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リコンドー5戦目 

この選手だけは毎試合チェックしとく必要がありそうです。

ギジェルモ・リコンドー

アマ247戦243勝

世界選手権2連覇
オリンピック2連覇


前回は出てこない相手に慎重になりすぎ判定でしたが
今回はあっという間に終わりました。

荒い動画しかなかったのでよくわからなかったのですが
今回鮮明な動画があり左ボディがわき腹に刺さったのがよくわかりました。

相手の痛がり具合からして折れたのでしょうか。

このパンチで何度かKOしてますがすさまじいパンチです。
パンチのタイミング、場所、全てバッチリなのでしょう。

もうNEXTP4Pチャンピオンと語られ始めているリコンドー、
そろそろランカーあたりと試合をし同僚のガンボアより早く世界戦にこぎつけることになるでしょう。

既に10度防衛、無敗のクリス・ジョンを差し置いてフェザー級NO1の評価も聞かれるガンボアですが
この人には魅力も欠点(あごが無防備でダウンする時がある)もありますが今のところリコンドーに欠点は見当たりません。たぶん慣れてないとおもうので打たれた時、苦しい時どうなんだろうという点くらいでしょうか。
軽量級キューバ勢は苦戦もないのでまだまだ底が知れません。

今の世界王者シーンも熱い階級ですが
この男こそもっとも恐ろしい帝王かもしれません。

王者と実力比較することすら不可能なパーフェクトぶりで勝ち続けています。

 
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2010/02/08 19:29|キューバTB:0CM:2

ギレルモ・リゴンドーVSランテ・アディ 

非常に注目しているアマ最高峰ギレルモ・リゴンドーのプロ4戦目です。

結果は8R判定に終わり、凡戦でした。

といっても原因は挑戦者にあり、ガードを固めてまったく出てこない。
お見合いが非常に長くて、リゴンドーの打ち終わりに当たればラッキー的なパンチをたまに振るうだけの選手でした。
リゴンドーがアクションした時に反応するだけで自分から仕掛けた部分は皆無でした。

一部にはもうすでに

NEXT P4P BOXER

なんて書かれているし日本人が絡む階級なのでじっくり見てしまいましたが
このリゴンドー、我らが長谷川にすごく似ているようにおもえてならない。
スタンス、フォーム、ボクシングスタイルも似ている・・・
(異論があればお願いします。)

サウスポーボクシングの究極の理想の形のひとつなのかもしれません。

あまりジャブを打たないしジャブを食わない距離から獲物を捕らえるように相手が出てくるのに合わせようと狙ってます。タイミングを見計らって一気に出る時もありそのパンチも振りが大きいけれど出入りが速く、コンビネーションも速いので相手は正確さスピードについていけず守るのが精一杯で打ち終わりを狙ってももうそこにはいず安全圏に戻ってます。

1Rはそれでもガード全快の相手を追い込んでダウンパンチを打ち込む鮮やかさですがそれで相手は益々出てこなくなりました。

距離感と正確さが異次元なので安定感抜群ですが、長谷川VSべチェカ戦同様出てこない相手をどうしていいかもてあましてる様子アリアリでした。

しかし当時の長谷川はべチェカのジャブや右ストレートが危険で、実際に食っていたのでで出て行けなかったのでしょうがこの人はもっと余裕がある気がします。相手のレベルが違うけど。

アマチュアはポイントゲームなので出てこない相手ってなかなかいないので困惑しただろうとはおもいます。
けれどそこまで警戒する相手ではなくプロキャリアのなさを感じてしまう点ではあります。

長谷川と違いジャブも食わない距離感、ディフェンス感がありますがもうちょっとアグレッシブでシャープな相手でもこうなのでしょうか?まぁアマチュアですごい選手とやってきてるんで絶対的に大丈夫なのでしょう。逆に出てきたら正確無比で大振りだけどまとまったパンチで倒してしまうんでしょう。

この人冷静で、同胞のガンボアほど強引でないけれど同じくらいかそれ以上の身体能力もありどこまで強いか計り知れないところがあります。あごもガンボアほど上がってないしフラッシュダウン以外はありえないようなバランス。

