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セレスティーノ・カバジェロVSダウド・ヨルダン 

バレロがもういないとおもうとやるせないですが
目前にビッグマッチもあるので頭を切り替えねば・・・


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
第14代IBF世界J・フェザー級王者
WBA世界S・バンタム級UF王者/UNIFIED CHAMPION
セレスティノ・カバジェロ(パナマ)
Celestino Caballero
35戦33勝(24KO)2敗

ダウド・ヨルダン(インドネシア)
Daud Cino Yordan
25勝(19KO)

カバジェロのフェザー転向マッチ、相手はクリス・ジョンの後継者的存在の無敗の新鋭、Sフェザーを狙っているロバート・ゲレロともいい試合してました。(2Rノーコンテスト)

これは受けたほうも挑戦する方も勇気あるハイリスクな試合だ。

しかし内容はカバジェロがヨルダンを子供扱いしてるようなやや舐めた試合で勝利。

映像を見るにつけ、変てこなボクサーだなとおもう。

パンチの打ち方、誰も真似できない。

子供がボクシングごっこしてるのにそのままバネと破壊力が備わったかのような感じ。
ひょろひょろの腕だけでありえないパンチを打ち込む。

普通こんなボクシングじゃパワーは乗らないはずだが・・・

クネクネの体と背丈で相手のパンチはヒョイヒョイ避けるしロープ際でブロックすればその長い手で上半身は全て隠れてしまう。

たぶん正統派のロペスは分が悪そうなので戦いを避けるだろう。いつかはやる時が来るかもしれないが・・・
クリス・ジョンも避けたい相手だろう。
Sバンタムの西岡は逃げないだろうが状況と周囲がこんな試合は組まないだろう。

もうひとり、スーパーサイクロンな小兵、ユリキルオス・ガンボアだけがウェルカムっぽいので一番先に実現しそうなビッグマッチだ。

見栄え、スピード、運動神経・・・ガンボアだけは大いに期待できるし彼のようなスタイルこそがカバジェロ攻略の筆頭だとおもわれるが果たしてどんな試合になるのやら。

ガンボアの出入りが早すぎるのでフラッシュダウンを何度もしそうな雰囲気はあるがクネクネ星人に塩漬けにされることも考えられる。

ガンボアのボクシングがどう機能するか、それがフェザーを狙う長谷川の参考にもなろうが、それはずっと先の話だ。

もはや彼がどんな相手、どんなボクシングに苦戦するのかだけが興味深い。

自分の中ではカバジェロが全階級一番の変則、変態である。




 
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2010/04/20 18:30|パナマTB:0CM:6

ルイス・コンセプションVSオマール・サラド 

ルイス・コンセプション
パナマ
18勝13KO1敗
WBAフライ4位
WBCフライ13位
WBO Lフライ6位

オマール・サラド
メキシコ
20勝11KO1敗2分

WBAフライ級暫定王座戦で暴風雨のようなコンセプションがタイトルを取りました。
正規王者にはデンカオセーンがいます。

WBAの悪しき慣習ではありますが内藤、デンカオとも海外強豪と試合をしないので
仕方ない措置かもしれません。

A,Cそれぞれに暫定王者が出きた分けですが

ポンサクレックといいこのコンセプションといい
彼らの方が強そうに見えて仕方ありません。
彼らで統一してフライ級最強と言っても過言ではないような・・・

このコンセプションは以前から有望なホープで
身体能力とパワーにまかせ喧嘩のような凶暴なボクシングをします。
アジリティの高さは相当でフェザー級のユリキリオス・ガンボアを彷彿とさせます。
もっともっと雑で荒いですが。

パナマにまたタイプの違う魅力的な王者が誕生です。

日本で盛り上がってる例の試合より見ててよっぽど興奮します。
これが世界レベルだなっておもいます。

こんな強いのがいるんですから仮に例の試合が終わったとして
勝者はきっちりと暫定王者と試合をするんだろうか?

