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フライ級世界戦 

久高VSデンカオ

デンカオの底がうかがい知れる内容だった。
彼は経験豊富で序盤強いがスピード、スタミナはなく
反則など荒っぽさと馬力でこのような優れた戦績を重ねてきた。
坂田も序盤つかまっていなければ負けなかったであろう。
この王者は日本人の誰かが攻略できそうだ。

久高は相変わらずいいボクサーだがいまのままでは世界は難しい。
手数や自分からボクシングを組み立てる能力が乏しい。
いつも相手にあわせたボクシングとなってしまう。
若いのでまだまだ伸びるだろう。

内藤VS熊

試合には勝ったが勝負では負けたような内容だった。
内藤は熟成されたスタイルだがスピードやキレが落ちてきたようだ。
もっとジャブが出ていれば試合をコントロールできていたとおもう。
熊は上半身はまるでライト級のようだ。パワーも耐久力もすさまじかった。
しかし小兵ゆえ大きなフックしか武器を持たない。これでは採点でリードするのは
難しいだろう。なんかポンサクみたいな顔だった。

アマチュアではもっといい選手、素材がゴロゴロいるであろう中国
いずれアジアを席巻するのだろうか。

内藤が微妙な防衛戦を続けているうちにまたポンサクが指定席についてしまった。
5戦目があるならもう見たくないし返り討ちを食らいそうで厄介だ。
人気者内藤はこれからどうするのだろうか? 
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2009/05/27 11:58|観戦記TB:0CM:3

久高VSデンカオセーン 実況 

画像は荒いが一応スムーズに生観戦できるので実況を

セレモニー長すぎ

1R

探りあい。互角に見えるがやや圧力のあるデンカオ有利
明らかに久高より体が大きく分厚い

デンカオ10-9

2R
デンカオ圧力強める
久高や下がりながらカウンターをとる作戦か
デンカオの方がパワフルだ。

デンカオ10-9

3R
このラウンドは互角に見えた。
デンカオのボディをうまくよけて時折仕掛ける久高
久高ひいきで

久高10-9

4R
イマイチヒットしてるのか見えないが
安定したフォームからボディを徹底して狙ってくるデンカオ
それをさばくも時折苦しそうにクリンチする久高
デンカオが地力を発揮してきた。

デンカオ10-9

5R
ジリジリとボディアタックを続けるデンカオ
それをさばきながら久高の左フックがかすめてダウン!
に見えたがスリップの裁定のようだ。
カウンターパンチャーの久高には気の毒な感じ
デンカオは前進してボディ一辺倒
両者に技術差はない。デンカオ安定感はあるが引き出しは少ない。
久高ひいきで

久高10-9

6R
なんとなく久高の調子があがってきたかな
スピード差が出てきた。クリーンヒットはわからないが
久高が下がるシーンも少なく両手でフェイントかけながら
デンカオをコントロールした
ここからだ久高、もうデンカオは怖くないぞ

久高10-9

7R
デンカオが荒っぽくなってきた。
もみあい、クリンチが多い。
荒さに巻き込まれてクリンチ間際のボディを食らう久高
デンカオに余裕がない証拠だ。
反則(注意?)も受けたデンカオ
強引になってきている

デンカオ10-9

8R
同じ展開。
互角に見えるが強引さでデンカオか
久高敵地でこれでは勝てないぞ。
うまさは出てるが攻勢が足りない。
しかし余裕のないデンカオは久高の背中に回り
二度目の注意で減点

久高10-9

9R
やばい。当たってなさそうなデンカオの攻勢で観客が沸いている。
久高も決定打がでない。乱戦もよう。
またデンカオが注意を受けて減点(これが初の減点かも)
デンカオに余裕がないのは明らか

久高10-9

10R
互角に見えるがやはりデンカオの強引な攻めが
見栄えがいいのだろうか?
おされ気味だったが最後に久高が強襲
余力があるなら勝負に出ろ!

