|
アテネオリンピックフライ級ファイナル
|
|
2007/10/21(Sun)
|
|
アテネオリンピックフライ級ファイナル
このフランス人もブライム・アスロウムよりずっといい。 |
|
ユリオルキス・ガンボアVSサムエル・ケベデ
|
|
2007/10/21(Sun)
|
|
このキューバ人は末恐ろしい。
けれど階級を下げた方がいいとおもう。 フェザーあたりが適正だ。 まるでいじめのような一方的な試合だが 相手のサムエル・ケベデの戦績はこの日まで 24勝(14KO)1敗である。 |
|
ユリオルキス・ガンボア 2
|
|
2007/10/05(Fri)
|
|
ユリオルキス・ガンボア
キューバのアマチュアトップが 亡命をして海外でキャリアを積んでいる。 順調にいけば世界を制するのは確実とおもわれる。 特に注目に値するのが ユリオルキス・ガンボア だ。 オリンピック金メダルはフライ級 前回の試合はライト級 今回はフェザー級 10キロ前後も体重を増減しながら試合をこなしている。 日本ではありえないことだ。 いよいよフェザーで世界ランク30位に入ったが その他上位より実力は明らかに上なので 不気味な存在だ。 とにかく速い。 |
|
ユリオルキス・ガンボア 1
|
|
2007/08/05(Sun)
|
|
アテネ五輪フライ級金メダリストユリオルキス・ガンボアのプロ3戦目
相手が50戦のキャリアがあるプロです。 デビュー戦も2戦目もほとんど無敗の好選手ばかり。 出世を急いでいる様子がうかがえます。 それにしてもすごいスピードです。 クラスはライト級です。 プロのスーパースターたちよりもよっぽどアマチュアの実績は上です。 今後生活のトラブルがなければ確実にトップ戦線に絡んでくるでしょう。 こんな怪物がいるのが世界です。 K1とか見てて空しくなりませんか? |
|
ギジェルモ・リゴンドウ・オルティス 3
|
|
2007/08/05(Sun)
|
|
アマの採点は当て逃げ勝ちなので
より速い選手が勝ってしまう傾向が強い。 東洋人には厳しい世界だ。 |
|
ギジェルモ・リゴンドウ 2
|
|
2007/08/05(Sun)
|
|
相手の中国人もいい。
中国もプロが本格化すれば化け物の宝庫だろう。 |
|
ギジェルモ・リゴンドウ 1
|
|
2007/08/05(Sun)
|
|
プロボクシングの世界では
軽量級はメキシコはじめ南米やタイ、フィリピンなどが強く 日本や韓国も健闘している 中、重量級では南米、アメリカ、ヨーロッパ、などが主流だ。 社会主義崩壊に伴って、ロシア人などアマチュアのベールに つつまれていた強豪がプロ化してボクシング界にセンセーショナル を起こした。 ロシア最初の世界チャンピオンはあのユーリだ。 あのサイボーグボクシングには度肝を抜いたものだ。 そして続々プロ化した旧共産圏のボクサーは次第に席巻し アメリカの伝統のヘビー級はロシア系で支配された。 未見の強豪セルゲイ・ジンジラクも相当手ごわそうだ。 しかし、アマチュアの世界において最も輝かしいのは アメリカでもロシアでもない。 キューバである。 モハメド・アリやマイク・タイソンなどよりはるかに 実績のある怪物がゾロゾロいる。 その計り知れない身体能力のトップ選手が最近ゾロゾロと 亡命している。 そしてどんどんプロのキャリアをつけていろ。 しばらくはのんびりとそんなキューバのアマチュアトップ選手 を紹介していこうとおもう。 最初は アマチュアパウンドフォーパウンドの呼び声高い ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ) バンタム級だから我らが王者長谷川と同級だが 最近亡命したのでプロデビューはもうすぐだろう。 記録によるとアマ戦績 243勝4敗 オリンピック2冠含め獲得メダル数知れず。 さしずめボクシング界のカールルイスか。 声を大にしてはいえないが たぶん今戦っても リゴンドウ>長谷川及びプロ全て だろう。 それくらい速く強い。 |
|
テオフィーロ・ステベンソン
|
|
2007/04/26(Thu)
|
|
政治的な事情があり今でもなかなかプロ入りは
難しいけれど アマチュアの世界ではキューバが断トツに強い。 彼もオリンピック3度金メダル 伝説中の伝説 テオフィーロ・ステベンソン この頃はヘッドギアなしなんだな。 |
|
フェリックス・サボン
|
|
2007/04/26(Thu)
|
|
いつの試合かしらないが
キューバの伝説の男 フェリックス・サボンとシャノン・ブリッグスの アマチュアでの試合を見つけた。 オリンピック3度金メダルの男。 ブリッグス何も出来ず・・・ この男がプロだったらアリやタイソン以上だっただろう。 カストロとステベンソンが観戦してます。 アンドリュー・ゴロタ、レイ・マーサー、アクセル・シュルツ、デビッド・トゥア、シャノン・ブリッグス、ダバリル・ウィリアムソン、カーク・ジョンソン、レイモン・ブリュースター、ルアン・クラスニキ、スルタン・イブラギモフなど後にプロで名を上げる事になる選手の多くが アマチュア時代にサボンに敗北の苦杯を喫している。 もしサボンがプロに転向していたら?というテーマはボクシングファンの幻想の1つである。 シドニーオリンピックを最後に引退した。 通算成績は387勝21敗。また一説には通算582戦で負けたのは19戦だけであるという。 WIKIPEDIAより |
|
| メイン |
|