暫定が乱立しているけれど正規王者との対戦を義務づけるなら
まぁいいかなぁとはおもいますが。

やはりこういう猛者を見てると内藤やデンカオでさえ危ない。
ましてや・・・
ボコボコにされてしまうとおもいます。

まぁ絶対200%やらないでしょうが。

ちゃんとした映像ありました。
やっぱすごい迫力!




 
2009/09/06 18:10|パナマTB:0CM:5

セレスティノ・カバレロVSフランキー・アサルト 

パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
第14代IBF世界J・フェザー級王者
WBA世界S・バンタム級UF王者/UNIFIED CHAMPION
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
34戦32勝(23KO)2敗

WBC Sバンタム級チャンピオンの西岡のいまやライバル王者?といって
差し支えないかな、スパイダーマン(みたいな)カバレロの10度目の防衛戦。

相手は新鋭のメキシカンで戦績的にはややものたりない選手だ。

カバレロはすでにおかしなWBAの指定によりスーパー王者扱いで
正規王者にはアイルランドのバーナード・ダン、暫定王者にはタイの
プーンサワット・クラティンデーンジムまで君臨している。

もはや何がなんだかわからん状態なのである。

この王者、嫌いである。

180センチというこの階級ではずば抜けた長身から
パンチをひっぱたくように乱暴に振り回し、体力、パワーで相手を圧倒する。
その姿は洗練された中南米黒人のセンスあふれるボクシングというよりは
子供がボクシングごっこしているようにも見える。
美しくはない。

しかし恐らく彼は無駄な脂肪がなく体重が軽いだけで
その体力、体に秘めたパワーはライト級、ウェルター級並なのではないだろうか。

Sバンタム相応の体格で丹精なボクシングではまず彼の体にクリーンにパンチを
ヒットさせるのが難しい。

グニャグニャにて懐が深いだけでなく、危険なパンチをブンブン出して
乱暴に襲い掛かってくるのでどうしても被弾しないようにと追手にまわってしまう。

その体力と圧力にペースを掴むことさえ難しいのだ。

こんなボクサーとやったことないよ
どうすればいいんだ
でかいよ、怖いよ、やりにくいよ~

なんて迷っているうちに乱暴さにつかまって餌食となってしまう。

そんな印象を受ける。

それでも契約体重で公平に試合が成立してしまうんだから文句のつけようはない。

ボクシングは雑だがグネグネと黒人特有でどんなパンチも手数も出るから
忙しいしその中でも思い切りバネをきかせたアッパーはおっかないことこのうえない。

この男に勝つにはかつて味わったことのないであろう想定外のボクシングに
うまく順応しタイミングさえつかんでしまえばなんとかなりそうであるが
なかなかそういうボクサーは現れない。

カバレロもカバレロで自分の強引なボクシングに巧く巻き込めないと消化不良の
危うさをみせることもあるがいままではどんな相手も己の身体的優位でねじ伏せてきた。
まさにねじふせてという感じがあってるようにおもう。

ビッグマネーになりそうもないわりに嫌な相手なのでビッグネームとの対戦は
なんとなく避けられてきている印象を受けるがそろそろ彼ももう潮時だろう。

フェザー級の新星、ユリキリオス・ガンボアとの対戦が噂されているが
彼なら体格さを克服して瞬間的にカバレロの懐に入ってガツンと強烈なカウンターを
見舞ってくれるんではないかと期待している。

カバレロが負けるとしたらそういう一瞬のカウンターか
ボディで嫌倒れ

くらいしか考えられないのだ。
長谷川も西岡も強いが今この男と戦ったら歯車狂っちゃうことだろう。

散々、負けて欲しい、嫌いみたいな書き方をしたがカバレロが一流なのは
認めざるをえない。パンチをまともに食わないディフェンスワーク、己の特徴を
生かしきったダイナミックな攻撃はあっぱれとしかいいようがない。