デンカオ10-9

11R
もみあいが多い乱戦で画像が荒くクリーンヒットが見えないが
久高が勝負をかけているようにも見える。
コーナーにつめるのも久高
久高のラウンドでいいだろう。

久高10-9

12R
前に出る久高、クリンチして投げ飛ばすだけのデンカオ
久高でいいでしょうこのラウンド

久高10-9

自己採点は?

デンカオ113
久高115

で久高!

でもなんかデンカオが勝ったようだ。

馬力で押すデンカオ
さばいてカウンター狙うもやや消化不良の久高という印象。

ラウンドマスドシステムでつけたら久高の勝ちになってしまったが
敵地ということを考えるとこの差では負けになってしまうのか。

結果は自分でもびっくりだが確かに久高の勝ちも
しっくりこないものがあった。

最後あれだけ元気だったら初回からペースを作って欲しかった。
デンカオは馬力はあるが器用にはみえなかった。

あと少しで勝てた惜しい試合であった。

ドイツとかなら勝ちでもいい内容だった・・・とおもう。

実際の採点とまったく違ってたらごめんなさい。














 
2009/05/26 17:41|観戦記TB:0CM:5

チャンピオンカーニバル番狂わせ 

今日はなんとなく後楽園に行きました。
巨人戦でいっぱいの水道橋でしたが
目的はもちろんチャンピオンカーニバルです。
そして新井田選手の引退セレモニーでもありました。

それがとんでもない日となりました。

石井VS三垣

両者とも強打とタフネスを持った魅力的な選手でしたが
ランディ・スイコに勝った石井の評価が上だったのではないかとおもいます。
しかしジャブからコンパクトに組み立てる三垣のボクシングが石井の勢いを上回りました。
クリンチ際のいやらしい攻撃も三垣の方が巧みでした。
パワーもタフネスもさすがの石井でしたが、この日の試合は完敗だったとおもいます。
三垣選手、すべてにおいて高いレベルにまとまった好選手です。

木村VS小野寺

生木村術ははじめてでしたがまさかまさか小野寺術の方が上でした。
距離をつぶして強靭な下半身から繰り出す超腰の低いダッキングで
パンチをかわし強くコンパクトなフック、アッパーを打ち返す小野寺選手の
戦術が見事にはまり安定王者を攻略してしまいました。

2Rに木村選手がスタンディングダウンをとられた時点で今日は小野寺選手が
勝つと確信できました。

今までの日本人対戦者と全然ちがう小野寺選手の独特の戦術と体力に
防衛慣れした木村は面食らったように感じました。

小野寺選手の下半身の強さに関心しました。
強打者ではないはずですが今日のパンチには力がこもっており
木村選手のパンチより鋭く大きな音が出ていました。


2試合ともまさかこんな結果になるとはびっくりでしたが
試合はラッキーとかではなく実力による堂々たるものでした。

今日の選手に加えて中森、亀海、嶋田、長嶋などなど・・・
誰が一番強いんだろうか?

自分は中森が好きですがこれだけハイレベルな選手が多いので
勝ち残った選手にはいつか世界を掴んでいただきたいものです。 
2009/04/05 00:34|観戦記TB:0CM:3

坂田健史VSデンカオセーン・シンワンチャー 

20090101k0000m050015000p_size5.jpg


WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者・坂田健史(協栄) × 同級1位・デンカオセーン・シンワンチャー(タイ)

第56回東日本フライ級新人王/第46回全日本フライ級新人王
第45代日本フライ級王者
第47代日本フライ級王者
WBA世界フライ級王者
坂田 健史(協栄)
Takefumi Sakata
39戦33勝(15KO)4敗2分


第2代PABA/フライ級王者
暫定~第5代PABA/フライ級王者
第6代WBC/ABCO/フライ級王者
暫定PABA/フライ級王者
デンカオセーン・カオウィチット/シンワンチャー(タイ)
Denkaosan Kaovichit
47戦45勝(18KO)1敗1分


この強豪挑戦者を相手にした5度目の防衛戦
TV前スタンバイOKなのでリアルタイム観戦してみようとおもいます。

勝って欲しいけど正真正銘の一位、強豪挑戦者です。
亀はこんな怖い相手は選びません。

1R
坂田が仕掛けようとしたがデンカオ奇襲。強いパンチがビシビシ入る。
坂田またもやたよりない出だしか。デンカ強くて正確だがスピードはない。
じわじわ坂田も順応し後半はいいパンチを当て始めた。
デンカオ10-9

2R
KO率よりパワーを感じるデンカオ、タイトル獲得の強い意思を感じる。
坂田は早い回にダメージをためなければいいけれど・・・
とおもっていたら多大なダメージを蓄積していたようで衝撃の陥落!

