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ウンベルト・ソトvsフランシスコ・ロレンゾ
2008/06/29(Sun)
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WBC世界S・フェザー級暫定王座決定戦

パッキャオ戦の前座に登場した無冠の帝王ウンベルト・ソト
相手は2位の実力者でしたが内容は一方的で圧巻のTKOでした。

しかし最後のダウン後に加撃したとのことで
なんと失格負けになってしまいました。

流れの中なので仕方ない気もします。
再戦しても

ロイ・ジョーンズVSモンテル・グリフィンの二の舞だ。

よもやのスピードとテクニックで負けてしまったホアン・グズマンと同じドミニカ人
相手だったので気持ちが入りすぎていたのかもしれないが・・・

その強さ、巧さに惚れ惚れするソトだがなかなか王者になれない。不運の星か。

でもこの試合は裁定がくつがえる可能性がある。

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放浪のボクサー(ジョセフ・アクベコ)
2008/06/02(Mon)
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ガーナ/バンタム級王者
アフリカ/バンタム級王者
全アフリカ/バンタム級王者
第3代WBF世界バンタム級王者
第5代WBF世界バンタム級王者
第37代英連邦/バンタム級王者
第10代IBF世界バンタム級王者
ジョセフ・アグベコ(ガーナ)
Joseph Agbeko
26戦25勝(22KO)1敗

ドミニカ/フェザー級王者
NABO北米S・バンタム級王者
WBO/Inter-Continental/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
28戦全勝(17KO)


日本人による世界フライ級2大タイトルマッチ
が決まったようだ。

盛り上がればよいなとおもう。

しかし挑戦者はいずれも非常に恵まれている。
本来であれば世界挑戦できる資格に達していない
とおもわれる。

全世界的なスポーツであるボクシングには
様々な国籍の世界王者がいるが国が貧しいために
自国で試合をできない者がたくさんいる。

長谷川の対立王者であるジョセフ・アクベコを
知っているだろうか?

ガーナのバンタム級世界王者である。

長谷川がKOできなかったヘナロ・ガルシアを
痛烈にノックアウトした2階級制覇王者のルイス・ペレスに
打ち勝って王座を獲得したエネルギッシュなアフリカンだ。

なかなか防衛戦が決まらずどうしたものかとおもったが
ついに決まったらしい。

相手は
ウィリアム・ゴンザレス(ニカラグア)
23戦21勝19KO

という選手だそうだ。
未知だが戦績的に初防衛の相手としては手ごわそうだ。

負けは
リカルド・コルドバ
ジョニー・ゴンザレス

の強豪のみ

このジョセフ・アクベコもルイス・ペレスも
ウィリアム・ゴンザレスも恐らく自国では世界戦をできない
放浪のボクサーだろう。

そういう無名、途上国のボクサーが非常に好きである。

彼らにホームはなく世界戦の全てが敵地か中立国である。

映像のホァン・グスマン(ドミニカ)のスーパーボクシング・・・
人気のトップスターを全部食ってしまいかねない危険度Aの男だ。
もっともっと試合が見たいがなかなか開催が難しい。
先日は英国のアレックスアーサーとの決戦だったが
英国行きのビザが発給されず開催中止となった。

強い、怖い、ヤバイ・・・
けれど知名度が低いから戦うリスクの割りにギャラが安い。

そんな理由で最も対戦を嫌がられる筆頭だろう。

恐らく彼らには世界への挑戦は一回しか与えられない。
一敗で全てを失うくらいチャンスは少ない。そして場所は必ず敵地。
地道に勝ち続けて地道にランクを上げていざその時が来るのを
神に祈って待つのみだ。

しかし逆境をバネにそうした放浪のボクサーこそ心底強いのだ。

そんなボクサーに注目し応援していきたいとおもう。




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ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト
2007/11/23(Fri)
ホァン・グスマンVSウンベルト・ソト



ジョン・グズマン と聞こえる。

ソトもまだこの先を見届けたいナイスボクサーだ。
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試合枯れのドミニカン ホアン・グスマン
2007/11/19(Mon)
第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者
ホアン・グスマン(ドミニカ)
JOAN GUZMAN
27戦全勝(17KO)

バレラ、モラレスの引退

Sフェザーはパッキャオを中心に

マルケス兄
バレロ

などがおり、最強は誰かの議論がヒートアップしている。

しかし忘れてならないのが彼だ。

昨日、無冠だがこのクラス最強説もあった
ウンベルト・ソトに完勝劇をあげたそうだ。

バレロなどたしかに不気味な強さだが
まだ王者になったばかりで未知な部分が多い。
実績上位はむしろグスマンだろう。

彼のボクシングは黒人特有の身体能力が全快に発揮された
ものなので真似できるものではない。
スピード、技術、パワーとも超一流で
特にスピードは何にもまして強力な武器だ。

下からあげてきたのでやや体格が小さいが・・・
彼がこのクラス最強ではとおもっている。

メイウェザーシニアがトレーナーをしているという。
メイに通じる天才的な素質の持ち主だ。

ウンベルト・ソトというのもまるでマルガリートを小さくしたような
次期メキシコのヒーロー候補の大変な実力者だった。

ホアン・グスマン



ウンベルト・ソト


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ファン・グスマン
2007/04/17(Tue)
パッキャオの次の相手候補という

ファン・グスマン

第12代WBO世界J・フェザー級王者
第13代WBO世界J・ライト級王者

27戦全勝(17KO)

最近フロイド・メイウェザーシニアに師事しているそうだ。
僕はひそかに彼にずっと注目している。
その潜在能力は超ハイレベルなSフェザーNO1ではないかとさえ
おもう。

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ファン・グスマン
2007/02/24(Sat)
今もっとも熱い階級のSフェザー戦線ですが
この男もっともっと注目されていいんじゃないだろうか?
バレラ、バレロ、パッキャオ・・・

全部に勝ってしまうかもしれないポテンシャルを感じるのです。
2階級制覇、未だもちろん無敗です。
さすがに前回のアルゼンチンの怪物バリオス戦は苦しみましたが・・・

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