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注目試合続々 

本日注目の試合

アミール・カーンVSポール・マリナッジ

カーンがポイント優勢の中11RTKOでマリナッジに快勝。
逃げて巧いマリナッジを倒したのはすごい。
これでマリナッジの毒舌も終了か。

ビクトル・オルティスVSネート・キャンベル

ややおとなしいボクシングながらオルティスの一方的な判定勝利。
マイダナ戦の撃沈からいまだやや弱気?
でも大変な実力者です。

マイケル・カシディスVSケビン・ミッチェル

日本人の奥さんを持つといわれるカシディスの剛打爆発で3RTKO。
KO勝負だとやはり強い豪腕、ミッチェルは無敗のホープだったがやはりカーンの域ではない?

昨日の試合

セルゲイ・ジンジラクVSダニエル・ドーソン

堅実なボクシングで危なげなくジンジラクが10RTKO勝利。
優しいお兄さん風情のジンジラクだが本当に鉄壁、長谷川もこのくらい慎重にやればいいのでは。

動画を探してみます。


いよいよ、パッキャオを中心とした時代が動きつつあるような気配です。
古豪は新鋭に軒並み敗れています。

亀海を含めたSライト級が熱すぎます。

 
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2010/05/16 13:00|その他TB:0CM:3

悶々 

長谷川の敗戦、試合内容のレベル、緊張感からまだ開放されない状態でいます。

メイウェザーVSモズリーのビッグマッチでさえあまり熱狂できませんでした。

長谷川に続き、名城までもがモンティエルの同僚カサレスにもタイトルをもっていかれゼロか100のボクシングのシビアさが身にしみるこの頃です。

名城戦は見れませんでしたが察するにポイントほどの差はなく、現代ボクシングの採点志向が出た結果ではなかったのかとおもいます。

最近はアグレッシブよりもアウトボクシング重視な傾向が見られます。

名城はポイントを稼ぐボクシングではないので海外強豪にボクシングされると厳しいなぁとおもっていました。
カサレスは試合巧者なので全てを出しつくした前戦を踏まえた再戦では戦術の多様性があったのかもしれません。

名城はパンチも根性もある素晴らしい激闘型のファイターですがキャリアが少ないので一発勝負的なところがあります。海外修行も辞さない構えのようですので今後はキャリアを磨くために即再戦とかでなく実戦を積んだ方がいいのではないかとおもいます。再起に期待してます。

昨日、内藤が無事再起しましたが、スピードと躍動感があってとらえどころのない昔の内藤ではなくよりオーソドックスなローカルファイターのような印象を受けました。オプションがあるのかもしれませんがもうフライ級でポンサクレックとやるのではなく一階級上げて名城の仇、カサレスや新たな王者に挑んだ方がいいのではないかとおもいました。

昨日ポール・ウィリアムスとカーミット・シントロンという興味深い試合があり、粗はあるが可能性を秘めたシントロンが好きなので興味深かったですが微妙な結果となりました。再戦あるでしょう。


内山が今の悪い流れを断ち切ってくれるまでは悶々としそうな近況ですね。 
2010/05/10 10:23|その他TB:0CM:7

スーパー6 はじまる 

66.jpg

いよいよはじまりました。スーパー6
ミドル級の頂点を争う戦い。

こういうのが各階級で行われれば団体や暫定が多くともまったく問題ないのである。

実績豊富な有名選手や無敗のトップホープまですばらしい面子だ。

とりあえず一回目は

イギリス/S・ミドル級王者
第8代英連邦/S・ミドル級王者
英国/S・ミドル級王者
第19代WBC世界S・ミドル級王者
カール・フローチ(英国)
Carl Froch
25戦25勝(20KO)

が無敗の黒人アンドレ・ディレルに2-1で勝ち

WBA/International(EBA)/ミドル級王者
WBA/Inter-Continental/ミドル級王者
第8代IBF世界ミドル級王者
アーサー・アブラハム(アルメニア/独)
Arthur Abraham
30戦30勝(24KO)

がジャーメイン・テイラーに12R痛烈KO勝ちとなりました。

試合詳細は知りませんが、戦い方や気持ちによっては黒人勢が勝てた試合だと
おもいますが、最近の試合ぶりを見ていると気持ちの弱さを感じてしまいます。
ヘビー級を筆頭に以前ほど黒人選手の活躍が目立たなくなりました。