2RKO負け

ちょっとオーバーワークだったか
立ち上がりにいいパンチを食いすぎたせいか

完敗であった。

デンカオ32歳 おめでとう。




 
2008/12/31 18:02|観戦記TB:0CM:8

3大世界戦TV観戦 

mrt0809152059005-p1.jpg


無事情報遮断してTV観戦できました。
録画もばっちりできました。

TV観戦でこんなに汗をかいたのははじめてです。

木村VSコテル二ク

ダイジェストだったのでなんともいえません。大差判定負けでした。
立ち上がりはよかったとおもいますが安定感抜群のコテルニクのガードは鉄壁でした。
やはり世界の木村術ではなく日本の木村術だったのか
いつものような伸び伸びした戦いは影をひそめ堅実なボクシングで対抗してしまいました。
こういうスタイルの場合クリーンヒットが余計目立つあの髪型は裏目だ。
とびきり破壊力があるか足でさばくかでないとコテルニクの世界レベルの安定ボクシングは
崩れないことを思い知らされました。リングサイドでシドレンコが大喜びしてました。
日本人は根性はすごいが技術はたいしたことないぞってアドバイスしてたっぽい。

名城VS河野

すごい喧嘩みたいなハイペースな展開でスタートしました。この一戦に賭ける河野の魂が
すさまじかったです。河野の乱打戦に巻き込まれて名城のボクシングもガチャガチャに
なりかけましたが終盤にアッパーで突破口というか印象的な有効打を決めたのが
わずかな採点に出たのか、この試合もダイジェストなので採点不能。
魂はすさまじいいけれどレベルは日本王座戦が妥当か、引き分けでいいような内容でしたが
この試合に関する限り河野の技術的な成長が感じられたので河野でもいいような気がしました。
ここまでラフ、タフ、気持ちがこもっていればアルセともいい勝負になるかもしれない。
タフすぎる両者、逆に言えば世界を戦う決定力や技術がないということか。

西岡VSナパーポン

初回がはじまりナパーポンのボクシングにびっくりしてしまいました。
スピードも怖さもなにもない、ありゃ、これはめちゃおいしい相手ではないか・・・と
回を追ってもナパーポンのボクシングに怖さは感じませんでしたが
目に見えない強さがあるんでしょう。次第に足を止めた打ち合いとなり
クリーンヒットは西岡が上でもどんどんダメージ、体力消耗を蓄積させていきました。
今までこういうゾンビのようなスタイルでナパーポンという選手はこれだけの戦績を
おさめてきたんでしょう。西岡の左が炸裂してもボディを何度たたいても倒れる気配
はありませんでした。
今日はボディと右フックが案外決まってました。中盤に左アッパーを何度もぶちかまして
いましたがスタイルなんてどうでもいいから勝ちたいという西岡の執念を感じました。
実際決まってたのになんとタフなナパーポン。
TVでも西岡は最終回をわかってないような意識の消耗をしていましたが
なんとか逆転されずにすみました。最後までスタイリッシュに動いて回るボクシングを
していれば楽勝だったとおもいますが、作戦を変えたのか、それができなくなってしまったのか
ナパーポンの顔はボコボコでした。彼はわかりづらいけど相当なツワモノだったと信じます。
採点結果も序盤の戦いもすばらしい西岡でしたがSバンタムはきついぞーとおもわせる後半の
ダメージでした。