けれどそろそろビッグマッチを・・・せめて正規と暫定王者とくらいは戦って欲しいものだ。



 
2009/09/02 16:38|パナマTB:0CM:2

アンセルモ・モレノ 

WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
27戦25勝(8KO)1敗1分

長谷川の対立王者

大場やサーシャはじめ日本人の標的にも考えうる王者なので取り上げてみた。
画像はどっかの家のTVをビデオ撮影したものみたいで荒いが
この映像をみただけでもいかにやっかいなボクサーかが想像できる。

とにかく距離をとりよく動き手を出す。
当てさせないで当てるポイントゲッターである。

結構難航不落だったシドレンコを破り、再戦でも返り討ち、
前回の防衛戦は前Sバンタムの王者、豆タンクモンシュプールにも際どく競りかった。
モンシュプールは引退して再起したのだから割り引いて考えなければならないが
本来小柄で階級的には合っているし長期休養でリフレッシュした様子なので
かなりいい仕上がりだったとおもわれる。

全KO防衛のスラッガーではあったが負けたソムサク戦で懲りたのか
階級を落としてこのパフォーマンスなら狙いは妥当だったが。

防衛戦をみるとビッグネームという意味では長谷川以上ともいえる。

馬力と圧力でなんとかなりそうでいて
ファイター型のシドレンコ、モンシュプール、ロリーをさばききるのだから
こういう相手は実はお手のものなのかもしれない。

ロリー戦ではダメージも与えて完勝だったようだから
本来その気になれば倒して勝つことも出来るのだろうし
パンチも南米特有でそこそこあるのかもしれない。

おのれの土俵に徹しきり結果を残す。

長谷川の方がインパクトがあり強さを感じさせるがこういう嫌らしいボクサは無視できない。

サーシャや大場に近い将来攻略してもらいたい、
バックギア全快のあまり好みでないボクサーだ。

サーシャならかなり高い確率で勝利
大場は劣勢を予想するがきらめきの天才肌なのでスリリングな試合にはなりそうだ。

そしてほぼ間違いなく判定決着となろう。

この男、近い将来日本に来るかな。

 
2009/08/08 15:13|パナマTB:0CM:2

セレスティノ・カバレロVSスティーブ・モリター 

caballerokomolitor.jpg


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
32戦30勝(22KO)2敗

カナダ/S・バンタム級王者
第4代WBF世界バンタム級王者
WBF/Inter-Continental/バンタム級王者
第36代英連邦バンタム級王者
NABA北米バンタム級王者
第13代IBF世界J・フェザー級王者
スティーブ・モリター(カナダ)
Steve Molitor

注目の統一戦は期待と懸念がありましたが
懸念の方が当てはまってしまいました。

ここまで全勝で無敗5度防衛の端正なボクサー
モリターでしたが荒くれ長身王者に完敗してしまいました。

カバレロはヒョロヒョロして大きいだけならいいんですが
ガンガン攻めてくるしパンチがまるで拳を放り投げるようなフォームで
ビシビシ打ち込んでくるので破格の破壊力があります。
バネを生かしたしなりもきいておりいかにも危険なパンチです。

いままでの手堅いボクシングが通じない
破壊されてしまったような結果となりました。

モリターも長身細身のボクサーという印象がありましたが
やはり体格差は歴然としています。

この階級には日本の西岡もおり世界王者もハイレベルですが
ちょっとこの王者は曲者すぎであります。
でもこれを最後にフェザーへ転向する噂もあります。

コットがマルガリートに負けたようにどうすることもできない
体力差みたいなものを感じる試合でした。

長谷川とかも階級上げてみたいなファンの声がきこえますが
体格的に今の階級が適正であるとおもいますので
バンタムでがんばって欲しいです。

やはりボクシングは強さが全て、非情な世界です。





kaba11.jpg

ちなみにこの写真がカバレロの特徴をよく表現してるとおもいます。
パンチを打ち込むというよりは拳で相手をひっぱたくようなうち方をします。
しかもどの相手も自分より小さいので叩き潰すみたいな感じになります。
日本人と絡むことはなさそうですが一体誰がこの王者を料理してくれるんでしょうか。
個人的にとても興味があります。 
2008/11/22 21:43|パナマTB:0CM:4