ケスラーVSウォードも同じような結果になりそうだ。

本命はケスラーでしょうがフローチもアブラハムも本番に強いなぁ。
特にアブラハム、判定までいったら危ないような中途半端なボクシングですが
最終回KOとは華がありますね。

小さく、スピードもなくオーソドックスすぎるアブラハムのボクシングですが
パンチだけは鋭くて結構速くて恐るべき破壊力があります。

ミドル級最強にふさわしい大会ですがもう少し見てみたい魅力的な選手はいます。
ブテとか・・・

2年越しのイベントですが、各階級もこのような形になればおいしい世界タイトルを狙うだけの選手や微妙な防衛戦で時間と金をかせぐだけの王者や勝ち逃げみたいな形は許されず世界王座の権威も保たれるとおもいます。

日本もこのような流れに乗るといいのですが・・・・・駄目だろうなぁ。


 
2009/10/18 14:23|その他TB:0CM:2

ボクシングに神をみた? 

ボクシングを見続けていると
試合の楽しみ方にも変化があります。

最近は大激戦やビッグマッチに興奮したり、熱狂することは少なく
地味でもすごい素質を持った選手のスタイルそのものや
仮に負けても一瞬の輝きみたいなものに萌えます。

今年一番萌えたのはこの試合

フェルナンド・モンティエルVSマルチン・カスティーリョ





高度な技術戦になるかとおもいきや精度の違いにより
モンティエルの圧勝劇となりました。

この選手は時々苦戦もするけれど、強い時は手がつけられない。
サイボーグのような強さ、美しさで惚れ惚れします。
真似できるものなら真似してみたい教科書を超えた聖書のような
神がかったボクシングをみせてくれました。

国内に目を移すとこの試合

新井田豊VSローマン・ゴンザレス





前戦あたりからいよいよ新井田のポテンシャルが発揮されてきて
彼が正当に評価される日が来る、亀田でひっぱる悪しき世間を
驚かせる日が来るとおもっていましたがその前の大きな山が
このゴンザレスでした。

そしてこの男はまさにリトルアルゲリョでした。

新井田豊は静かにリングを去りましたが
自分にとっては日本屈指の偉大なボクサーでした。
畑山が「俺が天才なら新井田は神」と言っていたのがわかります。

神が去った事実を嘆こう。
彼ほどの素材はめったに出てこないぞ。

その他には

海外ではまだ未知数ですが

ファン・マヌエル・ロペス

はいい雰囲気を持った選手だとおもいました。
構えも出すパンチも美しいです。

国内では坂田に負けた久高がいい選手だとおもいました。
まだ際立った特徴のないボクシングにとどまってるような
気がしますが正しく導くことが出来れば相当な選手になる気がします。
瞬間の動きに美しさをみることができました。
誰か正しく彼を導きたまえ。

まだまだありますが
来年も自分なりの視点でボクシング、楽しんでいきます。


 
2008/12/23 12:25|その他TB:0CM:6

マルガリートとモズリーの対戦 

マルガリートとモズリーの対戦が決定しました。

コットを体力で退けた無限パワーのマルガリートが
若さ、勢いで大きく勝るとおもいますが

大ベテランモズリーの頭脳的な戦い方にも注目です。
モズリーがはっきり負けたといえるのは
体格が違うフォレストやロナルド・ライトだけです。

もうこのくらいの選手になると誰とでもどんな試合でも
どんとこいという感じで非常に頼もしいです。

あと少しで引退の時を迎えそうですが
そのシュガーな姿を見せつけて欲しいです。

デラホーヤよりパッキャオといい試合が出来ること請け合いですし・・・
ビッグマッチやりたいだろうなぁ。

モズリーが出てきたころはライト級屈指の強い、速い、怖い王者と
おもっていました。その印象は変わりませんが顔の怖さだけはすっかり
消えました。

笑顔が似合うナイスガイです。

mar-mos@pc1.jpg




 
2008/12/10 19:32|その他TB:0CM:8

年末、日本人絡みの世界戦 

年末に日本人絡みの世界戦がいくつかある。

坂田VSデンカオセーン

デンカオは坂田戦Ⅰ後も試合を重ね現在は
45勝1敗1分だそうだ。
脅威の戦績である。

坂田のこともいやというほど知り尽くしているだろう。
坂田の場合は同じスタイル+上積み分だけだろうが
前回引き分けたデンカオセーンが一体どんなボクシングで対抗するのか興味深い。

