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崔 堯三
2008/01/04(Fri)
韓国/L・フライ級王者
第20代OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
第21代WBC世界L・フライ級王者
WBO/Inter-Continental/フライ級王者
崔 堯三/崔 堯森(韓国)
YO-SAM CHOI
37戦32勝(19KO)5敗

先日試合後昏睡状態に陥っていた崔堯三が
脳死と診断され帰らぬ人となりました。

山口真吾に貫禄勝ちした試合含め
日本人とは3人ほど対戦記録がありますが
誰も彼に勝てませんでした。

強いハートと強靭な肉体をもった韓国人らしい王者でした。

ニュースを聞いて意識を回復して欲しいと
ずっと願っていましたが、残酷な最後となりました。

選手としての試合はもちろんですが
人気低迷の中、ひとりで韓国ボクシングを背負って戦う姿勢や
後に公開された日記での心の葛藤
今日に至るドラマや人間模様などの背景に
深く心を揺さぶられました。

心からご冥福をお祈りします。





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崔 龍洙VS鈴木悟
2007/08/08(Wed)
第28代WBA世界J・ライト級王者
第26代OPBF東洋太平洋J・ライト級王者
崔 龍洙(韓国)
YOUNG-SOO CHOI
34戦29勝(19KO)4敗1分

第48代日本ミドル級王者
第50代日本ミドル級王者
鈴木 悟(八王子中屋)
Satoru Suzuki
29戦23勝(15KO)6敗


かつて畑山のライバルであった王者とかつての日本王者が
K1で対決しています。

J・ライト級は 58.9kg
ミドル級は 72.5kg

ですがパンチで派手に倒されたのは日本の鈴木でした。
まだまとまりがないような気もしますが追い込む時の
パンチのまとめ方はさすが元世界チャンピオンです。

近い将来日本のK1にも出てくるでしょう。
鈴木も少しづつこっちの世界になじんできたのではないで
しょうか。

いつかボクサーとしての強さをみせて欲しいです。




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