アンセルモ・モレノVSロリー松下 

morenopanama.jpg

WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
25戦23勝(8KO)1敗1分

第4代PABA/フライ級王者
第40代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
ロリー 松下(比国/カシミ)
Rolly Lunas
32戦25勝(14KO)6敗1分

ある意味注目していたこの戦いは残念な結果に終わりました。
情報によると3-0の判定で完敗
モレノは安全に、ロリーはかなりダメージを食った内容だったようです。

フィリピンからの輸入ボクサー
それも決してエリートではなくたたきあげ
しかも金沢という地方ジムからこのチャンスを掴んだことが
ます大きな希望でした。

今後もこのような挑戦が実現することを願います。

日本では実力がよく知れていたロリーでしたので
得たいの知れないこの新チャンピオンに大いに善戦するのでは、
あるいは打ち破ることも可能なのではと考えていましたが
やはりチャンピオンの牙城は高かったようです。

動きが速く距離が遠くパンチが多彩
シドレンコを破った実力は本物でした。
情報からしてパンチも強いんじゃないだろうか
あえてKOしなくても判定で勝てるテクニックを備えているから
そうみえた(パンチはない)だけかもしれません。

東洋に見当たらないタイプの厄介な王者です。

チャンピオンは次は1月6日、日本での防衛戦を公言してましたが
筆頭候補のサーシャは大晦日に世界前哨戦を控えているはずです。
しかも戦績はかなりの強豪

WBA BA4位
現PABA王座V12
タブティンダエン 泰
26勝18KO1敗

とのことですがどうなるのでしょう?

坂田の前座という舞台だからこれはこれで大事な試合だとおもいますが
王者にその気があるなら予定変更してでも実現する価値大です。

一方ホープ大場も防衛戦を控えています。

この二人以外ちょっと太刀打ちできる日本勢はいませんが
どうなることでしょうか?

個人的には無冠の帝王サーシャこそ挑戦して欲しいとおもいます。
相手レベルもかなり高いことがわかりこの対戦は興味深いです。
両者とも採点を落とすことが極めて少ないテクニシャンです。
サーシャが上と信じてますがこればかりはわかりません。

一方大場はとっておきの選手だからこそもう少し経験、実力をつけて
からが望ましいです。

長谷川の活躍が目立つバンタムですが対立王者やその周辺も
地味にレベルが高いです。

今度あのペニャロサに挑むのは
メキシコのトップホープ、アブネル・マレスです。
オリンピック代表でもありロペスやマルケスに似たスタイルを持つ
無敗のエリート

やはり世界チャンピオンになるというのは
一筋縄ではいかないです。




 
2008/11/01 03:20|パナマTB:0CM:3

アンセルモ・モレノVSセシリオ・サントス 

pelea4.jpg


WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
パナマ/S・フライ級王者
WBA/Fedecentro/バンタム級王者
WBA/Fedebol/バンタム級王者
WBA/Fedecaribe/バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
アンセルモ・モレノ(パナマ)
Anselmo Moreno
24戦22勝(8KO)1敗1分

届きそうで届かない大きな壁となっていた
ウラジミール・シドレンコの牙城を破った男

対するセシリオ・サントスはかつてウィラポンや
フェルナンド・モンティエルと戦っている。
世界にはいまいち足りない選手だ。

ロリー松下との防衛戦が決まったようだ。
ロリーはパワーも体力もある底力のある選手だが
この選手を攻略するのは厳しそうだ。
そのくらいいやらしいテクニシャンだ。
異様に距離が遠く、よく動き手数も多い。
けれどさほどパワーはないので圧力でねじ伏せて欲しい。