なにはともわれあの西岡がついに世界のベルトを巻きました。
それだけでOKです。感動をありがとうございました。

新井田VSゴンザレス

やはりゴンザレスはロペス級の化け物でした。今日見た限り欠点なし、パワー、迫力、風格満点。
新井田もいい動きでした。コンディションは最高だったでしょう。意地の連打や反撃はそのポテンシャルの高さも感じさせました。しかし今日の相手はおそらく最上級のレジェンドクラスでした。
ロペス時代であってもこのゴンザレスは双璧といえる強さを備えているとおもいます。
前回プレッシャーをかけていた新井田、パンチの交換がなくても下がらされていました。
ストップ自体は早かったですがこのまま続けると危ないという医者の判断だったろうとおもいます。
世界戦でもそう味わうことのできないちょっと「やばい」ものをみてしまった気がします。
ゴンザレスは3階級くらいいくんじゃないでしょうか、そして日本人で敵うものはいないでしょう。

やはりリングに筋書きはなく、結果的には非情なものとなりました。
けれど結果がそのまま実力差だったような印象も受けます。

日本で一番好きな西岡が世界をとったことが感慨深いです。
彼の勇士をまた見れるなんて最高です。

世界戦を戦った皆様、ゆっくり休んでください。
感動をありがとうございました。

PS:お金もないのに衝動で長谷川ウォッチ買っちゃいました。
あぁー期日までにお金を作らねば・・・ 
2008/09/15 22:26|観戦記TB:0CM:12

西岡 利晃 生観戦 

新井田豊


第58代日本バンタム級王者
西岡 利晃(JM加古川/帝拳)
Toshiaki Nishioka
37戦30勝(18KO)4敗3分

今日の世界前哨戦を生観戦してきました。

西岡の世界とりを切望している管理人です。

相手がどの程度なのかわかりませんが

18勝9KO10敗くらいのメキシコのベテランのようでした。
年も西岡とほとんど変わらないようです。

前哨戦としては楽に勝ててしまいました。
1,2Rは慎重に偵察しながらも鋭い左ボディなどを随所に見せ
相手はガードのみという立ち上がり。

3Rは相手の力を見切ったか、やや攻撃を強めていく中で

殿下の宝刀、左ストレートが相手の顔面をモロにとらえました。

もんどりうってなぎ倒されるように倒れた相手は
一瞬失神したのではないだろうか?

あまりの倒れっぷりでレフリーはノーカウントで試合を止めました。

パーフェクトな勝利でこの前哨戦をクリアした西岡
今日はどこも打たれてないのではないでしょうか?

以前より試合運びが丁寧でなおかつ左の切れは戻っている印象です。
右は距離測定だけのような使い方ですが左は破壊力もスピードも
タイミングもすさまじいです。

文句ひとつない試合でしたが
こんなに楽勝で大丈夫かなという前哨戦でした。

相手が役不足だったのか
力を出させる前に終わってしまったのでよくわかりませんが・・・
このまま世界でもいいし、もうひとつタフな試合をはさんでも
いいような気もしました。

今日の帝拳勢は日本人相手だった中川選手を除き
ほぼ無傷の楽勝でした。相手はほとんど打ってこないし
打っても非力なパンチばかりで勝敗の行方は一瞬で判断できてしまうような
試合ばかりでした。