パッキャオを教えてるフレディ・ローチのところにいますがスパー程度ならパッキャオより安定感があるのかもしれません。やってたらすごいけど。

ローチといえど教えることあるのかなぁというほどの実績と完成度ですが無駄に長く戦った今回のようにプロには様々なタイプのボクサーがいるなぁと教えてしまった今回の挑戦者でした。

最後までこの挑戦者に勝つ意思は感じられませんでした。

今年は対戦者の質を上げタイトル急接近してきそうなリゴンドー、どんな相手に苦戦するのでしょうか。
日本人と絡まないならカバジェロあたりといますぐやってしまいなさいといいたくなるほどの存在感です。

アウトボクシングではこの人には誰も勝てないでしょう。
こんなのをポイントアウト出来るなら金メダル5個くらいとれそうです。
ガーっと出てきて打ち合いになった時に強いカウンターを勇気を持って打ち込むしか活路はなさそうです。

これだけの大物で若くはないので負けたら後がないくらい慎重に戦ってます。
気持ちわかります。

こんな大物もキャリア積んでますんですぐ世界とか言わないで井岡君!
とささやかながら言わせていただきます。



 
2010/01/19 19:58|キューバTB:0CM:0

キューバからのプロ転向組 

アマチュアの最高峰、キューバからのプロ転向組。
長谷川、西岡、粟生あたりの階級と重なる人たち。

アマチュアではこの人たちのほうがずっと格上だ。
伝説のようなひとたちだ。

様々な困難を経てスンナリとプロになれたわけではないが
今後の活躍を追いかけていきたい。

彼らにプロとしてホームタウンはない。
いつも敵地、あるいは異国の地で戦っていくしか道はない。
しかも一回でも負けたら終わりのような過酷な環境で
凡戦で勝ってもチャンスは限りなく遠のく。

身体能力はさることながら屈強なメンタルも特筆に値する。
彼らから技術だけじゃなく精神力も学ぶべきだ。

ユリオルキス・ガンボア
2004五輪フライ級金メダリスト
フェザー級:27歳:15戦全勝13KO



ギジェルモ・リゴンドー
2000&2004五輪金メダリスト
Sバンタム級:28歳:1戦1勝1KO
 
2009/06/01 13:36|キューバTB:0CM:8

ギジェルモ・リコンドウ プロへ 

GuillermoRigondeaux.jpg


シドニーオリンピック金
アテネオリンピック金
その他世界選手権金数知れず

アマチュア248勝4敗

アマチュアでパウンドフォーパウンド(全階級で最も強い)
と呼ばれた男が亡命に成功しいよいよプロデビューだそうです。

アマチュア最高峰のキューバでも最も高い評価だった彼
キューバでの生活苦を理由に北京をキャンセルしてまで亡命したのですが
一度はカストロに家族の身の安全を脅迫され
亡命に失敗したのですが、個人の意思は変えられなかったようで
紆余曲折を経てプロ転向だそうです。

YOUTUBEにその映像がたくさんありますが
ちょっと手がつけられない強さです。
2番目の中国選手などはかなりの好選手に見えますが
どう攻略していいかわからないほどに隙がなく
一発打ったら倍返されそうなスピードです。
今現在どの程度の状態かわかりませんが
とんでもない男がついにベールを脱ぎます。

ちなみにアマチュア時代はわれらが長谷川のバンタム級でした。

そもそもSフライやSバンタムが盛り上がってバンタムがイマイチおとなしい
のが納得いかない現在の状況でしたが
この男がバンタムでやっていくようだと盛り上がりそうですね。
10戦目くらいには世界採りという皮算用ではないでしょうか?
海外ファンとしては楽しみで仕方ありません。




 
2009/02/26 11:27|キューバTB:0CM:6

ホエル・カサマヨールVSマイケル・カシディス 

cas01.jpg


暫定NABF北米J・ライト級S・フェザー級王者
暫定~第32代WBA世界S・フェザー級王者
IBA世界S・フェザー級王者
IBA世界S・フェザー級王者
第30代~暫定WBC世界ライト級王者
ホエル・カサマヨール(キューバ)
JOEL CASAMAYOR
39戦35勝(21KO)3敗1分

暫定WBO世界ライト級王者
マイケル・カシディス(豪)
Michael Katsidis
23戦23勝(20KO)