さらに前座では

サーシャVSタブティンデーン(未確認)

という試合が予定されている。変更になる気がするがこの試合に大変注目している。
サーシャは現在2位でいつでも世界スタンバイOKの実力者
この未確認の対戦相手も今まで26勝18KO1敗のレコードを持つ世界4位だ。

デンカオつながりでやって来るのかもしれないがもう十分実力を証明しているサーシャに
まだ最後にこのような試練があるのはなかなか過酷である。
また相手のタブティンデーン、どんな選手かはわからないが相手が悪すぎる。
世界戦線後退の確率はかなり高い。

それでもこんな試合をするとしたらこれこそまさに挑戦者決定戦だ。
日本人はこんなハードマッチ路線は選ばない。
やはりチャンスに恵まれない外人は根性がすごいなとおもわせる組み合わせである。

内藤VS山口

この試合は年末までに試合がしたいがためにむりやりセットした感じがする。
山口のよさは認めつつも内藤の防衛戦相手はランキングがかなり低い日本人ばかりなので
あまり関心できない。世界のトップランカーたちは嘆いているだろう。
あのポンサクからタイトルをとり復讐の鬼とかしたポンサクをも返り討ちした実力者だからこそ
海外強豪にも討ち勝っていけると信じているがこのままの路線で選手生活をまっとうしそうな予感も。
同じ世界王者とはいえ長谷川とは対戦者選びの方向性が大いに異なる。


海外ではファン(ボクシングファン)が期待する夢のような対決がどんどん実現する。
選手もプロモーターもやる気満々でまさに夢の舞台だ。すごい相手からお互い逃げない。

けれど日本(やタイ)ではそういった海外情報は一部マニアなものとしてシャットアウトされ
海外ビッグネームや統一戦のようなリスキーな試合には積極的ではない。

この場合ファンといってもボクシングファンではなくあまりボクシングに興味のない人に
アピールすることに重きを置いているようだ。

フィリピンの雄、パッキャオや新星ドネアのようなボクサーの到来は
この国のボクシングの構造からして望めないようだ。
 
2008/11/17 13:17|その他TB:0CM:8

地味に注目inチャイナ 

本日
三澤VSパラシオスっていう不思議な世界戦が
中国でありますね。

地味に注目しています。

パラシオスもニカラグアだから

新井田VSロマゴン

とおなじ図式なわけです。

予想は不利でしょうが三澤は帝拳のはえぬきで
楽な試合などひとつもなくここまできた選手なので
何かやってくれるかもと期待しています。

際立った特徴のない選手という印象ですがスピードもテクニックも
ストロー級らしいいいものを備えている好選手です。

同じ会場でマルコ・アントニオ・バレラも試合をするようで
相手は西岡が華麗にKOしたベントゥーラという選手です。

こっちも地味に注目です。


PS:残念な結果に終わりましたね。

奮闘むなしく三澤7RKO負けとのこと

南米の王者はやはりきっちりダウン奪って結果を出します。
日本人は善戦が多いけど健闘むなしくっていうパターンが多いです。
それが実力差そのものなんだろうけれど。

サッカーなどと同じ現象です。 
2008/11/07 19:31|その他TB:0CM:2

混迷のWBA 

kirirof.jpg


9月15日のトリプル世界戦では
横浜での3つの試合に加えて13日ウクライナでの木村戦も
テレビ東京で放映されるらしい。

テレビ東京のボクシング中継はTBSの対極で素晴らしいです。
ビッグゲストを予定とあるが引き続き徳山、川嶋の2人であっても全く素晴らしい。

今のボクシングの注目度を受けての決断だそうだがうれしい反面怖くもある。
筋書きのないボクシング、凡戦になることもあれば不意の一発で終わる可能性もある。
日本人がおもったような結果を出せなかったら?

あいつは強い、弱い、楽しい、つまらない・・・

言うのは簡単だが究極のリアルファイトなのでドラマチックになるとは限らないのだ。

先日、世界が注目するトップホープのAJバナルがWBA暫定王者決定戦で
伏兵のパナマ人ラファエル・コンセプシオンに敗れるという波乱があった。
目論んだ経済効果もパーだ。これだからボクシングは面白い。

ところで9月15日の名城VS河野戦もWBA暫定王者決定戦という名目で行われる。
正規王者にはアレクサンデル・ムニョスとの統一戦を制したクリスチャン・ミハレスが
いるがまったく不可解な展開である。

ラファエル・コンセプシオンは確かにニューチャンピオンとアナウンスされていたし
名城VS河野戦の勝者がコンセプシオンと正規王者を争う展開になるのかもしれないが
安易なベルトの乱発は混乱を招く。結局ここでの勝者もムニョス・ミハレスには劣る
のではないだろうか?

