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アントニオ・ピタルア 

アントニオ・ピタルア
(コロンビア)
47勝(41KO)4敗

エドウィン・バレロにはいいところなく敗れてしまったが
この人もまた強烈なパンチャーです。

めったにないほど鮮やかな一撃KOの最新の試合です。

といってもこの一発まではややスピードに翻弄されていましたが。
また世界戦線に再浮上してもらいたい大ベテランです。

 
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2009/08/19 11:43|コロンビアTB:0CM:0

ファン・ウランゴVSハーマン・ヌゴウジョ 

urango.jpg


第2代WBC/Latin-American/S・ライト級王者
IBF/Latino/S・ライト級王者
第18代IBF世界J・ウェルター級王者
ファン・ウランゴ(コロンビア)
Juan Urango
22戦20勝(16KO)1敗1分

ハーマン・ヌゴウジョ(カメルーン)
17勝(9KO)2敗

いつも見ている某人気ブログから動画を拝見させていただきました。

ヌゴウジョという選手は世界王者になってもおかしくない実力者です。
カスティーリョ、マリナージという元世界王者相手に互角の勝負
ができる上手さとパワーを兼ね備えた黒人選手。

一方のウランゴは荒削りな獰猛ファイターで
そのビルドアップぶりは全階級屈指だとおもいます。
空振りするパンチをみても20勝のうち4もKOを逃しているのが
不思議なほどにパワーを感じます。
見た目だけならエドウィン・バレロ以上かもしれません。

その豪快な倒しぶりで日本と絡みないIBFばかりの選手でしたが
個人的には気になっていたウランゴ、圧倒的なパワー差を見せて
2度目の王座に返り咲きました。

ヌゴウジョという選手は不運ですが王者になるには
何かが足りないのかもしれません。
3回にあれだけのダウンを屈しても持ち直す体力は脅威ですが。

ヒットマッスル、ウランゴは相変わらずパンチが大きくて
的中率は悪いしパンチ意外のスピードはさして速くないですが
アゴを引いて上体を揺らしその重厚なパンチで圧力かけていく
スタイルは以前に比べ上手さを増したとおもわれます。

どんなに上手い選手でもこの圧力と意外と伸びて多彩なパワフル
ブローを12Rのうちどこかで食ってしまいそうです。
上手くさばけてもこのプレッシャーを前にポイントまで抑えることは
結構難しそうです。

この試合を見て唯一土をつけたハットンはすごいなぁと見直しましたが
ウランゴは間違いなく以前より上手く、強くなっている感じです。

一分けのアルノーティスというのはギリシアの高速テクニシャンなので
やっぱこういう選手にさばかれるのが苦手なのでしょうが・・・

コロンビアには同じ階級にリカルド・トーレスなんていうパンチャーもいるし
他の階級でもやたらKO率の高いボクサーが多いけど
何食ってるのか、その民族性は研究に値する。

それにしてもこの体重でどうやったらこんな体に鍛えられるのか
さらには試合もタイソンばりに面白いウランゴの今後に期待です。



http://jp.youtube.com/watch?v=blk8g_uCpm8&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=InGHBTWvmng&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=tTxC_8FrqLY

 
2009/02/01 10:07|コロンビアTB:0CM:5

アミア・カーン対ブレイディス・プレスコット 

しばらく仕事でネットから遠ざかっていました。
そのあいだに

矢代VS松崎
佐藤VS江口

など壮絶な試合があったようで、後で映像を確認し
ゾクゾクしましたが、次元を超えるゾクゾクが海の外でありました。

WBOインタコンチネンタル・ライト級タイトルマッチ

アミア・カーン対ブレイディス・プレスコット

アミア・カーンはいわずとしれた今世界でもっとも期待されているホープ
18勝(14KO)無敗

相手のブレイディス・プレスコットは無名でしたがこれまで無敗の
19勝(17KO)のコロンビアン。

無敗のホープ同士の対戦はあまりに壮絶、残酷、非情なアップセットとなった。

多くを語るまい、両者とも気持ちの入ったすばらしいファイトだ。
効いて体がいうことをきかなくても本能で立とうとする姿は感動的だ。

はっきりと明暗を分けた結果だが両者とも今後ともまだまだ活躍してほしい。

いやぁすごいものを見た。

あの日本の詐欺ホープ、および関係者につめの垢を煎じて飲ませたい。
本物のスーパーホープ対決であった。




 
2008/09/08 01:21|コロンビアTB:0CM:13

リカルド・トーレスVSケンドール・ホルト2 

第14代WBO世界J・ウェルター級王者
リカルド・トーレス(コロンビア)
Ricardo Torres
33戦32勝(28KO)1敗

管理人が大好きなボクサー。
因縁の再戦だが驚きの結果に・・・

これは反則だろう。ヘビー級のパンチより危険だ。



修正されるとおもうが帝拳の記事に誤りあり。
トーレスかわいそう。 
2008/07/06 15:03|コロンビアTB:0CM:6

ホエル・フリオ(コロンビア) 

joel_julio_240x230_100305.jpg


ウェルター級の期待のホープ

ホエル・フリオ(コロンビア)

33勝30KO1敗

スピード、パワー、テクニックと全てをかね合わせたトップホープ。
スタイルがまだきれいすぎる気がするが非常に魅力的な選手だ。

アマチュアでは80戦全勝だったそうだ。

唯一の負けはカルロス・キンタナに判定負け

さすがキンタナ、世界チャンプになっただけのことはある。




 
2008/06/05 23:30|コロンビアTB:0CM:0

ファン・ウランゴ 

第2代WBC/Latin-American/S・ライト級王者
IBF/Latino/S・ライト級王者
第18代IBF世界J・ウェルター級王者
ファン・ウランゴ(コロンビア)
Juan Urango
22戦20勝(16KO)1敗1分

王座はリッキー・ハットンにもっていかれたが
ド迫力のスラッガーだ。

頑丈でパワフル

ガテン系王者として好きなタイプだ。
経験を積み技術を上げ再浮上して欲しい選手だ。

相手もこの日まで53勝(31KO)7敗の堂々たる戦績だ。
海外の選手はこうして立派なキャリアを積んでいる。

日本人との絡みはないだろう。
遠い世界の強豪だ。




 
2008/04/26 17:43|コロンビアTB:0CM:0

リカルド・トーレス 

第14代WBO世界J・ウェルター級王者
リカルド・トーレス(コロンビア)
Ricardo Torres
32戦31勝(28KO)1敗

WBOで王者になったトーレス
コットを絶体絶命まで追い込んだ男
ボディがちょっと弱点か?

苦戦の防衛が続いているがコットを追い詰めた回の
鋭さが忘れられない。相手が効いたとおもったら
こうやって追い込むんだというお手本だ。

日本人との絡みはまずないだろうが好きなボクサーだ。







toress.jpg



MiguelCotto12.jpg

 
2007/09/03 15:13|コロンビアTB:0CM:0

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