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3大世界戦観戦記
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2007/05/04(Fri)
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名城VSムニョス
やはりムニョスという大きな壁は立ちはだかった。 名城は採点よりは接近していたし互角に戦ったとおもう。 見た目はパッとしないがやはり凡人でない強さや上手さを もった選手だ。けれど両者スピードがなかった。 名城にしてみればあんな硬質なパンチは食ったことがないだろうし かなり効いたとおもう。強くなって帰ってきて欲しい。 本望VSバレロ 本望の細かなテクニックにうなった。 職人ぶりではむしろ本望が上だとおもったが馬力が猫とライオン くらい違う。まだ見たいボクサーだがこれで引退のようだ。 切れやすい古傷はもう限界だ。お疲れ様でした。 バレロはバリオスやグスマンといった南米の化け物達と戦う ところが見たい。それでも化け物でいられるのか?化けの皮が 剥がれるのか? 長谷川VSペチェカ 自分は楽しめた。リングがすべるのが最悪だった。 ペチェカのチャレンジャーとしての姿勢に疑問が残るが このボクサーは相当能力が高い。長谷川が速すぎたのだとおもう。 長谷川はアマキャリアもなくプロキャリアもまだ浅い。 それなのに切れまくっており欠点の非常に少ない好みのボクサーだ。 今日はキャリアの浅さで戦略が少しなかった。 チャンプとして負けられない守りの気持ちも少しあったろう。 ペチェカVS別のチャンピオンを見てその実力を見極めたいとおもう。 |
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