サーシャなら攻略可能だ。すべての面で問題ないとおもう。
怖いというよりやりにくいだけのような感じ。

かみあわないかもしれないけれど
シドレンコよりはおいしい王者とみた。

スピードスター大場にも期待してます。




http://jp.youtube.com/watch?v=XqsWB7zgDq4
http://jp.youtube.com/watch?v=u_c3LeCGyfY
 
2008/10/03 04:11|パナマTB:0CM:2

リカルド・コルドバvsルイス・ペレス  

caballerocordoba1tes.jpg


WBA/Fedecentro/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
第17代IBF世界J・バンタム級王者
第9代IBF世界バンタム級王者
ルイス・アルベルト・ペレス(ニカラグア)
LUIS ALBERTO PEREZ
27戦25勝(16KO)2敗

リカルド・コルドバ(パナマ)
37戦34勝(21KO)1敗 2分

前バンタム級王者ウラジミール・シドレンコに2つ引き分けて
王者に届かなかった不運の実力者コルドバがSバンタムの暫定王者となりました。
マニアにはたまらない組み合わせ。

といっても正規王者はバリバリ存在し(スーパー王者でもなく)
同じ日に軽い相手に余裕勝ちして防衛しているのですが・・・

正規王者セレスティノ・カバレロにも勝っているコルドバはパナマでは
マエストロ(教授)と呼ばれるほどボクシングが上手く評価の高い存在なんだそうです。

シドレンコ破ったのもパナマ人
Sバンタムの2人もパナマ人

なんだかWBAにひいきにされてる国だから成せる技だとおもわれますが
皆相当な実力者であることは間違いありません。
日本人ではちょっと厳しい相手でしょう。

ちなみにコルドバが唯一負けたのはタイのプーンサワット35勝25KO1敗
ですがこれも地元判定っぽい感じでした。プーンサワットの1敗もシドレンコ
うーんハイレベルな人たちだ。

とりあえず不運だったコルドバさんおめでとう。



http://jp.youtube.com/watch?v=zw9Q91-8sw0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=ywBATvDnFPU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=r5WJJK8XtkY&feature=related
 
2008/09/22 18:08|パナマTB:0CM:4

ラファエル・コンセプションVSAJバナル 

荒い映像ですがバナルの負け試合。
相手のラフファイトをさばききれずに
荒っぽいパンチを被弾してびびり負けした様子がうかがえます。

無責任な立場から見ればまだ続けられそうな気がしますが
バナルは諦めたようです。

バナルの方が才能は高いけれどコンセプシオンの方が
必死に練習してきたんだろうなと想像します。

おもえばツニャカオやマヨールがよもや足元をすくわれた時のような
印象を受けます。フィリピン人固有の国民性なのか・・・

バナルの最年少記録のためにセットされたような試合
でしたがコンセプシオンが根性を見せてくれました。

こっちの方が名城や河野とかみ合いそうです。

 
2008/07/28 03:26|パナマTB:0CM:3

セレスティーノ・カバジェロVSロレンソ・パーラ 

1266383w.jpg


パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
30戦28勝(20KO)2敗

WBA/Fedebol/フライ級王者
WBA/Fedelatin/フライ級王者
WBA世界フライ級王者
ロレンゾ・パーラ(ベネズエラ)
Lorenzo Parra
29戦28勝(18KO)1敗



坂田との3度の死闘、トラッシュ中沼との戦いで記憶に残るベネズエラのテクニシャンが
3階級上げての世界挑戦、特別待遇とか無謀とおもわれた挑戦は善戦むなしく12回
アゴの負傷による棄権負けとなった。

相手が身長180もあるカバジェロなのでフライ級サイズのパーラでは厳しいという見方が大半だったが、エリック・モレルからタイトル奪い、日本人をよせつけず、アスロウムにも完勝したその老獪なテクニックが通用するのか、またどんな作戦で挑むのか興味深い一戦でもありました。

