、破壊的パンチで怪物が出てきたなぁ。AやCでなくてよかったなと感じましたがブクブク太っていまやリトル・メイウェザーのように呼ばれ、速さとディフェンスの上手さで判定勝ち逃げするスタイルが定番となってしまった。

もはやライト級の体重も作れない(作らない)のでリトルの名はただチビだというだけで重さはメイウェザーと変わらないだろう。

練習でも強すぎて抜けた存在感だそうだが、ドミニカン至上最高のボクサーでありそのポテンシャルの高さはもう十分わかってるので今後は気持ちを改めてもらいたい。

今後同じことを繰り返すならリングに上がる資格はないであろう。

贔屓の選手だけに残念である。 
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2010/05/12 12:21|ドミニカTB:0CM:8

フェリックス・ディアス4戦目 

フェリックス・ディアス(Felix Diaz)

北京オリンピック組ではこの人が順調に試合を重ねています。
Sライト級ですから王者たちはみんな有名で強いですが
どこまで登ってこれるか注目しています。

かつて日本の川内に負けたこともあるらしいディアス。
その人が五輪金なのだから本人の成長もすごいが川内もまたすごい。

決勝でのアテネ金のタイ人との対戦ではやりにくいタイ人を追い込み
コーナーで滅多打ちしてたのを思い出します。

やっぱポイントゲーム、タッチボクシングが主流とはいえ
この気持ち、迫力でしょと気持ちよかったのを覚えています。

詰めるところが鋭いプロ向きなボクサーだとおもいます。

ティモシー・ブラッドリーとかの方が速くてスタイリッシュにみえますが
こっちの方がアマチュアとしては格上、強かったのでしょうか、
そういうところも色々感慨深いものがあります。

それにしてもヨーロッパ(ドイツか)の会場も中継もボクシングという格闘技の
熱狂に欠けるなぁ。



 
2010/01/28 23:05|ドミニカTB:0CM:2

金の卵たち:フェリックス・ディアス 

最近北京金メダルでプロ転向した選手の自殺なんかがありましたが
彼らの動向に注目しています。

なんといっても北京ではないですが

キューバのリコンドー選手は注目しています。
先日プロ3戦目で3戦連続KO勝利しましたが相手は60勝49KO11敗の選手。

勝って当然ですがすごい濃密です。
すぐ世界戦やってもいいような選手です。

両者にとり本意ではないとおもいますがアマ最高峰のリコンドーと我らが長谷川、なんかファイトスタイルが似ているような気がします。
当てる気のないジャブやなんかで相手のくせ、反応を探り、掴めたらちょっと強引な大振りパンチで威嚇、ペースを掌握し相手が怯んだら一気に攻め落とす・・・みたいな。
破格のスピード、反射神経のなせる業ですがひとつの理想系かもしれません。リコンドーにしてみれば身体能力も場数(アマチュア)も半端ないんで確信的な戦法なのでしょうが。
長谷川もこんな感じに進化していると感じます。

北京で日本人の川内選手を応援していてアテネ金のブンジュモンという曲者タイ人
に敗れてしまったのですがそのタイ人をボコボコにして金をとったフェリックス・ディアスというドミニカ人、非常にプロ向きだとおもっていましたところプロデビュー現在2戦2連続1ラウンドKO中です。

彼らはまだ様子見みたいな感じで立ち上がりますが、仕掛けやタイミングや詰め所の連打なんかは迫力あります。

顔がお気に入りのホァン・グスマンにも似ています。
ドミニカ特有の強面です。

今後楽しみな金の卵です。




リコンドー3戦目





 
2009/09/23 10:58|ドミニカTB:0CM:0

ウンベルト・ソトvsフランシスコ・ロレンゾ 

soto.jpg


WBC世界S・フェザー級暫定王座決定戦

パッキャオ戦の前座に登場した無冠の帝王ウンベルト・ソト
相手は2位の実力者でしたが内容は一方的で圧巻のTKOでした。

しかし最後のダウン後に加撃したとのことで
なんと失格負けになってしまいました。

流れの中なので仕方ない気もします。
再戦しても

ロイ・ジョーンズVSモンテル・グリフィンの二の舞だ。

よもやのスピードとテクニックで負けてしまったホアン・グズマンと同じドミニカ人
相手だったので気持ちが入りすぎていたのかもしれないが・・・

その強さ、巧さに惚れ惚れするソトだがなかなか王者になれない。不運の星か。

でもこの試合は裁定がくつがえる可能性がある。

 
2008/06/29 22:59|ドミニカTB:0CM:2

放浪のボクサー(ジョセフ・アクベコ) 

agbeko01.jpg


ガーナ/バンタム級王者
アフリカ/バンタム級王者
全アフリカ/バンタム級王者
第3代WBF世界バンタム級王者
第5代WBF世界バンタム級王者
第37代英連邦/バンタム級王者
第10代IBF世界バンタム級王者
ジョセフ・アグベコ(ガーナ)
Joseph Agbeko
26戦25勝(22KO)1敗

ドミニカ/フェザー級王者
NABO北米S・バンタム級王者
WBO/Inter-Continental/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
28戦全勝(17KO)


日本人による世界フライ級2大タイトルマッチ
が決まったようだ。

盛り上がればよいなとおもう。

しかし挑戦者はいずれも非常に恵まれている。
本来であれば世界挑戦できる資格に達していない
とおもわれる。

全世界的なスポーツであるボクシングには
様々な国籍の世界王者がいるが国が貧しいために
自国で試合をできない者がたくさんいる。

長谷川の対立王者であるジョセフ・アクベコを
知っているだろうか?