実力派同士の暫定王座決定戦は勢いで不利とおもわれていた
ベテランのカサマヨールがパワフルスラッガーのカシディスを
激戦のうえKOした。

カシディスは見るからにパワフルでアグレッシブで力強い
ボクシングを見せる。正面衝突の打ち合いに滅法強いので
被弾もするが若さと体力とパワーで乗り切ってしまうとおもわれた。
このビッグマッチを制すればスーパースターへの仲間入りも
確実視されていた有望株だった。

バルセロナバンタム級金メダリストのテクニシャン。
パンチ力のないカサマヨールがいきなり1Rで
2度のダウンを奪う波乱の立ち上がり。

まだ体が堅い立ち上がりに力んで前に出てくる相手に効果的な
タイミングのパンチだ。さすがにキューバのテクニシャンだ。
カサマヨールのパンチもさることながら相手の前進が余計に
衝撃を強くしたのだろう。

その後はカシディスが本来の馬力を発揮し徐々にカサマヨールを
追い詰めていく。逆にダウンを奪い、試合のペースを引き込んでいく。

けれど100戦練磨のベテランはここからボクシングを変えていく。
アウトボクシングで上手く相手をさばいてペースをコントロール。

最終10回の抜群のカウンターも渾身のパワーパンチというよりは
相手が必死に追い込んできたからこそ効果的に効かせることが
できたのだろう。パワーよりタイミングがドンピシャだ。

大激戦だがカシディスのような猛者を仕留めるには
こういうボクシングがあるんだというお手本だ。
タフガイには見えるパンチや力んだパンチは効かないが
見えないパンチであれば耐えることができないのだ。

まるでハットンとメイウェザー戦の再現のようだ。
粟生VS榎のヒントになりそうな試合でもある。

カサマヨールは派手な倒し屋ではないので人気は地味だが
フェザー級上がりで小柄な割にはっきりとした負けはほとんどない。
大きなパワーファイターにも華麗でなめらかで力みのない
ボクシングで対抗してみせる。

彼が体負けしないフェザー級あたりで続けていればもっと厄介な
絶対王者であるかもしれない。

もう36歳の大ベテランだがまだまだ強い。
真似できるボクシングではないがキューバの金メダリストの
底力をまざまざとみせつけてくれた。

ライト級進出を画策するパッキャオを止めるのはこういうボクシングかも
しれない。








 
2008/03/28 22:45|キューバTB:0CM:2

ユリオルキス・ガンボア3 

ユリオルキス・ガンボア


全階級で最もやばいホープ

アテネ金

キューバから亡命してきた

ユリオルキス・ガンボアだ。

この日の相手はフレディ・ノーウッド

IBO/Continental/フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
WBA世界フェザー級王者
フレディ・ノーウッド(米国)
FRED NORWOOD
45戦42勝(23KO)2敗1分


に勝った星が
光るジョニー・エドワーズだが
スズメ蜂と蚊くらいの差をみせつけている。

世界は広い

彼を北京にとっておかなくても彼にかわる素材が
ゴロゴロいそうなのがキューバという国である。
.
 
2008/02/23 20:29|キューバTB:0CM:0

アテネオリンピックフライ級ファイナル 

アテネオリンピックフライ級ファイナル

このフランス人もブライム・アスロウムよりずっといい。


 
2007/10/21 15:29|キューバTB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボアVSサムエル・ケベデ 

このキューバ人は末恐ろしい。

けれど階級を下げた方がいいとおもう。
フェザーあたりが適正だ。

まるでいじめのような一方的な試合だが
相手のサムエル・ケベデの戦績はこの日まで
24勝(14KO)1敗である。

 
2007/10/21 15:18|キューバTB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボア 2 

ユリオルキス・ガンボア

キューバのアマチュアトップが
亡命をして海外でキャリアを積んでいる。

順調にいけば世界を制するのは確実とおもわれる。

特に注目に値するのが

ユリオルキス・ガンボア

だ。

オリンピック金メダルはフライ級

前回の試合はライト級
今回はフェザー級

10キロ前後も体重を増減しながら試合をこなしている。

日本ではありえないことだ。

いよいよフェザーで世界ランク30位に入ったが
その他上位より実力は明らかに上なので
不気味な存在だ。

とにかく速い。
 
2007/10/05 07:33|キューバTB:0CM:0

ユリオルキス・ガンボア 1 

アテネ五輪フライ級金メダリストユリオルキス・ガンボアのプロ3戦目

相手が50戦のキャリアがあるプロです。
デビュー戦も2戦目もほとんど無敗の好選手ばかり。
出世を急いでいる様子がうかがえます。

それにしてもすごいスピードです。

クラスはライト級です。

プロのスーパースターたちよりもよっぽどアマチュアの実績は上です。
今後生活のトラブルがなければ確実にトップ戦線に絡んでくるでしょう。

こんな怪物がいるのが世界です。

K1とか見てて空しくなりませんか?