久々に眼が輝いている本気のパーラを見た気がします。
動きもキビキビしておりキレがあります。
序盤は何度か顔面へのフックなど有効打も決まっているように見えますが
相手が大きすぎて、打ち上げるパンチでは効かせることが出来ていないようで
次第にジリ貧、クリンチ多い消耗戦となってしまいました。

カバジェロは決して巧いとかおもいません。出すパンチも振り回すような軌道で
美しくありません。しかし体のサイズといい荒らくれて乱暴なそのスタイルは
やりにくいことこの上ないとおもわれます。一発一発も南米人特有のやわらかさとしなりが効いた
強烈なブローのようです。誰がやっても厄介な王者です。

自分はパーラのボクシングの方が好みですが、いきなり3階級あげての復帰としては
相手が悪すぎました。バンタムあたりでまた出直して欲しいです。 
2008/06/10 11:15|パナマTB:0CM:5

ウラディミール・シドレンコvsアンセルモ・モレノ 

sido.jpg


WBA世界バンタム級王者
ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)
Wladimir Sidorenko
23戦21勝(7KO)2分


アンセルモ・モレノ(パナマ)
22勝(8KO)1敗1分

指名試合で1位のパナマ人が安定王者のシドレンコを攻略しました。
先日池原の挑戦を退けたシドレンコが7度目の防衛戦で陥落、初黒星を屈しました。

勝者は同国のリカルド・コルドバにも似たサウスポーのボクサー型。
射程の長いジャブ、ストレートが非常に効果的で巧い選手に見えます。
これでパナマはセレスティーノ・カバジェロに続き2人目の王者ですが
小国なのにさすがはロベルト・デュランの国です。

この階級は我らが長谷川の他にペニャロサ、アフリカンのアクべコと
やや地味な王者がそろいますがかなりの実力者です。

サーシャ、大場と日本にもとびきりのホープがいます。

このモレノ、サーシャでも大場でもいい勝負となりそうです。
両者にとってもこれほどの相手との対戦経験はなく
簡単には攻略できないだろうとおもわれます。


 
2008/06/01 14:43|パナマTB:0CM:2

セレスティノ・カバレロ2 

2007/10/18(木)
第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

未来の世界チャンピオン同士の戦い
ポンセはこれが唯一の敗北

荒々しいがパンチが恐ろしく強い両者
ポンセは下手くそに見えるがこれで
元オリンピックメキシコ代表だ。

技術に裏づけされた圧倒的なパワーと
ハートを持ち合わせているので
このレベルは日本人ではなかなか攻略できない。

猫とライオンの差になってしまう?

 
2007/10/18 15:26|パナマTB:0CM:0

セレスティノ・カバレロ 

第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

暫定~第4代PABA/S・バンタム級王者
第25代WBA世界S・バンタム級王者
ソムサック・シンチャチャワン(タイ)
Somsak Sithchatchawal
56戦52勝(41KO)2敗1分1NC



西岡や下田の標的のひとりカバレロ。
激闘男モンシュプールを下し
当時新怪物の到来とおもわれていた
ソムサックをあっさりKOしてしまった。
ソムサック弱くみえるがそんなはずはない。
相当に破壊的な右だったんだろう。

カバレロは現役チャンピオンのポンセも
下している。

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

今この階級は王者が強すぎるので、陥落するのを
待っているような日本勢に見えるが世界を目指すなら
強敵は避けて通れないのだから機が熟したら是非
アタックして欲しいものだ。

たしかに規格外の長身から放たれる鞭のようなパンチを
一発でも食らったら終わりだろう。

けれど頑丈屈強なファイティングマシーンバスケスに
比べたらチャンスも多そうにみえるカバレロ

いっそのこと勝負をかけてみてはどうだろうか?




caballerowins.jpg



pelwin.jpg


写真は奥さんと子供たち?

180センチ54キロたらずのこの階級
彼の分まで食べて太ってる感じだ。
CELESTINO.jpg

 
2007/10/18 13:22|パナマTB:0CM:0

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