ガーナのバンタム級世界王者である。

長谷川がKOできなかったヘナロ・ガルシアを
痛烈にノックアウトした2階級制覇王者のルイス・ペレスに
打ち勝って王座を獲得したエネルギッシュなアフリカンだ。

なかなか防衛戦が決まらずどうしたものかとおもったが
ついに決まったらしい。

相手は
ウィリアム・ゴンザレス(ニカラグア)
23戦21勝19KO

という選手だそうだ。
未知だが戦績的に初防衛の相手としては手ごわそうだ。

負けは
リカルド・コルドバ
ジョニー・ゴンザレス

の強豪のみ

このジョセフ・アクベコもルイス・ペレスも
ウィリアム・ゴンザレスも恐らく自国では世界戦をできない
放浪のボクサーだろう。

そういう無名、途上国のボクサーが非常に好きである。

彼らにホームはなく世界戦の全てが敵地か中立国である。

映像のホァン・グスマン(ドミニカ)のスーパーボクシング・・・
人気のトップスターを全部食ってしまいかねない危険度Aの男だ。
もっともっと試合が見たいがなかなか開催が難しい。
先日は英国のアレックスアーサーとの決戦だったが
英国行きのビザが発給されず開催中止となった。

強い、怖い、ヤバイ・・・
けれど知名度が低いから戦うリスクの割りにギャラが安い。

そんな理由で最も対戦を嫌がられる筆頭だろう。

恐らく彼らには世界への挑戦は一回しか与えられない。
一敗で全てを失うくらいチャンスは少ない。そして場所は必ず敵地。
地道に勝ち続けて地道にランクを上げていざその時が来るのを
神に祈って待つのみだ。

しかし逆境をバネにそうした放浪のボクサーこそ心底強いのだ。

そんなボクサーに注目し応援していきたいとおもう。




 
2008/06/02 03:48|ドミニカTB:0CM:0

ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト 

ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト



ジョン・グズマン と聞こえる。

ソトもまだこの先を見届けたいナイスボクサーだ。 
2007/11/23 22:25|ドミニカTB:0CM:0

試合枯れのドミニカン ホアン・グスマン 

第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
27戦全勝(17KO)

バレラ、モラレスの引退

Sフェザーはパッキャオを中心に

マルケス兄
バレロ

などがおり、最強は誰かの議論がヒートアップしている。

しかし忘れてならないのが彼だ。

昨日、無冠だがこのクラス最強説もあった
ウンベルト・ソトに完勝劇をあげたそうだ。

バレロなどたしかに不気味な強さだが
まだ王者になったばかりで未知な部分が多い。
実績上位はむしろグスマンだろう。

彼のボクシングは黒人特有の身体能力が全快に発揮された
ものなので真似できるものではない。
スピード、技術、パワーとも超一流で
特にスピードは何にもまして強力な武器だ。

下からあげてきたのでやや体格が小さいが・・・
彼がこのクラス最強ではとおもっている。

メイウェザーシニアがトレーナーをしているという。
メイに通じる天才的な素質の持ち主だ。

ウンベルト・ソトというのもまるでマルガリートを小さくしたような
次期メキシコのヒーロー候補の大変な実力者だった。

ホアン・グスマン



ウンベルト・ソト


r127174_415914.jpg

 
2007/11/19 11:28|ドミニカTB:0CM:0

ファン・グスマン 

パッキャオの次の相手候補という

ファン・グスマン

第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者

27戦全勝(17KO)

最近フロイド・メイウェザーシニアに師事しているそうだ。
僕はひそかに彼にずっと注目している。
その潜在能力は超ハイレベルなSフェザーNO1ではないかとさえ
おもう。

 
2007/04/17 04:39|ドミニカTB:0CM:0

ファン・グスマン 

今もっとも熱い階級のSフェザー戦線ですが
この男もっともっと注目されていいんじゃないだろうか?
バレラ、バレロ、パッキャオ・・・

全部に勝ってしまうかもしれないポテンシャルを感じるのです。
2階級制覇、未だもちろん無敗です。
さすがに前回のアルゼンチンの怪物バリオス戦は苦しみましたが・・・

 
2007/02/24 02:51|ドミニカTB:0CM:0

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