 
2007/08/05 02:03|キューバTB:0CM:2

ギジェルモ・リゴンドウ・オルティス 3 

アマの採点は当て逃げ勝ちなので
より速い選手が勝ってしまう傾向が強い。
東洋人には厳しい世界だ。

 
2007/08/05 01:54|キューバTB:0CM:0

ギジェルモ・リゴンドウ 2 

相手の中国人もいい。

中国もプロが本格化すれば化け物の宝庫だろう。

 
2007/08/05 01:45|キューバTB:0CM:0

ギジェルモ・リゴンドウ 1 

プロボクシングの世界では

軽量級はメキシコはじめ南米やタイ、フィリピンなどが強く
日本や韓国も健闘している

中、重量級では南米、アメリカ、ヨーロッパ、などが主流だ。

社会主義崩壊に伴って、ロシア人などアマチュアのベールに
つつまれていた強豪がプロ化してボクシング界にセンセーショナル
を起こした。

ロシア最初の世界チャンピオンはあのユーリだ。
あのサイボーグボクシングには度肝を抜いたものだ。
そして続々プロ化した旧共産圏のボクサーは次第に席巻し
アメリカの伝統のヘビー級はロシア系で支配された。
未見の強豪セルゲイ・ジンジラクも相当手ごわそうだ。


しかし、アマチュアの世界において最も輝かしいのは
アメリカでもロシアでもない。

キューバである。

モハメド・アリやマイク・タイソンなどよりはるかに
実績のある怪物がゾロゾロいる。

その計り知れない身体能力のトップ選手が最近ゾロゾロと
亡命している。

そしてどんどんプロのキャリアをつけていろ。

しばらくはのんびりとそんなキューバのアマチュアトップ選手
を紹介していこうとおもう。

最初は
アマチュアパウンドフォーパウンドの呼び声高い

ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)

バンタム級だから我らが王者長谷川と同級だが
最近亡命したのでプロデビューはもうすぐだろう。

記録によるとアマ戦績

243勝4敗

オリンピック2冠含め獲得メダル数知れず。
さしずめボクシング界のカールルイスか。

声を大にしてはいえないが

たぶん今戦っても

リゴンドウ>長谷川及びプロ全て

だろう。

それくらい速く強い。


 
2007/08/05 01:44|キューバTB:0CM:1

テオフィーロ・ステベンソン 

政治的な事情があり今でもなかなかプロ入りは
難しいけれど
アマチュアの世界ではキューバが断トツに強い。

彼もオリンピック3度金メダル
伝説中の伝説

テオフィーロ・ステベンソン

この頃はヘッドギアなしなんだな。

 
2007/04/26 15:38|キューバTB:0CM:0

フェリックス・サボン 

いつの試合かしらないが
キューバの伝説の男
フェリックス・サボンとシャノン・ブリッグスの
アマチュアでの試合を見つけた。

オリンピック3度金メダルの男。
ブリッグス何も出来ず・・・

この男がプロだったらアリやタイソン以上だっただろう。

カストロとステベンソンが観戦してます。



アンドリュー・ゴロタ、レイ・マーサー、アクセル・シュルツ、デビッド・トゥア、シャノン・ブリッグス、ダバリル・ウィリアムソン、カーク・ジョンソン、レイモン・ブリュースター、ルアン・クラスニキ、スルタン・イブラギモフなど後にプロで名を上げる事になる選手の多くが アマチュア時代にサボンに敗北の苦杯を喫している。 もしサボンがプロに転向していたら?というテーマはボクシングファンの幻想の1つである。

シドニーオリンピックを最後に引退した。

通算成績は387勝21敗。また一説には通算582戦で負けたのは19戦だけであるという。

WIKIPEDIAより
 
2007/04/26 15:34|キューバTB:0CM:0

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