さらにWBAは止まらない。

9月18日 Sバンタム級の怪物王者 セレスティーノ・カバジェロ戦の相手は

エルビス・メジャ(コロンビア)
http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=30638&cat=boxer

この戦績、43歳という年齢、挑戦者資格に大いに疑問ありだ。

さらに同じ日にこの王座の暫定戦が組まれている

リカルド・コルドバVSルイス・ペレス

マニアにはたまらない二人だけど
何のための暫定王座戦なのか全く不明だ。
WBAは最近明らかに暴走している。批判する者もいないのか?
そういう機関さえそもそもないのか?

オリンピック期間は少し休みなプロボクシングだが

8月30日 WBA・WBC世界S・フライ級タイトルマッチ

クリスチャン・ミハレスVSチャッチャイ・サーサクン

こんな試合が予定されている。

チャッチャイってそうあの人ですよ。ユーリとの2度の死闘で
タイトルを奪い、その後あのマニーパッキャオに逆転KOでタイトル奪われた
タイの強豪!まだ現役だったんですね。

その戦績がすさまじく64勝3敗39KOだそうです。
3敗ってことはユーリ、パッキャオ、日本の相澤・・・だけです。
相澤戦は微妙でしたが・・・戦績のわりに痛い黒星です。
その後12連勝で今回のチャンスをつかみました。

元オリンピック8強でもあるチャッチャイ、ある意味楽しみですが
ミハレスが何ラウンドでKOするかが見所なんだそうです。

タイ人はその恐るべき戦績ほどには強くないような気がします。

何でもありな感じの最近のボクシング界
どさくさにまぎれてWBO、IBFにも加盟してしまえばいいのに・・・

明日は

ダルチVSキリロフです。挑戦者7王者3くらいの予想でしょうか?

キリロフ頑張れ!アップセットだ!! 
2008/08/02 23:46|その他TB:0CM:3

汚れたタイトルマッチ 

なるべく選手の戦績を入れていますが
通常ボクシングの世界戦、ましては世界王者となると
これくらいの戦績レベルになってくることを
初心者の方に感じてもらいたいとおもっているからです。

しかも多くの場合アマチュアで100戦以上のキャリアが
ある元トップ選手だったりします。

日本人絡みですと

具志堅が9戦目
辰吉、名城が8戦目
亀田兄が13戦目
亀田弟が11戦目

での世界挑戦となります。

いかに日本人が温室栽培で恵まれているかがわかります。
全ての試合がホームである日本で開催されます。
サッカー同様、実力的にも経験的にも日本のボクシングは
世界ではまだ恥ずかしいレベルなのが現実です。

特に亀田というのは名のある選手はおろか日本人ボクサー
とも一度も戦ったこともなく世界戦のチャンスを与えられる
のですから異例中の異例、お金、政治、マスコミの情報操作
やくざ、偽善マッチメーカーなどが裏で暗躍しているからこそ
成しえる疎むべき業なのです。

クリーンなボクシングファンとしては
こういう悪しき慣習がなくなればと
願うばかりです。 
2007/09/13 15:36|その他TB:0CM:3

番狂わせ 

今日は番狂わせが多かった。

シムスが負けたのは相手が無冠の帝王と呼ばれるほどの存在だったそうなので仕方がなかったかもしれないが

ダルチニアンが負けたのは驚いた。カウンター一発をもろにうけ痛烈にダウン。立ち上がろうとしてまた倒れたというからよほど強烈なノックアウト負けだ。しかも未確認情報だと病院に収容されて手術を受けたとか・・・

消耗戦ならある話だが5回カウンター一発でそこまで深刻なダメージというのはあまりきいたことがなくその映像をいちはやくチェックしたいものだが最近権利問題もあるのか映像がアップされにくくなってしまいました。

なにはともわれびっくり。
そしてそんなアップセットをおこしたのがこの人
弱そうな青年だが・・・

 
2007/07/08 16:35|その他TB:0CM:0

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