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ラファエル・コンセプションVSAJバナル
2008/07/28(Mon)
荒い映像ですがバナルの負け試合。
相手のラフファイトをさばききれずに
荒っぽいパンチを被弾してびびり負けした様子がうかがえます。

無責任な立場から見ればまだ続けられそうな気がしますが
バナルは諦めたようです。

バナルの方が才能は高いけれどコンセプシオンの方が
必死に練習してきたんだろうなと想像します。

おもえばツニャカオやマヨールがよもや足元をすくわれた時のような
印象を受けます。フィリピン人固有の国民性なのか・・・

バナルの最年少記録のためにセットされたような試合
でしたがコンセプシオンが根性を見せてくれました。

こっちの方が名城や河野とかみ合いそうです。

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セレスティーノ・カバジェロVSロレンソ・パーラ
2008/06/10(Tue)
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パナマ/S・バンタム級王者
WBA/Fedecentro/S・バンタム級王者
WBA/Fedelatin/S・バンタム級王者
パナマ/S・バンタム級王者
WBO/Latino/S・バンタム級王者
NABA北米S・バンタム級王者
暫定-第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
30戦28勝(20KO)2敗

WBA/Fedebol/フライ級王者
WBA/Fedelatin/フライ級王者
WBA世界フライ級王者
ロレンゾ・パーラ(ベネズエラ)
Lorenzo Parra
29戦28勝(18KO)1敗



坂田との3度の死闘、トラッシュ中沼との戦いで記憶に残るベネズエラのテクニシャンが
3階級上げての世界挑戦、特別待遇とか無謀とおもわれた挑戦は善戦むなしく12回
アゴの負傷による棄権負けとなった。

相手が身長180もあるカバジェロなのでフライ級サイズのパーラでは厳しいという見方が大半だったが、エリック・モレルからタイトル奪い、日本人をよせつけず、アスロウムにも完勝したその老獪なテクニックが通用するのか、またどんな作戦で挑むのか興味深い一戦でもありました。

久々に眼が輝いている本気のパーラを見た気がします。
動きもキビキビしておりキレがあります。
序盤は何度か顔面へのフックなど有効打も決まっているように見えますが
相手が大きすぎて、打ち上げるパンチでは効かせることが出来ていないようで
次第にジリ貧、クリンチ多い消耗戦となってしまいました。

カバジェロは決して巧いとかおもいません。出すパンチも振り回すような軌道で
美しくありません。しかし体のサイズといい荒らくれて乱暴なそのスタイルは
やりにくいことこの上ないとおもわれます。一発一発も南米人特有のやわらかさとしなりが効いた
強烈なブローのようです。誰がやっても厄介な王者です。

自分はパーラのボクシングの方が好みですが、いきなり3階級あげての復帰としては
相手が悪すぎました。バンタムあたりでまた出直して欲しいです。
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ウラディミール・シドレンコvsアンセルモ・モレノ
2008/06/01(Sun)
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WBA世界バンタム級王者
ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)
Wladimir Sidorenko
23戦21勝(7KO)2分


アンセルモ・モレノ(パナマ)
22勝(8KO)1敗1分

指名試合で1位のパナマ人が安定王者のシドレンコを攻略しました。
先日池原の挑戦を退けたシドレンコが7度目の防衛戦で陥落、初黒星を屈しました。

勝者は同国のリカルド・コルドバにも似たサウスポーのボクサー型。
射程の長いジャブ、ストレートが非常に効果的で巧い選手に見えます。
これでパナマはセレスティーノ・カバジェロに続き2人目の王者ですが
小国なのにさすがはロベルト・デュランの国です。

この階級は我らが長谷川の他にペニャロサ、アフリカンのアクべコと
やや地味な王者がそろいますがかなりの実力者です。

サーシャ、大場と日本にもとびきりのホープがいます。

このモレノ、サーシャでも大場でもいい勝負となりそうです。
両者にとってもこれほどの相手との対戦経験はなく
簡単には攻略できないだろうとおもわれます。


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セレスティノ・カバレロ2
2007/10/18(Thu)
2007/10/18(木)
第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

未来の世界チャンピオン同士の戦い
ポンセはこれが唯一の敗北

荒々しいがパンチが恐ろしく強い両者
ポンセは下手くそに見えるがこれで
元オリンピックメキシコ代表だ。

技術に裏づけされた圧倒的なパワーと
ハートを持ち合わせているので
このレベルは日本人ではなかなか攻略できない。

猫とライオンの差になってしまう?

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セレスティノ・カバレロ
2007/10/18(Thu)
第26代WBA世界S・バンタム級王者
セレスティノ・カバレロ(パナマ)
Celestino Caballero
29戦27勝(19KO)2敗

暫定〜第4代PABA/S・バンタム級王者
第25代WBA世界S・バンタム級王者
ソムサック・シンチャチャワン(タイ)
Somsak Sithchatchawal
56戦52勝(41KO)2敗1分1NC



西岡や下田の標的のひとりカバレロ。
激闘男モンシュプールを下し
当時新怪物の到来とおもわれていた
ソムサックをあっさりKOしてしまった。
ソムサック弱くみえるがそんなはずはない。
相当に破壊的な右だったんだろう。

カバレロは現役チャンピオンのポンセも
下している。

第13代WBO世界J・フェザー級王者
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)
Daniel Ponce De Leon
33戦32勝(29KO)1敗

今この階級は王者が強すぎるので、陥落するのを
待っているような日本勢に見えるが世界を目指すなら
強敵は避けて通れないのだから機が熟したら是非
アタックして欲しいものだ。

たしかに規格外の長身から放たれる鞭のようなパンチを
一発でも食らったら終わりだろう。

けれど頑丈屈強なファイティングマシーンバスケスに
比べたらチャンスも多そうにみえるカバレロ

いっそのこと勝負をかけてみてはどうだろうか?




caballerowins.jpg



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写真は奥さんと子供たち?

180センチ54キロたらずのこの階級
彼の分まで食べて太ってる感じだ。
CELESTINO.jpg

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