TVで見ても今日の西岡のフィニッシュシーンは鳥肌ものだとおもいますので
楽しみにしておきます。

いよいよ勝負の時が近づいてきています。 
2008/04/19 20:56|観戦記TB:0CM:4

川嶋VSムニョス観戦記 

川嶋VSムニョス

TV観戦です。

これは先日行われたシドレンコの一つ下の階級です。

川嶋、ムニョスの強打、とりわけ左を上手くはずして
素晴らしい戦いぶりでした。

けれど解説のガッツの声が聞こえたんではないか
勝負どころの後半に手数負けしていた。

ガッツのいうような点差で川嶋優勢のはずがなかった。
内藤はそこらへんもどかしそうだった。

序盤、中盤はムニョス対策できていただけで
川嶋が勝っている訳では決してないのに
ガッツは川嶋を褒め称えすぎだ。

一発の有効な左ボディより
積極性と手数で勝るムニョスに採点ふるのは
冷静に考えていれば理解できるのに・・・

おもわぬ大苦戦を強いられたムニョスは
とにかくスラッガーの本能でヘロヘロでも
手を出し続けた。

そのうち終わりやラウンド後半に
力強いパンチで盛り返し見せ場を作った川嶋だが
肝心の終盤は相手のクリンチやホールドで
その作戦も封じ込められてしまった。

手数でごまかしたムニョス
単発に力を込めすぎて勝てる試合を落とした川嶋

手数が少ないという意見も多いが
これはムニョスのパンチのブロッキングに忙しかったのであり
だからこそ好勝負ができたのではないか。

川嶋に攻撃させないほど手を出し続けたムニョスはやはり強い。


川嶋これで引退だそうだが

いままで激闘続きだったので年齢的にも限界だろう。
男気あふれるガッツあるボクサーだった。

けれど彼もアマチュアはおろかボクシングをはじめた
年齢も遅い。センスより努力でここまできた男だ。

高速ジャブやボディワークなど今日は何気に進化した姿を見せていた。
実はまだまだ伸びる素材だとおもっているのだが・・・

激闘をありがとう。

munyosu.jpg
 
2008/01/14 22:29|観戦記TB:0CM:0

2大バンタム級戦観戦記 

池原善戦でしたがシドレンコの方がパンチがインからで
的確でした。

無駄打ちするなというシドレンコのセコンドの指示が
印象的でした。

上手いが怖さはない、サーシャのジャブや大場のスピードで
攻略は可能だと感じました。

長谷川は出血で出鼻くじかれました。
あれだけ流血しててドクターチェックもなく終えたのはラッキーでした。

パッキャオやバレロのような魅せるボクシングに憧れているようだが
彼はどちらかというとロープに下がる選手なのでまだまだだと
感じました。

相手に合わせるボクシングは出来ても自分から攻め落とす策が
まだない感じです。

それにしても世界戦で採点で優位に立てる日本人というのも
なかなかいないのでその点やはりまぎれもない日本のエースだと
感じました。

相手は1位で27勝1敗、欧州王座8度防衛の選手ですから
王者として立派なものです。

長谷川はアマチュアキャリアもない20戦そこそこの選手です。
こんなキャリアでこの位置にいることは世界的にも奇跡です。

すでに防衛5回、多く試合して実践で鍛えていくしかなさそうです。
この天才日本人を大事に育て、見守りましょう。

hase.jpg
 
2008/01/11 11:13|観戦記TB:0CM:0

3大世界戦観戦記 

名城VSムニョス

やはりムニョスという大きな壁は立ちはだかった。
名城は採点よりは接近していたし互角に戦ったとおもう。
見た目はパッとしないがやはり凡人でない強さや上手さを
もった選手だ。けれど両者スピードがなかった。

名城にしてみればあんな硬質なパンチは食ったことがないだろうし
かなり効いたとおもう。強くなって帰ってきて欲しい。

本望VSバレロ

本望の細かなテクニックにうなった。
職人ぶりではむしろ本望が上だとおもったが馬力が猫とライオン
くらい違う。まだ見たいボクサーだがこれで引退のようだ。
切れやすい古傷はもう限界だ。お疲れ様でした。
バレロはバリオスやグスマンといった南米の化け物達と戦う
ところが見たい。それでも化け物でいられるのか?化けの皮が
剥がれるのか?

長谷川VSペチェカ

自分は楽しめた。リングがすべるのが最悪だった。
ペチェカのチャレンジャーとしての姿勢に疑問が残るが
このボクサーは相当能力が高い。長谷川が速すぎたのだとおもう。
長谷川はアマキャリアもなくプロキャリアもまだ浅い。
それなのに切れまくっており欠点の非常に少ない好みのボクサーだ。
今日はキャリアの浅さで戦略が少しなかった。
チャンプとして負けられない守りの気持ちも少しあったろう。
ペチェカVS別のチャンピオンを見てその実力を見極めたいとおもう。

 
2007/05/04 02:19|観戦記TB:0CM:0

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